視点:空
「ここだよ」
「サンクス」
「ここに異変の元凶がいるんですか?」
「フランが言うんだからそうなんじゃないか?」
「まあ一番上の階、しかも装飾もかなり凝ってるからね。どうする姉さん?」
「もちろん叩きのめして異変解決に決まってんじゃん」
え?なにキンクリしてんだって?だって咲夜出てきた途端全員のスペル食らって瞬殺したし、他に面白い事無かったからね。
「さて、んじゃちゃっちゃと凹ってさっさと宴会しよう!」
「・・・・・ちなみにどこで?」
「んなもん博麗神社に決まってんだろ!」
「後かたずけするこっちの身にもなってくださいよ・・・・・」
「まぁまぁ、かたずけ手伝うから」
「ありがとうございます空さん・・・」
「おねーさまー」
「「「開けるの早!」」」
『ギィィィィ・・・・・・』
なんかホラー映画にありそうな音だな。
「どうしたのフr・・・後ろのは?」
「異変解決」
「簡潔に言うわね・・・まあいいわ、異変を終わらせたいなら私に勝ってみなさい!」
「わかった」
「誰が逝く?」
「姉さん・・・字が違うよ」
「そんなこと無いよ。ってな訳で私がやるって事でいい?」
「「「「どういう訳で!?ッハ!?」」」」
「まあ私がやるから」
「まあ別にいいが・・・負けんじゃないぜ?」
「そこはだいじょぶだよ」
「話し合いは終わったかしら?」
「終わったよ」
「ならさっそく外に出ましょう。中はいろいろとまずいわ」
「わかった」
~紅魔館 中庭~
「さて、今回の勝負のルールだけど、弾幕以外に近接攻撃もあり、能力の使用もあり、勝敗は・・・そうね・・・先に気絶したほうが負けにしましょう」
「わかったよ、容赦しないよ?」
「せいぜい足掻くといいわ」
そこまで言うとレミリアは天を仰ぐように上を向いた。そこには雲一つない晴天の夜に浮かぶ紅い満月があった。
「こんなにも月が紅いから」「こんなに月が紅くても」
一泊おいて
「本気で殺すわよ!」「私は何色にも染まらない、ってね」
BGM「亡き王女の為のセプテット」
視点:フランドール
「いくわよ!」
「来いや!」
お姉さまの声と共に弾幕が展開、空に向かっていくが。
「グ、グ、グレイズ!」
といいながら回避、お姉さまに近ずきショットガン、たぶんイサカM37かな?を零距離射撃。
『ガウン!ガシャッ、ガウン!』
「きゃあ!?何よそれ!」
「御生憎様、私はこっちが好きなんだよ。ハハッ!」
うわぁ、笑いながら戦ってるよ。多分元々がネタ満載な性格なんだろうけどあれじゃあ戦闘狂と間違えられるよ。
「あの人・・・笑いながら戦ってる・・・・・」
「空は戦闘狂なのか?」
「いや、あれは姉さんの元々の性k「元々性格が変だからー!でも戦闘狂じゃないよー!」・・・て言うこと」
「なるほど」
やっぱり間違えられたね。それにしてもよく聞こえるなー、ギャグ補正?
「くっ!これじゃ埒があかない!いくわよ!」
必殺「ハートブレイク」
まあできて2コストだよね。でもたぶんお姉さまはこれが絶対当たるように運命操作してる、さあお空どうする?
シュウゥゥン・・・バアァァァン!
「ッ!これはひどい!」
ドガァァァァン!!
「ハァ、ハァ・・・さすがにこれで「いやー危なかった」嘘!?当たった筈なのになんで平気なの!?」
「え?いや、あれは絶対当たると思ったから掴んで防いだだけだよ?それじゃあ私も、5コストでやってやんよ」
銃舞「ワンマンアーミー・ガンパフォーム」
ガシャガシャガシャガs(ry
という音と共に地面に落ちてくる銃(重)火器。アサルトライフルやサブマシンガン、挙句の果てには88mm高射砲『アハト・アハト』まである。
それをお空はまるで踊るように拾い、撃っていく。
ダダダダダダ!バララララララ!バシュン・・・ドガアァン!バスン!ガシャン、バスン!イィィィィィン・・・ヴゥゥゥゥン!ガシャ、ドウゥゥン!
「すごい・・・・」
こう呟いたのは誰だっただろう。意外と私かも知れない。とにかく私達は人を『殺す』為の武器を踊るように扱う空に見とれていた・・・・・
この後お姉さまが犬神家状態になってて笑った。
東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil~ END
作「はい2日連続投稿です」
装「なぜ?」
作「なんとなくだ!」キリッ
フ「それよりこのあとがきの書き方前回からやってるよね」
作「はい。今は試験的にこの状態なんでやめて欲しいという意見が来たらやめると思います、あとは気分」
空「いい加減すぎワロス」
フ「にしても空のスペル鬼畜すぎじゃない?」
作「やりすぎたとは思ってる。でも反省も後悔もしていない」
装「それじゃあ」
空「そろそろ」
フ「終わり?」
作「眠いです・・・・・」
作、空、装、フ「「「「次回をお楽しみに!」」」」
作「あと蓬莱人形さん、ファイナル咲夜さんとのコラボが決定しました!」