東方核熱鳥   作:うーろん茶

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エピローグという名のフランの装備決め回。たぶん文法とか変になってます。


第9話 紅魔郷エピローグ(なのか?)

BGM:幽閉サテライトより東方Vocal「色は匂へど散りぬるを」

~博麗神社境内~

視点:空

 

 

 ざわ・・・・・ざわ・・・・・

   がや・・・・・がや・・・・・

     ざわ・・・・・ざわ・・・・・

    がや・・・・・がや・・・・・

  ざw(ry

 

 

 

「そうきー場所取るから手伝ってー」

「はいはーい」

「あ、じゃあ私も行く!」

「レミリアはいいの?」

「大丈夫じゃない?」

「そう?んじゃ手伝って」

 

 

 

こんにちは皆さん、絶賛場所取り中の空他数名です。

え?なんの場所取りかって?宴会ですよ、宴会。

異変が終わると宴会になるって本当だったんだね。

でもそれにしても人多すぎない?

 

 

 

「ねぇ零夢」

「ん?」

「いくら宴会にしてもこんなに博麗神社に人ってくるもん?」

「ああ、それ?お前が置いてったセント君を霊奈が増やしたおかげで里の人間も安全に来れるようになったんだよ」

「ふやしたぁ?」

「あれ、あいつ言ってなかったか。霊奈には「主に空を飛ぶ程度の能力」以外に「複製と消滅を操る程度の能力」を持ってるからその能力でセントリーガンを複製したんだよ」

「へぇ、つくづくチートだな」

「お前に言われたくはねぇよ」

 

 

 

ですよねー

 

 

 

「ええと、ここがこうで・・・・・・・なるほど、近くで声を出せばいいのかぁそれじゃあ早速・・・・・皆さん、本日は博麗神社の宴会にお越し頂き有難う御座います!司会は私、博麗の巫女兼現人神、博麗霊奈が務めさせて頂きます!」

 

 

 \ミミガアァ/

       \イイゾモットヤレ/

 

 

「まず、皆さんに異変を起こした妖怪を紹介します!レミリアさん」

「わかったわ」

 

 

カツ・・・カツ・・・

 

 

「私は紅魔館の吸血鬼、レミリアスカーレットよ」

 

 

\アンタノセイデフクガアカクナッチマッタダロ!/

 

 

「まぁまぁ、そう怒らないで。では次、異変を解決した妖怪です。空さん、どうぞ」

「はぁ!?私!?」

「レミリアさんを倒したのはあなたですよ?」

「ぐっ・・・・はぁ、わかったよ」

 

 

ガシャ・・・ガシャ・・・

 

 

「あー、地底の地霊殿に住んでる地獄烏の霊烏路空です。今後ともよろしく」

「はいここで質問タイム!何かありますか?」

 

 

(・∀・)ノ (^ω^)ノ (゚∀゚)ノ ハイハイ!

 

 

「はい一番右の人!」

(゚∀゚)「何でそんな重装備なんだ?」

「仕様だ!」

(゚∀゚)「そーなのかー」

「受け流した・・・だと・・・」

「それで、実際どうしてそんな重装備何ですか?」

「ええと、それはカクカクシカジカで・・・」

(゚∀゚)「四角い〇ーヴなんだね」

「そういうこと」

「では次は・・・もう順番にいきましょう」

(^ω^)「能力はなんですか?」

「武器を創造する程度の能力と核分裂を操る程度の能力だよ」

(^ω^)「oh・・・・・」

(・∀・)「じゃあ私は・・・そうだ!どれ位生きてるんですか?」

「一週間ちょっと」

(・∀・)「・・・・・・・ほんとに?」

「うん」

(・∀・)「・・・・・・うわお」

「ということで質問コーナーも終わりましたし皆さん、自由に飲んだり食ったりしちゃってください!」

「「「「「「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」」」」」」」」」」

 

視点:そして誰の視点でもなくなった

 

その後はそれこそお祭り騒ぎだ。酒を交わす者、食事をする者、多種多様というやつだ。その時空達はというと・・・・・

 

 

 

「フランは俊敏性重視?それとも純粋な威力重視?」

 

 

 

フランの武器を考えていた。

 

 

 

「うーん、俊敏さとパワーの両立してる武器だなぁ、私は」

「それじゃあ・・・大口径ハンドガンかサブマシンガンとグレネードランチャーかな」

「うーん、それだと遠距離に対応できないんだよね」

「じゃあスナイパーライフルも追加?」

「大口径のせめてM700で」

「大口径・・・連射より精度だろうから・・・はい、候補」

 

 

 

と言いつつフランに紙を渡す、そこには。

 

ハンドガン

 

MK45

MK23

デザートイーグル

クリス・ケルド

トーラス・レイジングジャッジ

トーラス・レイジングブル

コルト・M1911ガバメント

コルト・パイソン

 

 

サブマシンガン

 

TDI KRISS Super V Vector

H&K UMP-45

MP5

MP7

ステアーTMP

イングラムM10

UZI

 

 

スナイパーライフル

 

H&K PSG-1

ワルサー WA2000

L96

AR-50

AW50

AS50

PGM ヘカートⅡ

ゲパード

FN Ballista

レミントン MSR

DSR-50

 

 

と様々な銃の名前が書かれていた。

 

 

「うーん、じゃあハンドガンはクリス・ケルドが二挺とレイジングジャッジ、レイジングブルを一挺ずつ、あとヴェクターとDSR-50にするよ」

「ハンドガンだけで四挺とかまじ鬼畜」

「いいじゃん別に」

「んじゃあ今度渡す「ああアアアアアアアアアア□□□□!!」・・・・・今渡すしかない?」

「そうだね」

「ちょっと待ってね・・・・っと、はいこれ。グレネードランチャーはまた今度ね」

「ありがとー。じゃ、妖怪退治・・・しようか?」

「妖怪が妖怪退治って・・・・私は疲れたからパス」

 

 

~博麗神社前~

視点:フラン

 

 

 

「それじゃあ早速逝こうか!」

 

 

『ガシャ、ダダダダダダダダダダダダン!』

 

 

「うわなにをするやめrぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!」

「ここに来たお前等が悪い!」

 

 

バスゥン!グシャ!

 

 

 

 

 

~しばらくお待ちください~

 

 

 

 

 

「いやー殺った殺った」

「・・・・・・こっちはSAN値が一気に削れたよ・・・」

「それより早く宴会行こうよ」

「はぁ・・・肉体的にも精神的にも疲れたよ・・・」

 

 

この後宴会は深夜まで続いた。

 

 

 

-END-




作「はいこんにちわ」
空「後書きコーナー行くよー」
フ「今回は私の装備の話だったね」
装「随分マイナーなものにしたね」
作「最初はデザートイーグル二挺にする予定だったけどこっちのほうが面白そうだったからこうした」
空「わからない人に解説するのは世界の意思に頼むよ」

あ、俺?わかった。たぶん今回出てきた中で一番知名度が低そうなのは・・・・レイジングジャッジかな。この銃はショットガン用シェルを使うレイジングブルを元に開発された散弾リボルバーだよ。

作「解説どうも。カスタムなんかは次の話に書きますので」
空、装、フ「「「次回をお楽しみに!」」」
作「寝ながら待て!」
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