「そういえばお空。地底の間欠泉センターはどうするの?」
「あーそういえばこの頃地底行ってないなぁ。」
「偶には帰ったら?」
「うーん・・・帰ってもいいんだけど・・・」
空は博麗神社の境内に寝そべりながら言う。
「けど?」
「ただ帰るって決められるのは嫌なんだよね」
「と、言うと?」
「誰かと弾幕ごっこやって私が勝ったら帰らない、私じゃないほうが勝ったら帰るってのは?」
そう言うと零夢に向かって笑いかける。丁度零夢も退屈だったようで同じく笑う。
「へえ、面白そうじゃん。誰とやるの?」
「そこだよねぇ・・・」
「零夢様~空さ~ん、何処ですか~?」
「丁度いいのが居るじゃないか」
「そうだねえ」
そして二人で笑い合っていた。
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霊烏路空 博麗霊奈
・使用装備一覧 ・使用装備一覧
M82C1[八咫烏] 博麗陰陽玉
MINIMI軽機関銃[八咫鏡] VS お払い棒
SV‐98[天津] 博麗陰陽札
・使用スペルカード ・使用スペルカード
防護「暴徒鎮圧防弾盾」 防霊「夢想封印・盾」
只符「怒りの田植え」 霊符「夢想封印」
伝統「C4特攻」 複製「夢想封印・双」
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「いきます!霊符「夢想封印」!」
「甘いね!防護「暴徒鎮圧防弾盾」!」
ガガガガガン!
「今のを防ぎますか・・・」
「そんな事言ってる余裕があるならこれ使っても大丈夫だよね!只符「怒りの田植え」!」
「何ですかその名前!」
説明しよう!【只符「怒りの田植え」】とはクレイモアを無数に配置し地雷原を構築するスペルだ!
只<足元がお留守だぜ、新兵
等のコメントが多く書き込まれるぞ!
「よ~し、地雷原構☆築!」
ガシャン!!
空はクレイモアを設置する。
「これを行くんですか!?」
「うん。あとC4も追加!」
「そんな~!ヤメローマダシニタクナーイ!」
「却下!と言うことでこれも追加!伝統「C4特攻」」
空がC4を起爆しクレイモアも誘爆、何万もの極小弾が霊奈に襲い掛かる。
何とか避ける霊奈だがC4に当たりそうになる。
「くっ・・・それなら!防霊「夢想封印・盾」!」
霊力で出来た盾とC4が設置されたバギーが衝突し、衝撃波が周りの草木を揺らす。
霊奈は盾を展開していた為影響を受けなかったが空は当然衝撃波を直接くらう。
「うぐぅ・・・・」
「今です!複製「夢想封印・双」!」
霊奈の能力によって複製された二つの夢想封印が空に迫る。
「あ、これ無理だわ」
空は避ける事を諦め、全弾命中する。
勝負は霊奈の勝利という結果で終わった。
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「んじゃあなー」
「また来てくださいねー!」
「おう!いくぞ装軌ー」
「いつの間にか地底に行くことになってる件について」
「あ、そういえば零夢、霊奈」
「ん?(はい?)」
「二人に贈り物」
と言い空は二人に銃を渡す。
零夢にはステアーAUGA3とM93R、霊奈にはUMP-45とM92Fだった。
「あと各種アタッチメントもあるからねー」
「こんな貰ってもいいのか?」
「戦力は多い方が良いでしょ?」
「まあな。ありがとな」
「別にどうって事ないよ、じゃあまた今度」
「おう」
そして空達は地底へ
「やっぱ行くのめんどくさい」
・・・・・・行くと良いな
なうろーでぃんぐ...
今回はいくらチートでも最強ではないと言う証明を行いました。
空「しょうがないね」
では次回
フ「お楽しみに!」
うお、フラン!?
フ「今回こそは出れた!」