何番煎じかわかりませんが楽しんで頂ければ幸いです。
では本編へどうぞ。
プロローグ
「・・・・・・どこだここ?」
起きた場所が全面真っ白の空間とか洒落になんねぇぞ。
なに?誘拐でもされたのか?俺。
「洒落でもないし誘拐もしておらんぞ」
っ!こいつ、いつの間に俺の後ろに来たんだ?
しかもこいつ俺の心を読んだのか?
「ほう。わしを前にして平然としておる。おぬし中々やるの」
「いや、つーかここどこだよ。あとなんで俺はこんな所にいるんだ?」
「ここは転生の間じゃ。そしておぬしは死んだんじゃよ」
そうだ。俺は既に死んだ身だった。
俺はその日何時もと同じように友人とサバイバルゲームのフィールドに行っていた。
だが、そこへ行く途中の交差点。
そこで、俺は命を落とした。
その日はいつもより道路が混んでいた。
「・・・・混んでるな」
「あぁ」
「やっぱ最初にガンショップに行ったのが間違いだったか」
そう、今日はガンショップにエアガンを買いにいっていたのだ。
「まぁ、この状態でも受付には間に合うだろ」
「だよな」
「「HAHAHAHA!!」」
こんな事言ってる奴にこの後何が起こるかなんて予測できるはずが無かった。
俺たちは交差点で車の足止めを喰らっていた。
「・・・・・・長くねぇ?」
「まぁ、もう少し・・・・・・「お、おい」・・・・・どうした?」
「あ、あれ・・・・・」
俺は見た。見てしまった。大型のタンクローリーが普通の運転ではありえない速度で道路を下って来る
のを。
「思い出したか」
「・・・・・あぁ」
全て思い出した。
俺は確かに死んだ。
「でも、なんでここで意識を持っていられるんだ?」
「それは、わしの部下がミスをしてしまってな。その詫びでおぬしに好きなように転生できる権利を与
える、というのがわしがここに居る理由じゃ」
てことは・・・・・・・
「うむ。おぬしが考えている通り、わしは神じゃ」
やっぱりか・・・・・・
「それじゃあ、読者もお待ちかねの転生特典を考えるんじゃ」
「メタ発言すんなよ・・・」
だが、特典か。う~ん・・・・・・・・・・・そうだ。
「なら武器を創る能力と核分裂を自由に操れる能力をくれ」
「それだけでいいのか?もっとできるが」
これ以上いいのかよ。と思ってしまった俺は悪くないはずだ。
「ならバレットM82とミニミ軽機関銃、あとSV98を固定武装にしてくれ」
「わかった。カスタムはしておくか?」
「それじゃあ頼む」
「うむ。頼まれたぞい」
その後、5時間位雑談をしていた。
約5時間後
「それじゃあそろそろ行くよ」
「うむ。わしと話したくなったら呼べいつでも空いてる」
まさかのNEETだった。
じゃあ行くか。っと、その前にこれは聞かないとな。
「俺は何に転生するんだ?」
「あぁ、言い忘れていたわい。おぬしは来世から霊烏路空じゃ!」
「・・・・・え?」
俺の死体と対面しているであろう父さんと母さん。2人より先に死んじまってすまない。
あと俺・・・・・・・・・・・霊烏路空に憑依したみたいです。
どうだったでしょうか?何となく空に銃を持たせたくなったので書きました。
反省も後悔もしていません。(キリッ
なお、私は学生の為、投稿は不定期です。
では、次の話で会いましょう。サラダバー!!