東方核熱鳥   作:うーろん茶

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また早速2話投稿です。


題2話 戦闘描写って難しいんだね byウラン放出装置

「弾幕ごっこをしてみましょう」

「唐突ですねさとり様」

 

やぁみんな、いきなり弾幕ごっこをすることになった空です。

まぁ今の状況を表すと

 

ここの生活に慣れる

   ↓

後なんかすることある?

   ↓

さとり「そうだ、弾幕ごっこしよう」←今ここ

 

というわけだ。

 

とりあえずスペカは作ってるからいつでもできるのでさとり様とやってみることにした。

 

 

 

第三者視点

 

 

 

「では先手は私が頂きましょう」

 

と言ってさとりが弾幕を展開するが空はミニミを取り出し応射した。

 

 

 

空視点

 

 

 

「では先手は私が頂きましょう」

 

と言い弾幕を放ってくる。だが、私もそう易々と当たる訳にはいかない。とりあえずミニミを取り出し、三点射で撃ってみる。

ちなみに銃弾には妖力のコーティングをしているから死ぬことは無い。

そうしている内にさとり様に弾幕が当たったらしい。

 

「もう当てて来ますか。初めての割りには強いですね」

「そりゃどーも」

 

原作をやってるからだなんて死んでも言えない。

 

「ではそろそろいきます」

 

そう言ってさとり様はスペルカードを掲げる。

 

 

想起「テリブルスーヴニール」

 

 

・・・あれこれ難易度イージー?

まぁ今回は反撃できるか分からないし避けに専念しよう。

 

「いたぁ!」

 

一発被弾してしてしまった。

しょうがない。私もスペカを使ってみよう。

 

「なら私もいきますよ」

 

丁度さとり様のスペカも時間切れで終わったところだ。

 

「いきますよー」

 

銃符「ヘルズショットガン」

 

このスペルカードではAA-12というフルオートショットガンを使い、00バックショット、フレショット、フラグ、スラグの順に撃つということを時間切れまで続けるというものだ。

因みにバックショットは160度に小弾を放ち、フレショットは最初は一直線だが空中で散開する弾、フラグは空中で爆発し全方位に小弾をばらまき、スラグはレーザーを一発撃ってその後レーザーから小弾がばら撒かれる、と言った具合である。

配分はバック3フレ2バック4フレ3フラグ1バック5フレ4フラグ2スラグ1と段々多くなっていくがスラグを撃ったらバック1に戻る。

 

途中までさとり様は避けていたがスラグからばら撒かれた小弾に当たり、そのままバックショットに当たりまくって落ちてった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?落ちてった?

威力高すぎた!

 

「さとり様ー!」

 

これは後で説教かな・・・・・・はぁ、欝だ。

 

 

 

なうろーでぃんぐ...........




戦闘描写がムズイです。
スペルカード
銃符「ヘルズショットガン」はファイナル咲夜さんからいただきました。
ファイナル咲夜さんありがとうございます!
ではまた次回。
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