やぁみんな、霊烏路空ですよ~。
唐突だけど武器を増やそうと思う。
『え?増やすの早くね?』と思っている画面の前の諸君、この小説は『色々おかしい』がコンセプトなんだよ!
嘘だけど。
まぁ武器が多いに越したことはないからね。
それで今回造る(誤字にあらず)のは核エネルギーで動くレールガンなんだけど造るのに河童の協力が不可欠なんだよ。
という訳でちょっと地上に出ようと思う。ついでに博麗神社に行こう。異変起こすの面倒だし。
~地上~
地上に出てきたのはいいけどどこから行くかな。・・・・・・・・・・・・・・・よし、先ずは博麗神社から行こう。
そうと決まったら早く行こう。主目的は河童、願わくばにとりと会う事だし。
~博麗神社~
博麗神社に来たのはいいけど・・・・・・・私の目の前に神っぽい人が居るんだよね。
「この博麗神社に来る物好きなんて居たんだ・・・・」
「いや誰ですかあんた」
東方にこんなキャラは居ないはずだ。ということはこの人も私と同じ?
「あぁごめん。私はこの博麗神社の神、博霊零夢だよ。君は?」
読みが霊夢とかぶってるよ。もっといい名前考えられなかったのかな作者は。
まぁ名前聞かれたから答えよう。
「霊烏路空。地獄烏だよ」
「霊烏路空?君が?」
「そうだけど?」
普通に答えた筈なんだけどなー。
「彼女が空?いやそんなはずはない。空は確かもっと背が高いはずだし空は馬鹿キャラのはず・・・」
あぁ、なるほど。原作知ってたのか。
因みに私の容姿は空を幼くした感じだ。うーん、例えるなら空子供vre.てとこかな。
さとり様には「お空が銃を持っていると違和感がすごいわ」と言われた。まぁ見た目子供が対物ライフルとか軽機関銃持ってたら違和感あるよね。
「君はほんとに空なのかい?」
「それ、私以外に言ったら頭おかしい奴って思われるよ?」
ここまで私が言ったとき。
ピピッピピッ
「ん?」
私の持っている連絡用、情報整理用のPDAが音を鳴らした。今連絡できる人物?は1人だけだ。
「はいはい。何ですか神様?」
〈いや何、お主等お互いのことを知らないと思ってるようだからの。おぬしら自分と一緒に死んだ人物覚えとらんのか?〉
「え?おたがいって?」
零夢はわからないようだが私はわかった。正直こいつの方が馬鹿だからなー。
「零夢、お前前世の名前焔《ほむら》だろ?」
「なぜわかったし」
「一緒に死んだから」
「おk把握。会いたかったよ九十九《つくも》」
焔、九十九、私達の前世の名前だ。
「まさか空に憑依してたか」
「そっちは神様に転生かよ。いいご身分だなおい」
「そうでもないぞ。参拝客は居ないって言うか来れないからね」
「セントリーガンでも置いていこうか?」
「あ、いいねそれ。じゃあ頼むよ」
「おうよー」
という感じに出だし好調な地上のお話でしたとさ。
ちなみにセントリーガンはM2重機関銃をベースにした。
なうろーでぃんぐ
とても暇です。
PS3のCOD:BO2をやっているんですがマルチのデータが巻き戻るバグがきてからゾンビばかりやってます。ひm(ry