東方核熱鳥   作:うーろん茶

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少し短いです


東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil~
第4話 武器追加と紅魔郷開始


やぁ、感動?の再会を果たした空だよ。

今は妖怪の山に来て天狗に許可貰ったとこなんだけど・・・・・・・・・

 

「なんでこんな所で戦闘なんかしてんのかね、あれは。」

 

え?何がいたかって?

博麗霊夢と⑨チルノ。

あ、夢想転生使った。えーとライオットシールドは・・・・・あった。そいじゃ構えて・・・・受ける!

ガガガガガガガッ!

・・・・すげぇ。でも進めないし私から仕掛けるかな・・・・・・・・チルノに。

 

銃符「フルメタルジャケット」

 

ミニミを取り出しFMJ弾を装填、チルノを照準して・・・ファイア。

パラララララ!

 

「え?いやちょっと待っt」ピチューン!

 

よし、サプレッサー付けてばれないようにしてたし河童のとこに行こうか。

 

 

 

  ~滝~

 

 

 

この辺にいるって話なんだけど・・・・・光学迷彩でも使ってんのかね?

とりあえず赤外線スコープで・・・ん?

真横で見られてた。

 

「やぁ、君面白いものもってるね」

「あげようか?」

「いいの!?」

「うん。いくらでも創れるし」

「ありがと!あぁそうそう、私は河城にとり。河童だよ」

「霊烏路空。地獄烏だよ」

「ところで何か用かい?」

「うんちょっと」

「わかった。まぁ立ち話もなんだし来なよ。中で話そう」

 

 

 

                 ~にとりの工房~

 

 

「・・・・・ていう訳なんだけど」

「それならすぐに造れるよ。3タイプ位造ってあげるよ」

 

mjd?

 

「じゃあ頼むよ」

「わかった。できるのに4日位かかるから泊まっていきなよ」

「ありがと」

 

 

 

                   ~4日後~

 

 

 

どうやら本当に3タイプ造ったらしい。

 

「まず1つ目は高威力タイプ、2つ目は連射タイプになってるよ。3つ目は広範囲殲滅タイプ、威力と範囲を上げたせいでエネルギーの消費量がすごくなったよ」

 

それでも十分凄いんだけど。

まぁそのまま出てきたんだけど・・・・・・・・・・・紅い霧が出ています。本当にありがとうございました。

まさかの紅魔郷だよ。

 

 

 

 

 

 

 

東方紅魔郷~the Embodiment of Scarlet Devil~

 

・プレイヤー選択

 

~幻想の射手~

霊烏路空

 

移動速度・★★★

攻撃範囲・★★★★★

攻撃力・★★★★

 

・使用する武器を選択してください

 

軍符「ワンマンアーミー」

電磁「レールガン」

 

 

 少女祈祷中…

 




スペルの説明
軍符「ワンマンアーミー」
バレット、ミニミ、SV98、レールガンタイプ1、2を周りに浮かせ、一斉掃射する。霊夢の「ホーミングアミュレット」に相当。
電磁「レールガン」レールガンタイプ3を最大火力で撃ちだす。霊夢の「夢想封印」に相当。
たぶん明日から1週間ごとの更新になると思います。ではまた次回。
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