東方核熱鳥   作:うーろん茶

7 / 16
やっぱり戦闘描写は苦手です。


第5話 VSルーミア

Stage1

 

夢幻夜行絵巻~Mistic Flier~

 

BGM「ほおずきみたいに紅い魂」

 

 

 

 

やぁみんな。霊烏路空だ。

紅い霧がでたから紅魔館に行ってるんだけど、妖精が弾幕出してきて面倒だね。

あ、また来た。

 

バララララララララララ!   ピチューン

 

面倒だな・・・・・・・・・・・・・・ん?なんだ?辺りが真っ暗だ。

 

 

「あなたは食べてもいい人類?」

 

あぁ、ルーミアか。

 

「残念ながら人じゃないんだなこれが」

 

ってか背中に羽ついてんじゃん。

 

「そーなのかー」

「そーなのだ」

「でも食べれるなら今は何でもいいのだー」

「えー・・・・・・」

 

これはバトル展開だね・・・・・・・・・はぁ、めんどい・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

BGM『妖魔夜行』

 

 

 

 

 

ルーミアがおなじみの両手を横にするポーズをとると、私を含めた空間が真っ暗になる。うーん、どうしよう・・・・攻撃しようにも真っ暗だしなー。

 

「どこにいるのだー?」

 

暗視ゴーグルは・・・・・・・だめか。

暗くても使えるはずのゴーグルを覗くが何も見えない。

そもそもこれは少しの光を増幅して見える様にする物であり、そもそも光がないとつかえない。

まぁ、見えないのはあっちも一緒だけど・・・・・・あぁ、これならいけるかも。

とりあえず最初にバレットを適当に撃つ。

 

ドウン!ドウン!

 

「そこかー?」

 

よし、かかった。

そして一つの筒を取り出し、上についたピンを抜き・・・・なげた・・・声の聞こえたほうに。

 

パァァン!

 

一瞬で辺りが明るく照らし出される。

そう、私が投げたのは『フラッシュバン』という閃光を発する手榴弾だ。

しかも爆発した場所が

 

↓目を閉じて耳を塞いだりして準備完了

私        フラッシュ 1m ル

------------------------------地面

 

て感じだ。え?よくわからん?要するにルーミアの目の前で爆発したってこと。

それに加えて今まで真っ暗だったところでいきなり明るくなったらどうなると思う?

 

「目があぁぁぁ、目があぁぁぁ!?」

 

こうなるんだよ。

でも某大佐と同じこと言うとは思わなかったな。

よし 閃光「フラッシュバン」となずけよう。

 

 

と浮かれていた時期が私にもありました。

目の前にルーミアがいて喰う気満々だった。

 

「あ・・・」

「いただきm・・・・ぼふっ!?」

 

ん?なんかのけぞった。ならこの隙に!

 

銃符「ヘルズショットガン」

 

ダダダダダダダダダッ!

 

全弾当ててやったら気絶したみたいで倒れていた。

なんでいきなりのけぞったかは知らないけど先ずは打倒レミリアだね。

 

 

 

 

 

 

 

 

???視点

 

 

 

 

危なかったー。

私が狙撃しなかったらどうなっていたことか・・・・・・

 

 

 

 

少女祈祷中…

 

 

 




ウラン(ryです。
はい、あからさまにフラグを建てました。
恐らく最後のキャラは別な小説になります。
相互にリンクしている小説にする予定です。やっぱり銃火器もってね!
という訳で恐らく別な小説も書くと思うので、ぜひ見てください。
まぁ何時やるかわかんないけど!(オィ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。