Stage2
湖上の魔精~Water Magus~
BGM「ルーネイトエルフ」
やぁやぁみんな、霊烏路空だy「えいっ!」黙ってろチクショウめーい!『ヴゥゥゥゥゥン!』ピチューン!
・・・はぁ。さっきから妖精がウザ過ぎるよ。今の挨拶テイク38だよ?もうすげーイラつくからM61バルカン使っちゃったじゃん。
それより、さっきから誰かにストーカーされてる気がすんだけど。え?なんで分かるんだって?だって妖力垂れ流しだよ?分かんない方がすごいって。
・・・・よし、捕まえよう。先ずはフラッシュバンを出して。ピンを抜いて。投げる。(後ろに)『パンッ!』んで突撃!
「うおっまぶし!」
幻想郷にはネタが流行ってるのかな?にしても何か聞き覚えのあるような・・・・
「動くな!」
「断る!」
「マジデ!?」
「マジデ!」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「なぜ死んだし」
「姉さんが死んだから」
「姉さんっておm「間違いじゃ無いでしょ?」そうなんだけどさぁ・・・・」
やっぱ何時も『兄さん』だったから違和感が半端じゃないんだよねぇ。
それはそうと、妹・・・装軌の装備もすごい事になってるな。L115A3にアバカン、挙句の果てにはP-90が2丁って・・・
「ちょっとそこの妖怪2人!」
あーくそぅ、次から次へと・・・・・
「なに?」「なんなんだよさっきから・・・」
ちょっと今イライラしてるんだけどなぁ~。
「ここはあたいの縄張りよ!死にたくなかったら出て行きなさい!」
やっぱチルノか。知ってる?スペルカードルールはほとんど死ぬことは無いんだよ?
でも私紅魔郷やってないからなぁ。ま、そん時はそん時だね。
「装軌、援護よろ」
「おk、今はこれがあるから期待してくれていいよ」
と言って装軌はL115A3を見せる。
「よし、逝くぞコンニャロー!」
「ちょ、姉さん字が違うって」
BGM「おてんば恋娘」
「いくわよ!」
「やらせねぇよ!?」
とりあえずミニミを撃ってスペルを発動させないと。
ダダダダダン!
「きゃあ!やるじゃない!でもこれをかわせる?」
氷符「アイシクルフォール」
交差弾!?・・・・・ん?これって・・・・チルノの目の前が安置じゃん。なるほど、だから馬鹿なのか。ならこちらも。
電磁「レールガン」
イィィィィィン・・・・ドガアァァァァン!
うわ!?うるせえ!これは音をどうにかしないとな。
「ちょ、はやっ!しょうがないわね。次いくわよ!」
なにがでるかな、なにがでるかな、デデデデッデンデデデデン♪
凍符「パーフェクトフリーズ」
凍符・・・豆腐?
・・・・これは単なるばらまき弾か。すげー楽。
「この程度?」
「それはどうかしらね!凍れ!」
「なっ!?」
弾幕が凍った!?くそ、前後左右から・・・・・
ビシッ!ビシッ!ビシッ!
よし!ナイスタイミング装軌!
装軌がつくった抜け道を通る。よし、抜けた。
「こっちもとっておきを出してやるよ」
核熱「ニュークリアフレイム」
このスペルは言ってしまえば火炎放射器だ。ただ、私の核分裂の能力でできた熱だから温度は普通の火炎放射器よりかなり高い。
要するに、対チルノ用スペル。
「あつ!きゃああぁぁぁぁぁ!」ピチューン!
そういえばここでは被弾音は妖精の一回休みの音みたい。
さて、じゃあ行こうか!
「おいて行くなー!」
「・・・・忘れてた」
最後の最後まで締まらない空であった。
少女祈祷中…
M61は本来戦闘機などに搭載された機銃です。生身で撃つのはやめましょう