東方核熱鳥   作:うーろん茶

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ネタがなくなってきました(早いよ
それではご覧ください。

空「たぶん見る人呆れてブラウザバックするよ?」
装「だよね」

そんなことない

フ「どーだか」

お前の出番まだ!


第7話 美鈴戦だと思った?残念、違います

Stage 3

 

先生、3面のステージ名忘れました。~犠牲になったのだ。作者の知識不足という名の犠牲に、な~

 

BGM「明治十七年の上海アリス」

 

 

「装軌、そっち行った」

「おーらい」

 

 

 

『タタンッ』ピチューン!

 

 

 

さっすがアバカン!さっすが装軌!撃ちもらしの対処も早い。

うん、妖精の弾幕も濃くなってきた、そろそろ紅魔館に着くかな。

 

 

 

『ppp・・・ppp』

 

 

 

ん?また神さん(呼び方は気分で変わるよ!)からだ。

 

 

 

「『ピッ』なんぞ~?」

〈なんぞとはなんじゃなんぞとは〉

「えっとね、「何ですか」の言い方のバリエーションの一つだよ」

〈そっちの事じゃない!〉

「え、そうなの?」

〈はぁ・・・・・それよりちょっとお主に渡すものがある〉

「渡すもの・・・・・MOABでもくれんの?」

〈(もう突っ込まないもう突っ込まない・・・・・)サポート用のAIじゃ〉

「なーんだ、何かと思ったら。あれでしょ?あの『戦闘モード、起動』とかって言うやつでしょ?」

〈いや、全世界のスパコン使ってもお釣りがじゃらじゃらくる性能に人と比べても遜色無い人格を搭載しておる。と言うか魂そのものじゃな。〉

「なにそれ鬼畜」

〈北欧の最高神舐めんな〉

「サーセンした」

 

 

 

北欧の最高神ってオーディンじゃん。すげー大物と話してたんだね、私。

 

 

 

「でもなんでこんなに優遇されてんの?」

〈まぁお主等が死んだのはこっちの責任じゃし、一回転生するとそれ以上転生できないんじゃ。歪んだピースをパズルに使えないのと一緒じゃよ。じゃから、死なないように能力を授けてるんじゃ〉

「なるほど。そういや他に転生・憑依者っていんの?」

〈うむ、そこから一番近いのは・・・フランドールスカーレットじゃな〉

「え」

〈確か特典は高周波による振動で切れ味を増し熱を帯びさせることも可能な高周波振動剣[ジャッジメント]とそれのナイフ版である[サバイバー]フランドールの「ありとあらゆるものを破壊する程度の能力」の副作用を無くす、あとは「干渉する程度の能力」じゃな。じゃあAI送るぞ〉

「はいよ」

〈・・・・・起動しました。はじめましてですね、私の名前はAI-type02ツヴァイです。〉

「型番までご親切にどうも」

〈いえいえ、ユーザーでありマスターですから〉

〈よし、あと特には無いの。じゃあまたの〉

「はいはーい」

〈オーディンとの通話終了しました。あと目の前の門番はサボってますね〉

「いやこれ気絶してるだけだと思うよ?」

〈でしょうね。目標地点に多数の妖力反応と霊力反応を確認しました。どうします?〉

「とりあえず行ってみよう。美鈴が気絶してたってことは主人公二人がいるだろうし」

〈いえ、霊力は博麗霊夢と霧雨魔理沙に酷似していますが微妙に違うようです〉

「なにそれ別人?」

〈その可能性は高いかと〉

「んじゃ行って見よう。空気状態の装軌さーん、行くぞー」

「私最初の一言しか言ってないよ・・・・・」

 

 

 

ごもっともで。

 

 

 

 

Stage 3 クリア?

 

~紅魔館内部~

視点変更:装軌

 

 

 

やっと私だ。え?なんでお前の視点?って人は大丈夫、作者が「流石に二つの小説同時進行は無謀だったからこっちに融合するわ」って言ってたから。

 

 

 

「姉さん姉さん、そろそろ主人公組が近いよ」

「いや、ツヴァイが言うには似てるけど違う人物らしいよ」

「へぇ」

 

 

 

まぁ全部原作通りだとつまんないしね。ん?

 

 

 

「姉さん、あれじゃない?」

「え?あ、ほんとだ。でも三人いる」

「うそぉ、んなことあるわけ・・・」

 

 

 

そう言ってスコープを覗き込む。え?なんであいつ居んの?

 

 

 

「フランだ」

「嘘だ!」

「なぜここでレナのネタを使ったのかは知らないけど本当だよ」

 

 

 

私が信じられないのだろう。まあ私も原作のエクストラに行ってないのにフランが地下じゃないなんてぶっちゃけ信じられん。

 

 

 

「・・・・・ほんとだ」

「でしょ?」

「うん、ZUN帽着けてないからわかんなかった」

「んじゃ行こうか。おーい!」

「ん?誰ですかあなた達」

「えーと、私が装軌でこっちが霊烏路空」

「私は博麗霊奈です。博麗の巫女をやってます」

「霧雨魔理亜だ、よろしく頼むぜ」

「フランドールスカーレット、フランって呼んでね」

 

 

 

やっぱ原作と違うね。名前も顔立ちもほぼ同じ。

 

 

 

「ところでフラン。私達はこの異変を解決しに来たんだけど」

「知ってる。お姉さまのとこに案内するよ」

「止めないの?」

 

 

 

と姉さん。

 

 

 

「うん。そもそもあんな霧出す必要が無いから」

「なんでですか?」

 

 

 

と霊奈。

 

 

 

「私の能力で私とお姉さまの弱点を[当たると死ぬ]からせいぜい[ちょっと苦手]程度にしてるから。でもお姉さま「もしちゃんと機能してなかったらどうするの!」って涙目で言って聞かなくてね」

「なるほど、つまりカリスマブレイクか」

「そういうこと。じゃあついて来て」

「了解」

「あいよ」

「わかりました」

「わかったぜ」

 

 

 

少女祈祷中…

 

 




作「はい美鈴好きの人はすいません、おもっくそ気絶させました」
装「にしても小説一緒にするなら最初からこうしとけばよかったじゃん」
作「いやだって最初はできると思ってたんだよ。でも無謀だった」
空「そんで融合か・・・・・装軌のほうは打ち切りか?」
作「そうなりますね。でも打ち切りの場合小説を消すか状態を完結にした方がいいのかね?」
装、空「「さぁ?」」
作「ですよねー」
フ「ねえねえ私は?」
作、装、空「「「さぁ?」」」
フ「・・・・・」
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