μ'sと静の奇妙な物語   作:ままままま

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遅くなりました、第四回です。
ついにスタンドが目覚めます。一体どんな能力なのか…


甘美な香 ④

《静視点》

 

「この子、スタンドが見えている…⁉︎」

そう思った私は、穂乃果に問いかけた。

 

「あなた、スタンドが見えてるの?」

 

「スタンド?あれ、スタンドっていうの?」

 

どうやらスタンドは見えるがスタンドを使うこことはできていない、

スタンド使いなりかけの状態のようだ。

これは思わぬ展開だ。

もしかしたら、スタンド使いが生まれる場所に立ち会えるかもしれない。

そうすればこいつにも勝つことが…そんなことを思っていると

 

「さぁっきから何をごちゃごちゃ喋っているんだぁっ⁉︎隠し事は嫌いだぞぉ‼︎」

 

といって、ヤツが向かってくる。

 

「こうなったら二人まとめてブッ殺すっ‼︎『スウィート・アンド・ダーティ・スメル』‼︎」

 

まずい、再びあの能力を使うつもりだ。

穂乃果の後ろから、ヤツが能力を使うところを透明化を使って見ていたが、

あれは「自分の思い通りの匂いを発生させる能力」と見える。

いい匂いで穂乃果を誘惑していたが、見ているこっちもその香に魅せられていた。

あの匂いに勝つには相当な精神力がいるだろう。

 

「穂乃果‼︎私の手を握って!」

 

「え?また、なんで?」

 

「いいから‼︎」

 

そういって、私は穂乃果の手を取り、透明化を行う。

すると、手を握っている穂乃果も透明になった。

 

「き、貴様の能力は!」

 

「そう、これが私のスタンド『アクトン・ベイビー』!物体を透明にする‼︎」

 

透明になり、ヤツとの距離を図ろうとする。

穂乃果の手を引き、路地に逃げ込んだ。

 

「ねぇ、スタンドって一体なんなの…!」

 

路地に逃げ込んだところで穂乃果が質問する。

私は、スタンドの事を包み隠さず全て話した。

世の中にはそんな力を持つ人がいる事や、

その力をヤツみたいに悪用する人がいること。

そして、スタンドはスタンドでしか攻撃できないという、戦い方まで…

「自分にそんな力がある」そんな事を知った穂乃果は最初こそ動揺を隠せずにいた。

今まで普通の生活をしていた女子校生がこんなことに巻き込まれたのだ。

驚かない方がおかしい。

しかし、穂乃果は私に向かって、

 

「わかった。穂乃果も一緒に戦うよ!徳元君がこうなったのも私のあんな行動が原因だから…」

 

と言ってくれた。

正直驚いてしまった。

状況整理できずに狼狽えるだけだと思ったのだが…

しかし、穂乃果はスタンドこそ見えるがスタンドは出せない。

なにか、きっかけでもあれば…

 

しかし、そう考えた瞬間、私の体に衝撃が走り、

私の体は建物の壁に向かって殴り飛ばされた。

ダメージはさほどなかったが、

穂乃果や私の透明化は解除されてしまった。

 

「見つけたぜ…」

 

部屋の隅に逃げたゴキブリを見つけた時のように

ヤツはそう言った…

 

 

《穂乃果視点》

 

「静ちゃん‼︎」

 

私の目の前で、静ちゃんが壁に吹っ飛んだ。

そこには徳元君と、スタンドがいた。

徳元君は私を見つけてご満悦のようだった。

 

「手間かけさせやがって…お前、忘れたのか?俺はお前の匂いを覚えてるんだ。『能力』のおかげでな。だから、お前が透明だろうが無かろうが、見つけ出す事は結構簡単なんだぜ?」

 

何てことだ…まさか、こんな事になるなんて。

あの時、私があの道を通らなければ…

そんな後悔の念が、頭の中を駆け巡る。

その時だった、

 

「ま、これでお前を好きなようにできるわけだが、このままだと俺の邪魔をしたこいつへの怒りが治らない。まずは、俺の手を煩わさせたこいつに罪を償わせなきゃなぁ‼︎」

 

と言って、徳元君は静ちゃんを足で踏み出した。

静ちゃんはダメージが大きかったのか、動く事ができず、

一方的に踏まれてばかりだ。

このままでは、静ちゃんが殺されてしまうかもしれない。

 

「やめて!徳本君!なんで静ちゃんを狙うの?私に復讐したいのなら私を狙って!」

 

必死になって徳本君を説得しようと試みる、しかし徳本君は聞く耳を持たなかった。

 

「うるせぇ!まずはこいつからだ!その後で、お前に償わせてやるよ…!」

 

静ちゃんを踏む力は収まることなく、徳本君はガシガシと音を立てながら静ちゃんを踏みつける。

顔やお腹、腕などを一心不乱に。

めちゃくちゃにされる静ちゃんを見て

 

「なんで私には何もできないんだろう…」

 

そんな無力感が心の中に浮かぶ、

μ’sの活動をしている時もそう。私は手先が器用でもないし、詩も作れない…

いつも誰かの力を借りてきてばかりだった。

今も、私が原因で招いたトラブルなのに、静ちゃんがこうやって徳本君に一方的にやられている。

力が欲しい。

私を助けてくれるみんなを助けることができる力を…!

 

「くそっ、早くくたばれこのクソアマっ‼︎」

 

そういって静ちゃんを踏みつける徳元君を見た私は反射的に

 

「やめてええええっ‼︎」

 

と、叫んでいた。その時だった。

背後から出てきた何かが、徳元君を全力で殴った。

徳元君はすごいスピードで、路地の奥まで飛ばされる。

何が起きたのかわからず、後ろを振り向くと、

そこには人型の少し機械室な体を持った何かがいた。

 

「ほ、穂乃果…」

 

静ちゃんが私を呼ぶ。どうやら無事だったようだ。

 

「そ、それがあなたの『スタンド』よ。」

 

「これが?」

 

「そう、あなたの生命のビジョン。ヤツを吹っ飛ばしたあたり、近距離パワー型ね。」

 

どうやら、私のスタンドは強い力を持っているらしい。

これなら、静ちゃんも、μ'sのみんなも守れるかも!

そう思った私は動けない静ちゃんをスタンドに背負わせ、路地を抜け出した。

 

「ちょっと、なんで逃げるの⁉︎ヤツを倒さないの⁇」

 

「だめだよ!静ちゃんボロボロだよ!早く怪我を直さないと!」

 

「今戦わないでどうするの!ヤツはあなたの知ってる徳元源太じゃないのよ!逃げても追いつかれるのも知ってるでしょ⁉︎」

 

「で、でも穂乃果、スタンドがどんな力持ってるのかもわからないし…」

 

確かに今、徳元君を倒さないといけないのはわかる。

でも、私にはあの頃の気弱な徳元君の姿が頭に浮かんできていた。

みんなにいじめられていた徳元君の唯一の心の支えを私が奪ったのなら、

それをなんとかして、返すことはできないかと思っていた。

しかし、そんな考えは全くの無駄だった。

 

「よくもやってくれたなぁ高坂ぁ‼︎あいつを殺して、無抵抗なお前を、好きなだけ弄ってから殺そうと思ってたがもういい…こうなりゃ今すぐにでも殺してやる‼︎」

 

徳元君が向かって来た。

私はまた静ちゃんを連れて逃げ出すが、徳元君は足が早く、

少しづつ距離が縮まってくる。

私は必死になって走りながら、途中で道路脇のゴミ箱や店の看板を投げつける。

しかし、そんな物が効くわけなく、徳元君は迫ってくる。

 

その時だった。鼻に刺激臭が走る。

たまらず私は速度を緩めてしまい、あえなくすぐそばまで近づかれてしまった。

 

「『スウィート・アンド・ダーティ・スメル』は刺激臭を放出した。ちょっとばかしきついが、この日の為に練習を重ねた俺にとってはこの程度の匂いは大したことない。」

 

どうやらここまでかと思っていたが徳元君は続けて問いかけてきた。

 

「それよりもお前、なぜ攻撃しない?この距離まできたら、お前のスタンドで殴ればいい話だろ?」

 

「…穂乃果は徳元君を殴らないよ。」

 

「なぜ?」

 

「だって、今ここで殴ってしまったら、穂乃果はあの時徳元君をいじめていた人たちと同じになってしまうから。穂乃果は、あの時徳元君が虐められているのには気付いていたんだ。でも助けてあげる勇気が出なかった…だから、『これ以上、徳元君が悲しい思いや苦しい思いをしないようにしよう』って、そう思ったの。」

 

「そ、そうなのか…」

 

徳元君は一瞬落ち着いたかのように見えた。

しかし、

 

「ありがとう、高坂。でもなぁ、俺、あの日お前に振られた時からずっとお前の事が大嫌いなんだよ。μ'sは好きだけど、やっぱりお前だけは許せないんだ。おれの大好きなμ'sにお前は必要ないんだ。だから、ここでお前を殺す事は俺にとって新たな人生の第一歩なのさ。」

 

徳元君に私の声は届かなかった。

徳元君はそこまで私の事を恨んでいたのだ。

懐から刃物を取り出して、徳元君は私にこう言った。

 

「俺のスタンドは力が弱いから殺すのにはどうしても時間がかかる。せめてお前を殺す時だけは、すぐに楽に殺してやらないとな。」

 

そういって、徳元君は私に刃物を突きつける。

このままでは、殺されてしまう。

 

「穂乃果!逃げなさい‼︎本当に死ぬわよ‼︎」

 

静ちゃんが異臭に顔を少し歪めながら呼びかける。

しかし、徳元君の本当の思いのショックとスタンドの異臭によって私の体は動かなかった。

 

「もうダメかもしれない……助けて…」そう思った時だった。

 

 

「ガン」という何かがぶつかる音と共に徳元君が再び倒れた。

倒れた徳元君は頭を殴られたかのような怪我をしていたのだが、

それよりも不思議な点があった。

 

それは、徳元君の横にさっき投げていたはずの看板が落ちていること。

とにかく、ピンチは免れたようだ。

 

「これ、いつの間に…」

 

「穂乃果、もしかしてそれが穂乃果のスタンドの能力じゃ…」

 

これが私のスタンドの能力?

静ちゃんの事が正しければそうだけど、正直どんな力かわからない。

 

「とにかく色々やってみたら?」

 

静ちゃんにそう言われたのて、試しにこの看板に色々言ってみる。

 

「飛んで!」

 

私がそう言うと看板は宙に浮いた。これが私のスタンド能力?

「手に触れたものが宙に浮く」…なんかこれじゃないような気がする。

それにさっきみたいにビュンビュン飛んでいるわけじゃなく、ふわふわと漂っている感じだ。

スタンドには精神力が関係するって静ちゃんが言ってたけど、その問題なのだろうか?

 

「まだスタンドは生まれたばかりだわ。ゆっくり成長させましょう。」

 

静ちゃんはそう言った。

どんなものであれ、私は新しい力を得ることができた。

これが私の能力。これでみんなの力になれれば…

 

「それよりこいつどうするの?警察に突き出す?」

 

頭に看板をくらってのびてしまっている徳本君を指さして、静ちゃんは言う。

スタンドに夢中になって忘れてしまっていたが、徳本君は私を殺そうとした。

あの、徳元君が本当にこんな事をするだなんて…

いじめられた過去を持ち歪んだ心になってしまった徳本君。

「あの時勇気があればこうはならなかったのかな…」そう思った。

 

「じゃあ、決まりね。警察に突き出すわよ。あ、日本の警察はどの番号にコールすればつながるのかしら…」

 

静ちゃんが警察に連絡しようとする。

その時だった。

 

「ま、まだだ…」

 

「えっ…?」

 

静ちゃんが下を見る。徳本君が目を覚まし静ちゃんの足を掴んでいた。そして、

 

「『スウィート・アンド・ダーティ・スメル』…!」

 

徳本君がそういうと、たちまち目に染みる刺激臭が立ち込めてきた。

すかさず徳本君が立ち上がると、静ちゃんを取り押さえる。

 

「穂乃果!」

 

「動くんじゃない。これは取引だ…」

 

そういって徳本君は私にナイフを渡す。

 

「…これで私はどうすればいいの?」

 

ナイフを手に取り、私は訪ねた。すると、徳元君は

 

「簡単なことさ、こいつを抑えといてやるから、自殺しろ。俺をこんなめにしたんだ。本当に俺のことを思っているなら俺の言うことぐらい聞けるだろ?」

 

「もし、聞かなかったら?」

 

「簡単なこと、こいつが死ぬだけさ。」

 

こういうのを人生最大の選択とでも言うのだろうか。

私の命か静ちゃんの命か、どっちを選べばいいのだろうか。

よくカレーにするかラーメンにするかみたいな事をするけれど、

今回ばかりはそんな簡単なものではない。

その時だった。

 

「穂乃果!私の事は気にしないで!」

 

静ちゃんからの意外な言葉に「え⁉︎」と驚く。

 

「私、ここにはアメリカのみんなから追いやられるかのように来たの。私には居場所がない。だから、ここで私が死んじゃっても、誰も悲しまないわ。早く逃げて穂乃果!最後に、貴女みたいな素晴らしい人に出会えて本当によかった…」

 

静ちゃんの口からでた言葉に私は何も言えないでいた。

そんな事があったなんて…

するとこれを聞いた徳元君は

 

「へぇ、そうだったのか。悲しい運命ってやつか?でも残念だな。俺の鼻はかなりいいんだ。一度嗅いだ匂いは絶対に忘れないんだぜ。」

 

と言って、自慢げな顔をした。

静ちゃんは「あ…」と言って絶望的な表情を見せる。

やはり、私が死ぬしかないのだろうか。

 

そのとき、私はある事を思い出した。

それは、まだ解明していないスタンド能力のこと。

最初、私が「助けて」と思ったら看板が飛んできて徳元君の頭にぶつかった。

次に、私が飛ぶように命令したら看板は宙に浮いた。

私は手に持っているナイフを握りしめる。

もし、私の思っている通りの能力だったら誰も死なずにすむかもしれない。

私に一つの考えが浮かんだ。これならいけるかも…

 

「わかった。穂乃果が自殺すればいいんだね?」

 

徳元君を油断させるために私はわざとそう言う。

これも全て作戦の内だ。

 

「おっ!ついにその気になったか。よし、早く見せてくれよ!」

 

徳元君は喜んだ顔を見せる。

 

「だめ!穂乃果‼︎貴女が死ぬ必要はない‼︎」

 

「おい、さっきからうるさいぞ?」

 

徳元君は私の自殺を止めようと必死の静ちゃんを必死に抑える。

 

もう、あの頃の徳元君じゃないんだね。

今の私の目の前にいるのは、あの時徳元君をいじめていた人たちと同じ、いやそれ以上の悪。

私のせいでこうなったのならば、私が止めてあげないと‼︎

 

ナイフを自分のお腹に向ける振りをする。

そして同時に私は心の中で叫んだ。『静ちゃんを助けて‼︎』

 

その瞬間だった。

私の手の中のナイフが、さっきの看板が、ゴミ箱が、一斉に飛び出して、二人の方へと進む。

しかし、二人と言っても静ちゃんは狙わない。

 

「グエッ‼︎」

 

徳元君の顔を狙った様々な物が、次々と顔にぶつかった。

ナイフが刺さらずにいたのは『誰も殺さない』という思いの表れだろう。

顔面に物をぶつけられた徳元君はたちまち静ちゃんを離し、顔を抑えて座り込んだ。

すかさず徳元君に近づく。

 

「ま、まってくれ悪かった。謝るよ。だから何もしないで…」

 

「徳元君。君は許されないことをしてしまった。それは、私の友達をこんな目に合わせた事…!今の徳元君は確かに強くなった。だけど、その強さは間違ってる!それを今、私が正す‼︎」

 

「や、止めー」

 

「ボララララララララララララララララララララララララララララララララララボラァッ‼︎‼︎」

 

私のスタンドが徳元君に高速パンチを叩き込む。

徳元君は再び吹っ飛び地面に倒れた。

どうやら気を失ってしまったようだ。

 

「静ちゃん‼︎」

 

私はすぐに静ちゃんの元に駆け寄る。その顔は涙でグシャグシャだった。

 

「よかった。本当によかったよぉ〜」

 

「もう、そんな顔しないでよ穂乃果。」

 

「するなって言ってもする!だって静ちゃん無事だったんだからぁ〜」

 

「はいはい。ありがと、穂乃果。」

 

兎にも角にも、穂乃果の前に現れたスタンド使いを倒すことに成功した。

徳元君はその後、静ちゃんが警察を呼びなんとかしてくれることになった。

警察に連れて行かれる徳元君を見た私は、「徳元君には正しい心持ってもらいたい。」そう思ったのだった。

 

 

 

「それより、穂乃果のスタンドの能力って何?」

 

帰り道を歩いていると、思い出したかのように静ちゃんが質問してきた。並んで歩いていた私はパッと静ちゃんの前に出た。

 

「あーそれね。私のスタンドの能力は『魂を与える』だよっ!」

 

「なにそれ?なんでそう分かるのよ?」

 

「だって、私が触れたものは私の言ったことをなんでも聞いたんだよ?「飛んで」とか、「助けて」とか。絶対そうだって!」

 

静ちゃんに向かって、私は自身のスタンド能力を自信満々におしえた。

すると、静ちゃんはやれやれって顔をする。

 

「はぁ…まあ、それでいいわ。それより名前どうするの?」

 

「名前?」

 

「そうよ。ずっとスタンドスタンドって言えないでしょ?私のみたいに格好いい名前をつけなさい。」

 

「名前かぁ…うーん…あ、ひらめいた!」

 

「え、なになに?」

 

「『ノーブランド・ガールズ』‼︎」

 

「ノーブランド・ガールズねぇ…それ、今日のライブでやった曲の名前じゃ…」

 

「いやー、いいのが思いつかなくって…」

 

そう言って私はえへへと笑った。

 

「まあ、いいんじゃない?かっこいいし」

 

「本当?あ、そうだ今日は家に来なよ!和菓子もあるよ!」

 

静ちゃんの手を引いて家へと向かう。

静ちゃんが「ちょっと待ってよ!」と言っている。

新しい友達ができた嬉しさで私の日常はより一層面白くなりそうだ。

「明日もまた、楽しい1日になるといいなぁ」私はそう思ったのだった。

 

しかし、まだ私たちは知らなかった。この町にはまだまだたくさんのスタンド使いがいて、私たちがそしてμ'sのみんなが、とんでもない運命に巻き込まれていくということを…

 

 

 

 

 

 

《⁇?視点》

 

まいったな。どうしよう。この町にうち以外のスタンド使いがおったなんて…

それに『1人』は穂乃果ちゃんだったとは…

 

「どうやら、μ'sも音乃木坂も面白いことになりそうやん…」

 

〜to be continued…〜

 

 

 




スタンド紹介⑵
「ノーブランド・ガールズ」
破壊力 A 持続力 C
射程 D 精密動作性 C
スピード B 成長性 A

能力は、触れた物体に魂を与え、自在に操ること。
普通ならできない動きも思いのまま。
触れたものに射程の概念はない。
しかし、形を変えてしまう動きはできない。
(分裂できないものをバラバラにするみたいな)
遠距離・近距離どちらにも対応でき、本人次第で様々な応用のできるスタンドです。
まだ隠された能力もあるけれど、それはまた今度…
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