最後まで俺の青春ラブコメは間違っていた。   作:ちゃちゅちょ

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処女作です
原作、アニメともに何度か見てます。
不定期更新&短い文章になると思いますがよろしくおねがいします。


それでもいつもと変わらない

あと三ヶ月で卒業を迎えると言うのに、こんなにも緊張感がなくていいのだろうか。

 

俺、比企谷八幡は、勉強しつつ考えていた。

勿論やっている教科は国語。

私立文系の俺は数学を捨てている。  勉強しないまま長い間過ぎたので、9点でビリだったテストが、4点に落ちていた。勿論ビリ。

それでいて国語は学年3位なのだから別にバカと言う訳ではない。むしろすごい。

誰も誉めてくれないけど…(泣)

本物のバカはここにいる。

 

「ゆきの~ん!この問題おしえて~!」

奉仕部のムードメーカーこと由比ヶ浜結衣が叫んでいた。

「…暑苦しいから離れてもらえるかしら」

氷の女王にして奉仕部部長、雪ノ下雪乃が耳まで赤くしながらされるがままになっている。

う~ん、目の保養になるなぁ。

っこわ!今睨まれたっ 何ナチュラルに思考読んでんだよ

「それで、どの問題がわからないの?」

「これー。数学の問題なんだけど」

あ、今雪ノ下の顔が青ざめた。

「はぁ…。三平方の定理は中学三年生で習う範囲よ。」

「俺にも教えてくれ」なんだ、俺もひとのこといえねーじゃん。

「っ!びっくりしたぁ。居たんだヒッキー」

ビックリしたってなんだ。今はステルスヒッキーモードじゃないのに。

そんなバカ…ううん、由比ヶ浜にほんとのことを教えてあげよう

 

 

「居たも何も一緒に来ただろうが」

「そうよ、由比ヶ浜さん。彼ならずっとそこで気持ち悪い目で私たちを眺めていたわ」

「うわっきもっ」

「なっ眺めてねーよ。っつか、真顔でキモいって言うのやめろ。傷つくだろうが」

思考を読まれてたんじゃなくて普通にみてんのがばれてたんですね。

「てかさぁ、今日もヒッキー教室で私たちのことずっと見てたよね~。

 なんか居心地悪かったんだけど。」

「あら。セクハラ谷君は教室でも嫌らしいこと想像してたのかしら」

「えええっ。ヒッキーそんなこと考えていたの?

 キモい!変態!セクハラ!エッチ!」

う…うぜぇ。 無視だ無視。っつか罵倒のセンスが小学生レベルだ…。

どうやって総武高入ったんだろう。うちの学校の七不思議のひとつです。

因みに俺がモテない理由もその一つ。嘘です調子に乗りました。

「でもってなんだでもって。ここでも教室でもそんなこと想像してねーよ」

「ではなんのために見てたのかしら」

「一番うるさいし目立つんだよ」

ホントだって。ハチマンウソツカナイ

 

「まあいいわ。由比ヶ浜さん、ゴミ谷君のことはほっといてこの問題をやりましょう。」

「ありがとゆきのん!」

「…暑苦しい」

嫌なら離れたら?

ってか俺には教えてくれないの?

                               




1000文字なんてきいてねえええ!
失礼。取り乱しました。


難しい
素晴らしい文章をお書きになる方々、本当に尊敬します。
「ss何て楽勝」と思っていた過去の自分、一回土下座して反省しろ
ミスや矛盾があったらガンガン教えてください
先に謝っておきます
応援お願いします
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