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一色に、クリスマスデートのお誘いを受けた。正確に言えば、葉山とのクリスマスデートの練習台となるよう言われたのだ。
練習する日は12月25日、つまるところクリスマス当日だ。 なんだこれ
「おい、一色。どういうことだ?練習を当日やってどうする。本番は?」
…何で「こいつなに言ってんの?童貞?大岡?」って目で睨むんだよ。あと毎回大岡出すな。
「や~だって~、今葉山先輩をデートに誘ったって来てくれないじゃないですか~。だから葉山先輩は来年のクリスマスにとっておこうと思いまして~。」
「ってことはお前一年前から練習するつもりなの?」
一色さん健気。八幡ビックリ。
「もちろんですよ。」
もちろんなんだ…汗
「と、いうわけで、せんぱいだしクリスマスは暇ですよね」
「いや、クリスマスは俺予定がある。」
「またまた~。どうせアニメか小町ちゃんでしょ~。」
「いや、だから違うっつーの。あのな、そn…」
「ええええええええ?うそおおおお。ありえませんありえませんせんぱいがクリスマスに予定があるとかありえません出掛ける相手はだれですかよほどの物好きか変態さんですねその人もはや気持ち悪いです。」
「ブーメランになってるし…。っつかその辺でやめとk」
「一色さん?」
……あ~あ、言わんこっちゃない。俺しーらね。
「誰にけんかを売っているのか分かっているにかしら」
いま20℃くらい部屋の温度下がったぞ 雪ノ下さんこわい
「あ…雪ノ下さんのこと忘れてた。」
バカだ。火に油を注ぎやがった。
「へ~。忘れるなんていい度胸ね。一色さん、次はないわよ。」
ふぇぇ。当事者じゃないのにチビりそう。
一色なんて俺の影に隠れながら「雪ノ下様雪ノ下様」とか呟いてるし。
「その日って由比ヶ浜先輩も行くんですか?」
ようやく回復した一色がきく。因みに回復に有したじかんは、12分ほどである。恐ろしい。
「ええ、勿論よ。」
「じゃ…じゃあ私もご一緒していいですか?」
さっきあれだけやられたのに一緒に来るのか。すごい度胸だ。
「ええ、良いわ。一応由比ヶ浜さんにもつたえておくわ。」
4人か。まぁいいや。
…………………………………あれ?
「そーいや一色、デートの練習はどうなったんだ?」
「あ、それはまた今度です。」
今度あるんですね。
「では、そろそろおしまいにしましょうか。私、鍵を返しに行ってくるわ。比企谷くん、一色さん、さようなら。」
「おう、またあしたな」
「あ、雪ノ下先輩、一緒にいきます。あと、せんぱいさよ~なら~」
「おう、じゃーな」
~雪ノ下と由比ヶ浜~
「もしもし、由比ヶ浜さん?」
「やっはろーゆきのん。どーしたの?」
「クリスマスの件よ。一色さんも来ることになったのだけれど良いかしら?」
「ええ?それはまずいよ~。いっしょにヒッキーに告白するって約束したじゃん!いろはちゃんにバレちゃう」
「それなら大丈夫よ。由比ヶ浜さんもともと分かりやすかったし、今日一色さんが言ってたわ。私も一緒に伝えさせてくださいって。私達が告白すするのもばれてたみたいね。」
「えぇぇぇぇ?そんなに分かりやすかったかなあ、……ってことは優美子たちにも?ヒッキー…は大丈夫か。明日からどうやって学校ですごそう…。」
「いつも通りでいいんじゃないかしら。鈍感谷君はどうせ気づかないだろうし」
「うぅぅ……。そうだねゆきのん。あ、お風呂わいたから入ってくるね。」
「ええ、おやすみなさい。」
「うん!おやすみー。また明日ね~」
前書きにも書きましたが、ワケわかんなくなってます。
矛盾点や誤字、アドバイスなど、ガンガンください。
よろしくお願いします