1ヶ月開きました
その間に構想バッチリ………はぁ
とりあえず生徒会室シーンは小町目線でいきます。
~生徒会室~
「いろはせんぱーいいろはせんぱいもするんですね」
「…………」
「せんぱい?」
「…………」
もしかしていろはせんぱいごみいちゃんのことかんがえてるのかな?時々にやけてるしずっと顔赤いし
よし!
「あ、おにーty」
「!!せんぱい?告白は嬉しいのですが心の用意ができてないし何より私からクリスマs………」
「本音駄々漏れですよー」
ヤバいいろはせんぱいかわいい!
男なら惚れる。なんなら女でもいけるまであります。
いまもわたわたしてるし
「こぉぉぉまぁぁぁちぃぃぃちゃぁぁぁん?」
ヤバっこうなったら…ごめんなさいいろはせんぱい!
「クリスマスにじぶんからおにーちゃんに何をするんですか?」
「……そこまで言ってた?」
わぁ顔真っ赤。かわいすぎます。
「ガッツリいってました。動画にとってお兄ちゃんに見せたかったです。…でも…。」
「で…でも?」
「真似できます!」
「やめてぇぇぇ!!」
~奉仕部~
「じゃまするぞ~」
「「はぁ……」」
「先生ノックしてください。」
「む、由比ヶ浜にも言われてしまったか。次からきをつける。」
「なんか嫌な感じするしー。ってか二人とも生暖かい目で見ないでよー。」
「…で、なんの用でしょうか。」
スルーしちゃったし。由比ヶ浜涙目だよ。
「奉仕部にある生徒から依頼があるんだが、正式に引き受けてくれるまで顔は見せたくないと言うのでな。代理で来たんだ」
なるほど。だがおかしい。
「奉仕部は解散したはずですが?」
そう、そこである。もともと大会がない部活は、1学期終了時点で引退となるのだ。
奉仕部の場合入りたそうにしていた小町は一色とともに生徒会に入り、入部希望者が居なかった。そのため廃部となったのだ。
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最後の部活の日、いつもと変わらないようで妙にそわそわした空気が漂っていた。
普段入り浸っている一色や小町も気をきかせたのかしばらく部室に来なかった。
俺も本を読むふりをしながら思い出にふけっていた。
強制入部からの毒舌女とのやりとり。ジョイフル本田の木炭騒ぎからテニス対決。
ボランティアや修学旅行。壊れかかった関係を必死に繋いだ日々。
そしてやっと手に入れたと思える大切な場所。
いままでにないほど充実していた。本当にたのしかった。
ふと二人を見ると、由比ヶ浜は携帯を閉じ、虚空をぼんやりとした目でながめていた。彼女もまた、思い出に浸っていたのだろう。
雪ノ下は…泣いていた。
あの雪ノ下が…
「ゆ…雪ノ下?」
かすれた声しか出ない。
俺の言葉で由比ヶ浜も気がついた。
「ゆっゆきのん!!!」
二人で抱き締めあい。肩を震わせる。
あの日のようだ。奉仕部が崩壊寸前に近づき、おれが本物を求めた日。
だがあのときとは決定的に違う。
いまのほうが間違いなく本物に近い。同時に、始まりと終わりの正反対の場所にいる。
気づけばおれの頬にも熱い液体が流れていた。
終わりがしっくり来ない……
しかもこれ、後で「まだ部活やってるのっておかしくない?」と思ってあわてて考えた。
崩壊しそう。いろんな意味で……