東方刹那烏 ~the Moment of Crow~ 作:蓬莱人形
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初めまして蓬莱人形です、初めての作品なので未熟な面もありますが、最後までどうかよろしくお願いします。
注:この作品は東方Projectの二次創作・幻想入り作品です、予めご了承下さい
あと、今回はPSPでの執筆です・・・文章制限ェ・・・
オープニング注:この作品は東方Projectの二次創作・幻想入り作品です、予めご了承下さい
あと、今回はPSPでの執筆です・・・文章制限ェ・・・
第零話 人間、天狗になる<前編>
どこかの山奥、趣味の登山をしていた・・・
「・・・・もう少しで山頂だ・・・・」
休憩がてらに水を飲み、再び登山を再会しようと立ち上がった時・・・・
ガラガラガラ・・・・
と何やら嫌な音が聞こえて来た、答えはその直後にやってきた。
「嘘・・だろ・・」
土砂崩れだった、逃げようと走り出そうとした頃には時すでに遅し、私は土砂に巻き込まれた。
(ああ・・・死んだかも・・・)
そう思いながら私は意識を手放した・・・
ぼんやりと意識を取り戻すと私は森の中にいた。
「助かった・・・?」
少し安心しながら呟き・・・ってマテマテ!!
普通に考えたら死んでるでしょ!?
なんで生きてんの!?
奇跡的に生きていた・・・うん、あり得ない!!
「ねえ・・・」
ってあれ?私の服ってこんな感じだったっけ?
「ねえ・・・ちょっと・・・」
もっと登山用の重装備じゃ無かったっけ?なんか靴まで違うし・・・
「・・・ねぇ・・・」
うわーすごいやー、靴底に高下駄みたいなのが付いてるー
「・・っねえ!!さっきから呼んでるでしょ!!」
「うるさいなぁ!今取り込みちゅ・・」
ウルサイ!と怒ろうとして振り向き言葉を失った、目の前に天狗が居た。
PSPでの執筆だったので文章制限の都合少し変な所で切れちゃいました・・・ゴメンナサイ!!
開始早々前後編に分けるとか・・・orz
次回は後編ですが、出来るならPCで執筆しようと思います・・・
次回予告
第零話 人間、天狗になる<後編>
主人公「よく考えたら軽装備で登山してたとか、そんな事はなかったよ!!」