貴方の探し物は何ですか?   作:sdカード

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お久しぶりです。sdカードです。
えっとそのまぁアレです。学校が忙しかったんです。
そんなことはさておき今回は中国娘登場!

それでは本編へどうぞ!


別れと出合い

AKGE フランス支部 警備部門 アリーナ

 

そこでは二人の男女が戦っていた

 

片方はISを纏っており両腕はライフルを使っている。

そして相手をする男はパワードスーツのようなものを着ていた。

それは別世界にてACと呼ばれたものをAKGEが拾ったデータから作り上げた機体だ。

因みにまだこの事を知ってるのは社内でもごく僅かだ

 

カァオ!

 

そんなことはさておき、男の方がレーザーライフルを命中させ彼女を落とす

 

墜落した彼女を冷ややかに見つめると吐き捨てる

 

「まったく、このていどか?やはり私の秘書漢には向かないな。」

 

そう言われた彼女は立ち上がるとライフルを拾い構え直す

 

「まだです!私はまだ戦える!戦うことが私の証明になる!!」

 

彼女は叫ぶと両腕をあるものにかえる、それは『射突』

と呼ばれたブレードだ

 

これブレードと呼ばれているが実際はHEAT弾頭を直接相手に叩き込むパイルバンカーだ

 

研究開発班曰くすまんやり過ぎたと言われるほどの失敗いや、ロマン兵器だ

 

彼女はそれを持つと撃たれるのを構わずに懐に飛び込んだ

 

ズドン!

 

そのままACを使うものの下半身を穿った

 

「グ?!アァァァァァ!!!」

 

そのまま男は恍惚と笑みを浮かべその場に倒れる

 

「ふ、シャルロットよ強くなったな…………」

 

そう言うと彼『ジャック O』は彼女にレーザーライフルを渡す

 

「もう私が教えることはない、これは餞別だ受けとれ」

 

彼女は渡されたライフルを受け取ると外に出る

 

本社からの命令によりIS学園にいくために………

 

「…………しかし、彼奴もう射突しか当てれないんじゃ…」

 

シャルロットが出た後ジャックが呟くがその声は誰もいないアリーナに静かに溶けていった

 

一方その頃 IS学園

 

AKGE社 社長令嬢如月恭子が誰かと連絡を取る

 

「それで?彼女はいつ此方に来るの?」

 

『そうだな、取り敢えず来月には着くようにする。それとドイツが動いているわね。確か黒兎だっけ?あの例の部隊』

 

「そうね、情報ありがと。報酬はいつも通り払っておくは………アンジー」

 

名前を言われた直後電話の相手の声が冷たくなる

 

『まだ、その名前を言うなんてね。悪いけど今の私はレディよ、間違えないで。』

 

相手からの殺意に負けず電話越しに薄く笑うと

 

「フフ?わかったはまた次回もお願いね。」

 

電話を切るともうひとつの事を思い出す、それは今日2組に中国からの転入生が来るのだ

 

「織斑君に伝えようかねぇ?」

 

そう思うが面倒になり寝ることにした如月だった

 

 

その頃一夏はと言うと

 

「カアァァイィィィィチョォォォ!!!!」

 

「待って仕事しますから待って!?」

 

壁や天井を蹴りながら仕事を放棄していた更識を追い掛けていた

 

「たかが50枚です!すぐに終わります!」

 

「嫌むりだってー!!」

 

そのまま廊下をUターンしようとした彼女の足にロープを引っ掻ける

 

ビターン!

 

そのままの勢いで倒して生徒会室に連行する

 

「たすけてぇぇぇ!?誰かぁぁぁぁ……………」

 

廊下に会長の悲鳴が木霊するが教職員も含めて全員が何時ものことと見捨てた

 

同時刻 1組 入口

 

同年代と比べて小さい子がそこには立っていた

 

そして扉を勢いよく開けると

 

「織斑一夏はどこ?」

 

と聞いた

直後入口近くにいた女子生徒が答えてくれる

 

「一夏君?生徒会の仕事あるからまだ来てないよ?ところであなたは?」

 

その質問に少しだけ肩を落とした後顔をあげると

 

「私は 2組の凰鈴音、一夏の古い知り合いなの。」

 

その事に女子生徒は少しだけ躊躇うあの事を言うべきかいなか、そう思っているとSTの予鈴が鳴り始める

 

「時間みたいね、ありがとね!」

 

そう言うと鈴は教室から出ていく

 

(これでよかったのかな?)

 

教室から出ていく彼女を見た後少しだけ心が痛んだ

 

 

 

「………セーフ?」

 

「アウトだ馬鹿者」

 

バカン!!!

 

その疑問はすぐに教室入口で行われた二人の喧嘩により忘れてしまった…………

 

 

昼放課

 

「さてと?お昼はどうしようかなー?」

 

一夏が何気なく考えていると如月が近づく

その事に気がつくと視線を彼女に移す

 

「どうしたんだ?」

 

「少し話があってね♪ 凰鈴音知ってる?今朝貴方を訪れているんだけど」

 

「…すまんがわからない。」

 

「だよねー、一夏君記憶ないものねぇ………。みたいよ?」

 

そう言うと如月が親指でドアを指差す

 

そこには呆然としている彼女がいた

 

「嘘よね?ねぇ!!」

 

「………………ゴメン」

 

「っ!!」

 

そして目に涙を浮かべるとそのまま何処かに走っていった

 

「追いかけないの?」

 

「今さら追った所でどうすればいいんだよ…………余計に彼女を傷つけるだけだ」

 

下を向いて答えるがそんな彼に如月は背中を向けて話す

 

「…………そうね、でもこれだけは言わせてもらうは………本当に大切な人とはきちんとしないといけないわよ………」(そうですよね?『…督』)

 

それだけ答えると彼女は昼飯を取りに行った

 

IS学園屋上

 

(一夏の記憶が無くなったて話は噂で聞いていたけど………こんなの………あんまりだよ…………)

 

一人屋上で泣いていた

 

それを見ているものが一人だけいた…………

 

 

そのころAI達

 

『キャーロリーン!そろそろ例のイベントだけどアレ用意できた?』

 

『ハイ主任問題アリマセン』

 

『全くこれを用意させるのも大変だったんだよ?』

 

『いーじゃん!彼ならなんとか倒せるってー!』

 

『そうですね、もしかしたらそうかもしれませんね………』

 

『ま、死んじゃうかもしれないけどね!!ギャハハハハ!!』

 

データの中に表示されるは1つの兵器

そこには……『GREY LOTUS』と出ていた

 

 




はい、と言う訳で、中国娘登場でした。
えっとその本当にごめんなさい、彼の記憶がないのでこうするしか方法がありませんでした。

それでは次回予告です。

『彼に思い出してもらうために全力で戦う 凰鈴音そんな二人を襲う刺客!次回『トーナメントは硝煙まみれ』
以上、キャロルドーリーでした。』

それでは皆さんまた次回会いましょう

世に如月とAMIDAの有らんことを!
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