貴方の探し物は何ですか?   作:sdカード

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どうもです、今回は番外編です。
嫌その待ってる人もう少し待ってください。

フレンチクルーラは何とかなりそうなんですけど。そうなると鈴ちゃんがフルボッコか死にかけかのギリギリ何でまだ時間がかかりそうです。

それでは本編へどうぞ!


ちょっとばかり先の有り得るかもしれないお話

昔々、有るところに少女がいました。

その子はとても純粋で優しい子でした

しかし少女の家がその子を自分達の道具としか見ていませんでした。

女の子には姉がいました。

姉はその子に危ないことに関わって欲しく無かったので

 

「貴女は何もしなくて良い」

 

と言いました、女の子はショックで壊れてしまいました。

そして女の子は新しい力を手にしたあと必死に頑張りました。けれど周りがそれを認めてくれませんでした。

 

その後、その力をくれたところは世界に対して戦争を仕掛けました。

女の子はその人と関わっていたために監禁されました。

 

 

そしてある時一人の男が会いに来ました。

 

男は女の子を見ると話しかけました

 

「よぉ、首輪つき。」

 

「首輪つき?私のこと?それよりもおじさんだれ?てかどうやって個々にきたの?」

 

「そんなことは気にするなよ。お前の事だよ首輪つき。それと俺の名前はリザだ。オールドキングで良い」

 

「それで何のよう?」

 

「お前をここから出してやる。」

 

「何でそんなことをするの?」

 

「俺が気に入ったからだが?」

 

女の子が悩んでいると男は言葉を続ける

 

「お前を助けた後俺は世界を襲撃する付き合わないか?連中温すぎる、革命など結局は殺すしかないのさだろぅ?」

 

男の言葉に自分をこんな目に遭わせた世界に復讐がしたかった彼女は手をとりました

 

 

ある国の上空

 

「アイムシンカートゥートゥートゥートゥトゥー」

 

少女と男が空を流れるように飛んでいた

 

「ねぇ、何でその歌?それもそこだけ。」

 

少女が隣の男に質問しても何も言わずにただ殺していく

 

「そんなもん俺の勝手だ。それにしても今ので2000万ほどか」

 

「はぁ…………まだそんだけ?」

 

「そうだそれだけだ」

 

「ならもっと殺さないとね。」

 

二人はそのまま躊躇いもなく殺していく

 

そうしている間に上空からISが近づく

 

「やっぱり気がつくか、構わねぇ全員殺せ」

 

「ふふ、分かってるよ。」

 

攻撃を回避しつつ近距離でショットガンを撃ち当てる

 

「何よ!?なんなのこいつら!?」

 

隊長と思われる女性が騒ぐがそんなことを気にせず、解除されたパイロットも撃ち殺す

 

「それでトータル4000万だ」

 

隣の男の言葉に更に薄く笑い殺戮を続けていく

 

「6000万」

 

辺りに死体の山が積み上がっていく

 

「8000万」

 

海にも同じようになっていく

 

「一億!」

 

戦車や装甲車もがらくたになっていきバラバラになった死体が転がる

 

「一億5000万!!!まだまだ腐るほどいるからな先は長いぜ相棒。」

 

「そうだね、次は北に行こうか人がたくさんいるしね。」

 

(まだまだ沢山いる。皆、死んじゃえば良いんだ。アハハ。)

 

男の言葉に少女は楽しそうに笑った

 

 

このあと、たった二人の人間により世界は深刻な出血を強いられることになる。

人類種の天敵とすら呼ばれた彼等は最も多くの人命を奪ったコンビである。




はい、もしかしたら本編後編で有り得るかもしれないお話でした。

それにしても今日、就職先へ提出するために健康診断受けにいきましたが………
終わるまで御飯食べれなくて辛かった。
もうね、途中からぼんやりとしてましたよ。嫌マジで。

取り敢えず、また時間が作れるので次はもう少し早く更新できると良いなぁ………

それでは皆さんまた次回、会いましょう。

世に如月とAMIDAの有らんことを
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