取り敢えず今回は前編です。色々あったので今後は更新がこれくらいの感覚になると思います。
まぁ、そんなことはさておき本編へどうぞ!
(………なるほどな、今はそいつか。なら、もう少しだけ遊ぼうかぁ!?)
悪態を吐きたくなるがそんなのは後回し、今はこいつを殺すだけだ………
「消えろイレギュラー!!!」
俺はひたすらヒュージキャノンを連射した
だが彼奴は全て避けている、まぁこの程度は計算の範囲内………だがそれでも
「勝つのは私だ!!!」
俺は最後の弾頭を撃った
そして、奴の機体は炎上しながら海の底に消えていった
「全く、手間をかけさせやがって。だがこの程度で終わらないよなぁ?」
そう思いつつ俺は海を見つめた
一夏side
目が覚めるとそこは何もない暗い空間だった
(ここは?)
暫く歩いているとそこにはベンチと男が一人座っていた
少し興味を持った一夏は近くまで寄った、すると男は顔をこちらに向けると軽く笑った
「よぉ、マスター。お前がここに来たってことは………なるほどな。彼奴が出てるのか。」
「???あんた誰?」
「俺か?そうだな、フレイムフライと名乗っておこう。」
「じゃあここは?」
「それは説明が難しいな、何しろ今のお前は存在していて存在してないからな。」
疑問を覚えていると男は笑いながら
「だから肉体はお前の物だけど今は彼奴が使ってるだからお前はここにいる」
一夏が唖然としていると上からボロボロになった男が降ってきた
ベンチに座っていた男は落ちてきたのを見て溜め息をはく
「全く、お前って奴は仕方ないね。俺もこいつも、ここまでしかお前を助けてやれない、だからここからは君自身で進んでほしい。」
男はそう言うと一夏に鍵を渡す
「これは?」
「君が新しく進む為の鍵さ。さぁもう時間だ。元気でやれよ。」
男がそう言うと同時に一夏は光に包まれていった
「さてと?鍛冶屋と言われた私からプレゼントをあげようかねぇ?おい、起きろ『俺』」
フレイムフライはそのままロッテンフライを床に落とす
「全く、人の体に取り憑きやがってる奴の言葉かそれ?
まぁ良いけどさ。それにしてもどうする?俺の武装使えないぞ?」
「取り敢えず、彼でも使えるのがある。」
そう言うと何処からかウィンドウが表れる
『アセンブル変更』
『全ての武装をパージ』
『R-armunit X100 MOONLIGHT lady』
『 L-armunit X099 ANOTHER MOON lady』
『ハンガーユニット変更SPLパーツ『鍛冶屋の本気』』
『ジェネレーター変更』
『FCS変更、近距離型』
「これでよし、さぁ頑張ってくれマイマスター。」
「なんつー変態アセンブル」
「彼にあってるのさ」
「やぁ!!準備はできたかい!」
そう言うともう一人白衣の男が現れる
「出来てるよ主任。後は頼むよ?」
「任せとけ、お疲れさん二人とも」
「まぁ、俺らが出来たのは道を教えただけ後は彼奴次第。それじゃあ主任」
二人がそう言い終わるとそのまま彼等は消えていった……
???side
「ターゲットの再浮上無し………奴は例外じゃないのか?」
帰ろうとした直後後ろからの殺気に対応して反転する
目の前にいるのは落としたはずのロッテンフライだった
だが、目の前のそれは装備が変わっていた
「良いねぇ、両腕ブレードオンリー」
「何で鈴を撃った……」
「…ほぅ?君が戻ったか………なら答えてやるよ。邪魔だからだ。」
「それだけで……!!!」
「言葉は不要だ、全力でこい。相手してやるよ。」
そう言うと二人は激突する。
はい、と言うわけで次回は襲撃者とブレオンです。
因みに私はVDでは重四脚砂砲です。
勝ったものが強者それ以外は弱者の戯言!て思いながら出撃し撃破されてますw
そうそう、今回遅れたわけですが………
自動車免許の試験受けにいく、無事に合格
その後、就職先への手続き
そんで色々予定入りまくったので出来ませんでした。
来週から忙しくなるので更新ペースは下がりますので気楽に待ってくれると嬉しいです。
それでは皆さんまた次回会いましょう。
世に如月とAMIDAの有らんことを
P.S.そう言えば、今日パシフィックリムを見てますが……イェーガーカッコいいなぁ……ロマンだなぁ