貴方の探し物は何ですか?   作:sdカード

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お久しぶりです。いやそのあれです。プロット無くしたので遅くなっただけです。ごめんなさい。

取り敢えず今回は黒幕登場?

それでは本編へどうぞ!!


後編

「俺はお前を許さない!!」

 

「ふ、良いだろう。見せてみなお前の力を」

 

一夏は両腕のブレードで斬りかかるが……

 

「まだまだアマちゃんだねぇ?」

 

距離を掴みきれておらず空振りが増えるそしてその合間を縫うようにライフルで攻撃される

 

「全く………稚児だねぇ、ほーれ直撃だ交わさんと落ちるぞぉ?」

 

「ぐっ!?」

 

一夏に攻撃を当てているがその攻撃はどれも致命傷にならないところを狙っている

 

「ほらほらー?さっきまでの威勢はどうしたぁ!?」

 

男は笑いながら攻撃を仕掛けようとするが直後動きが止まる

 

「アレ?」

 

「なんだか知らないけど貰った!」

 

一瞬の隙を逃さず、両腕の月光で切り捨てる

直後不明機が炎上する

 

だが、中の男は高らかに笑う

 

「アハハ!?そうだよ!!これだよ!この感じだよ!この感じこそが戦争だ!!ハハハ!?アーハッハー!!!!また会おう!!!」

 

叫ぶだけ叫ぶと海に沈んでいった……

 

『いっちー大丈夫?』

 

主任に心配されるが動くには問題ないと判断する

 

「あぁ、大丈夫。ソレよりも鈴は?」

 

庇ってくれた彼女の事を聞くと誰かから無線が繋がる

 

「織斑さんですか?如月です。」

 

「如月?どうしたんだ?」

 

「凰鈴音さんですが、AKGEの病院に搬送しました。御安心を」

 

「そうか、ありがとう。」

 

「此方としても……いえ、話すべきことではないですね。取り敢えず戻ってきてください。」

 

「わかった。」

 

そう言われて帰還する一夏だった

 

 

 

???side

 

『ノスフェラトロスト』

 

『全パイロットデータリンク開始』

 

『ターゲット確認。』

 

『追撃求む』

 

『追撃拒否。全員待機』

 

 

 

???2 side

 

「うん、まぁ上々だな。楽しみだねぇ。」

 

男は満足したのかパソコンを閉じる

 

「しっかし、何であれが動いたのかねぇ?まぁ、俺からするとどうでも良いけど。それにしても………これどうしようかねぇ?」

 

男は手に取ったスマホの画面に表示されたものを見て苦笑する。

 

そこには『クレイドルplan』と表示されていた。

 

「まぁ、気楽に動きますか。」

 

男は取り敢えずの結論を出すとカフェから出る。

出た直後、女性とぶつかりそうになったので余裕をもって退こうとするが、相手は分かっていてぶつかってきた

 

「おっと、すいません。」

 

男は謝るが女は捲し立てる

 

「ちょっと!どこみてるのよ!全く………男のく………」

 

そいつが最後まで言い切る前に女の体が宙に上がる

 

そう首にワイヤーがくくりつけられて裏路地に消える

 

「俺だ、あぁ医療班に伝えろ。新しい実験台を確保したとな。んー?素体の特徴?ん〰➰ー取り敢えず脳髄だけにして良いレベル。そうそう、取り敢えずシェイクして保管よろー」

 

男はそう答えると裏路地にいた人間に声を掛ける

 

「何時もありがとうね、防衛部隊の皆さん。」

 

「ふん、この程度簡単なこと……しかし、出歩いていいのか?『会長』」

 

「ふふ?息抜きは大事さ。それに俺の顔はバレてないから良いのさ。」

 

そう答える男の顔は笑っていた

 

prr prr

 

「おりょ?電話だ、もーしもーし?」

 

「私です。如月です。」

 

電話の相手はAKGE社長、如月恭子だった

 

「回収できたー?」

 

「抜かりなく、ブラックボックスは破棄。外装は学園に渡しました。」

 

「OK、助かった。」

 

「しかし彼女等に解析は不可能では?四葉」

 

如月の発した言葉に顔をしかめる

 

「如月、誰が聞いてるかわからないんだその名は言うなと言っただろ。」

 

「ごめんなさい、でも会長て言いにくいのよ。やっぱり昔みたいに提督て言いたいわね?」

 

「はぁ、全く………まぁいい。取り敢えず今度から気を付けてくれ」

 

「分かったわ」

 

電話が終わると溜め息を吐く

 

「何時までたっても振り回されっぱなしだねぇ。」

 

(単純にお前が惚れてるだけでは?)

 

ジャックは会長に突っ込みをいれたくなるが我慢した……

 

「さてと、帰ろうか?」

 

「了解した、各部隊散会。警備始め。」

 

そして彼は自分の場所に戻るために歩いていった

 

 




はい、という訳で無事に勝てました。
え?後半が可笑しい?気のせいだ。

取り敢えず次回は一夏がお見舞いにいきます。

それでは皆さんまた次回会いましょう。

世に如月とAMIDAの有らんことを
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