ご注文はリゼでしょうか?   作:シドー@カス虫

8 / 59
(ノ`△´)〇○・‐(======(〇)
砲星咆哮砲!
ワンパンマン終わっちまったぁっ‼︎‼︎

2期はよ2期はよ‼︎


8話 リゼと 『あーん 』を…

「お待ちどうさまー」

 

おっ、注文した品がきたようだ。

 

「リゼちゃんは『海に映る月と星々』ね」

 

「白玉栗ぜんざいだったのか」

 

「チノちゃんは『花の都三つ子の宝石』ね」

 

「あんみつにお団子が刺さってます!」

 

「ケイト君は『黒曜を抱く桜花』ね」

 

「桜餅か。名前の通りだな」

 

「ココアちゃんは『黄金の鯱スペシャル』ね」

 

鯱=たい焼きらしい

 

「鯱がたい焼きって無理あるんじゃね?」

 

「さぁ、召し上がれ」

 

「いっただきまーす!」

 

あっ、無視ですか。

 

「このぜんざいおいしいな!」

 

「こっちの桜餅もうまいぜ!」

 

名前はアレだけど味はすげぇうまい!

 

『じー…』

 

「ん?どしたリゼ?」

 

「あっ!な、なんでもない!」

 

だがリゼの視線は俺、正確には俺の桜餅に向け続けている。

 

「…食べるか?」

 

「い、いいのか⁈」

 

「もちろん」

 

ダメな理由もないしな。

 

「ほれ、あーん」

 

「なっ⁈お前は何をやっているんだ⁈」

 

「何って普通に食べさせようと…」

 

これくらい普通だろ。よく姉さんもしてたし。

 

「そ、そうか…。わかった!さぁこい!」

 

食べるだけでそんな気合入れなくても…

 

「じゃあ、あーん」

 

「・・・あ、あーん//」

 

感想をどうぞ

 

「そ、その……(恥ずかしくて味がわからん//)」

 

「ん?なんて言ったんだ?」

 

「なんでもない‼︎」

 

何故顔隠して怒る。

 

「よしケイト!お前も私の白玉ぜんざい食べさせられろ!じゃないと気が済まん‼︎」

 

言いづらいそうだな。まぁありがたいけど。

 

「ほら、あーん」

 

「あーん」

 

「・・・どうだ?」

 

「うん、おいしいな!」

 

「そ、そうか!…(でも、よく平然としてられるな//)」

 

リゼが作ったわけでもないのになんで嬉しそうなんだ?

乙女心ってやつか?全然わからん。

 

「ほほぅ、まるでカップルですな」

 

「お熱いわね〜」

 

リゼと食べさせあいっこしただけだぞ。

 

「な、何を言っているんだお前らはぁっ⁈!」

 

リゼも過剰反応しなくていいだろ。

 

 

 

 

 

「千夜ちゃんまたねー!」

 

甘兎庵をでて三人で道を歩く。

 

「昔はこのお店とライバルだったんだよね?」

 

「はい。今はそんなこと関係ないですけどね。」

 

まぁいがみ合うのも面白くないしな。

 

「私たちもお客さんに満足してもらえるように頑張らなきゃね!」

 

「だなー」

 

「もっと努力しないとな」

 

 

 

「あれっ、あんこ!?」

 

「ん?あんこがここにいるわけ……いたっ⁈!」

 

「いつのまに!?」

 

いつの間にチノちゃんの頭には、ティッピーじゃなくあんこがいた。

ナチュラル過ぎて気づかなかった!

 

「じゃあティッピーは⁈」

 

「甘兎に忘れてきました!」

 

急いで甘兎庵に戻ろうとしたが、目の前にいた。

物陰にいた。目が鋭い。

 

ウサギって、こんな怖い目できるんだな……

 

 

 




おはこんばんにちわ
ワンパンマン大好きなシドーです

好きなアニメ終わると悲しいですね。
ごちうさ2期も終わってしまう……

辛いし話題変えよう!
チノちゃんは動物が懐かないらしいですが、俺も懐きません。てか怖いです。
具体的には今年の夏、妹の友達の飼い犬に追いかけ回されガチ泣きしたぐらいです。
飼い主曰く、滅多にないぐらい俺のことを警戒してたとのこと。

あれ、話題変えたのに目から汗が……
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。