ガンダムビルドファイターズSp   作:A・R

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なんか自己満で書いてる気がしますww
ダメですね笑

バトルも終わってまず一段落ですww


第6話 これから

「Battle-End!!」

 

負けた。俺のダブルオーは初めてこんなにボロボロになった。初めてだからこそ余計に悔しかった。

 

「やるからには真剣勝負だ!」

 

と店長は言っていたが、ダメージレベルをAでバトルをやってしかも、ここまでズタボロにされるとは...

 

何年もここに通ってバトルをしていたが、店長とは1度もやったことがなかった。

というか、頼んでも相手をしてくれなかった。

誰にも。俺は店長がバトルをするのを見たのは初めてかもしれない。

しかしいくら俺達といっても、素組みのジンで3体1を倒せる店長は一体何者なのか、少し疑問に思った。

 

 

「弱えーな、お前ら。んったくどこが、目標全国出場だよ。」

 

「コウスケもコウヤもバトル今まで見てて確かにたくさん勝ってきてたけど、お前らこのままだと地区予選で負けるぞ」

 

分かっていたことだか、それでもどうしても心に突き刺さった。

 

「マスター!!どうしたらいいですか!?」

 

1番先に聞いたのは、エミだった。

きっと悔しかったんだろう。

 

「んー、とりあえずおのおの機体と操縦の仕方がバラバラだなー」

 

エミが「え?」って感じのリアクションをとった。

 

「簡単に言うと、機体とお前らの操縦が合ってない」

 

と店長は付け加えた。

確かにそうかもしれないと思った。

俺のダブルオーは機動力を重視するあまり、装甲が軽く弱い。

しかも、俺は回避行動の操縦が上手くない。おまけに攻撃を避けるのではなく、攻撃を防御してしまう。そうすると弱くて軽い装甲は簡単に崩れてしまう。

こんなようにコウヤもまたエミも、それぞれそういう弱点があった。

 

「とりあえず、自分に合った機体の設計しよう。まず、そこからだろ」

 

結局、その後は各自機体の設計を考えて終わった。

 

 

 

3人で帰っていると、コウヤが

 

「俺らがこうなることわかってたのかもな、あの人は」

 

「え?」

 

俺とエミは揃えて言った。

 

「いやーだってよ、わかってなきゃあんなにボコボコにしないだろ?しかも、ダメージレベルAだぜ?

俺、Aはあそこだと初めてだわ。今まで、サナダさん絶対許可しなかったし」

 

確かに、そのような気もする...

 

「特別な用事かい?」

 

と聞いてきたのは店長だし.....

するとエミが

 

「でも、いいじゃん。とりあえず人も集まったし、コーチも出来たしこれからの目標も明確になったんだしさ」

 

確かに、エミの言う通りだ。

これから夏にあるガンプラバトル選手権の地区予選までのやるべき事が明確になったのだ。

そんなことを、話しながら俺達3人は帰ったのだった。

 

 

 

 

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