銀八 「これは銀魂と禁書およびレールガンのssです。
かなり適当に作ったので、途中でつまらないと思ったら、読むのをやめても構いません。基本この主人公は銀さん(坂田銀時)です。よってほかのキャラが壊れていても気にしないでください。
よって話のベースは銀魂ですが銀魂の話が違うものになっていたり、これから禁書でいう一方通行の話、超電磁砲でいうレベルアッパーの話なども無理やりねじ込めてます。
もしかしたら他の銀魂×禁書または銀魂×超電磁砲のssと被っている所があるかもしれませんが、そこは目をつぶってください
以上です!!ではスタート!!」
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第1話 侍の国
『侍の国』そう呼ばれていたのは、もう昔の話。20年前に突如天人に侵略され、侍は衰退の一途をたどっていた。天人達の高い技術力と科学力によって
今では江戸は天人達の思うがまま、文明は大きく進歩した。『学園都市』ここは、天人の技術力を上手く生かした町として世界中から注目されている場所であり、外部より数十年進んだ最先端科学技術が研究・運用されている。人口は230万人、そしてその8割はもちろん学生で占めています。つまり教育機関・研究組織の集合体である。
このように時代は変わっていく中でも未だ侍の魂を持つ男が一人いた。その名 坂田銀時。
銀色の天然パーマで白い和服に片肌脱ぎしながら木刀を腰に差してコンビニでジャンプを立ち読みしていた。
銀時 「ずいぶんとこの町も変わっちまったな・・・。」
銀時 「まだ生き残っているのは歌舞伎町ぐらいか・・・。」
銀時 「ったく、こっちは二日酔いで気持ち悪いのに何で依頼なんか」
缶コーヒーとジャンプを購入しジャンプをパラパラめくっていると
銀時 「今週号やっと買えたと思ったら、何で打ち切り臭がする漫画ばかり連載されてんだよ・・・。」
そう言いながら近くのファミレスに入っていた。そうするとバイトの少年が
店長にこっぴどく叱られていた。その少年はメガネをかけており、どうやらこ
の店でバイトしていたようだ。
店長 「おい!!何度言ったらわかるんだ!!お客様に迷惑かてんじゃねーよ。お前はレジの打つことさえ出来ねーのか。」
???「すいません・・・。」
店長 「次同じ失敗してみろ!クビだからな!!」
と店長は怒り狂って客に謝罪して仕事に戻り、そのあと少年も仕事に戻って行った。
その少年の名は志村新八。
銀時 (うるせーな・・・。静かに出来ねーのか・・。)
と苛立っていると
新八 「すいません。ご注文はいかがにしますか?」
とさっき怒られていた少年がやってきて涙目になりながら注文を聞きに来た。その少年はレジ係だけではなく、ウェートレスも仕事なようだ。
銀時 「じゃあ、パフェ頼むわ」
新八 「あの・・・。先ほどはお騒がせしてすいませんでした・・。」
そう言って少年は行ってしまった。
銀時がパフェを頼んでいる頃
御坂美琴とその友人の白井黒子もファミレス来ていたようだ。
御坂美琴 常盤台中学2年 学園都市で7人しかいないと言われるレベル5の第3位で、『常盤台の超電磁砲(レールガン)』と呼ばれている。好きなキャラクター ゲコ太
白井黒子 同じく常盤台中学1年で美琴のルームメイト 学園都市の風紀を乱すものを取り締まる『風紀委員(ジャッジメント)』の177支部に所属している。少し変態な面を持つ
美琴 「ったく・・。学園都市も天人が増えたわね」
白井 「お姉さま、知りませんの最近天人の間で地球観光が流行っているそうですの」
美琴 「へー、そうなんだ。どおりで空が天人の船でいっぱいなわけだ・・。」
と言いながらジャンプを読んでいた。
美琴 「おっ!!ギンタマンが載ってるじゃない♪♪」
白井 「お姉さまったら、まだそんなもの読んでいらしゃるのですか・・。」
美琴 「だって面白いんだもん♪♪」
白井 「いいですか・・。お姉さまはこの学園都市でわずか7人しかいないレベル5の第3位なんですよ・・。ましてや名門校常盤台に通っていらしゃっるお嬢様なんですから・・もっと自覚を持ってもらわないと困ります。」
美琴 「分かってるわよ♪♪」
白井 (本当に分かっておられるのやら・・・。)
とため息をついた。
その頃天人の客が何人かはいってきた。どうやら身分が高いらしく店員にちょっかいをかけることが多々あるらしい。
新八 「あの、すいません、ご注文はいかがにしますか・・・。」
天人A 「おい、そいつかなりビビッってんぞ」
天人B 「まあ、仕方ねーよ。こいつらは俺たち天人に負けたんだからよ ハッハッハ」
新八 「・・・・・・。」
「あの・・・・。ご注文は・・・いか・・がに・・しますか」
天人A 「あん、今こいつなんつった?」
天人B 「おい地球人、声全然出てねーぞ」
「もっとハキハキしゃべりやがれ」
とその少年に恥かかせるかのように彼らは馬鹿にし続けた。
その様子はほとんど人が見ていたが、怯えてしまい顔を伏せていた。
天人A 「おい、ここには『侍』ていう奴らがいるって聞いていたが。この程度なのか。全く拍子抜けだぜ」
天人b 「まあ、所詮その程度なんだろ」
天人A,B 「ハッハッハッハッハ!!」
と大声高笑いしていた。
(美琴、黒子サイド)
美琴 「何かすごくムカつくんだけど・・・。ねえ、黒子あの天人達ブッ飛ばしていい?」
黒子 「お姉さまいけません。恐らく彼らは高貴なお方かと思われます・・。もし彼らに危害を加えるような事をすれば退学じゃすみませんわよ」
と焦りながら、美琴を抑えた
美琴 「でも、あの人が・・。」
その時
新八 「うるせーんだよ!!」
天人A,B 「あん」
新八 「さっきから馬鹿にしやがって・・。ここは『侍の国』だ!!お前らなんか出ていけー!!」
周囲の雰囲気が一瞬で凍えた。
天人A 「おいクソガキ、今なんつった。もう一回言ってみろ」
新八 「だからここは『侍の国』だ!!お前らなんか出ていけー!!って言ってんだよ。聞こえねーのかこのくそ天人!!」
その瞬間その少年の体は急に吹っ飛び、銀時のいる方に飛んで行った。
天人A 「ここは『侍の国』だと」
天人B 「クソガキのくせにふざけた事抜かしてんじゃねーぞ。」
と天人の一人が襲い掛かる。
美琴 「黒子!!」
白井 「とりあえずジャッジメントとアンチスキルに報告を」
美琴と白井は慌てて立ち上がった時だった。
天人の一人が吹き飛ばされ壁ごと破壊し外に出されたのであった。
天人B 「何だ貴様は・・・。」
天人B 「チーン」
一瞬だった。周りの客も何が起こったのか見当もつかなかったが、後ろを振り返ると一人の『侍(おとこ)』が木刀を握り立っていた。
銀時 「ギャーギャーギャーギャーやかましんだよ。発情期ですか。このヤロウ!!よく見てみろお前らのせいでパフェこぼれちまったじゃねーかよ!!」
と叫びながら天人を木刀で殴り飛ばした。
天人A 「誰だ、貴・・様・・は。廃刀令のこのご時世に木刀なんぞ持ってやがって・・。」
銀時 「ただの『侍』さ」
新八 (すごいこの人・・。木刀でここまで・・・。)
御坂 (何あいつ・・。化け物・・。でもどっかで見た気が・・。気のせいかしら・・。)
白井 (・・・・・。)
新八 「あのすいません・・。お詫びにパフェ出しますので・・・。」
銀時 「いいよ・・。もう、何かしらけちまったし・・・。店長に伝えてくれないか」
「パフェ上手かったって」
と微笑ましく少年に伝えパフェのコップをレジに置き去って行った。
その後ジャッジメントとアンチスキルが駆け付け、二人の天人と偶然近くにつんつん頭の高校生が巻き込まれて病院に搬送された。
風紀委員 通称ジャッジメント 学生で結成されている学生の警察組織 無能力者による犯罪を中心に関与している。
警備員 通所アンチスキル 教員による武力警察組織である
黄泉川 「とりあえず、内容はわかったじゃんよ。とりあえず銀髪の男が木刀一本で天人二人を殴り飛ばしたと・・・。」
(銀髪の男に木刀って・・・。まさかな・・。)
白井 「どうかされましたか?」
黄泉川 「いや、少しな・・・。まあ、あとはまかせるじゃんよ」
白井 「はい、よろしくお願いしますわ」
どうやら新八からの事情聴取は終わっており、寮に帰したらしい。
美琴 (そういえば、昔、私の『保護者』してたの誰だっけ・・。)
白井 「あら、お姉さま こんなところで何を」
美琴 「あっ、黒子、実はあいつどっかで逢ったような気が・・・。」
白井 「もしかして黒子に内緒で・・あの殿方と・・親密な関係を・・・。」
美琴 「えっ・・・。違うわよ。実はね、黒子は知らないと思うけど、中1の時あいつに似ている人が私の保護者だったのよ。
中2になる時に辞めちゃったけどね・・。」
白井 「そして、その保護者だった方にさっきの殿方が似ていたということですか?」
美琴 「うん・・・・。」
白井 「まず、そもそも保護者とは何ですか?お姉さまのご両親には見えませんが・・・。」
美琴 「あ、保護者ってのは、レベル5の能力者が暴走しないために寮に帰るまで監視する人の事よ。」
白井 「初めて聞きましたですの」
美琴 「へー、黒子なら知っているものだと思っていたけど・・・。ってもう門限近いわよ。」
白井 「今ならまだ間に合いますわ。急ぎましょう」
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銀八 「3年z組」
生徒全員 「銀八先生」
銀八 「えっとここまで質問ある奴いるか?なかったら自習にすんぞ」
新八 「先生質問があります?」
銀八 「何だ、メガネ君?」
新八 「先生、銀時が天人を一撃で倒すシーンあるじゃないですか?冒頭では天人すごく強いって書いてあるのにおかしくないですか?」
新八 「あと、メガネ君じゃなくて、新八です。」
銀八 「それはあれだよ。銀さんがナルト並みに最強だったんだよ。螺旋ガンで一撃で倒しちゃったんだよ。てか銀さんはこの中では主人公的なポジションなので、
そこは目をつぶってください。新一君」
新八 「でもナルトとかルフィーとか何回負けているじゃないですか?主人公に全ての設定を合わせるのはどうかと思います。あといい加減に名前覚えてください!!
新一じゃなくて新八です。」
銀八 「新八君、大人はみんなね汚いだよ。都合の悪いことは全部他人に丸投げですから」
「というわけ続き行きます!!」
新八 「転校しよう」
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銀時サイド
その事件の翌日
銀時 「今日は依頼なしか・・。パチンコでも行ってくるか」
銀時はパチンコに行こうと出ようとした時、下からタバコの煙が漂っていた。下を覗いてみるとお登勢がホウキで落ち葉を払っていた。
お登勢 銀時が営んでいる何でも屋(万事屋)のオーナーであり、2階の部屋をそのために貸し出している。1階ではスナックのママをやっており、教師たちがよく集うと
いう。実はレベル5の第四位の保護者であり、常盤台中学の校長でもある。実は歌舞伎町四天王のひとり。
万事屋 銀時が営んでいる何でも屋。店は歌舞伎町に構えている。
歌舞伎町 学園都市内に存在するアウトローな場所。学生は基本立ち入り禁止である為、警備は真選組に任せている。
お登勢 「あんた、どこに行くんだい。仕事もせずに」
銀時 「うっせーな、ババア!!俺だって休日が必要なんだよ。」
お登勢 「全く、毎日ろくに働いてない奴が言うことかい・・。」
とため息をつき、タバコを近くの灰皿に捨て
お登勢 「あんたもいい年してんだから、教師なり警備員なりなって社会に貢献したらどうだい。」
銀時 「うっせー。税金おさめてるだけでも感謝ほしいもんだぜ。もうこっちは金がなくて倒産危機状態なんだよ。いつ○玉が狙われてもおかしくねー状態なんだよ。
金しか巻き上げねーこんな都市どうかしてやがるぜー。」
お登勢 「どうかしてんのはあんたのテンパ頭だよ・・。一回冥土帰しのところにでも行って、その腐ったテンパ見てもらったらどうだ」
銀時 「おい、テンパ関係ねーだろ!!あんたもその腐った○○○みたいな顔みてもらったらどうだ。」
お登勢 「だれの顔が腐ってるだって!!」
そんな言い合いを繰り広げた後、銀時はパチンコしに向かっていた。
銀時 「ったく、いちいち、うっせーなあのババア・・。おかげで疲れちまったぜ・・。」
そんな事を呟いて歩いていると誰とぶつかってしまった。
新八 「あっ、すいません・・。あっ、あなたは昨日の侍さんじゃないですか。あの昨日はありがとうございました。」
銀時 「あっ、悪いな・・。ってお前は・・。おっ前・・・・。えーと・・・・。誰だっけ・・。」
新八 「昨日会ったばかりなのに、もう忘れてるんですか・・。」
「昨日僕を天人から助けてくれたじゃないですか・・。」
銀時 「昨日・・・・。天人・・・。助ける・・・。そんなのあったっけ・・。」
新八 「どんだけ記憶力ないんですか・・・。」
銀時 「あーーー。あれか・・・。君はコナン君か。」
新八 「おい、ちげーよ。確かにメガネかけているけど・・・。体は小学生じゃありませんよ・・。」
銀時 「あれだろ・・。体は大人、頭脳は子供的なやつだろ・・・。変な薬飲んでそうなったんだろ・・・。」
新八 「頭脳も大人ですよ!!それに僕はコナン君じゃないですよ・・。全く昨日ファミレスでアルバイトした僕を天人から助けてくれたじゃないですか・・。」
銀時 「あー。あの時の眼鏡くんか。別に礼なんていらねーよ。俺もパフェこぼされてイライラしてただけだしな。」
「で、、バイトどうしたんだ。」
新八 「実は昨日の件でクビされてしまって・・・。姉上にもかなり怒られて家に入れてもらえなかったんですよ・・・。それでブラブラしてたらあなたに・・。」
銀時 「そいつは仕方ねーな。レジも打てないまとな対応もできねんじゃ。飯も作れねーし家事もできねー母さんと同じだからな。」
新八 「いやあんた母さんなんだと思ってんの・・。」
銀時 「お前これからどうすんの。公園に住んでいるおじさん達の仲間に入るのか。それなら紹介できるぞ」
新八 「それもうホームレスじゃないですか・・・。どうせ剣術しかやって来なかった僕なんか受け入れてくれるところなんていませんよね・・。」
銀時 「お前な自分だけが不幸だと思うなよ。世間にはダンボールをマイホームと呼んで住んでる勇敢な奴等が何人いると思ってんだよ。お前はもっとポジティブに考えろ」
新八 「あんたこそポジティブの意味分かってんの・・・。」
銀時 「あー、メンドくせー。っでどうすんの君、多分新しいバイト見つけねーと家入れてもらえねーんだろ。」
新八 「どうするって言われても・・・。」
銀時 「何なら俺のところで働くか?」
新八 「働くってそもそも何の仕事してるんですか?」
銀時 「実はな万事屋っていう金さえ払えば何でもやる何でも屋やってんだ。働きたきゃついて来い!!」
新八 「はあ・・・。」
新八 「あのーー何でも屋って、具体的にどういう事してるんですか?」
銀時 「依頼がありゃ、依頼人の依頼をする。」
新八 「じゃあ、なかったら?」
銀時 「なかったら・・・・。」
新八 「・・・・・・・。」
銀時 「なかったら、俺はシエスタ決め込んでる。」
新八 「それただ、寝てるだけじゃねーか!!」
銀時 「ちげーよ、あれだよ異次元の世界で魔王と戦ってんだよ・・・。」
新八 「夢みてるだけですよね・・・。それ・・。明らかにドラ○○の夢ですよね。」
銀時 「違うって、ただ俺は睡眠学習してるだけだから・・。」
新八 「もう寝ていること認めちゃったよ・・・。この人・・。」
銀時 「・・・・・・・・・・・・。」
新八 「・・・・・・・・・・・・。」
銀時 「ま、まあ・・。そんな感じだから・。」
新八 「いや突っ込むところ満載なんですけど・・。」
銀時 「えっ、今突っ込むところなんてあった??」
新八 「最低だよ・・。今までの会話なかったことにしちゃったよ・・。この人」
新八 「まあ、どういう仕事は大体わかりました・・。」
(正直よくわかってなかったけど・・・。)
新八 「まあ、無いよりかはいいか・・。あとはこれで姉上説得できるかだけど・・。」
銀時 「安心しろ。そこは俺が何とかしとくから!!」
新八 「あなたが言うと全然安心できないんですけど・・。」
銀時 「大丈夫だって・・。とりあえず老人を電話でだます感じでやりゃいいんだろ」
新八 「それただの、詐欺じゃねーか!!」
銀時 「分かったから・・。お前の姉にちゃんと説明すりゃいいんだろ」
新八 「本当にお願いしますよ・・。下手したらあなたも殺されかねませんからね」
銀時 「何お前の姉貴ってそんな凶暴なの・・。」
新八 「はい、毛利○ぐらいの強さです」
銀時 「おい、それやべーよ、コンクリートを素手で破壊できるじゃねーか・・・。」
その時、 スーパーから一人の女性が出てきた。するとこちらに近づいてきた。
??? 「あら、新ちゃんじゃない、こんな所でなにしてんの?」
新八 「あっ、姉上。」
志村 妙 新八の姉であり、父が残した道場を復興しようお金を稼いでいる。
妙 「新ちゃん、そちらの方は?」
新八 「あの、姉上、実はこの人の所で働くことになりました。」
銀時 「坂田銀時です。万事屋やってます。」
妙 「あら、こんにちは。新八の姉 妙です。どうぞ弟の事よろしくお願いします。ちなみにどのようなお仕事を?」
銀時 「実は事件が起きたら何でも解決する万事屋やってます」
新八 (えっ、そうだったの・・。)
妙 「そう何ですか?具体的に今までどんなことしてきたんですか?」
銀時 「そうですね。犯人を見つけたら犯人に向かってサッカーボールけり飛ばしたり、麻酔銃打ってみたり、して事件解決してます。」
新八 (そういうとこだったの・・・。万事屋って)
銀時 「あとそうですね。あと困ったことがあれば、アガ○博士に丸投げします。」
新八 (これサンデーに怒られないかな・・。)
妙 「へー。そうなんですか?それじゃあ早速捕まえて欲しい人がいるんですけどいいですか?」
銀時 「いいですよ。」
新八 「姉上、どうかしたのですか?」
妙 「ほら、新ちゃんいきなりバイトクビになちゃったじゃない。実はあの後店長に少し拷も・・じゃなくて質問したんですけど」
銀時 「えっ、今拷問って言いましたよね・・・。」
妙 「何のことですか」ニコッ
銀時・新八「・・・・・・・。」ビクビク
銀時 『おい、お前の姉どうなってんだ・・。あれ完全に犯罪者の台詞だぞ。それに変なオーラ感じるんだけど・・。』
新八 『とりあえず、こっ言葉には気を付けてください!!何してくるかわかりませんよ』
妙 「あの、二人でコソコソ何話してるんですか?」ニコッ
銀時 「いっいや、彼の肩に虫がつっついてたので・・。」
妙 「弟の肩にかってに止まっているとか調子載ってますね。見せてください。すぐに終わらせますので」
銀時 「いや・・も・う払ってお・・いたので、さっきの話の続きお聞かせ願いたいのですが・・。」
銀時 (終わらせるって殺す気満々だったよな・・。こいつ)
妙 「あっ、そうでしたね。それで店長に聞いたらなんか事件があって」
銀時 「はい・・。その事件とは・・。」
銀時 (もしかして・・・。)
妙 「実は侍がパフェをこぼされただけで天人を殴り飛ばす事件があったそうで」
銀時 「はい、その侍の特徴とか分かりますか?」
銀時 (もしかして・・・・。)
妙 「その侍は銀髪で木刀を持ってたとおしゃってましたね」
銀時 (俺のことかあああああ!!)
銀時 「わっ分かりました。とりあえず銀髪の木刀持った侍を捕まえればいいのですね・・。了解しました。終わり次第連絡しますので、」
妙 「いや、あなたに依頼したわけじゃありませんよ。それにその必要はなさそうですし」ニコッ
銀時 「えっ・・・。」
妙 「私はあなたの隣にいる弟に依頼したんですよ。それにその侍はもう探す必要はありません。」
銀時 「・・・・・・・・。」
妙 「だって目の前にいるじゃないですか」ニコッ
銀時 「じゃ、あ・・。俺はここで・・・。」ダシュ
「失礼しまーーーーーーす!!」バタバタ
妙 「待ちなさーーーーーーーい!!」バタバタ
新八 (・・・・・・・・。)
その後志村家
志村家には剣術の道場であり、かつて天人が来る前はたくさんの門下生がいたが、廃刀令が出され、今や倒産に追い込まれていた。
銀時 「ほんと、すいませんでした・・・。」
新八 「ちょっと姉上、人の話聞いてください!」
「・・・・・・・・・・・ってわけなんですよ。」
「確かにあの事件がきっかけでクビになりましたけど、この人に一応助けてもらったので・・。」
妙 「あら、そういう事でしたの。すいませんてっきり侍気取りの銀髪の天人かと・・。」
銀時 「ねぇ、俺どう見たら、天人に見えんだよ・・。」
「で、メガネ君の仕事の件なんですけど、どうせこのままだと引きこもりのメガネか新八の動くメガネになってしまうんで、
うちでよければ働かせてもいいですよ。」
新八 「ほとんどメガネになってんじゃねーか!!あんたは僕のことなんだと思ってんですか?」
銀時 「いや、だってあれだろ・・。人間をかけてるメガネだろ。」
新八 「人間かけてるメガネってメガネが本体になってじゃねーか!!」
妙 「本当にいいんですか?こんなメガネしか取り柄のない弟でも・・・。」
新八 「あんたらは一旦メガネから離れろ!!」
銀時 「で、メガネはどうでもいいとして、どうすんだ、新八?来るのか、来ねーのかハッキリしやがれ!!」
新八 「いや、何で僕恐喝されてんですか?」
妙 「そうよ、こんな機会滅多にないんだから。」
新八 「でもな・・・。」
その時だった。外から声がした。
??? 「誰かおらんのか?」
妙 「はい・・。いますけど・・。どちら様ですか?」
「あの少し待ってもらえますか?すぐに戻りますので・・。」
そう行って玄関に向かっていた。
妙 「どちら様ですか??」
??? 「よしっ、捕まえた!!」
妙 「!!」
その頃、銀時たちはテレビを見ていた。
ニュース「どうやら天人の集団で、一般市民を拉致がしているらしいです。みなさんもくれぐれ気を付けてください!!」
新八 「怖いですね・・。もしかてして今のって・・。」
銀時 「バカ言ってんじゃねーよ。あのゴリラ女がそんな簡単にやられるかよ。」
妙 「誰か助けてーーーーー!!」
新八・銀時「!!」
銀時 「おいおい、じょっ冗談だろ・・。」
新八 「姉上!!」
駆け付けたころには、お妙を襲った集団は車で逃走してしまった。
銀時 「くそっ、いッっちまったか」
新八 「姉上・・・・。ぼっ僕のせいだ・・。」
銀時 「・・・・・。」
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銀八 「って事で今日はここまでに授業はここまでで~す。宿題は・・・。めんどくさいので、次の授業までに螺旋丸うてるようにして下さい。」
生徒 「起立、気を付け、礼」
銀八 「そんあじゃ、また見てくださいね」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでは、また今度!!
いかがでいたか?何か意見もしくはご不満があれば投稿お願いします。