天パ教師誕生
とある高校前
銀時 「ここがとある高校か・・・。あっーー。面倒くせー。早く帰って。ドラマの再放送みてーよ!!」
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銀時 「教師になれってどういう事だ!!婆、別に俺はGTOの鬼○先生とかドラゴン桜の桜○先生にはなれねーぞ。」
「せめて、俺ができるのは自習担当だけだぞ」
お登勢 「うるせー、どうせてめーは暇なんだろ」
新八 「確かに最近全く依頼来てませんから・・・。」
神楽 「これも銀ちゃんが仕事持ってこないアルからな」
銀時 「黙れ!!俺はある所で玉打つようにもう一人の俺に依頼されてんだよ!!」
新八 「それ、ただ自分の欲望に従ってパチンコ行ってるだけだろーが!!」
「そのせいか!!僕の給料はそこで無くなってるのか!!」
神楽 「いつになったら、給料くれるアルか!!」
銀時 「落ち着け。俺だっていつもいい所まで行ってんだよ。」
新八 「結局、負けてんだろ!!認めろよ!!あんたのせいで通帳が0になちゃうんだよ!!」
神楽 「そうだ!!酢昆布買ってこれなくなるアル!!」
お登勢 「いい機会じゃないか。あんたも給料稼いで家賃払ったらどうよ」
銀時 「面倒くせーな。何で教師なんかに」
お登勢 「今、とある高校から教師が足りなくて困って相談されたんだよ。」
「だから、その穴埋めてこいって言ってんだよ。」
銀時 「いきなり、言われてもな。何をどうすりゃいいんだよ!!」
お登勢 「安心しな。助っ人は頼んでいるから」
「分かった。依頼受けたら、家賃は1か月分にしといてやるから。」
新八 「いいじゃないですか。家賃の負担も減るし、給料も稼げて一石二鳥ですよ」
「銀さんが学校行ってる間、万事屋は僕と神楽ちゃんでやっておくんで。」
神楽 「せいぜい頑張ってくるアルよ!!」
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銀時 「って言われてもな・・・・。」
とある高校 ここはとある魔術の禁書目録の主人公上条当麻達が通う普通の高校である
今日は平日だ。生徒全員登校している。銀時はとりあえず何もわからなかったので、職員室に向かっていた。
職員室前
銀時 「ここが職員室か。さすが学園都市だな。歌舞伎町とは、大違いだな・・。」
そして職員室内に入ると
銀時 「あのー、すいません。月詠 小萌先生って方いらっしゃいますか?」
??? 「はい、何でしょうか」
銀時 「あのー?小萌先生は?」
??? 「ここです!!」
銀時 「どこだ??」
??? 「あなたの真下です!!」
下を見下ろすと、ピンク色の髪をした女性が立っていた。身長はかなり小さかった。
銀時は戸惑いながら
銀時 「えーーと、あなたが小萌先生?」
月詠 「はい、月詠 小萌です。あなたは?」
銀時 「坂田銀時って言います。お登勢の婆の命令できたのですが・・。」
月詠 「あなたがお登勢さんが言ってたモジャモジャ天パさんですね」
銀時 「うるせー!!あなたに俺達天然パーマの苦しみが分かるか!!」
月詠 「ちょっと冗談です。銀時さんですよね。とりあえずクラスのまで案内しますね」
銀時 「気になったことがあったんですが、元々そのサイズだったんですか?」
月詠 「どういう事ですか?」
銀時 「いや、だってね大人でそのサイズって。世界一有名な排管おじさんが毒キノコを食ってそのサイズになったら分かるんだけど・・。」
月詠 「もしかして私の身長について言ってるんですか?」
銀時 「いや、別にそういうつもりで言ったわけじゃないです・・。」
月詠 「別におこってないですよ。私は一応これでも大人ですから」ニコッ
銀時 『怒ってるよー!!完全に怒ってるよ!!』
月詠 「銀時先生、今晩酒おごって下さいね」ニコッ
銀時 「はい、奢ります!!すいませんでした!!」
月詠 「着きましたよ。このクラスを一か月間あなたが担当してもらいますから」
銀時 「今日は何すればいいわけ?」
月詠 「今日は一応自己紹介とホームルームをやって欲しいです。教員免許に関しては私が指導しますので。」
「教員免許を取り次第、教員になってもらいますから」
銀時 「今なんて言った・・・。」
月詠 「だから、教員になってもらいます」
銀時 「聞いてねーよ。そんな話!!」
月詠 「別に教員なるだけで、ずっと教える訳じゃありませんから・・。」
銀時 「どういうこと?」
月詠 「つまり、銀時先生には教員が足りなくなった時に、その先生の代わりに入ってもらうって事です。」
銀時 「何だ・・。そういう事か・・。」
月詠 「銀時先生には他のお仕事もあるそうですからね」
銀時 「まあな、とりあえず、おりゃ、今日はこいつらに自己紹介してしばらくの間ホームルームを担当すりゃいいんだな」
月詠 「あと、カウンセラーもやってもらいますよ」
銀時 「カウンセラー??」
月詠 「はい、カウンセラーです。つまり生徒の悩みを聞いてアドバイスしてあげることです。」
「お登勢さんから聞いてますよ。万事屋っていう何でも屋やってるんですよね。」
銀時 「まあな、つまり万事屋でやってる感じでやりゃいいんだな」
月詠 「はい」
銀時 「いいのか、俺、万事屋だと金払わせてるけど、ここでも金集ってもいいのか」
月詠 「だめですよ!!まじめにやってくださいね」
銀時 「分かってるよ・・。」
月詠はドアを叩いて開けた。
月詠 「あの、すいません、少しいいですか?」
教師 「あっ、構いませんよ!!」
生徒A 「どうしたんだろ」
生徒B 「噂だと新しい先生が入ってくるらしいぜ」
生徒C 「まじで、あれ本当だったのか」
青ピ 「新しい先生か、小萌先生みたいな先生やったらええのになあ、かみやん」
上条 「お前はただ小萌先生みたいな小さい子供だったらって思ってんだろう」
土御門 「仕方ないにや、かみやん。こいつはただのロリコンだからにゃ」
上条 「お前も人の事言えねーぞ。シスコン」
土御門 「舞夏は特別にゃ」
月詠 「いいですか。みなさん聞いてください。今日からこのクラスの担任の先生になります。坂田銀時先生です」
「どうぞ、入ってきてください」
銀時 「はい、何やかんやここのクラス担任になりました。坂田銀時で~す」
青ピ 「何や、期待はずやな・・。」
土御門 「何やかんやって適当だにゃ・・・。」
上条 「不幸な予感しかしないんですけど・・・。あの木刀何・・・。」
月詠 「銀時先生は教員免許を持ってないので、しばらくの間はホームルームとカウンセラーを担当してもらいます。」
「何か質問はありますか」
吹寄 「はい!!」
月詠 「吹寄さん何ですか?」
吹寄 「月詠先生じゃなくて、銀時先生に質問です。」
銀時 「何ですかフリーザ君」
生徒B 「どんな聞き間違いしたら、そうなるの・・・。」
吹寄 「吹寄です。教師なら生徒の名前くらいちゃんと覚えてください。」
銀時 「で、質問って何?」
吹寄 「まず、その服装は教師としてどうかと思いますが、あとその木刀も」
月詠 「吹寄さん、銀時先生は今日初めて来られるの。許してあげて。」
銀時 『えっ、何この服装じゃだめなの?』
月詠 『実は吹寄さん、そういうのに、厳しい生徒なんです。』
『だから、次からは教師らしい服装来てください。』
銀時 『教師らしい服ってなんだよ!!』
月詠 『教師らしい服は例えばスケットダン○で言うと中馬先生みたいなので、いいじゃないですか』
銀時 『えっ、そんなのでいいの。そんな怪しい先生みたいなのでいいの』
吹寄 「小萌先生がおっしゃるなら仕方ありません。服装はいいとして」
銀時 『俺と小萌先生の扱いおかしすぎんだろ!!!月とすっぽんだよ。勇者とスライムくらいだよ』
吹寄 「あと、その腰についてる木刀はいりませんよね」
銀時 「えっ、これはあれだよ。お守りなんですよ。悪霊退散的なあれですよ。」
吹寄 「いや、木刀がお守りなんて聞いたことないんですけど。」
銀時 「学校って怪談多いじゃん・・。」
吹寄 「もういいです。だけど明日はちゃんとした服装でお願いします。」
銀時 『小萌先生・・。俺辞めていい・・。』
月詠 『生徒に論破されたくらいで、落ち込まないでください』
銀時 『別に落ち込んでなんかないしーー』
月詠 『あなた意外と面倒くさいですね・・・。』
月詠 「えっえっと、他に質問ありますか?」
月詠 「あの、先生授業中すいません・・。」
教師 「いえいえ、」
銀時と月詠は出て行った。
土御門 「あの先生相当吹寄に言われてたにゃ」
上条 「あの先生、大丈夫か・・・。」
青ピ 「まあ、服装はさておき、そこまで悪い人には、見えへんけど・・。」
「やる気はなさそうやな」
上条・土御門「確かに・・・。」
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銀時 「・・・・・・・・・・・・・・。」
月詠 「そんな落ち込まないでくださいよ。」
銀時 「そりゃ、落ち込むよ。レベル100の武装したと思ったら、即死んだ感じだからね・・。」
月詠 「教員は全員が初めから完璧なわけないじゃないですか。これから、慣れていきますって。」
銀時 「おりゃ、今日は帰るわ。」
月詠 「あれ、飲みにいかないんですか。」
銀時 「一応、生徒にボロクソ言われたからな、中馬先生みたいな感じな服買ってくるわ。」
月詠 「銀時先生、何かあれば言ってくださいね」
「一応、だてに教師やってきたわけじゃないので。」
銀時 「頼むぞ。ピンクマリオ」
月詠 「月詠 小萌です。名前ぐらいちゃんと覚えてくださいね」
銀時 「分かってるよ」
月詠 (本当にわかってるのやら)
このようにして銀時の教員生活がはじめったのであった。
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新八 「ってわけ今回はここまでです。いかがでしたか!!とうとう上条でてきましたね!そして何より今回で10話目ですよ!!銀さん」
銀時 「うん。zzz」
神楽 「ん・・。zzzz」
新八 「おい、寝てんじゃねーよ!!読者に失礼じゃないですか!!」
銀時 「だって仕方ねーだろ。眠いんだよ。」
神楽 「そうアル・・。お前は暇かもしれないけど、こっちは主人公とヒロインで忙しいアル」
新八 「僕だって疲れてますよ!!突っ込みたいへんですからね!!」
銀時 「それに元々これ禁書とのクロスSSでもあるんだから。向こうの主人公が出てくるの当たり前じゃね・・。」
神楽 「そうアル。むしろ今頃出てくるほうがおかしいネ」
銀時 「作者も本当何も考えてないよね。何でも出せばいいってわけじゃないんだよ。」
神楽 「例え向こうのアニメでは厨二くさい不幸人間でもちゃんと一話から出すべきアル」
銀時 「よって今回で最終回にします。」
神楽 「これまで読んで下さりありがとうアル!!」
新八 「じゃねーだろ!!真面目にやれよ!!あんたらがそんなんじゃ本当に終わっちゃうよ!!」
上条 「あの・・・。厨二病かつダメ人間って僕のことですか・・・。」
銀時・神楽「・・・・・・・。」
銀時 「俺は何も見えねーぞ。見えるのは神楽とメガネだけだ。」
神楽 「私も銀ちゃんとメガネとベムしか見えないアル」
新八 「おい!!失礼にもほどがあんだろ!!すいません、上条さんですよね」
上条 「はいっ・・・。何か邪魔でしたか・・・。」
新八 「いえいえ、大丈夫ですよ。ねえ、二人とも」
銀時 「おい、この変形かっこいいな!」
神楽 「私もこんな感じなところとクロスSSやりたいアル。」
銀時 「あの・・・。今『トランスフォーマー』見てるからもう少し待ってくれる?」
神楽 「それまで、一歩も部屋に入るなヨ」
新八 「いい加減にしろ!!」
銀時 「しゃーねー、じゃあやるか・・・。」
神楽 「酢昆布おごれヨ」
銀時 「じゃ、おれパフェで。」
上条 「不幸だ・・・・・。」
新八 「早くして下さい。後5行で切るって言ってますよ」
銀時 「そんなじゃ、次回も」
新八 「時間があれば」
神楽 「こんなクソなSSでも」
上条 「是非」
一同 「見に来てください!!!」
次回はあのじょういししの登場です。
みなさん「じょういしし」って漢字で書けますか。
って事で何か意見があれば感想と一緒にお願いします!!