銀時 「えっとみなさん明けまして」
全員 「おめでとうございます」
新八 「いやあ、久しぶりの投稿ですね。」
神楽 「投稿開始から今回で300話目アル!!」
新八 「いや、そんなやってないからね・・。」
銀時 「本当去年色々あったよな。海賊王になるって新世界で航海してみたり、ドレス○ーザ攻めてどっかと同盟組んで四皇とか七武海とかに宣戦布告してみたり、本当充実してたよな」
神楽 「あと、火影になるって忍界大戦でライバルサ○ケとタッグ組んでみたり、無限月詠にかかって変な夢見たり大変だったネ」
新八 「いい加減にしろ!!どこのアニメの話を振り返ってんだよ!!」
銀時 「だって俺たちこれまで何かやったか?」
神楽 「基本やるやる詐欺とやらないやらない詐欺とゲロ吐きしかやってないアル」
新八 「そんな事ないだろう!!もっとちゃんと振り返りましょうよ!!」
銀時・神楽 「・・・・・・・・・・・・・・。」
新八 「・・・・・・・・・・・・・・。」
10分経過
銀時・神楽 「・・・・・・・・・・・・・・。」
新八 「・・・・・・・・・・・・・・。」
30分後
銀時・神楽 「・・・・・・・・・・・・・・。」
新八 「何か言えよ!!悲しくなってきただろう!!」
「時間的にアニメ一本分だぞ!!」
銀時 「うるせーな。こういうのはな。」
「適当に作者とかB○Pとか原作者の愚痴言っておけばいいんだよ。」
神楽 「マジあるか!!私じゃあ今から○知と所行ってくるアル」
新八 「言い分けないでしょうが!!あんたら真面目にやれ!!」
作者 「あのさ・・・。」
一同 「えっ・・・・。」
作者 「早く始めてくんない。うざいんだけど・・・。」
一同 「ごめんなさい・・・。」
銀時 「てことで皆さん、これからこのSSはこのようにだらっとやって行こうと思うので、また今年もどうぞ」
一同 「よろしくお願いします!!」
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銀時が上条を追っていた頃、神楽と新八と小萌はインデックスを囲んで座っていた。
全員状況がよく分かっていなかった。すると禁書目録が問いかけてきた。
禁書目録 「現在の時刻は日本の標準時間で何時何分ですか?それと日付もお願いします。」
新八 「7月20日のえーーと・・・・。今何時ですか?」
神楽 「時計がないアル・・。」
小萌 「午後8時半ですけど・・・。」
禁書目録 「時計を見ていない様ですけど、その時刻は正確ですか?」
小萌 「そもそも私の部屋には時計はないですよ」
「先生の体内時計は正確なんで、問題ですよ。」
神楽 「体内時計って何アルか?」
「もしかしてお化け出てくるアルか?」
新八 「いや、そんなもん出てこないから・・・。」
神楽 「じゃあ何アルか?」
新八 「体内時計って言うのは体の中で秒単位で正確に時間を計ることなんだよ」
禁書目録 「それでは確認します。現時刻は日本標準時間で7月20日8時30分で宜しいですね?」
小萌 「はい、正確には53秒に入ったところなんですけど・・・。」
すると禁書目録は起き上がった。
新八 「ちょっと、だめですよ!!傷がふさがってないのに・・。」
小萌 「新八君の言うとおりですよ!!」
禁書目録 「構いません。再生可能です。」
そして立ち上がり、机の方に向かい、座った。
血を机の上に垂らし、何か描いていた。
禁書目録 「かに座の終り、8時から12時への夜半、方位は西方・・・・・・。」
と奇妙な事を呟いていた。
小萌 「何ですか・・。それ」
神楽 「ナスカの地上絵アルか?」
新八 「いや、違うと思うんだけど・・。」
「インデックスさんですよね・・。それなんですか?」
禁書目録 「魔術」
「ここから先はあなた達の体をかります。」
「指示に従ってもらえば、誰も傷つきませんので。」
小萌 「もう横になってください!!救急車呼んできますから」
小萌は急いで絆創膏を探していた。
禁書目録 「救急車の意味は分かりかねますが、それは傷を塞ぎ、生命力を回復できますか?」
新八 「小萌さん、もう彼女のいう事を聞きましょう。銀さんもそう言ってたでしょ。」
神楽 「カッコつけてんじゃねーよ。ダメガネ。童貞は黙っているアル!!」
新八 「何だと!!童貞なめんなよ!!ピュアなハート持ってんだぞ!!それに眼鏡関係ないだろ!!!」
禁書目録 「すいません・・。あの・・・。」
新八・神楽 「お前は駄目ってろ!!」
小萌 「ちょっと二人とも落ち着いて下さい!!」
「で、何をすればいいんですか?」
「先生、魔法少女マド○ギじゃないですよ・・。」
禁書目録 「ご協力に感謝します。」
禁書目録の口から血が噴出した。
神楽 「どうしたアルか?口からトマトジュース吹き出したネ。私も欲しいアル。」
「おい、シスター。私によこせ!!」
新八 「いや、神楽ちゃん。トマトジュースじゃないから。血だから。」
禁書目録は辺りを見渡して
禁書目録 「あの黒いものは何ですか?」
小萌 「これは、DSのカセットですけど・・。」
神楽 「それ最近発売されたマリ○のゲームアル!!いいな。新八、今からDS持ってくるアル!!」
新八 「いい加減にしろ!!状況を考えろ!!そんな事言ってる場合か!!」
神楽 「何だよ。雑用しか能がないくせに。」
新八 「何だと!!このクソアマ!!」
禁書目録 「あの二人は放っておきましょう・・。」
「それをテーブルの真ん中に置いて下さい。」
小萌 「ちゃぶ台ですけどね。」
机の上には魔法陣らしきものが出来ていた。
新八 「これ、この部屋のミニチュアですか?」
禁書目録 「素材は関係ありません。儀式は可能です。」
そして禁書目録はおはじきを何個かちゃぶ台にをばらまいた。
小萌 「これは?」
禁書目録 「缶ビールの位置です。それよりこちらの指示を正確に行って頂けると幸いです。」
「手順を踏み間違えた場合、あなた方の神経回線と脳内回路を焼切る可能性がありますので。」
新八 「何かよく分からないけど、とりあえずインデックスさんのいう事聞けばいいんですよね。」
禁書目録 「はい、まずは天使を降ろして神殿を作ります。」
「私の後に続き、唱えて下さい。」
「アーアーアーアー、アーアーアーアー・・・・。」
新八・小萌 「アーアーアーアー、アーアーアーアー・・・・。」
神楽 「タララッタ タタタ、タララッタ タタタ・・・・。」
禁書目録 「すいません、この中で違う音唱えている人いますよね・・。」
小萌 「私じゃあ無いですよ!!」
新八 「僕じゃないですって!!」
神楽 「私も違うアル!!」
禁書目録 「というか、私助ける気ありますか?」
神楽 「何を言ってるアルか!!助けたいに決まってるネ!!」
新八 「そうですよ!!」
禁書目録 「・・・・・。いやでも今明らかにキューピーのCM唱えている人いましたよね。」
新八 「そんな人いましたか?」
禁書目録 「じゃあ、もう一回やりますよ。」
「アーアーアーアー、アーアーアーアー・・・・。」
新八 「チョメチョメーーーーー、チョメチョメーーーー」
小萌 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・・・・・。」
神楽 「デイバイ、デイバイ、デイバイ、デイバイ・・。」
禁書目録 「あの・・・。やっぱりおかしいですよね。メロディー全然合ってませんよね・・。」
新八 「そうですか?結構いけると思いますよ。」
小萌 「先生もそう思います。」
神楽 「合唱コンクールみたいで楽しいアル!!」
禁書目録 「だって明らかにお経と変な曲が二曲流れてたよね。」
神楽 「変な曲とは何アル!!銀魂の復活記念opアルぞ!!」
新八 「お通ちゃんの曲馬鹿にするな!!」
小萌 「先生は、ちゃんと成仏できるようにただ・・・。」グスッ
禁書目録 「あの。真面目にやらないと死にますからね。」
新八 「えっ・・・・。」
禁書目録 「だから、真面目にやらないとここにいる人全員明日には死体になっていますよ。」
新八 「すいませんでしたああ!!」
「ほら、あんた達も」
神楽と小萌の頭を掴んで下にたたきつけながら、新八は頭下げて謝った。
新八 「本当にすいませんでした!!命だけは!!」
禁書目録 「じゃあ真面目にやって下さいね・・。」
銀時 【そんなわけでその他いろいろと儀式を行い儀式は無事終了し、禁書目録の傷は塞がった。】
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銀時 「はい、ここでaパート終了です!!」
神楽 「皆お疲れアル!!」
銀時 「ていうか、もう今日ここで終わりで良くね?」
禁書目録 「私も疲れたかも・・・。」アーアー
メガネ 「じゃねーだろ!!どんなaパートの終わらせ方してんだよ!!色々ってなんだ!!」
銀時 「うるせーな・・。ちゃんとうまく締めてやったんだぞ。感謝ほしいくらいだわ。」
メガネ 「だって、銀さん何でいないはずなのに、しゃべってるんですか!!」
禁書目録 「それが後の儀式書くのめんどくさいから、銀さん、途中でナレーション頼むって作者に言われたんだって。」
メガネ 「手抜きにも程があるんだろ!!」
「それに何で僕がお通ちゃんのファンってさりげなくカミングアウトされているわけ!!」
神楽 「うるせーな。そんなんだから、キャラ名がメガネってなるネ」
メガネ 「おい、作者!!メガネってなんだ!!そこは新八だろ!!」
禁書目録 「そんなんじゃ、本当にもてないよ・・・。えーとメガネさん」
メガネ 「メガネさんじゃない!!新八!!」
銀時 「分かったよ、じゃあそこはスタンドメガネが辞めるってよでどうだ?」
(省略) 「なげーよ!!スタンドメガネってなんだよ!!ていうか省略ってなんだよ!!」
神楽 「銀ちゃん、そこはレッツメガネ―の方がかっこいいアル」
新八 「何でレッツパーティーみたいなってんだよ!!何処もかっこよくねーよ!!」
禁書目録 「じゃあ、そこは間を取ってレッツメガ島辞めるってよとかは?」
新八 「何でだ!!何の間を取ったらそうなった!!」
「ていうかそれ明らかにどこかの映画の登場人物の名前だよね。明らかに○島だよね・・。」
神楽 「じゃあ、こんなのはどうアルカ?メガネ、主要キャラやめるってよ」
新八 「神楽ちゃん・・・。何さりげなくサブキャラ化しようとしてんの・・・。」
銀時 「おい、神楽。さすがにそれは直接的すぎんだろ。もっとオブラーブに包み込め。そこはなメガネ死すの方がかっこいいだろ」
神楽・禁書 「なるほど!!!」
新八 「なるほどじゃなねーよ!!何も変わってねーよ!!完全新八フェードアウトしてんだろうが!!」
禁書目録 「でも、ナ○トも結局生還してるから。大丈夫だよ!!きっと新八も帰れるよ。土に」
新八 「インデックスさん、さりげなくひどいこと言ってるからね・・。全くもって慰めになってないからね・・。」
銀時 「まあまあ、ぱっつん一杯飲んでつらいこと忘れなよ」
新八 「何あんたは未成年に酒勧めてんだよ。」イラッ
禁書目録 「もう新八はどうでもいいから続き始めよ」
神楽 「そうアルな!!」
新八 「・・・・・・。」
銀時 「って事でbパートスタート!!」
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儀式が終了した頃
上条は自分の寮の前で座っていた。
上条は何もできない事を悔しがっていた。
上条 「何で・・・・・。」
銀時 「どうした?発情しちゃって?」
上条 「発情なんかしてませんよ。」
銀時 「何もできない自分にムカついているのか。」
上条 「まあ・・・。はい・・・。」
銀時 「お前な、自分はもしかして誰でも助けられるヒーローって思ってんのか?」
上条 「そうは思っていませんけど・・。」
銀時 「安心しろ・・。あいつらあー見えてすげー頼りになる奴らだ。インデックスは絶対大丈夫だよ。」
上条 「でも、もし死んだら・・。」
銀時 「そんな事は考えるな。あいつらを信じてやれ。」
上条 「はい・・・。」
銀時 「明日見舞いに行ってやれ。」
上条 「先生は?」
銀時 「俺は少し用事があるんだよ。」
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翌日
禁書目録は布団で休んでいた。
新八と神楽は禁書目録の看病をしていた。
上条は禁書目録の具合を見に行くために小萌の家に来ていた。
上条 「どうだ、インデックス?体の調子は?」
禁書目録 「大丈夫だよ。この通りすっかり元気だよ。」
新八 「あんま動かないでね。一応けが人なんだから。」
「それにしても銀さんどこ行っちゃたんだろ。見舞いも来ないで・・。」
神楽 「どうせパチンコでも行ってるんじゃないアルか?」
上条 「それはないと思うぜ。何か用事があるって言ってた。」
新八 「人にけが人を押し付けて、自分は仕事って・・。」
神楽 「新八、仕方ないアル。大人はみんな汚いネ」
上条 「それにしても何でビール好きで愛煙家の大人の小萌先生のパジャマがお前にぴったり合っちまうんだ・・。」
「ったく年齢差いくつなんだか・・。」
禁書目録 「見くびらないでほしい!!」
小萌 (インデックスちゃん!!)
禁書目録 「私のさすがにこのパジャマは胸が苦しいかも」
小萌 「なっ・・・。その発言はなめているんです。」
新八 「インデックスさん、さすがにそれはひどいよ。小萌こう見えて一応大人なんだから。」
小萌 「新八君・・。全くフォローになってないよ!!」
神楽 「そうアルよ。そこはSサイズの大人っていうべきアル」
上条 「何が違うの・・・。つまり小さいってことだよね・・。」
神楽 「てめーは黙ってろ!!このろくでなしが!!」
神楽は上条の顔面をつかみ壁に叩きつけた。
小萌 「ちょっと家を荒らさないでください!!神楽ちゃん」
新八 「はあ・・・。」
小萌 「ところで上条ちゃん、この子は上条ちゃんの何なんですか?」
新八 「僕もそれ疑問に思いました?」
上条 「えっと・・・・。妹?」
小萌はさすがに怒った。
上条も土下座して謝った
小萌 「嘘にもほどがあります!!!」
上条 「ごめんなさい!!!」
上条 「あの先生一つだけ聞いてもいいですか?」
小萌 「です・・・。」
上条 「事情を聴きたいのはこの事を学園都市の理事会なんかに伝えるためですか?」
小萌 「当たり前です。上条ちゃん達がいったいどんな問題に巻き込まれているか分からないですけど。」
「それが学園都市の中で起きた以上、解決するのは教師の役目。大人の義務です。」
新八 (何かまともな事言ってるけど・・。)
神楽 (自分が子供じゃないアピールしてるようにしか見えないアル・・・。)
小萌は立ち上がり、どこか出かけようとした。
上条 「あの・・。先生、今回は手を引いてもらえますか?」
小萌 「何でですか?」
上条 「先生をこれ以上巻き込みたくないんです・・。」
新八 (あれ、小萌先生今照れた・・・。照れたよね・・・。)
神楽 (さすが小萌も上条の下○アルな・・・・。)
新八 (神楽ちゃん、今とんでもないこと言ったよね・・・。)
小萌 「かっこいい事言っても無駄です。」
新八 (小萌先生、かなり照れてるよ。顔赤いよ・・・・。)
神楽 (まるで、男に騙される女アル!!)
小萌は扉を開け、振り返り上条にこう言った。
小萌 「執行猶予です。」
新八 (小萌先生・・・・・。落ちたな・・・・。)
神楽 (上条もついに大人の階段昇って行ったアル。ハーレム漫画の主人公みたいネ)
小萌 「朝ごはんの材料買ってきます。上条ちゃんはそれまでしっかり何を話すべきか。考えておくんですよ」
「後、そこの二人心の声聞こえてますよ」
神楽・新八 「・・・・・・・。」ビクッ
小萌 「罰として上条ちゃんを手伝ってあげなさい。いいですね」
神楽・新八 「はい・・・・・。」
小萌 「それと、」
一同 「それと・・・。」
小萌 「私、買い物に夢中になって忘れてしまうかもしれないので、上条ちゃんからしっかり話してもらわないと・・・。」
「困りますからね」
神楽・新八 (あ、完全に落ちたな・・・。)
新八 【その後僕と神楽ちゃんと上条君とインデックスさんはしばらく家に泊めてもらうことにした。小萌先生はその後事情を聞くことはなかった。
忘れてしまったのか、それともあえて聞いていないのか。どっちかは分からない。
でも、僕らには優しくしてくれた。しかし最近銀さんの姿は見当たらなかった。そして誰かに見張られている感じがする。
僕らはそれを気にしてはいなかった。インデックスさんと仲良くなり楽しく暮らしていた。】
次回
魔術師が攘夷戦争に関係してた?
神裂と銀時の関係が明らかに?
って事でお楽しみに!!