銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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理由

第2話  理由 

ジャッジメント第177支局

ここは基本的にジャッジメントの拠点である。

初春   「最近、天人による誘拐及び拉致が急激に多発ますね・・。」

 

ちなみに初春 柵川中学1年生 体力はないがパソコンなど情報系にはかなり強い。容姿での特徴は頭に花を飾っている。

 

固法   「でっ、拉致された人がどこに監禁されてるのか分かったの?」

初春   「それが、各地の監視カメラを確かめて、拉致された瞬間は確認されているんですが、実は彼らの車がどこにも見当たらないんです。もしかしたら何かの能力者

      かと思われます。」

固法   「それは厄介だわね・・。」

白井   「お待たせしましたの」

初春   「あっ、白井さん!!こんにちは」

白井   「初春ですか、それで例の集団の居場所は掴めましたか?」

初春   「それが、まだです。」

白井   「他に事件は起こってませんか?もしかしたら、関連しているかもしれませんわ」

初春   「はい、調べてみます!!」

そう行ってパソコンにある部屋に行ってしまった。

白井   「ったく、何で今頃こんな急激に犯人の狙いは一体何なのでしょう」

考えていると、御坂がやってきた。どうやらとある少年をおかっけ回したが、逃げられたらしい。

白井   「お姉さまじゃないですか、どうなさったんですか」

御坂   「あっ、ちょっと色々とあってね・・。えっへへへ・・。」

白井   「まさかまた何かやらかしたんじゃあ・・・。」

御坂   「ちっ違うわよ。」

固法   「あら、御坂さんじゃない。どうしたの?」

御坂   「実は暇だったので・・・。あのお邪魔でしたら、もう帰るので・・・。」

固法   「へーー、じゃあ手伝ってくれる?こっち猫の手も借りたいくらいなのよ」

御坂   「あの何かあったんですか?

固法   「私少し調べたいことがあるから。白井さんに聞いてくれる?」

白井   「実は天人の集団による一般市民の拉致が多発しているですの」

御坂   「そうなの・・。それ結構まずいんじゃ・・。」

白井   「それで拉致された時の様子は監視カメラに収まっていたのですが、その後拉致された人を乗せた車が監視カメラに映ってないんですの。」

御坂   「その天人が実は能力者とかじゃないの」

白井   「それはあり得ません。

御坂   「何で?」      

白井   「一応この作品天人は能力を持ってない設定ですのよ」

御坂   「いや、それ私たちが言っていいの」

白井   「昨日作者に聞いたら最初の設定に入れ忘れてたので代わりお伝えしてほしいとのお達しがあったので・・・。何かいけませんか?」

御坂   「いろいろだめしょうが!!雰囲気ぶちこわしてるしょう!!」

     「てか何で本編で設定発表やってんのよ・・。発表するなら、もっと色々とあったでしょう!!」

白井   「じゃあお姉さまならどうされますか」

御坂   「私ならそうね。巻末コメントに書いておくとか、ほらさっきもやってたじゃん、銀八先生コーナーとか、後は人物説明のところに付け加えておく事ぐらい出来た

      でしょう。」

白井   「私もそう思います・。なにせこの作品の作者はにわかなものですからね。そういう事を考えられない何てあり得ませんの」

御坂   「そもそも銀魂ととある科学の超電磁砲ととある魔術の禁書目録のトリプルssなんて無理があるのよ」

白井   「とある魔術の禁書目録って確かにあの類人猿が主人公の作品でしたわよね。」

御坂   「そうよ、あいつ出てる奴は何だっけ・・。えーと・・。とりあえずハリーポッ○ーみたいな話じゃなかったっけ。多分そんな感じよ」

     「そんな魔法と科学と銀魂を一つにする何ていくらなんでも無理よ。だって私まだ銀魂のキャラ見てないからね。」

     「どうせ思いつきでやって見ました的なやつでしょ。多分あと120行で打ち切りよ」

白井   「後先考えないでやるからこんなことになるんでしょね。それで詰まったら他人に丸投げですか・・。最低ですね」

御坂   「本当よ!!」

固法   「あの二人とも・・・話盛り上がっているところ悪いんだけど・・。犯人の目的は分かった・・?」

御坂   「あっ、固法さん・・。」

白井   「実はまだです・・。」

固法   「別に盛り上がるのはいいけど、ちゃんと考えてね・・。」

白井   「固法先輩こそ 何かわかりましたの?」

固法   「それが何の情報も得られなくてね・・。」

御坂   「私も何か情報ないか探ってきます!!」

白井   「くれぐれもお気を付けてくださいの。お姉さま」

固法   「何かわかったらすぐ連絡くださいね!御坂さん」

御坂   「分かったわ。じゃあ行ってきます!!」

と言って出て行った。それと同時に初春が戻ってきた。

初春   「今誰か来てたんですか?」

固法   「実はね、御坂さんって子が来てたのよ」

初春   「御坂って、あのレベル5の御坂さんですか!!!」

固法   「えっ、そうよ。すごく嬉しそうね」

初春   「いいな!!実は私一度会ってみたいのですよ。だってレベル5の能力者は学園都市に7人しかいなくて、その第3位ですよ!!」

白井   「それなら初春今度会わせましょうか?」

初春   「本当ですか!!!白井さんって御坂さんとどんな関係ですか。」

白井   「あー、初春には教えてませんでしたわね、実は御坂美琴は私のルームメイトですの」

初春   「いいなーー!!じゃあ白井さんお願いしますね!!」

白井   「分かりましたの、それより初春何か分かりました?」

初春   「あっ、はい!その件できたのですが・・。」

固法   「それで」

初春   「実は2時間前にセブンスミストで立て籠もり事件が発生してます。そして人質がたくさんいる事が分かりました!!」

白井   「それじゃあ、急ぎますわよ」

固法   「私は残るわ。御坂さんには連絡しておくから。先行ってて」

白井   「分かりましたの。初春着いたら連絡しますの」

初春   「了解です」

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銀時ぱっつあんサイド

時間でいうと約1時間30前

銀時   「・・・・・・・・・・。」

新八   「僕のせいだ・・。僕がしっかりとしてれば・・・。」

銀時   「おいおい、お前の姉貴、助けいかなくてもいいのか?」

新八   「行きたいですけど・・・。姉上でも敵わなかった相手が複数いるんですよ・・。こんな弱いぼくには・・・。」

銀時   「お前はテメーの姉貴を助けたいのか?助けたくないのか?」

新八   「えっ・・。」

銀時   「だから、お前はお前の姉貴を本当に助けてーのかって聞いてんだよ」

新八   「それは助けたいです。」

銀時   「じゃあ、それでいいじゃねーか」

新八   「えっ・・。」

銀時   「本当に守りテーものがあるなら、テメーが弱かろうが関係ねーよ。侍が何かを守るのに、理由なんていらねーだろ」

     「そんな所泣いてねーで行くぞ」

新八   「行くってどこに・・。」

銀時   「お前の姉貴助けに行くんだよ」

新八   「場所分かってるんですか?」

銀時   「・・・・。とりあえず学園都市一周すれば何とかなるだろ」

新八   「それじゃ日が暮れてしまいますよ」

銀時   「それじゃ、『どこでもドア』!!この扉を開けば玄関に行ける!!」

新八   「それただのドアじゃねーか。もう認めろよ!!分からねーんだろ」

銀八   「あ~~あ~~、輪廻眼と写輪眼さえあればな」

新八   「そんな物あるわけねーだろ!!しっかりしてくださいよ。」

銀時   「だけどよ、手がかりもないようじゃどうしようもないぞ」

新八   「ニュース見ましょう!!もしかしたら何か分かるかもしれませんよ!!」

ニュース 「先ほど情報が入りました。どうやら第7学区ショッピングモールセブンミストで天人集団による立て籠もり事件が起きてます。」

銀時   「おい・・。これって・・。」

ニュース 「セブンスミスト内には人質がたくさんとられており、外は真選組とアンチスキルが包囲しているようです。」

新八   「まさか・・」

ニュース 「そして真選組局長にお話を伺ってみました。」

記者   「最近多発している拉致事件との関連性はありますか?」

近藤   「部下に調べさせたところ、人質にとられている人の半分が拉致された一般市民であることが分かりました。」

記者   「彼らの狙いはなんでしょうか」

近藤   「ただ今調査中です。詳しいことが分かり次第お伝えします。」

新八   「銀さんこれってもしかして・・。」

銀時   「急ぐぞ、新八」

新八   「はい」

5分後

銀時と新八は銀時の原チャリで出かけた

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銀八   「一旦ここでストープです。皆さん疑問が起きそうな点を解決しようコーナーです!!!」

銀八   「・・・・・・。」

銀八   「あれっ・・。これBGMとかないの・・。ねえ・・。歓声のBGMくらい入れてくれよ。何か一人でやっている痛い人みたいなってんだろーが・・。」

銀八   「あのーーー。番組スタッフ誰でもいいからさ・・。おーーーーい・・・。」

歓声   「ふーーーーーー!!!!!」

銀八   「ってことで始まりました。皆さんの疑問が起きそうな点を解決しようコーナーのMC坂田で~~す」

銀八   「まずこれ神奈川県Mさんからのお便りです。途中で御坂さんと白井さんが話してましたけど、何で禁書と超電磁砲のSSを作ろうと思ったのですか?」

銀八   「はい、ズバリお答えしま~す。えっと作者が偶然、禁書と超電磁砲と銀魂にはまっていたからです。」

銀八   「意味わかない人は50字以内に何で分からないのかを書いてください」

銀八   「2つ目は愛知県Aさんからです。いつになったら、上条当麻が出てきますか?全く出てきそうにないんですけど」

銀八   「俺はこの作者じゃないんで、作者に直接聞いてください。でも俺から言えることは多分この作品途中で終わる可能性が高いので、出てこないと思います。」

銀八   「3つ目は佐賀県Gさんからのお便りです。確か超電磁砲でジャジメント177支局にパソコン室なんて無かったのですが、何か意味はあるんですか?」

銀八   「えっと、一応これ御坂と初春が会う前の話なんで色々と都合が悪いんですね。よって作者はこう考えたそうです。ジャジメント部屋改造すればよくないって」

銀八   「よってビフォア アフ○ーのような感じで色々と設計したらパソコン室出来上がってしまったんですね。」

銀八   「はい、時間的にこれで最後にしようと思います。」

銀八   「石川県Fさん新八と銀さんが妙を助けいくシーンでいきなり原チャリが出てきたんですが、何があったんですか」

銀八   「はい、これ実は作者のミスなので、そこは最初から銀さんは原チャリに乗っていたことにしておいてください」

銀八   「よって銀さんは新八とぶつかっていますが、あれはもう確実に新八をはねてますね。でも新八の本体はメガネなので何の問題もありません。」

銀八   「って事で皆さん疑問が起きそうな点を解決しようコーナーは以上です!!」

銀八   「次回もお楽しみください!!」

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