銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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お久しぶりです・・・。
待ってたかああああ!!
えっ、待ってない・・・。
すいません・・。
とりあえずお楽しみください!!


 タコ焼きは意外と熱いぞ。冷まして食べるべし

24話 タコ焼きは意外と熱いぞ。冷まして食べるべし

 

銀時たちは入国管理局の長谷川泰三の依頼でとある屋敷に来ていた。

屋敷からは魔人〇ウに似ている太った王子らしき天人と痩せ細った眼鏡をかけたおっさんっぽい天人が出てきた。

 

ハタ皇子 「余のペットを探してくれないか?」

一同   「・・・・・・・。」

銀時   「やべっ、夕方のドラマ再放送忘れてたわ」

神楽   「今日最終回アルよ」

新八   「そう言えば、洗濯物干さないと」

御坂   「私も見たい」

白井   「仕事まだ残ってましたわ」

長谷川  「ちょっと待って!!君ら万事屋だろ。なんでもやる万事屋だろ!!いや、わかるよ!!でもやって!!」

銀時   「うるせなグラサン!!グラサン叩き割るぞ、う すらはげ」

神楽   「髭むしるぞ、この野郎!!」

長谷川  「禿でもいいから、髭むしってもいいから、お願いだから、やって!!」

 

そして長谷川は銀時の肩を組んで周りに聞こえないようにこっそり言った。

 

長谷川  「やばいんだよ、あそこの星から色々と金借りてんだよ。うちの幕府」

銀時   「知らねーよ。そっちの問題だろ。」

御坂   「たかがペットで滅ぶ国ならいっそ滅んだ方がいいんじゃない・・。」

ハタ皇子 「たかがペットとはなんじゃ、ペットは皆家族同然だぞ・・・。」

銀時   「だったら自分で探してください、バカ王子」

長谷川  「おい、バカだけど一応王子だから!!」

白井   「一応なんですのね・・・。」

御坂   「分かってるわよ。バカだけど王子なのね・・。」

長谷川  「そう!!馬鹿だけど王子なの」

銀時   「それってバカ王子じゃね?」

長谷川  「違うから!!馬鹿だけど王子なの!!」

そうやってバじゃなくてハタ皇子をバカ呼ばわりしていたせいか、側近のおっさんがきれてしまった。

爺    「貴様らバカバカってバカ王子に失礼だろうが!!」

ハタ   「お前も言ってるじゃん」

新八   「大体あなた達でもできるでしょ?」

長谷川  「実はこっちにも事情があってな・・・・。」

     「これくらいの事あんたら万事屋ならやってくれるだろ?」

銀時   「悪いが、幕府に尻尾振るほど落ちぶれちゃいねーよ・・。帰らせてもらうわ」

     「行くぞ、テメー等」

そう言って、銀時は振り返って歩き出した。

周りはいつも性格が腐っているのに、まともな事を言った銀時に驚いていた。

それにつられるように、帰ろうとした時、ようやく長谷川が金がぎっしり詰まった箱を見せ口を開いた。

長谷川  「賞金はたっぷり払わせて頂く」

次の瞬間手のひらを返すように

銀時   「で、どうすればいいでしょうか」

神楽   「ご主人何でも言ってくださいアル」

それ見て三人はため息をこぼし、新八は

新八   「早すぎるよ!!もう少し悩もうよ!!」

と突っ込んだ。

白井は銀時のあまりにもの速さに呆れ、

     「せっかく見直したと思えば・・・・。」

とため息交じりに呟いた。

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屋敷を後にした五人は漁港に来ていた。長谷川には写真に写っているタコみたいなエイリアンを今日中に探しだし無傷で捕獲せよ

と言われた。ダラダラ歩いていた。

新八   「ペスがいくらタコみたいだからって港なんかに居るんですかね?」

銀時   「いいんだよ、まず切っ掛けを作ってそこから切り崩すんだ。」

神楽   「合コンでも有効な手アル」

御坂   「えっ、そうなの!?」

新八   「何でそこであんたは反応してるんですか・・・。」

御坂   「うっうるさいわよ!!メガネは眼鏡らしくしてなさい!!」

新八   「眼鏡らしくってなんだよ!!眼鏡らしくって!!」

神楽   「眼鏡○○で座ってればいいアル。」

新八   「商品になれってか!!」

銀時   「おい、神楽。こんな汚ねえ眼鏡が眼鏡○○で売れるわけないだろ。」

     「そこはダ〇エーぐらいにしとけ」

新八   「僕の価値は100円しかないんですか!!」

     「ちょっと話かなりずれてるんですけど・・・。」

白井   「このままでは埒があきませんの。二手に分かれて探しましょう」

銀時   「それもそうだな・・。で、どう別れる?」

白井   「じゃあ、こういたしましょう。」

 

チーム メガネマスターメガネーズ

リーダー新八(眼鏡)新八(胴体)新八(頭)新八(水分)

 

チーム 万事屋

リーダー銀時 神楽 御坂 白井

 

銀時   「よし、行くか・・。新八見つかったら連絡しろよ」

銀時は新八(眼鏡)に話しかけた。

神楽   「じゃあな!!メ・・・新八」

神楽は新八(眼鏡)に話しかけた

白井   「じゃあ、行きますわよ」

新八   「それじゃあ、また後で。」

銀時   「またな」

新八 「って突っ込めよおおおおおおお!!」

     「何だよチームメガネマスターメガネーズって!!新八(頭)(胴体)ってなんだよ!!」

     「ていうか何で本体がリーダーじゃないんだよ!!」

御坂   「何が問題なのよ、ねえリーダー?」

と御坂は新八(眼鏡)に話しかけた。

新八   「いや、それただの眼鏡ですからね。てかメンバー1人しかいないじゃないですか!!」

銀時   「分かったよ・・。それじゃあ」

チーム 眼鏡

リーダー 眼鏡(新八)胴体(新八)頭(新八)水分(新八)

銀時   「これでいいだろ」

新八以外 「よし」

新八   「良しじゃねえよおおおお!!寸分も変わってねえだろがああああ!!」

     「いい加減にしろよ、あんたらああああ!!どんだけ僕を除け者にしたいんですか!!」

結局銀時、神楽、新八の万事屋と御坂と白井の常盤台に分かれて、探す事になった。

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とある場所

御坂と白井は学園都市第7学区のあちこち探していた。

御坂   「タコみたいなエイリアン何処にいるのよ・・。黒子もうお昼だし、どこかで食べない?」

白井   「お姉さま・・・。仮にも幕府からの依頼ですの・・・。真面目にやって下さいませ・・。」

御坂   「いいじゃん・・。最悪ピンクの物体でも渡しとけば、何とかなるわよ・・。」

白井   「色々と突っ込みたいのですが・・。はあ、分かりましたの・・。」

そして白井と御坂はとある屋台に入ると、目の前の席に固法が座っていた。

固法   「あら、白井さんに御坂さん、どうしたの?」

御・白  「「こっ固法先輩!!」」

白井   「どうして、こちらに?」

固法   「実はね、ニュースでやってたでしょ・・。最近暴れまくってる怪物・・。」

     「その捜索しててね・・。そっちは?何か帰る時幕府の人らしい人物が万事屋に入っていく所を見たのだけど・・。」

白井   「実は、天人のペット探しに・・。」

固法   「あはは・・。お互い大変だね・・。」

と苦笑しながら言った。

店主   「お嬢ちゃん、注文はどうする?」

白井   「じゃあ、これとこれで、」

御坂   「本当にエイリアンのタコなんているのかしら?」

白井   「世の中には、ストーカーなど奇妙な野蛮人だって存在しますの・・。エイリアンのタコだって存在しますわよ、お姉さま」

御坂   「あんたもその部類充分入ると思うわよ・・。」

そんな会話をため息交じりにしていると、店の大将が2人を心配そうに話しかけてた。

店主   「お嬢ちゃん達、ため息なんて若い時からするもんじゃないぜ!!幸せが逃げていくぞ!」

白井   「もうすでに日本海のどん底に沈み込んでいる感じですの・・。」

御坂   「世の中不幸ばっかよね・・。何でタコのエイリアン探しなんか・・・。」

店主   「タコのエイリアン?」

御坂   「そう言えば、おじさん、こんなやつ見てませんか?」

御坂は店主にペスの写真を見せると

店主   「知らねーな、おいおめえ知らねーか」

店主は近くにいた若手店員に聞いた

若手店員 「あ、こんな人見たことが・・。」

御坂・白井「「本当ですか(の)!!」」

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そして、ついに彼女らはペスを・・・・。

 

小萌   「えっと何か用ですか?」

・・・・・・。見つけたのか・・。

御坂・白井「「ペスだああああああああ!!!」」

見つけたみたいです(汗)

固法   「おしいけど!!違うでしょ・・。」

     「あなた達、ペスはエイリアンだからね・・。」

白井   「固法先輩、騙されてはいけません!!」

     「このサイズそしてこのピンク色どう見てもペスじゃないですかあああ!!」

固法   「えっと・・・。」

     (えっ、人間だよね・・。私が違うの・・。)

御坂   「待ちなさい、黒子!!」

固法   「御坂さん?」

御坂   「良く写真を見なさい。明らかに違うでしょうが。」

白井   「あっ、本当ですの・・。」

固法   「だよね・・。だって明らかに人間だものね・・。」  

御坂   「恐らく見る限り、ここからペスに進化するのよ!!」

白井   「なるほどおおお!!」

固法   「えええええええ!!」

小萌   「あの・・。先生を馬鹿にしてるんですか!!」

御坂   「先生・・・。嘘ですね・・。」

白井   「まさか・・。そんなはずが・・。」

固法   「いや、突っ込むところ、そこ!!」

     「ていうか、失礼でしょうが・・。」

御坂   「いや、固法先輩、こんな可愛いのが、大人なわけないでしょう!!」

小萌   「もおおお、いい加減にしてくだささささいいいいいい!!」

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その後小萌による説教から解放された一行は歩いていた。

固法   「全く・・。こんな所で時間取られるなんて・・。」

白井・御坂「すいませんでした・・・。」

白井   「??」

すると白井の持ってた携帯が鳴った。

白井は電話に出た。

白井   「はい・・。分かりましたの・・。」

固法   「どうかしたの?」

白井   「実は道に不審物が落ちているとの通報がありまして」

御坂   「不審物?」

白井   「固法先輩、私たちはこれで」

固法   「そっか、じゃあそっちも頑張ってね!!」

白井   「ええ、固法先輩も」

そう言って彼女たちは別れたのであった。

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その頃万事屋一行は道のど真ん中で

銀時   「いいか・・。人間は誰しも道に迷うんだ。そういう時はなちゃんと原点回帰するんだぞ。」

神楽   「道に迷ってそのまま帰れなくなっちゃダメアルからな」

新八   「ていうか、銀さん。あんだけ探して結局タコ壺じゃないですか」

そう彼らは今タコ壺の中にいる。

その理由は・・。

銀時   「まあ、タコはツボが好きだからな」

神楽   「壺の中なんて死なないと入れないアル」

新八   「それ骨壺ね」

     「それより、銀さん。これ僕が最初に提案した奴じゃないですか・・。」

実は御坂たちと別れた後、港周りを捜索していた。

新八はタコツボを設置したらどうかと提案したのだが、

銀時と神楽に却下されたのであったが・・・。

銀時は人差しを左右に揺らし、チチチと言うと

銀時   「ちょっと違うんだな・・。」

     「ほら、探してダメならのんびり待とうホホトギス」

新八   「探すの面倒になっただけじゃん!!」

     「あちこち探してダメだったのに、こんなんで大丈夫なんですか?」

銀時   「大丈夫だよ・・。大丈夫だよな?」

新八   「あなた、責任って言葉知ってますか?」

御坂   「そいつに責任なんて言葉頭にある訳ないでしょ」

全員   「???」

壺にいる銀時たちは上を見上げるとジト目で見下している御坂と白井が立っていた。

銀時   「なんだ、テメー等かよ・・。」

白井   「なんだじゃありませんの・・。明らかに交通の邪魔ですの。今すぐ退去して下さい・・。」

銀時   「ばーか、おめえ等。これは作戦なんだよ!!understand?」

御坂   「あのね・・。こんなんでペス来るわけないでしょ!!ていうか通報されてるのよ、アンタ等!!」

神楽   「これだから友達少ないやつはダメアル・・。ペスの事をなんも分かってないネ!!」

銀時   「そうだぞ!!ペスは必ず来るんだよ!!ほらこれ二次創作だからさ!!」

新八   「銀さん、さりげなくとんでもない爆弾投下するの辞めて下さい・・・。」

白井   「いいからさっさと・・・。えっ?」

白井が退去するよう実力行使しようした時、ピンク色の何かがツボに入ってきた。

銀時   「え・・・と。どちら様?」

御坂   「あっ、先生?」

新八   「違いますよおおお!!ペスですよおおお!!ペスうううう!!」

全員   「「「「ペスうううううううう!!」」」」

銀時   「捕まえろおおおおお!!」

と一斉に捕まえようとしたが、壺の中にいた銀時達は三人一斉に出ようとしたため、出れなくなってしまった。

御坂   「ちょっと何であんた達はこういう時限って使えないのよおおおお!!」

白井   「お姉さま。私達で捕まえましょ!!」

だが、後ろを振り向くと、何かが転がってきた。

なんかデジャブだな。

御坂   「ちょ!!黒子なんか転がってきたんだけど!!」

白井   「えっ?」

後ろを振り返ると銀時達が詰まったタコ壺が転がってきた。

銀時   「どけええええええええ!!」

御坂   「ちょっとおおお!!止まりなさいよおおおおお!!」

銀時   「うるせえええ!!走り出した思いは止められないんだよ!!これで捕まらなかったら金持ち婆と付き合えやああ!!新八いい、この野郎おおお!!」

神楽   「人妻は熱いぞおおお!!この野郎おおお!!」

新八   「ていうか、なんで僕の責任なんですかああああああ!!」

白井   「お姉さまああああ!!私と付き合いましょおおおお!!」

御坂   「ああああああ!!くっ付くなぁああ!!」

そのまま白井は御坂とテレポートしていった。

タコ壺はそのまま坂を下に転がっていった。

転がっている先には行き止まりであったが、タコ壺は止まらず、ペスは動けずにいた。

そしてそのまま壁に衝突した。

御坂   「ちょっと大丈夫?」

銀時はイテテテと言いながら頭をかきながら立ち上がった。

新八は立ち上がるとあちこち見渡すと、そこに平べったいペスが現れた。

新八   「ってちょっと潰しちゃったじゃないですかあああああ!!」

新八が銀時に向かって叫ぶと、銀時は近くに合った自動販売機の取り出し口に首を突っ込みながら

銀時   「ちょっちょっと、落ち着つけけよ・・・。たっタイムマシン」

御坂   「あんたが落ち着きなさいいいいい!!」

潰れたペスを見て白井はため息をつきながら呟いた。

白井   「一体どう報告すればいいのやら・・・。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

新八   「えっ、あれ・・・・。ここで終わりですか?」

銀時   「セリフここで途切れてるな・・・。」

神楽   「本当アル・・・。」

銀時   「なに、もう終わりって事?」

新八   「いやいやいやいやいや、そんなわけないでしょう!!だって前回の投稿から何カ月たってると思うんですか!!」

     「五ヶ月ですよ!!五ヶ月!!普通4話分ぐらいストック出来てるでしょ!!!」

御坂   「あっ、それね。何か作者別の作品書いてて忙しいから、適当にやっててだって」

銀・新  「「納得できるかああああああああ!!」」

銀時   「ふざけんなよ!!何で俺たちの方が先だっただろうがががががが!!おい作者説明しやがれええええ!!」

新八   「ちょっと落ち着いて下さい!!銀さん!!」

銀時   「バッカ野郎!!お前らな、五カ月だよ。五ヶ月。」

     「何か進歩合ったか?むしろぐだぐだになってんじゃねねねねねねかかかかああああ!!」

神楽   「そうアル!!この五ヶ月で銀魂放送終了してなぜか銀魂実写化アル」

御坂   「えっ、銀魂実写化されるの?」

新八   「そう言えば、最近ネットで騒いでましたね・・・。」

神楽   「ちなみに私は橋本●菜アル!!」

御坂   「へーーーーー!!ほかの二人は?」

銀時   「確か俺はジョニー〇ップだったな。」

新八   「嘘つくなな!!小栗〇ですよ!!」

白井   「小栗〇ですか・・・。それで新八さんは勿論」

銀時   「坂〇か眼鏡だろ」

新八   「意味わかんねええええよ!!何で僕だけこんな扱いなんですかああああ!!」

御坂   「ちょっとさっきから話ずれてるわよ!!」

銀時   「はああ・・・。もうさ、やる気無くなったから、終わりで良くね?」

白井   「銀時さん、さすがにそれは如何なものかと」

神楽   「どうするアルカ?」

銀時   「こういう時はあれだよ。あれしてあれしてあーすんだよ。」

神楽   「おーーー、あれしてあーすれば、奴ら全員騙せるアルな!!」

新八   「何、このあれのデジャブ的な・・・。」

御坂   「何あれって・・・・。」

銀時   「とりあえず、ここでCM入りまああああす」

白井   「銀時さんCMなんてありません。真面目にやって下さい・・。」

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万事屋

銀時   「ここまま終わる良かったんだが、色々あれだったので、24話分振り返ろうと思う。新八お前からいけ」

新八   「そうですね。僕的には始めですかね。」

神楽   「始めって何アルか?」

新八   「神楽ちゃんはまだ登場してなかったからね。僕と銀さんの出会いだよ。」

     「あの時の銀さんかっこよかったな。」

御坂   「あの時なんだね・・・。まあこれを観たら仕方ないわね・・・」

銀時   「おい、今も十分かっこいいだろ!!まじ福山〇治並みだろ!!女子なんてみんなキャーキャー言ってるだろ!!」

神楽   「いやいや、銀ちゃんなんて精々野〇ひろしどまりアル。しんちゃんのケツをずっとキャーキャー言ってるヨロシ」

銀時   「何その天パチョイスうううう!!いや大〇洋だろ!!」

御坂   「あああもういいから、次すすめるわよ!!」

     「そうね・・・。私は・・・・。ないわね・・。」

新八   「確かに、御坂さんって出番多い割には、何ていうかここだって場面無いですよね・・。」

銀時   「それもうモブ以下じゃん」

神楽   「もういっそヤ〇チャとチェンジしたらどうアルか?」

銀時   「いいなそれ!!」

御坂   「もううるさわねねねねねえええ!!」

白井   「お姉さまあああ!!」

御坂   「ちょっ、黒子いきなり抱き着かないでよ!!」

白井   「お姉さま、まさかあれをお忘れになったんですか?」

御坂   「あれって何よ?」

白井   「お忘れったんですか?あのシ――――――ンを!!」

一同   「あのシーン・・?」

白井   「私とのベットしいいいいいいんををを!!」

御・新  「ねえええよ!!そんなシーーーン!!」

新八   「ちょっと白井さん勝手に作らないで下さいよよよよよ!!」

白井   「ちっ」

御坂   「舌うちするなななな!!」

神楽   「銀ちゃん、全部振り返ってもどれも微妙アル」

銀時   「おいおい、作者はネタがねえええ、東京都庁の金がねええええええ、聖火台がねええええのねえええええ三原則出来ちまうぞ!!」

新八   「いや、意味わからないから」

神楽   「こうなったら、得意のあれ気づいたら出来てるアル作戦ネ」

一同   「あれ気づいたら出来てるアル作戦?」

神楽   「そうね、あの手この手使って他のSSをコピーアンド―テーストアル!!!」

銀時   「ペーストな」

新八   「いやいや、速攻打ち切られるわ!!」

御坂   「他の作者に文句言われたらどうするのよおおお!!」

銀時   「その時はあれだよ。料理番組でもあるだろ。あれれれいつの間にって」

御・新  「通じるわけねねねええええだろおおお!!」

白井   「銀時さん・・。これからどうするんですか・・。これさすがに色々と不味いかと・・。」

銀時   「はああ・・・・。こうなったら、やっぱり『あれ』をやるしかないな・・・。」

一同   「あれ?!」

銀時   「おう、お前らららららあ行くぞおおおおおおおお!!」

一同   「せえええええのおおおおおおおお!!」

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第98回高校野球選手権

実況   「さあ、今日も始まりました。銀魂高校対とある高校!!実況はgakinagaがお送りします。」

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新八   「ってちょっとまたたたたんかかかかかいいいいいい!!」

銀時   「何だよ、新八うるせええなな」

御坂   「何だよ、じゃないわよおおお!!何N〇Kに丸投げしようとしてんのののの!!!」

神楽   「銀ちゃん、銀ちゃん!!ポップコーン上手いアル!!」ムシャムシャ

白井   「何で神楽さん普通に食べてるんですかああああ!!」

銀時   「ふっ、残念だな!!これはN〇Kじゃねええんだよ!」

御坂   「じゃあ、何よ。」

神楽   「パワ〇ロアル!!!残念コ〇ミだったネ」

新八   「結局丸投げじゃねええかよおおお!!」

銀時   「あああ、があがあうるせえええな。もういいだろ!!」

     「いいか!!よく思い出せよ!!ジャンプの三原則は何だった?」

新八   「えっと、確か友情、努力、勝利でしたよね」

銀時   「そうだあ!!お前らなそんな三原則を守りながら闘う熱き球児たちを応援するのは俺たちの義務だろ!!!そうだろ!!」

御坂   「騙されないわよ。めんどくさいだけでしょ・・。」

神楽   「奴らに主役にやらせやってるネ!!ほうへんおふふぇんふるはる(当然応援するアル)」

白井   「神楽さん、食べながら喋らないで下さいの・・・。

銀時   「分かったよ。やればいいんだろやれば!!」

新八   「大丈夫ですよね・・・。さっきみたいのはなしですよ」

御坂   「もっと最近の話を振り返ろう・・・。」

銀時   「よし気合い入れるぞおおおおおお」

一同   「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

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実況   「日本リードを守れるか・・。その瞬間がやってきました・・・。」

     「この瞬間ロシアは2位、日本金メダルううううううう!!3大会ぶりに金メダルううう!!」

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銀・神  「「よっしゃああああああああああああああああああああああ!!」」

新・御  「「だからちげげげげげえええええええだろおおおおおおおお!!」」

新八   「だから何で今度オリンピックなんだよ。」

銀時   「最近の話題だろ」

御坂   「そっち話じゃないの!!このSSの話!!」

白井   「もう丸投げは止めましょう・・・。」

銀時   「分かったよ・・・。やっぱり『あれ』をやるしかないな・・・。」

一同   「あれ?!」

銀時   「あああ、俺たちが作者に続きを書いてもらうためにもやっておくべきことがある!!」

新・神  「「やるべき」」

御・白  「「事?」」 

銀時   「それはあああああ!!」

一同   「それはあああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀時   「次回のお楽しみだああああああ!!」

一同   「えええええええええええええ!!」




次回 やっぱり一時のテンションに身を任せたら碌なことが無い。

感想、意見あればガンガンどうぞぞぞぞぞぞ!!
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