銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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超お久しぶっり!!
みんな待ってくれましたか!!
えっ、待ってないって・・。
あっそうすか・・。
では、始めます・・・・。


ストーカー被害には気をつけましょう

一同  「皆さん、明けましておめでとうございます!!」

    「せ~~~の!!」

    「それ、銀魂音頭で ギンギンギン」

    「今年の夏は  銀魂だ」

銀時  「ギンちゃん」

神楽  「神楽に」

新八  「ぱっつあんも」

一同  「海賊王になるために!!」

新八  「ってどんな歌だよォォォォォォ!!」

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銀時達が魔術師と衝突した数々奇妙な事件が起きた。

それを機に幕府も警備を強化するようになった。

そうなると、真選組などの警察は忙しくなる。

真撰組、幕府直轄の反乱分子を取り締まる武装警察だ。

将軍の側近には警察庁長官 松平片栗粉がつかえている。

そんな彼らは、局長近藤勇を中心に幕府をあだなす反乱分子を鎮圧しているのだ。

例えば、標的は元攘夷四天王の一人桂小太郎とその一派などだ。

彼らは今晩も江戸の治安を守り続ける。

本来ならそこにはリーダーである局長がいるはずなのだが、その姿はどこにも見当たらない。

 

しかし、場所はスマイルという店名のキャバクラだ。

近藤は実はここの常連らしく、仕事が終わるとここに通うらしい。

 

近藤    「どうせ俺なんて穴毛ぼうぼうだしさああ。女にもてるわけないんだよ・・。ダメだなおれは・・。」

 

そんあ愚痴をこぼすのは、局長近藤勇だった。

そしてその相手をするのは、新八の姉であるお妙である。

 

お妙    「そんな事ありませんよ。男らしくて素敵じゃありませんか。」

近藤    「じゃあ、聞くけどさあ?お妙さんの彼氏の穴が毛ダルマだったら、どうする?」

お妙    「穴毛ごと愛します」

近藤    「・・・・。」

お妙    「近藤さん?」

近藤    「お妙さん、俺とけっけっけけつ」

お妙    「???」

近藤    「俺とけっ穴婚して下さいィィィィィィィ!!」

お妙    「はい?」

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ここは志村道場。

基本的にお妙と新八はここに住んでいる。

 

新八    「結婚を申し込まれたああああ!!」

      「マジですか?姉上」

お妙    「マジですよ。お店のお客さんに突然ね?」

白井    「おおお姉さま、まっまさか・・・・。嘘ですね?嘘ですよね?」

新八    「ていうか、何で白井さんいるんですかあああ!!」

白井    「私がここに居ようが新八さんには関係ありませんの。まさか大姉さま、殿方・・と・・。」

お妙    「まさか?丁重にお断りしたわよ。それにしてもびっくりしたわ。初対面なのにあんなにしつこく迫ってくるなんて」

      「あんまりしつこいから、鼻にストレートを決めて逃げて来ちゃった。」

白井    「さすがですの!!黒子一生大姉さまについて行きますの!!」

新八    「そっそうですか・・・。どんな人か見てみたいですね・・。」

 

すると、奥から電柱によじ登った何者かが叫んできた。

 

近藤    「お妙さん!!」

新・白   「はあ?」

 

そして近藤は大声でまた叫んできた。

 

近藤    「お妙さあああああん!!俺と結婚してくれええええ!!」

      「一度や二度振られたようじゃあ、俺は倒れんよ!!」

 

そんな様子を見た新八と白井は唖然として見ていた。

新八    「誰ですか?姉上の名前叫んでますけど・・。」

白井    「新八さん、あれ抹殺していいですか?」

新八    「ちょっと、ダメですからね!!」

 

新八は黒いオーラを出しながら、鉄針を取り出す黒子を宥めていると、お妙は机に置いてある灰皿を取り出した。

何に使われるかは察してください・・・。

まあそんな事を気にしない近藤は叫び始めた。

 

近藤    「なあ、お妙さん!!顔だけでも出してくんないかな?」

 

お妙は縁側に出てきた。そのお妙の姿を見た近藤は興奮し

 

近藤    「あ、おたえさん!!」

 

その直後、お妙に手にあったはずの灰皿は近藤の額に直撃し、一発被弾した艦艇近藤は撃沈した。

そんな様子を見ていた新八と白井はただ拍手することしか出来なかった。

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その頃、銀時はとある高校の予備教師として、教員会議に出席していた。

会議後、万事屋に戻ろうとした時、後ろから声をかけられた。

 

小萌「坂田先ええええ」

 

声の主を確かめる為に後ろを振り返ると、小萌が小さな足で忙しそうに走ってきていた。

 

銀時「何だ、アンタか。どうしたんだよ・・。」

 

適当にあしらう銀時に小萌は腰に手を当て『私怒ってます』みたいな感じで言った。

 

小萌「どうしんじゃないですよ!!会議中寝てるとかどういう事ですかあああ!!」

銀時「ちげーよ。あれだよ。ちょっとネバーランドでちょっとトリップしてただけだから。」

小萌「それ言い訳になってると思ってるんですかああ!!」

銀時「そんな怒るなってシワが増えるぞ」

  「で、どうしんだよ。そんな事言い来るために走ってきたわけじゃねーだろ」

 

すると小萌は下を俯いてしまった。

小萌は何か心配なことがあるとよくこう俯いてしまうのである。

 

小萌「坂田先生、少し話しできませんか?」

 

場所は移って、とある丼やに来ていた。

小萌は普通の海鮮丼を頼んだのに対し銀時はと言うと

 

小萌「坂田先生、それなんですか・・・・?」

銀時「あっ?宇治銀時丼スペシャルだよ。食うか?」

小萌「いやいいです・・。」

 

そう、銀時が頼んだのは、小豆が大量に乗っている丼だった。

大抵、7割の人はそれを見ると、気持ち悪くなり、残りはその場は吐くらしい。

ちなみに、小萌は物凄く気持ち悪そうにした。

 

銀時「それで、話って言うのは何だ。わりぃが身長の相談とかはなしな。」

小萌「坂田先生、死にたいんですか?」ニコ

銀時「じょっ冗談に決まってるじゃねええか!!」

小萌「実は、上条ちゃんの様子がおかしんですよ・・。」

銀時「いつも事だろ、あいつ。むしろ尊敬するあいつの事故っぷり?」

小萌「そう言う事じゃないんですよ・・。シスターちゃんの事が遭った後、上条ちゃんずっと上の空なんですよ」

 

そう上条当麻は記憶を失っている。

恐らく小萌はその事を知らないから、その事に不審に思っているんだろう

 

小萌「だから、銀時先生にお願いがあります・・。」

  「もし上条ちゃんに何かあったら、抱え込んでいる事があったら、相談に乗ってあげて欲しいです。」

 

その表情は真剣なものだった。

落ちこぼれクラスを担当してきたからか。

生徒一人一人の異変に気付く。

 

銀時「分かったよ・・。」

 

すると小萌は驚いた。表情をした。

 

小萌「自分で言うのもあれですけど・・。本当にいいんですか?」

 

銀時はそのまま立ち上がった。

 

銀時「約束しちまったからな・・・。困った時は頼りやがれってな?」

 

そう言って店を出って行ったのであった。

万事屋に向かう途中、携帯が鳴った。

銀時はまたあいつかと呟き、万事屋とは違う方向に進み始めた。

ちなみにメールの内容は『坂田 銀時、話があるんだ。来てくれないか? p.s サボったら、給料カットしちゃうかも』

銀時がやってきたのは、《窓のないビル》。

学園都市統括理事長・アレイスター=クロウリーの居城たる建造物であり、学園都市第七学区に存在する。

近くをうろうろしていると、奥から髪が赤い露出度の高い女性がやってきた。

 

??「あんた、こんな所で何してるの?応えないとあなたの大切な部分ぶち抜いちゃうわよ」

 

そう言って殺気立ちながら片手に棒みたいな物を取り出した。

銀時は面倒くさそうな顔をしてガシガシ頭を掻きながら返答した。

 

銀時「いやあね、ここの家主にモーニングコールされてな」

??「いや、今もう昼だからね?」

銀時「細かい事はいいんだよ。朝も昼も変わらねえだろ。朝ドラと昼ドラの違いぐらい変わんねえから」

??「いや、変わるからね?朝はさっぱり系なのに昼何てドロドロだからね」

銀時「ったく、いいからさっさと家主に会わせやがれ」

??「へえ、学園都市統括理事長がただのニートを呼び出すねえ・・。」

銀時「おい、そこらへんにいるマダオと一緒にしてんじゃねえぞ。」

??「まあ、いいわ。そのまま動かないで。」

銀時「えっ、何?俺なんかされるの!!いやああああ、変な女に拉致られまああああす!!」

  「俺まだ北朝鮮に行きたくないいよおおおお!ネバランドに行きたいいい!!」

??「誰が変な女だ!!!行くわよ」シュン

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ビル内

??「総括理事が直々にお呼び出しなんて一体何者なのよ・・・。」

  「ねえあなたって」

銀時「オロオオオオオおおおおおおおお」

??「目の前で吐かないで!!って腐っ!!」

銀時「てめえ、いきなり行くんじゃねえよ・・。何この新感覚」

  「あれだよ。ティンカーベルに叩き落された気分だよ・。」

??「いや、ティンカーベルそんなひどいキャラじゃないからね!!もっと優しいキャラよ!!」

銀時「つうか何、お前の何?使えるんだな?飛来神の術」

??「まあね?で、あなたの言う家主は奥にいるわよ」

銀時「それはどうも。」

 

そう言って、銀時は奥へ進みだす。

赤髪の少女は銀時の後ろ姿を見てこう呟いた。

 

??「へえ、この世には面白い人もいるのね・・・。」

 

それは敵意ではなく、少し暖かい目線だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

奥に進んでいくと、大きな水槽みたいな物が立っていた。

周囲には、パイプだらけであり、少し気味が悪いのだが、銀時は気にすることもなく、その中にいる人物に近づいた。

中の人物はそれを見ると、少し口角を釣り上げて、意地悪そうな顔をしながら言った。

 

アレイスター「遅刻は関心しないな?一応これでも私はここのトップなんだけどね。坂田銀時」

銀時    「てめえの所の部下がまともに案内してくれないだよ、トンカツくそ理事長さん」

アレイスター「相変わらず、君の口の悪さとその爆発頭が健全で安心したよ。」

銀時    「てめえも相変わらず水槽の中でぐらんぶるですか。いいですね暇人は自由で。」

アレイスター「まあ、挨拶はここまでとしようか。」

銀時    「一体、何の用だ。」

アレイスター「まあ、そう焦るな。実は聞きたい事があってね?」

銀時    「おいおい、またガキの面倒見ろってか?うちは保育園じゃねんだよ・・。」

アレイスター「違う違う。実は水槽の中に黒い物が上から降りてきて邪魔で仕方ないんだよ・・・。」

銀時    「・・・・・。」

アレイスター「あと、少し臭いんだが・・・。」

銀時    (えっ、何いってのこいつ?黒いand臭いまさかねえ?だってこいつクールキャラだろ・・。いやいやいやないない

絶対ない)

アレイスター「それに黒い物が下に沈殿すると、何が腹がすっきりするのだ。なざだ」

銀時    (こいつ完全にアウトだったあああああ!!う〇こだよ。絶対う〇こだわ!!つうか作者何こいつさせてんだよ・・。)

アレイスター「清掃手伝ってくれないか?」

銀時    「何、人に排泄物処理手伝わせようとしてんだ!!そんぐらい自分清掃しやがれ!!つうか何で、そん中でう〇こしてんだよ!!」

アレイスター「誰だってう〇こぐらいするではないか?何故君はそんなに動揺してるんだ?それに私は計画で忙しいのだ。トイレに行っている暇などない。」

銀時    「能力作る暇あるなら、トイレ機能ぐらいつけとけよ!!馬鹿だろ。お前、馬鹿だろ!!」

アレイスター「っていう話はさておき」

銀時    「すいません!!重すぎて置いてけねえよ!!」

アレイスター「そう少しばかり聞きたい事があってね?」

銀時    「あの!!人の話聞いてますか!!」

アレイスター「う〇この件はまた今度でいいだろ!!」

銀時    「自分から切り出しといて、何逆ギレしてんだよ!!」

アレイスター「上条当麻という生徒は知っているだろう?」

銀時    「あん、つんつん頭のガキの事か・・。」

アレイスター「その様子だと、知っているようだね。彼を見てどう思った。」

銀時    「うるさいガキだよ・・。すぐ殴り掛かったり、逃げたり、ラキスケしたり、トラ〇ルさんに出してもらえるんじゃね?」

アレイスター「いや、質問を変えるとしよう・・。彼の右手を見てどう思った?」

銀時    「やっぱりテメェか、あんな物埋め込んだのは・・。」

アレイスター「私が何しようと君には関係ない話だ。ただ質問に答えて欲しい。嘗て攘夷戦争で白夜叉と恐れられた君の見た感想で構わない。」

銀時    「攘夷浪士じゃあんなの役にも立たねえが、魔術師に対しては効果てきめんらしいね・・。」

アレイスター「やはりか・・。」

銀時    「おいおい、そんだけで俺を呼んだんじゃねえよな・・。」

アレイスター「まさか?君に依頼がある言ったではないか?」

銀時    「いや、う〇こ清掃しか聞いてねえよ」

アレイスター「う〇こはいいから。本当、君は子供だねえ?」

銀時    「あ、黒いのだ」

アレイスター「何、どこだ?どこにいるのだ?」

銀時    「結局、お前も気にしてんじゃん!!」

アレイスター「なっ、ままああ、それは後にして、君には依頼があるのだ。」

      「上条当麻を弟子にしてやって欲しい」

銀時    「おい、一体テメェは何がしてえんだ?」

アレイスター「理由は、単純だ。この世界には魔術師だけではない。天人にも大量の民族がいる。」

      「彼の右腕はあくまでも対魔術師だ。しかし天人にやられては意味がない。特に天道宗に目を付けれては厄介だ。」

      「私の言っている事は君なら分かるはずと思うんだが?金の件なら問題ない。たんまり用意してる。」

銀時    「悪いが、断らせてもらう。」

アレイスター「ほう、一応理由だけでも聞かせてくれないかね?」

銀時    「俺は、万事屋だ。なんでも依頼しても金さえ出してくれば、何でもやるさあ」

      「だがな、あいつがテメェの意思で頭下げてこねえ限りこの件は受け入れるつもりはねえ。」

アレイスター「ほう、さすがはあの人の弟子であっただけある。それともあの人からの教えなのか?」

銀時    「誰の教えでもいいだろ?もう帰るぞ・・。」

アレイスター「いいだろ。だがこれだけは忘れないで貰いたい。君の今の生活は私のおかげだという事を」

銀時    「へいへい、覚えておきますよ?アレイスター統括理事長」

 

銀時はただ振り返ることなく、その場を去っていた。

そしてアレイスターはその姿を見て不敵な笑みを浮かべてこう呟いた。

 

「せいぜい、私に振り回されるがいい、白夜叉」

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ここは近くのレストランだが、学生からの人気すごくあるわけではない。

その為、店長は30分以内に食べきれば、タダにするというサービスを始めた。

その影響で、今は客は繁盛しているのであった。その中には、銀時達もいた。

今までのストーリーを新八は分かりやすく、銀時達に説明した。

 

新八    「と言うわけですよ・・・。」

白井    「本当、大変ですの・・。」

御坂    「いや、そんな事より、黒子?」

白井    「お姉さま、どうかしました?」

御坂    「あんた、今までどこにいたの?」

白井    「大姉さまのボディーガードを?何か?」

御坂    「何かじゃないわよおお!!あんたもそのストーカーとほとんど変わらないじゃない!!」

白井    「まあ、お姉さま嫉妬していらしゃるのですね!!!黒子感激ですの!!」

御坂    「ちょっと・・。その変態ストーカーの前にそこにいる頭のおかしいストーカーなんとかした方がいいんじゃない。」

銀時    「安心しろ、あいつもう手遅れだ。」

新八    「ちょっと話ずれてますよ!!」

銀時    「別にいいじゃねえか?帯刀してたって事は幕臣かなんかだろ。玉の輿じゃねえか。」

      「本性がバレない内に籍入れとけ。」

そんな銀時のアドバイスが気に食わなかったのか、お妙は机に乗り出し頭をつかみ、机に打ち付けた。

お妙    「それどういう意味?」

定位置につくと真剣そうな顔をして言った。

お妙    「最初はね、そのうち諦めるだろうと思って、大して気にしてなかったんだけど・・。どこ行ってもあいつの姿があって・・。」

      「本当異常なのよ・・。」

御坂    「それ、警察に言ったほうがいいんじゃないですか?」

お妙    「ええ、その内そうするつもりよ・?」

白井    「大姉さま、こうなったら、この黒子が処分して参ります。」

お妙    「ダメよ殺しちゃ?せめて半殺しで済ませるのよ」

白井    「御意」

御坂    「ダメよおお!!」

白井    「お姉さま、もしかして私の心配を?」

御坂    「あんたがやらかしたら、私も寮監にキレらるじゃない!!」

白井    「なっ・・・・。」

新八    「ていうか!!ジャッジメントでしょ、あんた!!人殺そうとしたらダメでしょ!!」

 

そんな騒ぎを気にすることなく銀時はジャンプに目線を移し始め、隣で30分チャレンジをする神楽にエールを送っていた。

 

新八    「ちょっと!!銀さん、人の話を聞いてます!!」

銀時    「んだよ、俺にどうしろっていうんだよ?仕事の依頼なら出すもの出してもらわにや」

新八    「銀さん、僕もう二か月給料貰ってないんですよ?出るとこ出ていいんですよ?」

御坂    「うわあああ・・。」

白井    「もう屑以外何者でもないですの・・。」

銀時    「おい、何でテメェ等までそんな目銀さん見てるわけ!!」

新八    「あっ、そう言えば、作者が主役変えようかなって」

 

その瞬間銀時は血相を変え、木刀に手をかけ、立ち上がり

 

銀時    「ストーカーめ!!どこだ!!成敗してくれるわァァァァァ!!」

 

それ見て周囲いた人はみなこう思った。

 

一同    (うわああ、単純だこいつ・・。)

 

奥の机からまさかの近藤(俗称 変態ゴリラストーカー)登場した。

近藤    「なんだあああこの野郎!!やれるものならやってみろ!!」

 

それ見て周囲にいた人はみなこう思った。

 

一同    (本当に出てきたよ・・・。)

銀時    「ストーカーと呼ばれて出てくるとはバカ野郎だ。己がストーカーである事を認めたか?」

近藤    「人は皆、愛を求めて追い続けるストーカーよ」

御坂    「そんな事を平然と言えるストーカー初めて見たわ・・。」

近藤    「時に貴様。お妙さんと親しそうに話をしていたが、どういう関係だ?羨ましい事山のごとしだ」

するとお妙は銀時の腕に抱き着き、笑顔で返した。

お妙    「許嫁です。私、この人と秋に結婚するんです!!もうあんな事もこんな事しちゃってるんです!!だから私の事は諦めて!!」

その言葉どう近藤は受け止めたのか知らないが、近藤は

近藤    「あんなことやこんなことだと・・・。」

新八    「いや、そんなことはしてないですよ・・。」

 

奥からは白井の叫び声が聞こえてきた。

白井    「おっ大姉さまが、あの腐ったとっと殿方と・・・。黒子もう耐えられませんの!!」

御坂    「あんたはさっきから何想像してるのよォォォォォ!!」

白井の頭を思いっきりたたく御坂であった。

 

普通、ここまで言われると大体の男性は諦めるのだが・・・。

近藤    「いや、いいんだ。お妙さん。君がどんな人生を歩んでいようと僕はありのままの君を受け止めるよ!!」

      「オイ、白髪パーマ!お前がお妙さんの許嫁とか関係ない!」

      「俺はお前なんかよりお妙さんを愛している!!俺と決闘しろォォォォォ!お妙さんを掛けてェェェェェ」

 

 




次回  勝ちたいなら、狐になるべし

また見てねえええ!!
あと、アニメ再開楽しみですねええ!!
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