銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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どうも!!
銀魂アニメ再開しましたね!!
だからなんだって?
今日は短めになっちゃいました!!
でも我慢してくれる人は見てください!!


勝ちたいなら、狐になるべし

前回のあらすじ 

 

なんやかんやいろいろとありまして、一人の女ごり お妙「ウフフ」 じゃなくて女性キャバクラをめぐってゴリラ一体とモジャモジャがキャットファイトする事になった。

 

銀時    「おいィィィィィィ!!モジャモジャじゃねえ!!天然パーマだァァ

ァァァ!!」

新八    「いや、突っ込むところ間違ってますから!!作者!!キャットファイトじゃないですからね?決闘ですから?」

 

・・・・。

まあ、そんなかんな乱〇大会することになったのであったが。

 

新八    「おいィィィィィィィ!!無視しないでくださいよ!!」

 

うっせいな・・・。

ミュートにしてと・・。

これで静かになった・・。

えっと、まあそんな感じで決闘なったんだとさ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

決闘は橋の下で行われた事になっえいる。

多くの見物客が橋の上からそれ見ようと眺めていた。

近藤はすでに来ていてスタンバっているのだが、どうやら銀時はまだ来てないらしい。

まさか、お妙や新八達も事がここまでになるとは思はなかったようだ。

 

お妙    「困ったわね?嘘つかなきゃ良かったわ・・。」

新八    「確かに返って、大変な事になりそうですね・・・。これ」

御坂    「ていうか、何で女性一人かけてこんな馬鹿な事してるわけ?」

白井    「お姉さま、男というのはただの玉と棒しかない無能な方ばかりですの。だ・か・ら私と結婚」

御坂    「はいはい、分かったから・・。」

 

お妙は今度は近藤に目線を移した。

 

お妙    「それにあの人たぶん強い」

      「決闘を前にあの落ち着きぶりは、何度も死線を潜り抜けてきた証拠よ」

新八    「ギンさん、大丈夫かな?」

御坂    「大丈夫よ。あいつがただの変態ストーカーに負けるわけないでしょ。」

白井    「大姉さまは心配はご無用ですの万が一の時は、私のテレポート」

神楽    「私の傘と」

御坂    「コインが火を噴くから。」

新八    「ちょっと、隣の三人殺す気満々なんですけど・・・。」

 

すると橋の下から近藤が叫んできた。

 

近藤    「おい!!眼鏡小僧!!あいつはどうした!!」

新八    「誰が眼鏡小僧だ!!確か厠に行ってくるとか言ってましたけど?」

 

そんなかんやで日が暮れ始めた頃

見物する人たくさん増えてきて橋が埋まりそうなくらいになっていた。

そんな中神楽や新八は売り子となってさらに客寄せしていた。

お妙は少し心配そうに見ていた。

ようやく銀時(ヒーロー)がやってきた。

 

近藤    「漸く来たか・・・。遅すぎるぞお!!大のほうか?」

銀時    「ヒーローが大の方するわけねえだろお!!糖の方だ。」

近藤    「血糖値が高いヒーローなんて聞いたことねえよ!!」

銀時    「俺もゴリラのジェ〇イなんざ初めて見たわ」

近藤    「ごっゴリラじゃないから!!似てるかもしれないけど、違うから!!」

銀時    「まあ、いい。始めるとするか。」

 

こうして対峙する二人。

野次馬もぞろぞろ集まった。

 

近藤    「獲物はどうするよ?真剣が使いたきゃ貸すぞ?」

銀時    「いや、俺はこいつで十分だ。」

 

そういって腰に差している木刀を抜いた。

真剣と木刀で普通切りあえば、どっちが勝つかは目に見えてる。

それが気に食わなかったのか。近藤は少しキレながら言った。

 

近藤    「なめてんのか?貴様」

 

そんな威圧を気にすることなく銀時は頭かきながら言った。

 

銀時    「悪いが、人の人生かけて勝負できるほど、大層な人間じゃないんでね。」

      「代わりと言っちゃなんだが、俺の命をかけよう」

      「お妙の代わりに俺の命をかける。テメェが勝ってもお妙はお前の物にはならねえが邪魔な俺は消える。」

      「後はくどくなりなんなり好きにしな?勿論俺が勝ったら、お妙から手を引いてもらう。」

 

観衆はどよめき始めた。

お妙は銀時が何しようとしているのか理解した。

それは自分の命を犠牲にして負けてもお妙には危害を及ぼさないようにする事であった。

お妙は声を上げて必死にやめるよう言った。

そんな中、近藤は笑いながら言った。

 

近藤    「お前、いい男だな。」

 

そう言って帯刀していた刀を地面に捨てていった。

 

近藤    「いや女子よりモテル男と見た。」

 

橋の上にいる新八達から木刀を借りようとした時、一本の木刀が目の前に突き刺さった。

 

銀時    「テメェも良い男じゃねぇか。使えよ、俺の自慢の愛刀だ」

 

そして新八から木刀を借りた。

 

銀時    「勝っても負けてもお互い遺恨はねえな?」

近藤    「純粋に男として勝負だ。」

 

こうして二人はやっと対峙して獲物を構えた。

そして

 

銀近    「尋常に勝負だ!!」

 

そう言って、二人が木刀を振るう。

だが、近藤はそれと同時にとある事に気付く。

 

近藤    「アレ?!」

 

そう木刀の刀身が折れたのだ。

 

近藤    「ちょっ、待って!先っちょが」

 

まあ、銀時はそれを聞くわけもなくフルスイングで近藤を

 

銀時    「ていやあああ」

近藤    「ブベラ」

 

ぶん殴ったのであった。

その様子を見て観衆は絶句した。

しかし御坂だけは呆れた顔をしてその様子を見て呟いた。

 

御坂    「やっぱりね・・。」

 

そして倒れた近藤を見て銀時はニヤニヤしながら言った。

 

銀時    「甘え、天津甘栗より甘え。敵から獲物借りるなんざよお?」

銀時    「厠で削っといた。ぶん回しただけで折れるぐらいにな」

近藤    「貴様ぁ……そこまでやるか!?」

銀時    「こんな事のために誰かが何かを失うなんて馬鹿げてるぜ。全て丸く収まるにゃ、コイツが一番だろ?」

近藤    「コレ……丸いか……?」チーン

 

近藤は気絶した。

それを確認した銀時は先ほどのシリアスな感じを一気に吹き飛ばし、狩〇〇孝ぐらいチャラチャラした感じで新八達がいる橋へ近づいた。

 

銀時「よぉ~、どうだい。この鮮やかな手ぐ……グハ!?」

 

そう言いかけた銀時は前から神楽と新八、バックからは空間移動(テレポート)してきた黒子のドロップキックを喰らい、地に落ちた。

 

神楽    「見損なったヨ!!侍の風上にも置けないネ!!」

白井    「今まで、少し見直したと思えば!!最低ですの!!屑ですの!!」

新八    「こんな事してまで勝って嬉しいですか!!この卑怯者!!」

 

そういいながら銀時をリンチしていった三人は怒りのあまり帰って行ってしまった。

残された銀時は泣きながら、股間を抑えるのであった。

そんな様子を見ていたお妙は微笑んだ。

 

お妙    「全て丸くねえ?最終的には泥被ったのはギンさんだったわね。でも私は分かってますから」

 

そう呟いて道場へ帰っていった。

御坂は全員帰ると、下に飛び降りて銀時の元に近づいた。

いつまでも蹲っている銀時を見て言った。

 

御坂    「本当、昔から不器用なんだから・・。」

 

そう言って銀時に肩を貸して立たせた。

 

銀時    「ちょっと激しく動くなああ!!痛い痛い」

御坂    「今から連れて帰ってあげるから我慢しなさい!!男でしょ!!」

銀時    「無理無理、あいつら銀さんの銀さん踏みつぶしたもん!!」

御坂    「だあああ、ごちゃごちゃ騒がないで!!」

 

そう言いながらも彼らは去っていった。

一匹のゴリラを残して。

その様子を橋からずっと見ていた男がいた。

その男は笠を被っていた為、姿ははっきりしない。

だが男であるのは確かだ。

一言溢して去っていった。

 

 

???   「やっぱり、生きてたか・・。銀髪の旦那」

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土方戸十四郎、真選組副長を務めている。

いつも通り、たばこを咥え警備で回っていた。

すると目の前で人が騒いでいた。

初めはスルーしようかと思ったが、何かあるといけないので見ることにした。

とりあえず状況を把握する為、近くに人に尋ねた。

 

土方    「何の騒ぎだ?」

モブ    「いやあ、なんでも女かけて決闘したらしいぜ?」

 

土方は基本決闘は興味はない。興味があるのは真剣での切りあいもしくは白い悪魔マヨネーズだ。

だから女をかけて決闘する理由が分からないらしい。

 

土方    「女かけて決闘だ?」

      「一体どこの・・・。」

 

土方は橋に近づき下を見ると絶句した。

まさか夢にも思わなかっただろう。

自分が慕ってきた局長近藤勲が地に伏しているとは。

 

土方    「こっ近藤局長?」

 

そして次の話へつづくのだ!!

 




後書き

初めまして?ではなにですね。
gakinagaです。
どうでしたか?
ゴリラVS糖分怪獣の勝負は?
というわけで次回は

重大発表があります!!
and
喧嘩はグーでやるべし!!

以上お楽しみに
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