セブンスミスト前
真選組・アンチスキル共同対策本部
??? 「奴ら一体何狙ってやがるんだ」
??? 「さあ、分かりやせんが。幕府に何か恨みでもあるじゃありやせんか?」
??? 「現に相手は人質まで取ってますしね土方」
??? 「おい、喧嘩売ってんのか、総悟」
??? 「嫌だな。俺はただ今の状況を説明してるだけじゃないですか?」
??? 「嘘つけ。完全いらんのがくっ付いてただろうが!!」
??? 「おい、落ち着け二人とも、相手は人質取ってんだ。気を抜いていると何されるか分からねーぞ」
黄泉川 「喧嘩してるならさっさと出て行くじゃんよ」
黄泉川 「人質取られてる状況何だから、緊張感ぐらい持つじゃんよ。あんたら一応警察じゃん」
真選組 幕府直属の武力警察組織 攘夷志士や危険な天人を取り締まっている
局長 近藤 勲 よく周囲からゴリラ呼ばわりされているが、隊士達からは厚い信頼を受けている
副長 土方 十四郎 大のマヨネーズ好きであるが、攘夷浪士や隊内から鬼の副長と呼ばれ恐れられている
一番隊長 沖田 総悟 どSキャラであり、土方の命をこれまで狙ってきた。剣術はかなりすぐれている
土方 「分かってるよ。で、どうすんだ。あんな人質大量にとられちゃどうしようもないぞ」
近藤 「トシ、ザキを密偵として行かせなかったのか?」
土方 「行かせたけど、行く手に全て見張りを厳重はってやがるらしい。これじゃ、うかつにも手を出せねーよ」
沖田 「そんじゃ、こうしましょう。土方と人質全員を交換して、一気に攻める。たとえ土方さんの首が飛んでも誰も気にしませんって」
土方 「気にするわ!!何俺を殺そうとしてんの」
沖田 「土方さん安心してください。ちゃんと墓は建てておくんで」
土方 「そういう問題じゃねーんだろ。殺されてーのか」
近藤 「しかしこれじゃ、手を出しようがねーな・・。」
黄泉川 「とりあえずは様子見しているしかないじゃんよ」
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白井 「やっと着きましたわ!!初春」
初春 「・・・・・。」
白井 「初春?応答願います。」
初春 「すっすいま・・」ゲローーーーーー
白井 「初春!!」
初春 「すいません・・・。急に気持ち悪くなって・・・。」
白井 「全く、驚かさないでくださいの」
白井 「それで中の監視カメラはハッキング終わりましたの?」
初春 「はい・・。えっと・・出来ました。」
白井 「で、中の様子は?」
初春 「どうやら、人質は全員一か所に集めてその周りに4、5人の監視の人がいます。」
白井 「どこか忍び入れる所はありますか?」
初春 「ないです。全て見張りを敷いてます。」
白井 「ちなみに人質は、例の事件の人たちと関係ありましたか?」
初春 「関係大有りです。人質の半分が拉致された人たちです。」
白井 「分かりました。そこは何階ですか?」
初春 「最上階です。後白井さんアンチスキルに許可なしで入っていいんですか?」
白井 「恐らく、人質を取られているようじゃあ、真選組もアンチスキルも迂闊には動けないでしょう」
白井 「ここからは能力者の出番ですわ」
初春 「分かりました。じゃあアンチスキルと真選組には私から連絡しておくので。」
白井 「お願いしますわ、初春」
そういって電話を切り、
白井 「さて、行きます・・・。」
その時だった。道路には交通規制がかかってたはずなのに一台の原チャリがこっちに向かってきた。
新八 「銀さん、もう少しスピード出せないのですか」
銀時 「うるせーな。だって怪我したくないんだもん」
新八 「そんな事言ってる場合ですか!!姉上の命が危ないかもしれないんですよ」
白井 (あの殿方達どこかで・・・。てかヘルメット被ってないし・・。)
白井 (もうこっちも別件で忙しいですのに)
そして銀時達が乗っている原チャリにテレパシーで飛んだ
白井 「あのお二人方、ジャッジメントですの」
銀時 「おい 、誰だこいつ」
新八 「さあ?小学生ですか?」
白井 「だから、ジャジメントですの!!」
銀時 「なんて言った?ラピュタとデスノート??」
新八 「銀さん違いますよジャム味メントスですよって」
銀時 「何それ・・。スゲーまずそうなんだけど」
新八 「知りませんよ。多分そのジャムメントスを探して欲しんじゃないんですか」
銀時 「ほっとけ、今こっちは忙しいんだ。どいてくれ、そこの御嬢さん」
そう行ってそのままスピード上げようとした時、いきなり空中に白井が現れ、バイクごと倒したのであった。
銀時 「いててて・・。おい、クソガキ何しやがるんだ」
白井 「だーかーら、ジャッジメントですの。ここは立ち入り禁止区域です。今すぐ引き返してください」
銀時 「ジャアジメント?何だそれ・・。」
新八 「ジャッジメントって・・。」
銀時 「おい、新八お前知ってんのか?」
新八 「銀さん、知らないんですか?学生で結成された風紀委員です。まあ警察の学生版みたいなものです。」
銀時 「俺昔から嫌いなんだな。風紀委員とか。いるよね。学校の規則を守れとか他人に迷惑をかけるとか言って、俺たち偉いんだぜアピールしてる奴。」
銀時 「あれマジでむかつくんだよな。そう奴に限って不祥事やら賄賂とか起こすんだよな」
新八 「いやっ・・・。意味わかんないんですけど」
白井 「あーのー、私あなた達みたいにお暇じゃありませんので・・。今からあなた方をテレポートさせていただきます」
新八 「あの、ちょっと待ってください!!実は僕の姉が拉致されたので・・。」
白井 「まさか天人に拉致されたのですか?」
新八 「はい。だから助けに来たんです」
白井 「その件なら私にお任せください。」
銀時 「ギャーギャーギャーギャーやかましいな。新八もう先行け!!こいつはおれが相手しておくから」
白井 (この声やはりどこかで・・。)
新八 「でも銀さん」
銀さん 「ねーちゃん、助けんだろ。」
新八 「分かりました。銀さんも早く来てくださいね」
白井 「まさか、あなたのような無能力者が私、能力者に勝てるとでも」
銀時 「おい、クソガキ俺たちを見くびってもらちゃあ困るぜ。俺たち『侍』がたかが能力者にやられるとでも思ってんのか」
白井 「いいでしょう。あとでどうなっても知りませんわよ」
銀時 「上等だ。こっちにも守るべきものがあんだよ。それを邪魔するん言うならやるしかねーだろがあああ」
そう言って銀時は木刀を抜き、一気に襲い掛かった。
白井 「あら、残念こっちですわよ。」
銀時 「!!」
銀時 (何だこいつ。消えやがったと思ったら後ろに!?)
白井 「お終まいですわ」
と鉄棒を転移させたが、銀時はそれをかわした。
白井 (かわされた!!)
銀時 「おい、侍なめんなよ、クソガキ」
と言って木刀で殴りかかるが、後ろに白井が空中にテレポートした。
白井 (銀髪・・。木刀・・。あっ、あの時の!!)
その後ドロップキックを食らわそうとしたが、銀時は瞬時によけ木刀を振り回した。
白井はテレポートで移動し、銀時はそれをかわし、木刀を振り回した。
それが繰り返され
白井 「あなた、なかなかやりますね・・。」
銀時 「てめーも、ガキのくせにやるな・・。」
白井 「あなたどこかで見たことがあると思えば、ファミレスで天人を殴り倒した殿方じゃありませんか」
銀時 「あん、なんでテメー・・。」
白井 「実は私もあの場におりまして、収拾をつけようと思ったら、あなたがいきなり殴り倒すものですから」
銀時 「仕事奪っちまってわりーな。で、どうすんだ。まだやりあうのか」
白井 「これ以上やりあってもきりがないですわ。だから提案があります。」
銀時 「提案?」
白井 「はい、あなた方がこの区域に入ったことは見逃します。でもその代り手伝ってほしい事があります」
銀時 「俺らがここに入ったことを見逃す代わりにテメーを手伝えだと・・。わりーがこっちもそんな暇・・。」
白井 「どうせあなた方もセブンスミストで起こっている天人による立てこもり事件に向かわれるのでしょ」
銀時 「なんでテメーそれを・・。まさかのお前の仕事って」
白井 「やっとお気づきになりましたか。はい、私が手伝ってほしい仕事は、立て籠もっている天人どもを一緒に倒してほしいのです。」
銀時 「なるほど、テメーのテレパシーで中に潜り込んで、中の天人を切り倒せばいいってことだな」
白井 「まあ、そういう事ですわ。どうです?これ程うまい話はないかと。」
銀時 「まあ、ここでお互いやりあった所でデメリットしかねーしな。生意気なところはムカつくが、いいぜ。」
白井 「わたしもあなたのような方が近くにいるだけで吐き気がしますが、今回は別です。」
白井 「ジャジメントの白井黒子です。以後お見知りおきを」
銀時 「坂田 銀時だ。万事屋やってる。」
銀時 「そんじゃ行きますか。天人の股○ぶち抜きに」
白井 「えっと、あの、女性がいる前でそういう下ネタやめてもらえますか・・。」
銀時 「いいだろ。うちのアニメはそういうところ含めて売りなんだよ。」
白井 「いや、それはあなたらのアニメぐらいですわ・・。そんな下品なことをおっしゃるのは・・。」
銀時 「下品の何が悪い・・。俺からしたらお前らみたいに偉ぶってる方がむかつくんだけど、○バキ君ですかテメーは」
白井 「○バキ君の何がいけませんか?」
「それにこのSSはあなた方にほとんど合わせているんですから・・。下ネタは控えて・・。」
銀時 「そんな事いったら、テメーだって先輩に向かってPTAに訴えられる事やってんだろうが!!」
白井 「あれは違います。私はお姉さまと将来結ばれる運命何ですの。だからそんな事をやって問題はありませんわ!!あっ、お姉さまの事を考えたらエヘヘヘヘヘ」
銀時 「おい、やべーよ。こいつ頭いってるよ。」
白井 「それより早くいきませんと、あなたの連れが・・。」
銀時 「あっ、やべ、新八の事完全に忘れてた・・。」
白井 「本当に仲間なのですか・・。」
銀時 「仕方ねーだろ。あいつだって突っ込み以外メガネしか取り柄ないからね。あいつ○ッスン以上の存在感の無さだからね。」
白井 「分かりますわ。かなり主要なキャラなのに胸の存在が薄いっていうか。まあ、あれもあれでいいんですが。私から言わせればもう少しボリュームがえへへへ」
銀時 「こいつ、こんな変態キャラだったのかよ・・・。」
初春 「あのーー、白井さん、何やってるんですか・・・」
固法 「白井さん、まさかだけど、まだ着いてないとか言わないでしょうね」
白井 「もう少しでつっ着きます!!」
固法 「白井さん、早くしないと・・。」
白井 「はっはい!!」
そう言って銀時の腕を掴み
銀時 「おっ、おい、なにしやっが・・・。」
テレポートした。
その頃ジャジメント177支局では
固法 「白井さん、大丈夫かしら」
初春 「まっまあ、白井さんなら多分・・。」
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銀八 「はい、今回はここまで~す。何か質問はありますか?なかったら、銀さん早く帰って、銀○の将軍暗殺編見たんで、終わりにします」
新八 「は~い!!先生、あの気になったことがあるんですか」
銀八 「どうした?う○こでも漏らしたか。トイレなら行っていいぞ」
新八 「違いますよ。前作から御坂さんってどうなっているんですか?恐らく固法さんからはもう連絡受けているのに、いないっておかしくないですか?」
銀八 「多分、迷子になったと思います。てかそういう事にしてください」
新八 「いや、中学生ですよ。ふつう迷子になんかなりませんよ。方向音痴でなけれ ば」
銀八 「じゃあ、そういう事にしてください」
新八 「いい加減にしろよ!!どんだけ適当なんだよ!!あんた教師でしょうが!!」
銀八 「仕方ねーだろ。俺は百○おじさんじゃねーんだよ。」
新八 「じゃあ、先生はどう思いますか?」
銀八 「あれだよ。多分人生の迷路に迷ってんだよ。」
新八 「いや、何でただ道に迷っている人が人生の迷路に迷ってんだよ!」
銀八 「お前だってないのか?生きて死にたくなったこととか?一つくらいあんだろ」
新八 「ありませんよ」
銀八 「じゃあさ、お前、後輩からさ何で突っ込みばっかやってんですか?ボケる事ができないんですか?それともそれしか取り柄がないんですかって言われたらどうする?」
新八 「・・・・・。そっそんな事あるわけ・・。」
銀八 「お前さ、突っ込みの文化がない国から何て言われてるか知ってるか?」
「何でこの人ギャーギャー騒いでるんですかって言われてるからね」
新八 「うるせー!!そもそも突っ込みの重要性を分かってないんですよ!!」
「突っ込みは・・。」
銀八 「て事で、他に質問はあるか?」
新八 「えっ、・・・。」
銀八 「じゃあ、今日はここまで」
新八 「ちょっと・・・。」
生徒A 「起立、気を付け、礼」
生徒全員「ありがとうございました」
銀八 「じゃあ、終わりで」
新八 「・・・・。あっ、死にたい・・。」
意見があれば、感想お願いします!!
またみてください!!