銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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困った時は笑っとけ笑っとけ(前編)

とある宇宙戦艦の中

二人がモニターの前に立っていた。

一人は赤い服を着た男とそしてもう一人は笠を被っている女性

彼らの見ている先は地球が映っているモニターだった。

 

???  「あっはははっは、久しぶりの地球ぜよ」

???  「おい、今回の目的忘れてじゃなか」

???  「あはははは、心配すんな。おリョウちゃんに会えるのが楽しみじゃきのう」

???  「はあ・・・・。先が思いやられるぜよ・・。今回は常盤台中学の取引ぜよ・・」

???  「あはははは、心配なか。この取引で大儲けするぜよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここは常盤台女子寮、銀時たちは常盤台の寮監からの依頼でエアコンの修理に来ていた。

真夏であるため気温は物凄く高い。

しかし、ここは常盤台だ。依頼料はそれなりになる為、銀時達は仕方なくやってきた。

 

銀時   「あっち・・・・。」

神楽   「脳みそ溶けそうアル」

 

といえ今は真夏の昼、気象予報ではここ一番猛暑らしく、勿論エアコンは壊れているので使えない。

つまり地獄のような暑さの中での作業であった。

 

銀時   「何で、こんな時に限ってエアコンが壊れてんだよ・・・。つうか業者に頼めよ・・・。」

新八   「なんかお偉いサンが宇宙から来てるらしくてそっちの方で忙しいらしいですよ」

銀時   「またかよ・。どんだけお偉いサン来てるんだよ・・・。」

新八   「仕方ないでしょ、前回僕たちここでの清掃どころか破壊活動しちゃったんですから・・。」

 

ちなみに、新八の商談と言うのは

銀時達にとっては無縁な話だが、常盤台の校長がとある会社と交易をおこなているようである。

7月が終わりに近づいていく中、気温はどんどん高くなっていた。

 

銀時   「あ~~~、もうダメだ。糖分値が切れちまった。新八、今からいちご牛乳買ってこい」

新八   「ちょっと、ギンさんまだ仕事中でしょ!!」

銀時   「うっせーな?細けえことは気にすんなって彼女出来る前に禿げるぞ」

新八   「気にするわ!!もう言い訳できないくらいですからね!!」

神楽   「銀ちゃん、そもそも新八に彼女ができる前提が間違っているネ。速攻訂正するヨロシ」

新八   「ちょっと神楽ちゃん、それどういう意味!!ていうかこれ前にもやりましたよね!!」

銀時   「そうだよ、これが銀魂名物の」

神楽   「使いまわし台詞アル!!何とセリフが思いつかなくてもこれさえあれば安心!画期的な便利ツールアル!!」

新八   「何、その通販のお得感の出し方!!」

神楽   「今ならサービスに新八がついてくるアル!!」

新八   「僕を商品にするなァァァァァ!!」

銀時   「騒ぐなてめェ等、暑苦しいぞ・・。仕事中に騒ぐ奴がいるのか?あん」

新八   「いやさっきまでやる気なかったあんたに言われたくないんですけど・・。」

 

奥では、神楽はとんかちでネジではなく指をたたいてしまい・・・。

 

神楽   「うをりゃあああああああああああ!!」ゲシゲシ

 

破壊活動を始めるのであった。

 

新八   「ねえギンさん、僕たち修理活動をしてるんですよね」

銀時   「んあ?」

新八   「指と壁を破壊する音しか聞こえてこないんですけど・・。」

銀時   「ったく、うるせーな。破壊と創造は表裏一体なんだよ?新八君」

新八   「いつまでたっても、依頼終わりそうにないんですけど・・。」

銀時   「おいおい、まだ諦めるには早すぎるぞ?『諦めたら、試合終了』ってスラダンの安西先生の名言を知らないのか?」

新八   「いや、諦めるどころか、開始数分でギブしていたあんたには言われたくないわ。」

 

普段ならここぞで突っ込みをするはずの新八だが、厚さのせいでその気力すら出ないらしい。

銀時達にとっては無縁な話だが、常盤台の校長がとある会社と交易をおこなているようである。

7月が終わりに近づいていく中、気温はどんどん高くなっていた。

銀時は一時作業を放棄して床に寝転んだ。

 

銀時   「全く、最近の幕府はどうでもいい物バッカ作りやがって、俺たちはもんじゅなんていらねんだよ。」

     「ポケ〇ンが欲しいいいいんだよォォォォォォォォォォォ!!」

新八   「いきなり、何の話してんだァァァァァァァ、アンタは」

銀時   「まじなんだよ。レジア〇ス出せよ!!部屋を氷河期にしようぜ!!」

新八   「ここが何処だかわかってその発言してるんですよね!!」

神楽   「うっさいアル。全て眼鏡の突っ込みのせいで暑いネ・・。さっさとモンスターボールに戻るアル。」

新八   「てめーらまじにやれえええ!!!」

銀時   『はいはい?万事屋で~~す?あん婆なんだ?』

     『はっ、不審者?』

     『了解で~~~す。』

新八   「ギンさん、何かあったんですか?」

銀時   「不審者がいるから駆除だとよ?」

神楽   「まじアルか?ごきぶりそれともじょ〇じアルか」

銀時   「残念ながら、一応人間だとよ?」

新八   「残念ながらって何だよ!!残念ながらって!!」

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その頃教室では、常盤台の生徒が授業を静かに受けていた。

エリート校となれば、周囲の高校とは違い、制服をピシッと着て、姿勢正しく授業を受けるのが当たり前。

なぜなら、彼女は矜持を持っているからだ。

しかし、その中でも机にだらんと伏し、ジャンプを読み漁る少女

 

御坂「はあああ、今回も連載順位下がってるよ・・。ギンタマン」

 

彼女は一応学園都市でも最高のレベルであるレベル5なので、普段はあてられることはない。

しかし、そんな平穏な一瞬で壊された

いきなりドアが開いた。

 

??「あははは、ありゃここじゃなかったっけ?」

 

その一言に一斉注目が集まった。

そこにいたのは、サングラスをかけ赤い上着を着て下駄を履いた男だった。

その男は周囲を見渡すと、首を傾げながら言った。

 

??「あのお、すまんのじゃが?ここどこじゃあ?」

 

教壇に立っていた教師は少し驚いたが、片手に携帯を準備して答えた。

生徒たちも能力発動の準備に取り掛かる。

それそうだ。なにせ、グラサンかけた不審者がいきなり教室に入ってきたのだ。

 

教師A「いやあ、あなた一体誰ですか?」

?? 「安心せい、わしは怪しいもんじゃないきィ!!あはははは!!」

教師A「いやあ、怪しいオーラ満載だからね!!」

?? 「それより、おまんこそ誰じゃあ?」

教師A「私はここ教師ですが?」

?? 「ああ、なるほど!!青の祓〇師ですか!!お兄さんの方ですか?それとも弟の方ですか?」

教師A「どうして、そうなった!!人の話を聞け!!誰が奥〇兄弟!!」

?? 「ありゃ、じゃあ宇〇兄弟のほうでしたか?すまんすまんわし耳が遠くなってきたきィ!!」

教師A「いやあ、遠くなってるのあんたの頭ですから!!」

?? 「あっはははは、すまんすまん最近おぼろ[ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー]」

教師A「吐いたああ!!こいついきなり目の前で吐きやがった!!」

生徒 「先生、そんな人どうでもいいので、授業始めましょう・・・。って臭!!!」

 

御坂も授業があろうがなかろうが、構わなかったが、いい加減うるさくなったので、立ち上がった。

理由は単純だ。うるさいおっさんに少し黒焦げになってもらう為だった。

 

御坂「ちょっとそこのグラサンうるさいわよ」ビリッ

 

指から放たれた電撃は男に向かっていた。

そして攻撃は命中したように思えた。

しかし・・・・。

 

??「一体、今のはなんじゃ?」

  「あはははは、ついに頭があかしくなったか、10万ボルトが飛んできたのが見えたぜよ、あははは」

 

そう男は無事だった。

大抵の人は確実にこの攻撃をかわせない。いやかわせるわけがない。

しかし、男を見ての通り無害だった。

御坂はびっくりした。勿論担任の教師そしてクラスも。

なぜなら、御坂は一応学園都市のトップLEVEL5の一人であるからだ。

そんな人物の攻撃を今まで交わせたのは、立った二人

 

御坂(嘘、今の交わした。でも・・・・。)

御坂「あっあんた、一体何者なの?」

 

すると、男は立ち上がり、尻を払って御坂の方を向いた。

 

??「わしかあ?わしは快援隊隊長さか」

 

神楽「ほわたあああああああ」

 

謎の男は自己紹介もさせてもらず、蹴り飛ばされたのであった。扉もろとも一緒に。

 

新八「ちょっと、神楽ちゃん!!いきなり蹴っちゃダメでしょ!」

神楽「え、だって銀ちゃんが怪しい奴とりあえず蹴り飛ばせって」

銀時「神楽ちゃん!!何、人に責任押し付けてんだよ!!誰がそんな事言った!!」

新八「ちょっと、これどうすんですか!!」

銀時「とりあえず、外に引きずりだすぞ」

 

銀時達は、外に運び出し、そんな三人をただただ御坂は眺めることしか出来なかったのだ。

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場所は変わって校長室。

正座する万事屋とぶっ倒れている謎の男

そして目の前にはお登勢が立ちはだかっていた。

 

お登勢   「さて、銀時死ぬ準備はできているよな?それとも金〇でも売るか?」

銀時    「いやあ、なあ?婆さん、全てこいつが悪いんだよ?」

お登勢   「私はそいつを連れてこいとは言ったが物理的に潰せなんて一言も言ってないけど・・。」

???   「・・・・・。」チーン

銀時    「違うんだよ?よくあるだろあっ滑ったみたいな?」

神楽    「そうネ!!偶々私が走ったら、偶々そいつに当たっただけネ」

お登勢   「おいィィィィィィィィィ!!どこに偶々滑って扉ごとぶっ飛ばす奴がいるか!!」

新八    「それよりお登勢さん、どうするんですか?この人?」

銀時    「そんなん決まってんだろ?バラバラにして埋めるんだよ」

お登勢   「それなら、別の所でやってくれ?私は巻き込まれるのは御免だよ?」

新八    「お登勢さん、そういう問題じゃないです・・・。」

御坂    「あのさ・・・。」

銀時    「あん、何だテメェまだいたのかよ?」

御坂    「まだ居たのかよじゃないわよォォォォォォ!!この野郎!!何で私まで正座させられている訳?」

お登勢   「美琴、あんたいきなり授業中に能力使ったらしいじゃない。」

御坂    「ぎっくあっあれは不審者を退治しようとしただけで・・。」

お登勢   「ほう、じゃあルールを破ってもいいとそういう事ね?」ギロッ

御坂    「いっいいじゃないですか!!別にそれくらい!!

お登勢   「よくないから言ってんでしょうがァァァァァァァァァァ!」ゴン

 

お登勢の拳を思いっきり脳天にかまされた御坂は涙目になりながら、縮こまって頭を押さえていた。

その様子を見て新八と神楽思った・・。やばい。。変な事言ったら一発ぶちかまされる・・。

 

銀時    「これだから近頃のガキは」

御坂    「イテテテテ、あんたも人の事言えないでしょうが!!」

銀時    「俺は何もしてねえしな。お前とは違うんだよ」

お登勢   「じゃあ、銀時。これはあんたの監視が行き届いてない責任でいいね。」

銀時    「はああああ!!意味わかんねえよ!!理不尽にもほどあんぞお!!くそ婆!!」

御坂    「ふっ、調子乗るからそういう風になるのよ!!」

お登勢   「美琴、あんたは明日までに今から反省文手書きで1000枚ね。」

御坂    「はああああ!!意味わからないわよ!!理不尽すぎるわ!!狐婆!!」

お登勢   「誰が狐婆だァァァァァ!!出せなかったら、寮監と私で公開処刑よ。いいわね?」

御坂    「うう・・。分かりました・・。」

 

そう言って御坂は銀時を睨みながら殴られた頭を押さえて帰っていった。

そんな様子を見ていた新八だが・・・。

 

新八    「いいんですか、お登勢さん。あんなに厳しく言って・・。」

銀時    「そうだぞ、婆さん。一応クラスを思っての事だと思えば表彰もんだぞ?」

 

お登勢は窓を見ながら手に持っているタバコを灰皿に言った。

 

お登勢   「あの子、自らちょっかいを出すような子じゃなかったはずが・・。一体誰に似ちゃったのかしら・・。」

銀時    「あん、分かってねえな?思春期のガキってのはな?自ら新たな冒険を求めるんだよ?」

      「女子の更衣室をのぞいたり、女子トイレに入ってみたり、好きな子のリコーダー吹いてみたり・・。」

新八    「銀さん、たとえがおかしいです・・・。」

お登勢   「そんな下らない事じゃないわよ・・。あんたらも気づいているだろ?あの子が持っているもの」

新八    「確か、超能力でしたっけ?僕も昔学園都市から誘いはあったんですけど。何せ道場の事があったし、姉上が断っちゃいましたけどね?そんなにやばいんですか?」

神楽    「ただビリビリ言うだけアルよ?」

お登勢   「そうかい、あんた達はあの子の全力を知らないのか・・。」

銀時    「あいつはな、この学園都市でも数える程しか居ない超能力者だとよ・・。」

お登勢   「下手すれば、人だって容易く殺せるわよ。だからあんた達もあの子を刺激しすぎない方がいいわよ・・。」

新八    「へえ、そんなにすごい人だったんですか?御坂さんって?」

お登勢   「だからねえ、誰かさんみたいにならないように説教はしているつもりなんだけど・・・。」

      「最近、誰かさんに似ちゃったようでね?言葉じゃ足りないって事がわかったのよ・・。」

銀時    「おい、婆。何で俺の方を見て話しているわけ?ていうか俺のせいじゃ無くね?」

お登勢   「全く、アレイスターの奴も何を考えて、こいつに世話役なんてやらせたんだか?」

銀時    「俺だって好き好んであんなガキ見てたわけじゃねえよ?」

新八    「銀さん、世話役って?」

銀時    「一年前にあいつの面倒みてたんだよ?依頼でな?」

新八    「へええ。確かに少し性格は似てますね・・・。」

      「それより、どうするんですか?これ下手したら定春にかみ砕かれて死にますよ・・。」

 

新八は倒れている死体に指をさした。

ちなみに神楽は死体に付いていたグラサンで遊んでいた。

そして死体いつの間にかいた定春に頭をかまれているのであった。

 

銀時    「あん、こいつ?どこかで見たような?」

お登勢   「なんだ、あんたの知り合いかい?」

銀時    「さあな、確かじゃねえけど・・。見覚えがあるんだよな・・・。」

神楽    「銀ちゃんどうするアルか!捨てる?」

新八    「神楽ちゃん、まず死体放棄と言う発想から離れようね・・。」

      「あと、定春にかまれているんですけど・・・。大丈夫なんですか?この人?」

銀時    「大丈夫だろう、こいつが目覚める前に帰るとするか・・・。」

 

お登勢は用事があるらしく先に校長室を退出しており、銀時達も早期撤退しようと思ったのだが

すると、男は目を覚ましたのか、起き上がった。

 

???   「いたたたた、なんじゃあ気持ちよく寝てたちゅうに、もうフライトの時か。」

新八    「フライト?この人誰ですか?」

銀時    「あん、無類の飛行機好きだ。」

 

銀時の言っている言葉がいまいち理解できなかった新八は少し首を傾げた。 

その男は起き上がり周囲を見渡すと、銀時達がいる方向を見た。

 

銀時    「よう、起きたか、辰馬。」

???   「ここはどこじゃあ?おまんは・・。ありゃその顔・・・。どこかで・・。」

 

銀時の顔を見ると、男は少し考え込んだ。

手のひらにぽんと片手の握りこぶしを置いてひらめいたような顔をした。    

 

???   「ああああ、金時かおまん!!久しぶりじゃのう!!」

銀時    「誰が金時だ!!どうやらお前はそのまま地獄へのフライトが必要なようだなあ?定春そいつの頭をかみ砕け」

定春    「バキバキ」

新八    「ちょっと、死んじゃうからその人死んじゃうから!!」

???   「何かズキズキするのう?昨日飲みすぎたきに?アハハハハ」

新八    「ちょっとあんた今かまれてますから!!全力で頭飲み込まれかけてますから!!」

 

どうやら辰馬という名前のようだ・・。

その男は額の汗・・・。いや赤い何かを手の甲で拭った。

常人なら、絶叫するだろうシーンなのだが・・・。

 

???   「ああ、トマトジュース飲んだから」

新八    「おいィィィィィィ!!ポジティブシンキングにもほどがあるだろォォォォ!!」

      「ちょっと銀さん、この人誰なんですか!!」

銀時    「あん、こいつの名前は」

???   「坂本辰馬、わしらの頭ぜよ?」

 

その声は銀時達の背後から聞こえてきた。

振り返ると、笠を被った女性っぽい顔をした人が立っていた。

 

陸奥    「ったく、どこほっつきまわってると思えば、今度は女子高か・・。いい加減たたき殺すぜよ・・。」

坂本    「あははは、陸奥すまんのう?」

陸奥    「はあ、頭のおまんがこんがんじゃ困るきィ、わしらに黙ってふらふらするのは今回限りじゃ」

坂本    「すまんのう、わしのセンサーが反応してもうて気付いたら、あはははは」

陸奥    「フグリ腐らして死ね」

 

そんな会話を見ていた銀時達だが・・。

 

銀時    「ほらな、頭空っぽだろ?」

新八    「そうですね・・・。」

 

陸奥は、銀時達に視線を向けて

 

陸奥    「うちの馬鹿が迷惑かけてすまなかった。」

銀時    「何、お前辰馬の部下なのか?」

陸奥    「いや、社長代理じゃき。あいつはただの看板ぜよ」

坂本    「あっははは、ちょっと人を勝手に叩き落すのやめてくれます?」

      「それより銀時、礼と言うのはなんなんじゃが、うちの会社見ていくか?」

銀時    「何そのチャリチョコ見学みたいな言い方?ていうか会社ってお前宇宙とび回るんじゃなかったのか?」

坂本    「まあまあ、そう言うな?あれからわしも空飛び回って、面白いもんできたきに?」

 




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