今、正直、どの面下げて投稿すればいいか分かりません。
前回から投稿してからこんだけ経って平然と投稿している俺はどうすればいいのか?
まあ、いいや。とりあえず、どうぞ!!
銀時達が坂本にどこかに連れられていた。
その頃、御坂はとあるファミレスに白井や初春と共に来ていた。
佐天は補習の為来れないそうだ。
御坂は、お登勢に言われていた課題をこなしていた。
その様子をいつもの白井なら、課題を出した者に天誅を下そうとするが・・。
さすがに校長先生相手には、過激にはできないようだ・・・。
涙目になりながら、やっている御坂を見て、白井や初春は苦笑しながら見てた。
御坂 「何で、私がこんな目に・・・。」
白井 「お姉さまはむしろ何で校長先生に喧嘩を売れるんですの・・・。」
初春 「手伝いましょうか?」
白井 「辞めた方がいいですの・・。手伝った瞬間お姉さまのように公開処刑で巻き添えを喰らいますの・・。」
そう以前共犯した白井は何かされたらしく、体を震わせていた。
白井 「それにしても、サングラスをかけたおっさんと言われましても検討が付きませんの?本当ですの?」
御坂 「そうよ・・。私の攻撃何て今まで避けられてたのは・・・・。」
御坂 (そう言えば、あいつも私の攻撃交わしてたような・・・。一体何者なのよ・・・。)
その瞬間、窓を眺めていた初春は何かに気づいたらしく・・。
初春 「御坂さん、まさか赤い服を着たグラサンかけた人ってもしかしてあれじゃあ・・。」
指さした先には、坂本や銀時達が歩いていた。
御坂 「あああああああああああああああ!!」
白井 「???」
そう言って坂本たちの前で全力で走っていった。
白井と初春は料金を支払ってから御坂の後を追っていった。
御坂 「ちょっとあんた待ちなさい!!」
坂本 「なんじゃあ?おまんの知り合いか金時?」
銀時 「金時じゃねえって言ってんだろう!!」バシ
「あっれ、お前何してるの?」
銀時の声で新八と神楽も御坂の方を向いた。
新八 「御坂さんじゃないですか?」
神楽 「美琴何しているアルか?」
御坂 「あれ・・・。何であんた達がこいつといるの!!じゃなくてあんた私ともう一回勝負しなさい!!」
坂本 「勝負?なんの話をしとるんだ、この娘は?」
銀時 「ほっとけ、こいつは顔を合わせるたびに喧嘩売るような奴でな。そのせいで友達が少ないんだよ」
御坂 「あっあんたにはかっ関係ないでしょう!!だいたいあんたもそんな事しか言えないから彼女も一つも出来ないのよ!!」
銀時 「あん、俺の事は関係ねえだろお!!銀さんモテモテなんだよ!!だから彼女とか作らないんですうう!!」
御坂 「嘘つけ!!あんた前にバレンタインチョコ来ないからくれって泣きすがってきたのによく言うわよ!!」
銀時 「ぐっ、テメェだって、入学式の時は『あんたなんか居なくて私大丈夫だから、さっさと消えてくれない』とか言ってけど、何回も歌舞伎町に来てたよな!!」
御坂 「なっ、そっそれはあんたが暇そうだったから相手にしてあげようかなって思っただけよ!!かっ勘違いしないで!!」
埒が明かない喧嘩に白井と新八と神楽はジト目で見ていた。
そして周囲の目線が集まりだした頃
新八 「はいはい、二人とも仲いいの分かりましたから・・。」
白井 「いい加減やめてくださいませ・・。」
銀・御 「「全然仲良く(ねえから!!)(ないから!!)」」
神楽 「このままだと一緒にいる私達も恥かくネ。いい加減周り見ろヨ・・。」
その様子を見ていた坂本は少し微笑ましそうに見て呟いた。
坂本 「やはり銀時はなに一つ変わっちょらんの・・。少しあの娘が羨ましいぜよ」
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行きついたは漁港だった。
目の前に大きな船があり、次々と荷物が持ち出されていた。
新八 「坂本さん、この船は何なんですか?」
初春 「白井さん見てください!!すごいですよ!!船ですよ船ですよ!!」
白井 「それは分かってますの。これどうやって宇宙に行くですの?」
陸奥 「これは特殊は電池詰めてる。電源を付ければ、そのまま宇宙に行けるぜよ。それよりわしは忙しいじゃき。後は艦長に任せるぜよ」
そう言って、そのまま立ち去って行った。
銀時 「何、辰馬お前あいつが好みなんか?」
坂本 「違う違う。ただ拾ってきたぜよ・・。ツンデレじゃあツンデレ」ゴス
突如坂本の額に石が飛んできて、坂本はそのままぶっ倒れた。
飛んできた方向を見ると、陸奥が物凄い形相でこちらを睨んでいた。
坂本 「ほらのう?」
新八 「いやどこが!?」
御坂 「完全に嫌われてるじゃない!!石思いっきりぶん投げられているじゃない!!」
坂本 「犬だって噛みつく事ぐらいあるじゃきィ、それと一緒だろ」
定春 「」ガブ
神楽 「定春ダメ!!病気がうつっちゃうアルよ!!」
銀時 「もうそんな事いいからさっさと中案内しろ?」
初春 「坂本さん?あのこれって何ですか?」
坂本 「ああ、これか?これは快援隊ちゅうってな?わしの私設艦隊みたいなもんじゃあ?」
「と言っても戦するもんじゃのおて、この船そのものがカンパニなんじゃあ。」
中に入ると、隊員たちが荷物を移動させたり、中身を確認したり、いろんな作業をしていた。
御坂 「へえ、船で会社運営できるんだ・・。」
白井 「確かにびっくりですの・・・。」
坂本 「わしらはこれででっかい商いやっちょる。」
御坂達が驚くのも仕方がない。この艦隊は宇宙で物を売り買いしている。
言ってみれば、天人と貿易をしているのだ。
しかし、宇宙には海賊もいるので、武装もしているのはそのためだ。
また坂本がこれを始めた理由は彼自身これからの時代は人を動かすのは武力や思想でもなく利益であると考えていた。
天人と地球人双方に利益をもたらし、関係の調和を図る事を目的としている。
しかしそれは国を売るというわけではなく彼自身が過去の経験で導き出した国を守るための方法である。
それに共感した初春は目を輝かせながら、あちこち見学していた。
しまいには、
初春 「坂本さん!!私ここではたらかせてください!!」
白井 「ダメですの!!初春にはジャッジメントの仕事がたんまりありますの!!」
初春 「嫌です!!あんな狭い所ブラック企業にいるよりは宇宙で活躍する方がいいです!!もうデスクワーク何てうんざりです!!」
と言った感じで坂本の会社に加わりたいと言い出す程の魅力があったのだろう。
初春は白井を巻き込んでまで入りたがっていた。
坂本 「娘よ、おまんがもしも大人になってまだこの会社に入りたいと思うなら、わしらはいつでも歓迎するぜよ!」
初春 「えええ、ほっ本当ですか!!」
坂本 「ああ、勿論じゃ?だから大人になるまでにしっかりたくさん学ぶぜよ!!」
そう言うと、初春はやったーと言い飛びながら喜んでいた。
それ近くの椅子から見ていた銀時は呟いた。
銀時 「ったく、相変わらず口達者だな・・。なに一つ変わってねえ・・。」
隣で座っていた御坂は
御坂 「そう言えば、あんた坂本さんとどういう関係なの?」
白井 「私も気になりますの!!お姉さまの攻撃を避けたあの男は何者ですの!!」
御坂 「ちょっと黒子すとーぷ!!」
銀時 「何お前、能力使ったのってあいつに撃ったの?」
御坂 「だってあの人いきなり授業に乱入してきて皆困ってそうだったから!!それに避けられたの3人目なのよ!!」
銀時 「まあ、そいつは本人から聞くこった?」
そう言ってどっか行ってしまった。御坂と白井は銀時の後を追っていった。
そのころ新八は坂本の話を聞いていた。
新八 「そう言えば、坂本さんって銀さんといつ知り合ったのですか?」
坂本 「あいつとは、攘夷戦争で知り合ったかのう?」
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回想シーン
とある櫓の上に寝転ぶ銀時と座り込む坂本
坂本は、下にある仲間の中を見て、今度は星が輝く大きな空を見上げた。
坂本 「決めたぜよ!!わしは宇宙に行くぜよ!!このまま地べた這いずり回って天人と戦っても先は見えちょる。」
「わしらがこうしちょる間にも天人はじゃんじゃん来ちょるに、時代の流れは逆らえんぜよ」
「こんな戦はいたずらに仲間死にに行かせるだけじゃ。わしはもう仲間が死ぬところは見たくない。」
「これからはもっと高い視点をもって生きていかな駄目じゃあ」
「だからわしは宇宙へ行く。宇宙にでっかい船浮かべて星ごと救いあげる漁ををするんじゃあ」
「どうじゃあ、銀時・・。わしと一緒にいかんか?」
そう言って銀時を方を見るも銀時は聞く耳持つどころか、寝息を立てていた。
坂本 「あははははは、天よ。こいつに爆弾一発落としてください!!あはははあははは」
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新八 「坂本さんも馬鹿なのに、戦出てたんですね?」
坂本 「あはははは、泣いていい?」
「奴は昔から掴みどころのない奴じゃきィの?」
「おぬしもあの娘たちもあいつの中に惹かれて慕っとるんじゃなか?」
新八 「なんだかよく分からないですけど・・・、気づいたら居たんですよね」
坂本 「そう言えば、読者に言うの忘れちょったが、この話はこれで終わりじゃきぃ」
新八 「えっ、何が?何の話ですか?」
坂本 「じゃから、この話はこれで終わりじゃから」
新八 「えっ、ええええええええええええええええ!!」
「終わり!!何で?この後原作だったら怪物でてくるじゃん!!いい感じエンド迎えてるじゃん」
銀時 「お前、新八何言ってんだよ?学園都市にあんな得体のない生物出てきたら、世界観丸潰れだったつうの」
新八 「なんだよそれ・・。ご都合展開にもほどがあるだろおおお!!」
神楽 「そもそもオチを考えずに書いた結果ネ。仕方ないアル!!」
銀時 「作者だって頑張ってるんだぞ?なんせこれ併せて3作書いてんだ。」
神楽 「おかげで、投稿がおかしいくらい間が空いてるアル」
御坂 「あんたら、やりたい放題ね・・・。」
銀時 「というわけで、これで終わりだから」
白井 「まじですの・・・。こんなしめかた、前代未聞ですの・・。ねえ、初春もそう思いませんか?」
初春 「え、私はもう快援隊入れば、何でもいいですよ!!」キラキラ
白井 「聞く相手を間違えましたの」」
坂本 「それじゃあ、わしらはここで行くじゃき」
銀時 「何、もう宇宙戻るのお前?」
坂本 「ああ、わしらは宇宙をまたぐ大きな商いをしちょる。ここで立ち止まるわけにはいかないきに」
銀時 「そうかい、それじゃあな。行くぞてめえら」
そう言って銀時達は、快援隊の船から去って行った。
帰りの宇宙の中、モニターを眺める陸奥と坂本
陸奥 「おい、一つ聞いていいか?」
坂本 「なんじゃあ」
陸奥 「本当は奴に会いに行ったんじゃなかか?」
坂本 「あっははは、それはないぜよ。わしも銀時に会うために地球に戻ったわけじゃないきぃ。」
「わしは、商いで地球にきたんじゃあ。だが、こがな事できるのは銀時がいたおかげじゃ。」
「あいつが地球に残ってくれたきぃ。わしはここまで後ろむかんと走って来れたんじゃ。」
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回想
坂本 「そうか、おまんがおれば、おもしろか漁になると思ちょったがのう」
銀時 「悪いな、こう見えてもこの星が好きでね」
「宇宙でもどこでも行って、暴れまわってこいよ」
「お前にはちんまい漁なんざ合わねえ」
「でけぇ網を宇宙にぶん投げて、星でも釣り上げてこい」
坂本 「おまんはこれからどうするがか?」
銀時 「俺か?そうさな、俺ぁ、ここで釣り糸たらすさぁ。」
「地べたに落っこちた星を釣り上げて、もういっぺん空にリリースよ」
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坂本 「ほんま、昔から考えている事が分からん男ぜよ」
陸奥 「それで、戦争の仲間を放ってここまで来た男を見送った男がいたとは。何をおまんらが考えているのかますます分からんぜよ」
陸奥 「そう言えば、言い忘れてた事があるんじゃが」
坂本 「陸奥もくだらん報告でもすんがか?」
陸奥 「おまんみたいなアホと一緒にすんな」
「例の取引じゃが、もうそいつからは手を引くぜよ」
坂本 「どういう事じゃあ???」
陸奥 「例の取引はここでは危険なものされとるらしい。」
坂本 「そいつは確かか?陸奥・・・。」
陸奥 「あー、御手幻想はもうしまいじゃ」
坂本 「むっむつ・・・。すまん・・・。」汗
陸奥 「まさか、おまん・・。」
坂本 「あはははあははは、全部売っちゃったぜよ!!」
陸奥 「なにしとるうじゃあああああ!!」
坂本 「あっははは、あっははははは!!」
次回、脱ぎ女を見た時って興奮しちゃうのは仕方ない
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