銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

4 / 32
能力者と侍

セブンスミス前

白井  「着きましたわよ。銀時さん」

銀時  「・・・・・・・・・・・・・・・。」

白井  「あのー、銀時さん・・・。」

銀時  「ゲローーーーーーーー」

白井  「あの、女性の目の前で吐くなんて失礼にも程がありますわよ」

銀時  「うっせーーな・・・。お前がいきなりテレポートするから、腹の中シェイクされたじゃねーか・・ゲロおおおおおお」

白井  「はあ、あなたのせいで怒られたじゃないですか」

銀時  「いや、何で俺のせいになってんの・・。てか新八はどこだ?」

白井  「さあ?あれあそこにおられるのは、あなたのお連れでは?」

銀時  「あん?」

奥でアンチスキルの人と話していたのは新八だった。

新八  「お願いです。中に入れてください」

黄泉川 「だーかーら、ここからは警察の仕事じゃんよ、君のねーさんは必ず助けるから・・。」

新八  「でも・・・。」

銀時  「おいおい、新八こいつらに言っても仕方ねーぞ。」

黄泉川 「あんた、この子の家族か、さっさと連れて帰るじゃん」

白井  「残念ながら、それは無理なご相談ですわ」

黄泉川 「ジャッジメント、あ、そういう訳か?」

銀時・黒子「???」

黄泉川 「さっき電話でな、中に入れてほしいって連絡あったジャンよ。まさかあんたらの事かよ」

白井  「え、そうですわ。」

黄泉川 「だけど、あなたはともかく、一般人を連れて行くのは辞めたほうがいいじゃんよ」

白井  「ご安心を、彼らはただ無能力者ではありませんので・・・。」

黄泉川 「どういう事じゃんよ?」

白井  「この殿方達は私たち能力者と対等にやりあえる程の力を持っておられるわ」

銀時  「そういう事だ。さっさと通してくれないか」

黄泉川 「・・・・。分かったジャンよ。その代り人質全員救出と犯人を全員逮捕。これが条件だ。」

新八・白井「ありがとうございます。」

そう言って、走って行った。

銀時  「いいんか、本当に・・。あんたら一応警察だろ」

黄泉川 「別にただ行かせるわけじゃない。」

    「こっちも迂闊には手が出せないじゃん。だから今回は特別だ。」

銀時  「そうかい・・。」

黄泉川 「奴らの注意はうちらが引き付ける。その間に片づけるじゃん。」

銀時  「了解」

新八  「銀さん、急ぎましょう!!」

白井  「そうですわ。いつ人質が殺されてもおかしくありませんの。」

銀時  「分かってる。んじゃ、あとは頼んだぞ。アンチスキル」

黄泉川 (本当、あの時から変わってないじゃん・・。銀時)

-ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

セブンスミスト 2階 とある洋服店 

銀時  「敵はどこにいるんだ?ここからじゃよく見えねーぞ」

白井  「あんまり、動かないでください。見つかったら意味がありませんわ」

新八  「そうですよ。銀さん」

銀時  「で、敵と人質はどこにいんだ。」

白井  「敵は人質を最上階に集めており4,5名の監視で囲んでいるようですの」

新八  「最上階?それじゃあ、近づきにくいのでは?」

白井  「心配はいりませんの。私の能力さえあれば移動は可能ですの」

新八  「能力???」

銀時  「あっそうか、新八あの時いなかったんだもんな。こいつは瞬間移動できる能力者らしいぜ」

新八  「そうだったんですか!すごいですねー。えーと名前何でしたっけ」

銀時  「こいつは確か、えーとヤードラット星人じゃなかったっけ」

その後、銀時は殴り飛ばされた。

白井  「ったく、先ほど自己紹介したのにもう忘れるとか有り得ませんの」

    「白井黒子です。以後お見知りおきを」

新八  「僕は志村新八です。すいませんあの人本当に馬鹿なんで。いつもあんな感じなので・・。」

    「許してやってください」

銀時  「・・・。」チーン

白井  「それなら仕方ありませんわ。それなんですが」

新八  「どうかしたんですか?」

白井  「先ほどから銀時さんとの戦っていた為、体力的に能力があんまり使えません。」

新八  「何かすいません・・・。」

白井  「別にいいですの。お互いそれぞれ事情がありましたから」

銀時  「で、どうすんだ。人質は相当いるんだろ。そいつら庇いながら、戦うのは無理だぜ」

新八  「何あんた当たり前のように復活してるの」

白井  「もういいですの。時間の無駄です・・。」

    「まず二手に分かれます」

    「二人は人質の避難誘導ですの」

    「一人は囮となって敵を引き付ける役ですの」

    「それで避難誘導程度なら私のテレポートで何人かは外に飛ばせますので、私は避難誘導に行かせてもらいますわ。」

銀時  「そんじゃあ、新八囮頼んだわ。俺はこのクソガキと人質避難ゆっ・・。」シュン

新八  「あれっ・・・。銀さんいなくなったよ!!」

白井  「おそらくきっと今頃敵に追い掛け回されている頃ですわ。」

新八  「白井さん今能力使いましたよね。銀さんテレポートさせましたよね。」

白井  「何の話でしょうか。私は肩に乗っている虫を払おうとしたら、たまたま能力を使ってしまっただけですの。故意ではありません」

新八  「どんな言い訳してんだよ!!今完全に故意だったよね。飛ばす気満々だったよね。」

白井  「それに銀時さんはあの程度では死にませんわ。せめて重症を負うぐらいで済みますの」

新八  「いや、重傷負ってる時点でいろいろとダメだと思うんですけど・・。」

白井  「もしも死んだら、しっかりと弔ってあげればいいんです。」

新八  「何とんでもないこと言ってんだよ!!」

白井  「ごちゃごちゃ言ってないで。私たちも行きますわよ。」

その頃銀時は飛ばされ敵に囲まれていた。

天人A  「手を挙げろ。さもなければ、撃つぞ」

銀時 「くそっ、あのクソガキ変なところに飛ばしやがって。敵引き付けるどころか囲まれてんじゃねーか・・。」

銀時には10人の天人に囲まれていたのであった。

天人B  「大人しくしてれば、殺しはしねーから。降参しな」

銀時  「テメーらいい気なるのもそこまでにしろよ」

天人C 「あん、お前今の状況分かってんのか。」

天人D 「いい気になってのは、テメーのほうだろ」

銀時  (この状況だと普通にやり合えば、俺がやられるからな・・。こうなったら・・。 )

銀時  「いいから。テメーら降参しとけ」

天人E  「何言ってんだこいつ。頭いってんのか」

銀時  「いいか、よく聞け・・。俺には9000人の部下がいるんだぞ!!」

天人BCDE「9っ9000人だと!!」

銀時  (「これは行けたか!!)

天人A  「ひるむな!!テメーら。どうせはったりだ。なら見せてもらおうか9000人の部下をな」

銀時  (くそ、簡単には行かねーか・・。こうなったら・・。)

天人B  「そうだ、そんな奴ら一体どこにいんだよ!!」

銀時  「何言ってんだ。いるじゃねーか外に。」

と真選組とアンチスキルが見える窓に向かって指差しながら言った。

天人C  「あれは警察じゃねーか。まっまさかあれは」

銀時  「そうだ。あれは俺の部下達だが、あれは陽動だ。他にも配置させている」

天人C  「そんな馬鹿な・・・。」

銀時  「あっそ、信じねーなら、かまわねーが、後泣きを見てもしらねーからな」

天人A  「おい、てめーらはこいつを見張っておけ。俺が見に行く」

天人B  「俺も行きます。」

天人A  「そんじゃ、残りはここでこいつを見張ってろ!!後ほかの連中にも捜索するよう言ってけ」

天人B  「でも人質は?」

天人A  「もういい。奴らを好きにさせた方がアブねーだろ」

天人B  「はい!!」

と言って1階に向かっていったのであった。

銀時  (しめた)ニヤッ

天人C  「なっなに笑ってんだ貴様」

銀時  「いや、ただそろそろ退屈してきたんで。」ニヤッ

銀時  「始めるとするか」

天人達 「??」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

銀時  「はい、今回はここまでにしま~す。えっと、次回はまだ話ができてないので、次回はボルトthe movie をやろうと思います。というわけで見に来てくれってばよ。」

新八  「じゃねーだろ!!何で銀魂ととあるシリーズのクロスSSにナルトやろうとしてるんですか!!ただでさえこのSSの評価が低いのにこれ以上下げてどうするんですか!!」

銀時  「だって、仕方ねーだろ。作者が『まだ次回分出来てないから。とりあえず、次回は好きにやってくれ』って言ってたからさ。ほら、金曜ロードショーみたいな感じで、やればもっと人も見てくれるだろ。お前もちゃんと頭つかえよ」

新八  「あんたこそ頭つかえ!!人どころかクレームしか来ねーよ!!ナルトファン全員敵に回すつもりか!!あんたは」

銀時  「分かったよ。じゃあ、次回は祝5話記念総集編です。見に来てねーー」

新八  「真面目やれ!!たった4話しか出してないのに何で総集編やろうとしてんだ!!」

銀時  「って事で、何もなければ、次回もやりますので」

新八  「ぜひ見に来てください!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。