銀魂×レールガン×禁書   作:gakinaga

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電撃少女参戦

6話  電撃少女参戦

銀時 「はあ、はあ・・・。」

天人A 「どうした?もうへばったか。」

銀時 (くそっ、銃を持っているからな・・。下手に近づいたら・・。)

銀時は敵の銃弾をかわしながら、戦っていたが、なかなか近づけずにいた。

天人A 「貴様は侍のくせになかなかやるじゃないか。」

銀時 「そいつはほめてんのか・・。」

天人A「もちろんだとも。かつて俺は攘夷戦争に参加していた傭兵だったが、あんたみたい侍とやりあうのは久しぶりだぜ」

銀時 (通りで動きが読めねーわけだ・・。くそっ、これじゃ・・。)

銀時は接近する方法を考えているところ、ちょうど黒子達がやってきた。

白井 「銀時さん!!援護に来ました!!」

銀時 「やっと来たか。ちょうどいい」

御坂 「よっと。で敵は?」

銀時 「あいつだ」

御坂 「へーー、あんたえーと名前何?」

銀時 「あん、あれだよ。俺の名前はアイザック=シュナイダー通称星の王子だ!!よろしっ、ぶはっ」

と黒子の蹴りくらった。

白井 「ふざけている場合じゃあありませんの。」

銀時 「いきなり、蹴り入れてくんなよ。ちなみにあいつ拳銃もってるからな。言っとくけど、あいつの銃弾、ウルトラマンが飛んでくるより早いからな。」

御坂 「いや、それじゃあ、分からないんだけど・・・。」

白井 「相手は早撃ちが得意って事ですか?」

銀時 「それじゃあ、F1カーに乗っているおっさんが夜に見た夢で出てきた馬にのっているおばあちゃんの息子が作った拳銃から撃たれた弾丸が金○を貫通するくらい早い

からな。」

天人A「ちょっと・・・。」

御坂 「余計にややこしいわ!!もっとわかりやすく説明してよ!!」

白井 「お姉さまの言う通りですの。表現方法には問題がありますの。さすがに金○は表現を少し和らげた方がいいかと・・。」

御坂 「そっちの事じゃないわよ!!」

天人A「あの~~」

銀時 「そんじゃ、股にぶら下がっている金属とかどうだ」

白井 「う~~ん、ギリギリ」

御坂 「アウトーーー!!100%駄目でしょうが。てか、あんたら何にしに来たのよ」

天人A「俺も会話に混ぜてくれよ~~!!」

一同 「「「うっせー!!、黙(ってろ!!」って下さい!!」なさい!!」)

天人A「・・・・・・。」

御坂 「もういいわ、私が行くわ」

銀時 「おい、待て!!」

白井 「銀時さん、ご安心を。お姉さまなら大丈夫ですわ」

白井 「なんたって。学園都市で7人しかないレベル5ですもの」

銀時 「あ、お前が発情していたの。こいつか・・。」

白井 「違います。私は発情しているわけじゃありませんの。」

銀時 「あれだろ。どうせトラブ○みたいにあいつのベットに潜り込んだりしてるんだろ・・・。」

白井 「そっそんな汚らわしい事するわけないじゃ・・。」

銀時 「おい、涎でてんぞ」

白井 「・・・・。」

御坂 「く~~ろ~~こ~~~!!あとで覚えておきない!!」

御坂から電気がビリビリ出ていた。

銀時 (まあ、あいつなら大丈夫か・・・・・・。)

御坂 「最近私、出番少なかったから。イライラしてるのよね。大暴れするわよ」ビリビリ

天人A 「テメーも能力者まあいい。どうせ御嬢さんだ。大したことはないだろう」

御坂 「そんな事は今のうちよ!!」ドーン

天人A 「・・・・。」

   (まじかーーーー。えっ、こいつ魔貫光殺砲撃ちやがった。)

天人A 「おっ御嬢さん、もしかして、ドラゴンボールに出てたりする?」

御坂 「何言ってんの??」

天人A 「だって、あれだろ。○ッコロの元で○飯と一緒に修行したんでしょう。」

御坂 「違うわよ。これは超電磁砲よ。フレミングの運動量を借りて、砲弾を打ち出せるのよ。」

銀時 (ほんと、こいつだけは敵に回したくないな・・・。絶対)

白井 (お姉さまが敵だったら、敵前逃亡しますわ・・・。)

御坂 「そこっ!!目で会話するな!!」

御坂 「だからこんなコインでも通常の音速の3倍で飛ばせば、そこそこ威力がでるのよね。」

天人A 「そうかい。攘夷戦争から20年経って侍が消えたと思ったら、貴様らが出てきたわけか。」

   「でもよ。御嬢さん。天人をそんなもんで倒せると思ったら大間違いだぜ」

銀時 「そうかい、じゃあ、俺も参加していいよな・・。そろそろシメーにしようじゃねーか」

白井 「私もお姉さまの援護に回りますわ」

御坂 「あなた達は引き下がってなさい!!私一人で十分よ」

銀時 「駄目だ。いいかオメーら絶対手を汚すんじゃねーぞ。」

御坂・白井 「・・・・。」

銀時 「こいつの止めを刺すのは俺だ。オメーらは俺の援護を頼む」

白井 「分かりましたの」

御坂 「う・・・ん。」

御坂 (こんなセリフどこかで・・・。)

御坂 (何でだろう。初めて会った感じがしない・・。)

白井 「お姉さま、どうかされました。」

御坂 「いや、何でもない・・。」

天人A 「三人で攻めてくるのか。いいだろう!!倒せるものなら倒してみな!!」

銀時 「行くぞーー!!てめーーら!!」

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新八 「姉上!!」

妙  「新ちゃん!!」

新八 「けがはありませんか」

妙  「大丈夫だわ、新ちゃんは何でここに?」

新八 「姉上を助けに来たのです」

妙  「新ちゃん、一人で?」

新八 「違います。銀さんも来てますよ!!」

妙  「でも、見当たらないわ」

新八 「今は建物の中で戦っています!!」

妙  「・・・・。何か申し訳ないわね・・。変なことにあの人を巻き込んじゃって・・。」

   「大丈夫かしら・・・。」

新八 「別に大丈夫ですよ。銀さんなら」

妙  「えっ、・・。」

新八 「銀さんは何たって侍ですから」

妙  (あの人の事そんなに信頼しているのね・・。新ちゃん)

新八 「それより、姉上早く病院に行きましょう」

妙  「何で?」

新八 「一応検査だけは受けた方がいいですよ。」

妙  「でも、銀さんにお礼言ってないのよ・・。」

新八 「僕が代わりに伝えておきますので。」

妙  「じゃあ、お願いね」

そう言って妙は救急車に乗って、病院へ検査のため、運ばれていった。

新八 (銀さん・・。)

 

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銀時は物凄いスピードで天人に近寄った。

銀時  「うおおおおおおおおおおお!!」

天人A (こいつ??)

天人は突っ込んでくる銀時に向かって発砲するが、銀時の姿はどこにもなかった。

天人A (消えただと!、まさか)

銀時  「おい、テメー、どこ向いてやがるんだ」

と気づいたら、銀時が背後にいた。そして銀時の一振りが天人の顔面に叩き込まれ、吹っ飛ばされた。

天人A 「ぐはっ」

天人A 「そうか、突進すると見せかけて、テレポートで俺の背後を狙ったわけか」

そして銀時がまた突っ込んできた。

天人A (ここは発砲すると見せかけて)

御坂  「残念ね。今度はこっちよ!!」ドーン

天人A 「ぐはっ!!」

天人は御坂の超電磁砲をくらい、また吹き飛ばされた

前は煙っぽくなってきて、天人の様子が見えなかった。

御坂  「これで終わりかしら」

白井  「全く、三人相手勝てると思っているなんて・・。」

その時は銀時は何かを察したのか。咄嗟に二人の所に走っていった。

銀時  「テメーら伏せろ!!」

白井・御坂 「??」

銀時   「ぐはっ」

銀時の腹部に弾丸3発が貫通した。

天人A 「よく気づいたな、侍よ。ただそのようじゃ戦えねーな。」

銀時  「ぐはっ・・。」

白井  「銀時さん!!」

御坂  「超電磁砲を食らったのに・・・。」

天人A 「お嬢さん、天人なめられちゃ困るぜ。でも安心しな」

    「全員まとめてあの世に送ってやるからよ」

白井  (私もあんまり能力は使えないのに・・・。銀時さんも腹部から大量出血して・・。お姉さまは・。)

御坂はレールガンが通用しなかったせいで、ほとんど戦意喪失してた。

御坂  (そう言えば、あの時もそうだったな・・。自分の攻撃が全く効かなくて・・・。もう終わりかなって・・・。)

御坂はかつて自分が窮地に追い込まれた頃を思い出した。

御坂  (あの時は私の『保護者』が助けてくれたんだっけ・・・。もういいや・・・。)

天人A 「これで終わりだああああ」

天人Aが一気に攻めってきた。何もかも終わったと二人とも思っていた。

その時だった。天人が気づいたら吹き飛ばせれていた。

そこには、銃弾で貫通した腹部を抑えながら、立っている銀時がいた。

御坂  「あっ、あんた?」

その姿はかつて窮地に追い込めれ、諦めかけていた時に、助けてくれた男の背中だった。

銀時  「何ぼうっと、つっ立ってんだ。あの時と少しも変わってねーな。御坂」

そして振り返ってみたら、そこには昔と変わらず泣いている女の姿だった。

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作者  「はい、今回はここまでにさせて頂きます」

    「いつもなら、銀さんとぱっつあんにやってもらっているんですが・・。何回もやっているとネタが切れてしまうので。僕が今回はやらせていただきます」

    「今回で6話目でしたが、いかがでしたか?」

    「次で天人との決着が決まりそうです。そして銀さんと御坂の関係にもご注目ください!!」

    「では、また今度見てくださいね!!」

 

 




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