[中立同盟]
形式番号 ZGMF-X22A
名称 トワイライト・フリーダムガンダム
パイロット マユ・アスカ
武装
頭部機関砲×2
高出力エネルギービームライフル×1
シュぺール・ラケルタビームサーベルⅡ×2
斬艦刀『シンフォニアⅡ』×2
腕部実体剣『ノクターンⅡ』×2(ビームカッター×2)
背部『ラジュール・ビームキャノンⅡ』×2
腰部『エレヴァート・レール砲Ⅱ』×2
小型アンチビームシールド×1(内蔵ビーム砲×1)
ビームシールド×2
『アイギス・ドラグーンⅡ』×10
機体説明
ユニウス戦役時に開発された同盟軍のフラッグシップ機。最終決戦の際に大破に追い込まれた機体を修復、武装や機体の一部に細かい改修を加える事で、以前に比べて安定した性能を発揮できるようになった。
最大の特徴であるC.S.システムは今後行われる機体内部改修の際に調整を加える事で機体及びパイロットに対する負担を格段に軽減させる予定であり、改修を終えていない現在は封印されている。
それでもその性能はC.E.76現在においてもトップクラスであり、紛れも無く同盟軍最強の機体。
◇
形式番号 ADT-X01
名称 量産型フリーダム
パイロット キラ・ヤマト
武装
頭部機関砲×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部実体剣ブルートガング改×2
レールガン『タスラムⅡ」×1
高インパルス砲『アータルⅡ』×1
アンチビームシールド×1
[機体説明]
同盟の次世代機開発計画『アドヴェント計画』に沿って開発された量産型フリーダムの先行試作機。コードネームは『ヴァルトライテ』。
特徴であった蒼い翼の数は両翼合わせて6枚となり、それでも量産機としては破格の機動性を誇っている。さらに火力も高いが、反面量産コストの高さとその性能の高さゆえに扱えるパイロットが限られるなど問題もある。
装備を換装するタクティカルシステムとの相性も良くない為、量産を見送られ数機のみ製造、一部のエースパイロットのみに配備されている。
◇
形式番号 ADT-X02
名称 量産型ジャスティス
パイロット ラクス・K・ルティエンス
武装
頭部機関砲×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部実体剣『ブルートガング』改×2
グレネードランチャー×2
アンチビームシールド×1
各タクティカル装備
[機体説明]
同盟の次世代機開発計画『アドヴェント計画』に沿って開発された量産型ジャスティスの先行試作機。コードネームは『オルトリンデ』。
ヴァルトライテと同様に高性能ではあるが、こちらは比較的扱いやすく、タクティカルシステムとの相性も良い。
その為汎用性も高く次世代量産機として選ばれ、データ収集を終え次第、量産できるように準備が進められている。
◇
形式番号 ZGMF-X42SR
名称 デスティニーガンダム・リファイン
パイロット シン・アスカ
武装
CIWS×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
バッテリー内蔵型ビームランチャー×1
対艦刀アロンダイト改×1
小型アンチビームシールド×1
[機体説明]
独立部隊グラオ・イーリスがデュランダルの研究施設調査の際に発見した組み立て途中のものをプラントから提供されたデスティニーのデータを基に組み上げた機体。
元々複雑な機構を備えていたデスティニーであったが、改修の際に整備性の観点から簡略化が図られている。
それによりオリジナルよりも性能的には劣るが、それでも高い機動性は健在であり、新型機とも互角に戦う事のできる性能を確保している。
◇
[アドヴァンスアーマー]
ヤキン・ドゥーエ戦役においてオーブの研究者ローザ・クレウスが開発した追加装甲。
デュエルガンダムに装着されていたアサルトシュラウドを参考に開発されており、装着する機体の特性に合わせて装備が違うが名称は一貫して同じである。
今や過去に開発されたほぼすべての機体がこの追加装甲を装着し、性能の底上げを図っている。
◇
形式番号 STA-S5(スカンジナビア)
MBF-M3A(オーブ)
名称 ブリュンヒルデ(スカンジナビア)
コウゲツ(オーブ)
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部ブルートガング改×2
腰部ビームガン×2
斬艦刀『リジル』×1
アンチビームシールド×1
各タクティカル
機体説明
中立同盟の主力量産機。『ユニウス戦役』終盤で実戦投入され、多大な戦果を上げた機体であるが二年経った現在でも強化、改修を施され、現役で戦場に投入されている。
その性能故に最新型の機体とも互角以上に戦う事が出来き、現場からの信頼も厚い。
オーブとスカンジナビアで形式番号と名称に違いがあるのは、基本は同じ機体ではあるが各国防衛の特色に合わせ、各部に違いが存在し、厳密にまったく同じ機体とは言えないからである。(そのためオーブ製とスカンジナビア製は形状に違いがある)
◇
[タクティカルシステム]
ヤキン・ドゥーエ戦役で投入されたアイテルガンダムのデータを基に同盟が実用化した装備換装システム。ストライカーパックやコンバットシステムとは違い、ある程度の火力を保持しながらも高い機動性を得る事が出来る。
[各装備]
地上用機動戦闘装備『カラドリウス』
武装
機関砲×2
高出力ビーム砲×2
対空ミサイル×2
装備説明
地上用高機動戦量産型装備。大型スラスターによって高い機動性と空戦能力を得る事が出来る。
宇宙戦用装備『ヨルムンガンド』
武装
レールガン×1
ビームランチャー×1
グレネード・ランチャー×2
電磁アンカー×2
装備説明
宇宙用無重力戦量産型装備。高機動スラスターと各武装に合わせ、電磁アンカーも装備している。
砲撃戦用装備『ファーヴニル』
武装
対艦ミサイル×2
レール砲『タスラムⅡ』×1
高インパルス砲『アータルⅡ』×1
[装備説明]
遠距離砲戦仕様の装備。やや重量はあるが高出力スラスターを搭載している為に高い機動性も確保している。
◇
形式番号 MVFーM15A
名称 スオウ
パイロット ムウ・ラ・フラガ
武装
近接防御火器×4
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部『ブルートガング』改×2
対空小型ビーム砲×2
対艦バルカン砲×2
アンチビームシールド×1
各タクティカル
[機体説明]
今まで実用化された可変機構モビルスーツの集大成として開発されたオーブ軍最新型主力量産機。火力こそナガミツに劣るが非常に高い機動性を持ち、練された可変機構とOSによってパイロットの負担も軽減されている。
今までの可変機と違いタクティカルシステムにも対応しており汎用性も高い。まさにオーブを守る守護者と呼ぶにふさわしい機体に仕上がっている。
◇
形式番号 STA-S6
名称 ランドグリーズ
パイロット セリス・ブラッスール
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
ビームガトリング砲×2
腕部『ブルートガング』改×2
アンチビームシールド×1
[追加武装]
バッテリー内臓ビームランチャー×1
各タクティカル
[機体説明]
これまでの量産機や試作されたSOA-Xシリーズのデータを基に開発されたスカンジナビアの次世代型量産機。今までの機体の特徴を受け継ぎながらも、タクティカルシステムを使用せずとも宇宙戦、空中戦、地上戦、さらに軽い調整で水中戦までこなせる万能機となっている。
◇
[戦艦]
スカンジナビア強襲戦艦『オーディン』
艦長 テレサ・アルミラ
武装
対空バルカンシステム
ミサイル発射管
主砲エネルギー砲
陽電子砲ローエングリン
[戦艦説明]
スカンジナビア所属の戦艦。特徴的な白亜の艦で左右に長いカタパルトがせり出しており、その中央には陽電子砲を装備している。開発にはモルゲンレーテも参加していた為かアークエンジェルと共通している部分もある。
◇
オーブ軍イズモ級戦艦『イザナギ』
艦長 セーファス・オーデン
武装
イーゲルシュテルン×多数
高エネルギー収束火線砲『ゴットフリート』×2
ミサイル発射管×多数
スモークディスチャージャー
陽電子砲×4
[戦艦説明]
第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の際に沈んだクサナギに代わる旗艦として開発された戦艦。
かつては他のイズモ級と同じで変化が見られなかったが、改修を受けた事でやや大型となり、それはイズモ級というよりもアークエンジェル級に属する戦艦と酷似した外見に変化、モビルスーツ搭載数も増大した。
それに伴い速度の低下を防ぐ為に、エンジンも改良され出力が上がり、以前より速度も増している。
◇
[ザフト]
形式番号 ZGMF-X51Sβ
名称 エクリプスガンダム・リビルド
パイロット アレン・セイファート
武装
頭部機関砲×2
高エネルギービームライフル×1
高エネルギービームサーベル×2
アンチビームシールド×1
改良型ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2
『エクリプスシルエット03』
高エネルギービーム砲『サーベラスⅡ』×1
レール砲『バロールⅡ』×1
ハイパーバズーカ砲×1
対艦刀『エッケザックス』改×1
各シルエット
[機体説明]
ユニウス戦役で投入されたエクリプスガンダムを一度解体し、現在の技術を用いて再構築した機体。
整備性なども考慮された結果、幾つかの装備はオミットされたが各部のスラスターを増設、エクリプスシルエットの改修によって機動性はある程度保持されたまま、次世代機とも戦う事の出来る十分な性能を持っている。
専用装備である『エクリプスシルエット03』はフォースシルエットを改良、スラスター出力を強化した装備であり、『エクリプスシルエット』同様に武装ラックも搭載されている
◇
形式番号 ZGMF-X56Sβ
名称 インパルスガンダム・リビルド
パイロット ルナマリア・ホーク
武装
CIWS×2
フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2
高エネルギービームライフル×1
高エネルギービームサーベル×2
アンチビームシールド×1
改良型ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2
各シルエット
[機体説明]
ユニウス戦役で投入されたインパルスガンダムを現在の技術を用いて再構築した機体。
チェストフライヤーはデスティニーインパルスの物を改修、各部にスラスターを増設し機動性を高め、さらにレッグフライヤーにもビームサーベルを装着する事で戦闘力向上を図っている。
◇
形式番号 ZGMF-250
名称 イフリート・アルジェント
武装
ビームライフル×1
腕部ビームマシンガン×2
高出力ビームサーベル×2
対艦刀『ベリサルダⅡ』×2
大型アンチビームシールド×2
[選択武装]
ビームマシンガン
二連装ビームガトリング
各ウィザード
[機体説明]
ユニウス戦役でザフトが開発したモビルスーツの強化、発展型。最新型の機体が全軍に配備されるまで、ザフトの戦力強化を目的として開発されたもので、前大戦時のイフリートの戦闘データを参考に開発された。
全体的なフォルムもより洗練され、さらに同盟からの技術協力によって、機体全体の性能向上も図られており、その性能は最新鋭の機体にも劣らない仕上がりとなっている。
◇
形式番号 ZGMF-3000
名称 ギア・ソルダート
パイロット ハイネ・ヴェステンフルス
武装
ビーム突撃銃×1
ビームトマホーク×1
ハンドグレネード×4
アンチビームシールド×1
各ウィザード装備
選択武装
ビームマシンガン
二連装ビームガトリング
ミサイルランチャー
[機体説明]
ザフトが開発した次世代量産機。ザクの特徴を色濃く残しながらも、その性能はかつてのセカンドステージシリーズを上回る性能を持つ。既存のザクやイフリートなどと比べてもその性能や汎用性は非常に高く、前線兵士たちからの評価も高い。
◇
[テタルトス軍]
形式番号 LFA-01R1
名称 ジンⅡ・リローデット
武装
近接防御機関砲×2
実弾複合型ビームライフル×1
ビームサーベル×2
ミサイル×4
小型アンチビームシールド×1
各コンバット
機体説明
地上進出が決定したテタルトス軍がさらなる戦力強化を目的とした既存のモビルスーツ強化計画『リローデット計画』に沿って強化されたジンⅡ。
元はエースパイロット用の機体であったが全身にスラスターを増設し、操作性も考慮されOSもより洗練された事で誰でも操作できるようになっている。
◇
形式番号 LFA-02R1
名称 フローレスダガーⅡ
武装
イーゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
ハンドガンランチャー×2
アンチビームシールド×1
各コンバット
[機体説明]
テタルトス軍が既存のモビルスーツ強化計画『リローデット計画』に沿って強化したフローレスダガー。地球上に進出する事になったテタルトス軍が地上戦力として汎用性が高いフローレスダガーを投入する事を決定。
ただ単純なフローレスダガーでは他勢力の新型機に比べ性能的に見劣りする可能性があった為、大幅な改修が施された。以前の機体よりも洗練された外見となっており、当然性能も向上している。
◇
形式番号 LFA-03R1
名称 リゲル・リローデット
武装
イーゲルシュテルン×2
腕部グレネードランチャー×2
ビームライフル×1(ロングビームサーベル×1)
ビームサーベル×2
メガビームランチャー×1
アンチビームシールド×1
各コンバット
[機体説明]
テタルトス主力量産機。
この機体最大の特徴は専用コンバットを装備する事で、モビルアーマーに変形が可能となる事である。それによって機動性のみならず、航続距離も飛躍的に伸び、さらに当然既存のコンバットも装備可能な万能機となっている。
武装も近接戦、砲撃戦両方に対応できるバランスの良いものになっており、ビームライフルの銃口の下にはロングビームサーベルを搭載している。
この機体は既存のモビルスーツ強化計画『リローデット計画』に沿って改修されており、目立った変化は見られないが性能向上が図られている。
◇
[コンバットシステム]
連合のストライカーパックシステムを参考にした装備換装システム。
コンバットシステムはナチュラルでもコントロール可能なように装備自体に制御AIが搭載されている事が特徴であり、ストライカーシステムより扱いやすくなっている。
[各コンバット]
[ウイングコンバット]
武装
機関砲×2
対艦ミサイル×2
エールストライカーを改良した装備。一番標準的な装備で大気圏内でも使用可能。
[バーストコンバット]
武装
ビームランチャー×1
グレネード・ランチャー×2
ミサイルポット×1
ランチャーストライカーを改良した装備。火力だけでなく、ある程度の機動性も考慮されている。
[ソードコンバット]
武装
対艦刀『クラレント』×2
ビーム砲×2
ソードストライカーを改良した装備。近接戦だけでなく、ビーム砲も備えているため射撃戦もこなせる。
[フォーゲルコンバット]
背部ビームキャノン×2
リゲル専用コンバット。
大型スラスターとビームキャノンが装備されている。
ビームキャノンはモビルスーツ形態でも使用可能。(フォーゲルはドイツ語で鳥の意)
◇
形式番号 LFAー04R1
名称 バイアラン・イーグレット
パイロット セレネ・ディノ
武装
頭部機関砲×2
腕部高出力ビームキャノン×2
高出力ビームサーベル×2
肩部ビーム砲×2
肩部スライド式小型シールド×2
各コンバット
機体説明
テタルトス軍がユニウス戦役時に開発した機体。主に宇宙で使用されていたが、元々地球上での戦闘を考え考案されたものであった為に改修を施し地上用の機体として地球の戦いに投入される。
両肩と改修時に増設された各部のスラスターによって機動性がさらに高まっており、空中での戦闘能力は他の新型機にも劣らない性能を持つ。
『リローデット計画』によって改修を受けたことで各コンバットも装備可能になりはしたが相変わらずソードコンバットはマニュピレーターの関係で相性が悪い。
◇
形式番号 LFA-05R1
名称 シリウス・ラファーガ
パイロット ジョナサン・プロバート
ルーカス・レイノルズ
ヴィクトル・シアーズ 他
武装
機関砲×2
高出力ビームライフル×1
高出力ビームサーベル×2
肩部ビーム砲×2
ハンドガンランチャー×2
腹部複列位相砲『ヒュドラ』×1
アンチビームシールド×1
各コンバットシステム
[ランゲルト機専用武装]
ロングビームライフル×1
[機体説明]
エースパイロット用の機体として量産されたシリウスを『リローデット計画』に沿って改修した機体。各部スラスターを増設、武装を変更された。
シリウス自体が格別の性能を誇っていた機体であり、それを改修した為に非常に性能は高いが、その分扱える者も少なく、『テンペスターズ』などのエース級に配備されている。
◇
形式番号 LFA-01RE
名称 ジンⅡ・アクティヴ
パイロット リベルト・ミエルス
武装
近接防御機関砲×2
実弾複合型高出力ビームライフル(ロングビームサーベル)×1
高出力ビームサーベル×2
高出力ビームキャノン×1
アンチビームシールド(小型ガンランチャー)×1
機体説明
『リローデット計画』に沿って改修されたジンⅡをさらに強化した機体。関節部の強化とメインスラスターをさらに高出力化した事で、新型機以上の性能を持つが、その分操作性はさらにピーキーとなっている。
コンバットシステムに対応していない代わりにウイングコンバットで得られたデータを基にした新型スラスターを搭載し、驚異的な推力を持つ。
本来は強化兵用として開発されたもので、アルタイルはこの機体のデータを基に開発されている。
◇
形式番号 LFSA-01E
名称 アルタイル・ガイスト
パイロット ラディス・グエラ
武装
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
小型ミサイルポッド×2
腹部複列位相砲『ヒュドラ』×1
アンチビームシールド(内蔵三連装ビーム砲×1)
ドラグーンユニット『エレメンタルⅡ』×6
[機体説明]
テタルトスの開発した強化兵用試作モビルスーツ。
関節部、スラスターなど従来の機体に比べて格段に強化されており、強化兵の力を存分に発揮できるように設計されている。
ただ特殊な機構の所為か、汎用性はなくコンバットシステムにも対応していない。
◇
形式番号 LFA-06
名称 H・アガスティア
パイロット ヴィルフリート・クアドラード他
武装
機関砲×2
サーベル一体型高出力ビームライフル(ロングビームサーベル)×1
高出力ビームサーベル×2
腹部複列位相砲『ヒュドラ』×1
アンチビームシールド×1
各コンバットシステム
[機体説明]
テタルトス軍新型モビルスーツ。
汎用性に優れたオーソドックスな仕様となっており、頭部のモノアイと突き出した一本角の高性能レーダーが搭載され、指揮官機としても高水準で纏められており、操作性も良い傑作機となっている。(頭文字のHはギリシャ語で6番目を意味するヘキサから)
◇
[戦艦]
[プレイアデス級]
名称 アリスタルコス
武装
CIWS×多数
主砲ビーム砲×4
ミサイル発射管×多数
上部レールガン×2
下部レールガン×2
陽電子砲×1
[戦艦説明]
テタルトス軍戦艦の一つでテンペスタ―ズの母艦。
テタルトスで運用されている戦艦であり、ナスカ級をベースにしているが、アークエンジェル級のデータも参考にされている。ザフトのナスカ級よりも火力を向上させ、さらにモビルスーツ搭載数を大幅に増加させている。
◇
名称 クレオストラトス
武装
CIWS×多数
主砲ビーム砲×4
ミサイル発射管×多数
上部レールガン×2
下部レールガン×2
陽電子砲×1
[戦艦説明]
テタルトス軍戦艦の一つでアスラン・ザラ中佐率いる部隊の母艦。
生産されたプレイアデス級の中でも初期型に相当し、何度か改修が行われ、性能の向上が図られている。
◇
[ヒアデス級]
名称 エウクレイデス
CIWS×多数
主砲ビーム砲×2
ミサイル発射管×多数
両側面レールガン×2
改良型ミーティアユニット×2
[戦艦説明]
テタルトス軍戦艦の一つ。
テタルトスで運用されている戦艦でありエターナルを参考にされた高速艦である。エターナルに比べモビルスーツ搭載数を増やしてあるものの、モビルスーツ運用を優先した設計になっている為に火力はさほどでもない。
ヒアデス級の中でも初期型であり、何度か改修が行われ、先端にエターナルのミーティアユニットと側面にブースターユニットを取り付ける事で通常の戦艦とは比較にならない速度を出すことができるようになっている。
◇
[ディオネ級]
名称 カルキディウス
機関砲×多数
対空ミサイル×多数
主砲ビーム砲×3
[戦艦説明]
テタルトス軍が地上運用の為に開発した地上戦艦。本来は宇宙用として建造が進んでいたが、地上でのモビルスーツ運用をスムーズにする為に必要とされ急遽仕様が変更された。やや大型ながらも高い巡行性能と十分すぎる程広大なモビルスーツ格納機構を持ち、火力も高い。
◇
名称 クレオメデス
機関砲×多数
対空ミサイル×多数
主砲ビーム砲×3
[戦艦説明]
ザラ隊に与えられた地上用戦艦。通常のディオネ級とは違い、船体後方に大型の推進器を追加で設置しており、大幅に巡行性能が増加されている。
◇
[地球連合軍]
形式番号 GAT-X141
名称 イレイズガンダムMK-Ⅱ
パイロット アオイ・ミナト
武装
イ―ゲルシュテルン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
腕部実剣『ブルートガング』×2
アンチビームシールド×1
ビームライフルショーティー×2
各ストライカーパック装備
機体説明
ヤキン・ドゥーエ戦役で投入されたゼニスガンダム開発データ収集を目的に開発された機体であり、ユニウス戦役序盤から終盤まで戦線に投入されてきた傑作機。
しかし次々に投入される新型機との性能差が広がり対応できなくなりつつあるが、所々改修を施され、未だ最前線に配備されている。
◇
『ストライカーパック』
[スカッドストライカー]
武装
ビームマシンガン×1
ビームブーメラン×2
対艦バルカン砲×2
「装備説明」
連合が高速機動戦闘用に開発した試作ストライカーパック。
エールストライカー以上の機動性を持っているが、操作性はお世辞にも良いとは言えない、明らかなエースパイロット用の装備。
武装は連射性の高いビームマシンガンに両肩に装備されたビームブーメラン、対艦バルカン砲を装備している。
◇
形式番号 GAT-06
名称 イリアス
武装
トーデスシュレッケン×4
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
スティレット投擲噴進対装甲貫入弾×4
肩部小型ショットガン×2
アンチビームシールド×1
各ストライカーパック
[機体説明]
連合が開発したウィンダムに代わる新型主力量産機。
ウィンダム以上の性能を求めて開発され、ストライカーパックを未装着の状態でもユニウス戦役で投入されたニューミレニアムシリーズの『ザク』や『グフ』、そして『イフリート』を上回る性能を持つに至った。その分操作性に影響が出ないようにコックピットにも手が加えられており、一般のパイロットでも十分に操れるように配慮されている。
◇
形式番号 GAT-07A
名称 ブリアレオス
武装
トーデスシュレッケン×2
ビームライフル×1
ビームサーベル×2
複列位相砲『スキュラ』×1
アンチビームシールド×1
各ストライカーパック
[機体説明]
連合が開発した新型量産機。前大戦で投入されたアルゲスの後継機。アルゲスでは装備不可能だったストライカーパックが装備可能になっており、汎用性も向上させている。
主に保守派が量産、前線に投入し多大な戦果を叩き出している。
◇
形式番号 GAT-X133
名称 ヴォルケイノ・カラミティガンダム
パイロット アルゼーネ・バルマ
武装
バズーカ砲トーデスブロック×1
ビームライフルショーティー×2
二連装高エネルギー長射程ビーム砲『シュラーク』×2
複列位相エネルギー砲『スキュラ』×1
腰部ビーム砲×2
大型外部装着型多連装ビーム砲×2(内蔵対艦刀ネイリングⅢ×2)
対空誘導ミサイルポッド×2
小型防盾×1
[機体説明]
カラミティガンダムの発展強化型の機体。元々強力であった火力をさらに増強し、フリーダム以上の圧倒的な砲撃能力を持つ。反面装備を増やした事でさらによる機動性低下が懸念されスラスターを増設、脚部のホバー機能も強化されている。弾切れや武装の破損、敵機の接近などによる場合には装備をパージすることが出来、内蔵されている対艦刀やビームライフルショーティーによって近接戦にも対応できる。
◇
形式番号 GAT-X256
名称 ストリーム・フォビドゥンガンダム
パイロット カーラ・アルマディオ
武装
イーゲルシュテルン×2
機関砲『アルムフォイヤー』×2
誘導プラズマ砲『フレスベルグ』×1
拡散ビーム砲×1
レールガン『エクツァーン』×2
腰部ビーム砲×2
重鎌槍『ニーズへグ・トライデント』×1
ゲシュマイディッヒパンツァー×4
[機体説明]
フォビドゥンガンダムの発展強化型の機体。フォビドゥンガンダムの最大の特徴であったゲシュマイディッヒパンツァーを前後同時に防御可能になった事で絶対の防御能力を持つ。さらに本体の火力を強化する事でより変則的な攻撃を可能とする。そして近接戦用のニーズへグを改良、柄の部分を伸縮可能とする事で扱いやすくし、さらに先端にビーム発生器を搭載する事でPS装甲にも対応できるようになっている。
◇
形式番号 GAT-X372
名称 シュトゥルム・レイダーガンダム
パイロット ジルベール・ブラジウス
武装
機関砲×2
エネルギー砲『ツォーン』×1
破壊球『ミョルニルⅡ』×1
短距離プラズマ砲『アフラマズダ』×2
肩部ビーム砲×2
連装レール砲『タスラムⅡ』×2
小型シールド内蔵二連装ビームクロウ×2
[機体説明]
レイダーガンダムの発展強化型の機体。他の二機とは違いレール砲以外目に見えた武装の増加は無いが、反面加速性、運動性などが大幅に強化されている。
それによって一撃離脱の攻撃がより効率化し、さらに両腕に小型のシールドと内蔵されたビームクロウを装備することで、防御力と近接戦能力向上が図られている。
そして破壊球ミョルニルⅡもビームスパイクを発生させる事ができるようになり、破壊力も向上している。
◇
形式番号 GAT-X141-2
名称 イレイズガンダムMK-Ⅲ
パイロット ジェラール・フェレオル
武装
トーデスシュレッケン×4
高出力ビームライフル×1
高出力ビームサーベル×2
対艦刀『ネイリングⅡ』×1
ビーム砲×2
ビームランチャー×1
アンチビームシールド×1
各ストライカーパック装備
機体説明
地球軍保守派が開発したモビルスーツ。イリアスのプロトタイプに相当する機体であり、その性能はイレイズガンダムMK-Ⅱを軽く上回る。
背中にはストライカーパックに干渉しないように設置されたスラスターユニットと高出力のビーム砲、ビームランチャーが装備され、高い機動性と火力を保持している。
◇
[戦艦]
[エレクトラ級]
名称 アイザック
武装
長距離無反動砲×4
ミサイルランチャー×多数
大型ビーム砲×2
スモークディスチャージャー 他
[戦艦説明]
地球連合改革派がハンニバル級を改修して開発した地上戦艦。ハンニバル級と比べ小型化され、移動速度と隠密性に重点が置かれている。
小型化された影響でモビルスーツ収容数なども減ってしまったが、クルー達が長期間の任務にも耐えられるように設備は充実している。