機動戦士ガンダムSEED eventual   作:kia

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機体紹介2(24話以降ネタバレ注意)

[同盟軍]

 

形式番号  ZGMF-X27A

 

名称    アンセム・イノセントガンダム

 

パイロット アスト・サガミ

 

武装

 

頭部バルカン砲×2

高エネルギービームライフル×1

腕部実体剣『ナーゲルリングⅢ』×2

シュペール・ラケルタビームサーベルⅡ×2

対PS装甲弾頭搭載バズーカ砲×1

斬艦刀『バルムンクⅢ』×1

高エネルギー収束ライフル『アガートラムⅡ』×1(銃身下部小型ブルートガング改×1)

背部高出力ビームソード『ワイバーンⅢ』×2

ドラグーン式ビームフィールド発生器『フリージアⅡ』×6

アンチビームシールド×1(グレネードランチャー×2 ビーム砲×1)

ビームシールド×2

 

[機体説明]

 

統合軍との決戦に備えキラ・ヤマトが自身の機体と共に発案し、開発したアスト・サガミ専用の『SEED』対応機。

基礎設計はローザ・クレウスの企画したデータを基にキラ・ヤマトが手を加えたものを使用、武装は基本的に『ユニウス戦役』時に投入された『クルイセイドイノセントガンダム』の武装を強化したものを装備。

フレームも『アドヴァンス計画』に沿って開発された新型フリーダム用のものを流用し、開発時間の短縮を図っている。

同盟特有のSEEDシステム『e.s.device(エス・デバイス)』搭載している。これはSEEDの発動を感知するとコックピット内に仕込まれた特殊デバイスからパイロットに直接干渉、SEED能力の増幅、補助を行う事が出来る。

 

 

形式番号  ZGMF-X30A

 

名称    ユニバース・フリーダムガンダム

 

パイロット キラ・ヤマト

 

武装

 

近接防御機関砲×4

高エネルギービームライフル×2

シュペール・ラケルタビームサーベルⅡ×2

斬艦刀『ガラティーン』×1

腕部『ナーゲルリングⅢ』×2

腰部『アラドヴァル・レール砲Ⅱ』×2

背部『バラエーナ・収束ビーム砲Ⅱ』×2

ビームフィールド展開機構内臓スーパードラグーンⅡ×10

ビームシールド×2

 

[機体説明]

 

今までのフリーダム型すべてのデータを基にキラ・ヤマトが自らの機体として設計した『SEED』対応機。

火力以上に近接戦能力と機動性が徹底的に強化されており、ドラグーンを射出することなく、光の翼、ヴォワチュール・リュミエールの展開が可能。

ドラグーンはフリージアと同じ特性が付与されており、フィールドを展開することでトワイライトフリーダムのC.S.システム開放状態以上の速度を出す事も可能となっている。

さらにアンセムイノセントガンダム同様SEEDシステム『e.s.device(エス・デバイス)』搭載している同盟の切り札的な機体。

 

 

形式番号  ZGMF-X31A

 

名称    リベラシオン・デスティニーガンダム 

 

武装

 

頭部機関砲×2

高出力エネルギービームライフル×1

シュぺール・ラケルタビームサーベルⅡ×2

特殊ビーム兵装パルマ・アルマ×2

スラッシュビームブーメラン×2

高出力エネルギー収束ライフル『ノートゥングⅡ』×1(銃身下部に小型ブルートガング改×1 銃口上部にロングビームサーベル×1)

斬艦刀『コールブランドⅡ』×2

背部『アラドヴァル・レール砲Ⅱ』×1

小型アンチビームシールド×1(内蔵ビーム砲×1)

ビームシールド×2

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役に投入された「リヴォルトデスティニーガンダム」をザフトから提供された「デスティニーガンダム」のデータを用いて改修を施した機体。

新たに追加された装備であるパルマ・アルマ以外に武装面での大きな変更は無いが、内部には大幅な改良と強化が施されC.S.システムの反動も最小限に抑えられている。

シン・アスカ専用機として調整が加えられ、彼の力を最大限発揮できるようになっている。

パルマ・アルマはパルマ・フィオキーナの発展型で三つの使用法がある。

パルマ・ジャヴェロットはパルマ・フィオキーナの強化版であり、威力、射程が格段に向上しアンチビームシールドすらたやすく貫通する破壊力を誇る。

パルマ・ラーマは掌に高出力のビーム刃を形成し、接近戦で無類の威力を持つ刃を形成できる。ただし短時間しかビーム刃を形成できず、隠し武器的な要素の強い装備となっている。

パルマ・スクードはビームシールドの技術を応用、掌全体にフィールドを張りサーベルを掴むなど防御に転用可能。ただし使用中はビームシールドを展開できないという欠点も存在する。

 

 

形式番号  GAT-X002

 

名称    ユニオン・エクセリオンガンダム

 

パイロット アオイ・ミナト

 

武装

 

マシンキャノン×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

腕部実剣『ブルートガングⅡ』×2

高エネルギー収束ビーム砲『アンヘルⅡ』×2

ビームシールド内蔵アンチビームシールド×1

 

[機体説明]

 

エクセリオンガンダムの正式後継機。

背中に存在する二基の高出力ウイングスラスターがやや大型化したが、出力は段違いに増しており機動性も向上している。

さらに鹵獲したアルカンシェルの技術も投入され、ミラージュコロイドを散布して幻惑、防御としても活用できる。

そして以前と同じくコックピットには改修された新式のW.S.システムを搭載し、パイロットの能力を最大限引き出せるようになっている。

 

 

形式番号  ZGMF-X28A

 

名称    アヴローラ・ヴァナディスガンダム

 

パイロット レティシア・ルティエンス

 

武装

 

頭部機関砲×2

高出力エネルギービームライフル×1

斬艦刀『アインヘリヤルⅡ』×2

シュペール・ラケルタビームサーベルⅡ×2

腕部、腰部高出力ビームガン×4(腕部のビームガンはサーベルとしても使用可)

脚部ビームソード×2

アイギス・スーパードラグーン×8

アンチビームシールド×1(内蔵ビーム砲×1 グレネード・ランチャー×2) 

ビームシールド×2

 

[機体説明]

 

レティシア・ルティエンス専用機として開発されたヴァナディスガンダムをキラ・ヤマトとローザ・クレウスの手で再設計された機体。

武装自体はユニウス戦役時の状態でも十分な戦闘力を備えているとして変更は成されていないが、その分ドラグーンの性能向上が図られている。

機体本体に装備されていたものにもアイギスドラグーンと同様にフィールドが展開できるようにし、さらに砲台としての威力と速度を高めた事でより戦闘力の向上にも成功している。

 

[専用装備]

 

『リンドブルム02』

 

[武装]

 

アイギス・スーパードラグーン×12

高出力収束ビーム砲×1

アラドヴァルレール砲×1

 

[装備説明]

 

リンドブルムの発展型で宇宙空間での機動性確保を重視し、武装の強化よりもスラスター出力の増加を重点に強化されている。

 

 

形式番号  ZGMF-X29A

 

名称    クスィフォス・ジャスティスガンダム

 

パイロット ラクス・K・ルティエンス

 

武装

 

基本装備はインフィニットジャスティスガンダムと同様

 

腕部『ブルートガング改』×2

腰部高出力ビームガン×2

 

ファトゥムー02

 

[武装]

 

基本装備は同じ。

 

ビームウイング×2

斬艦刀『グラムⅡ』×2

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役で投入されたインフィニットジャスティスガンダムをキラ・ヤマトとローザ・クレウスの手で再設計された機体。

本来であればユニバース・フリーダム同様一から設計される予定だったが世界の情勢が予断を許さぬ程に切迫してきたことから、急遽インフィニットジャスティスガンダムのデータを用いて開発される事になった。

目新しい武装は搭載されていないが、基になったインフィニットジャスティスガンダムが十分すぎる程に優秀な性能をもっていたが故にこの機体も破格の性能を持つ。

 

 

形式番号   ZGMF-X01A

 

名称     アイテルガンダム・ヴァルキューレR

 

パイロット  セリス・ブラッスール

 

武装

 

頭部機関砲×2

高出力エネルギービームライフル×1

シュペール・ラケルタビームサーベルⅡ×2

腕部『ブルートガング改』×2

腰部高出力ビームガン×2

アサルトブラスターキャノンⅡ×2

ビームロケットアンカー×2

大型多連装高出力ビーム発生器『ヴァルファズルⅡ』×1

多機能防御マント×1

ビームシールド×2

ラミネートアンチビームシールド×1

 

[機体説明]

 

月面紛争時に大破したアイテルガンダムを改修、同時期に投入された特殊装備『ヴァルキューレ』を固定装備として組み上げられた機体。

元々高い性能をもっていたアイテルガンダムを現在の技術をもって改修を受けた事で月面紛争時とは比較にならない性能を持ち、現在のエース機を軽く上回る。

 

 

形式番号  ZGMF-X57S

 

名称    シークェル・インパルスガンダム

 

パイロット ルナマリア・ホーク

 

武装

 

頭部CIWS×4

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×4

腕部実体剣『ブルートガング』改×2

改良型パルマ・フィオキーナ×2

対艦刀『エッケザックス改』×2

フォールディングレイザー対装甲ナイフ×2

ビームシールド×2

ビームシールド内蔵アンチビームシールド×1

 

各タクティカル及びシルエット

 

[機体説明]

 

受領したオルトリンデのパーツ、シークェル・エクリプスガンダム、そしてデスティニーガンダムのデータを使用しインパルスをルナマリア専用機として改修、強化した機体。

ルナマリアの特性に合わせ、近接戦用の武装が充実、さらに背中のアタッチメントを改良してタクティカルシステムにも対応できるようになっており、汎用性も増している。

 

[専用シルエット]

 

『デスティニーシルエット04』

 

[武装]

 

近接防御小型ビームガン×2

ビームロケットアンカー×2

レール砲『アラドヴァル・レール砲Ⅱ』×1

高出力エネルギー収束ライフル『ノートゥング改』×1

斬艦刀『グラムⅡ』×2

 

[装備説明]

 

ユニウス戦役で実戦導入された特殊装備デスティニーシルエット02の改良型。

デスティニーシルエットの問題点であるエネルギー消費を大幅に抑え込み、稼働時間の拡大を図り、さらには機動性を維持したまま武装の増設にも成功している。

近接防御小型ビームガンは可動域を拡大する事で正面のみならず背後にも撃つ事が可能になっており、至近距離であればモビルスーツの装甲も貫通出来る。

さらにリベラシオンデスティニーの『ノートゥングⅡ』の改良型である『ノートゥング改』も装備しているが、量産を目的とした先行試作型の武装である為にロングビームサーベルなどはオミットされている。

 

 

形式番号 GAT-07M

 

名称   グロム・ヴィヒター

 

武装

 

トーデスシュレッケン×2

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

ビームライフルショーティー×2

対空ミサイル×1

アンチビームシールド×1

 

各ストライカーパック

 

機体説明

 

連合が開発した可変型高性能量産モビルスーツ『ヴィヒター』の後継機。火力よりも機動性に赴きを置いており、可変機構の改修とOSが改良された事でさらに扱いやすくなり、性能も向上した。

幾つか武装もオミットされているが、反面ストライカーパックの装着が可能になっており、汎用性も高められている。改革派の主力となっており、劣勢ながらも戦線を支えている。

 

 

[戦艦]

 

名称 フォルセティ

 

武装

 

機関砲×多数

リニアキャノン×2

高エネルギー収束火線砲×3

対モビルスーツ迎撃用ビーム砲×4(後部左右に二門づつ)

陽電子砲×2

対艦ミサイル発射管×多数

 

[戦艦説明]

 

同盟がプラントと共同で開発した新造戦艦。アークエンジェルやオーディン、ミネルバと言った高性能戦艦のデータを基にグラオ・イーリスの旗艦として建造された。

モビルスーツ搭載数、火力、速度、どんな状況にも対応できる汎用性を与えられており非常に高い性能を持つ戦艦に仕上がっている。

 

 

[統合軍]

 

 

形式番号  LFSA-X006b

 

名称    ユースティアガンダム

 

パイロット アスラン・ザラ

 

武装

 

頭部機関砲×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

脚部高出力ビームサーベル×2

高出力ビーム発生装置内蔵実体剣『オートクレールⅡ』×2

腹部複列位相砲『アドラメレクⅡ』×1

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド×1

 

 

背部大型スラスター『シューティングスターⅡ』

 

[武装]

 

高出力ビーム砲×2

高出力ビームウイング(ビームブーメラン)×4

ビームシールド内蔵無線誘導高出力ビーム砲(ドラグーンユニット)×6

 

[機体説明]

 

テタルトスの最新試作モビルスーツ。本来はアスラン専用機レグルス・エクィテスガンダムとして開発された機体を、戦闘データ及びアムステルダムで回収したe.s.システムのデータを基にさらに発展させ、より高性能化させた機体。

武装も強化、より洗練されており、アスランの特性に合わせ、近接戦闘用の武器が多数搭載された。

武装も実体剣『オートクレールⅡ』や『アドラメレクⅡ』さらにはビームシールド内蔵無線誘導高出力ビーム砲(ドラグーンユニット)など高火力な特殊装備を多数搭載している。

中でも実体剣『オートクレールⅡ』はエリシュオンに搭載されたビームライフル一体型対艦刀『イシュタル』を参考にして開発されたもので、剣として近距離戦、ライフルとして遠距離に対応でき、さらにビームコーティングも施され防御にも使用できる万能装備となっている。

(ユースティアはローマ神話における正義の女神ユースティティアから)

 

 

形式番号  LFSA-X008

 

名称    ユングヴィ

 

パイロット ヴァルター・ランゲルト

 

武装

 

機関砲×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×4

高出力長射程スナイパーライフル×1

高出力ビームライフル一体型特殊対艦刀『イシュタルⅡ』×2

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド(三連ビーム砲)×1

特殊ドラグーンユニット『エレメンタルⅡ』×12

 

[機体説明]

 

エリュシオンガンダムのデータを基に開発されたヴァルター・ランゲルト専用モビルスーツ。

タキオンアーマーのデータを基に開発されたスラスターユニットによる高い機動性。さらに遠距離、中距離、近距離とすべての間合いで対応でき、ドラグーンやスナイパーライフルを用いた特殊作戦すら可能にする非常に高い汎用性を持つ機体。

ヴァルターの空間認識力を生かす調整が施されており、アルタイルで得られたデータを基にドラグーンユニット『エレメンタルⅡ』を高い精度でコントロールできる特殊性も合わせ持っている。(ユングヴィは北欧神話の神フレイの別名ユングヴィから)

 

 

形式番号  LFSA-X009

 

名称    ディアドコス

 

パイロット リベルト・ミエルス

 

武装

 

近接防御機関砲×2

実弾複合型高出力ビームライフル(ロングビームサーベル)×1

高出力ビームサーベル×2

強化型パルマ・フィオキーナ×2

対艦刀『クラレントⅢ』×1

実弾複合型高出力ビームキャノン×1

腰部高出力ビーム砲×2

腕部ビームシールド発生装置×2

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド(内蔵ビーム砲)×1

 

[機体紹介]

 

リベルト・ミエルス専用として開発された新型モビルスーツ。

この機体はユニウス戦役で投入されたデスティニー型のデータを独自に発展させたもの。

外見上はデスティニーに酷似しているが、中身は統合軍の技術によって大幅な変更と強化が加えられている。

背中のウイングスラスターをさらに高出力化させ機体全体のスラスターも増設、同時に武装もリベルトの好みに合わせたものに変更されている。

 

 

形式番号  LFA-07

 

名称    バウ・アルゴル

武装

 

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

グレネード・ランチャー×4

シールド内蔵三連ビーム砲×1

 

各コンバット

 

[機体説明]

 

テタルトス最新型主力機。この機体はテタルトスの高性能機であるH・アガスティアやシリウス・ラファーガといった機体の戦闘データを参考に開発された。その結果量産機としては破格の性能を誇り、エースパイロットや指揮官クラスに配備され、多大な戦果を上げる事になる。

 

 

形式番号  GAT-06E

 

名称    イリアス・アキレス

 

パイロット №Ⅰ

 

武装

 

トーデスシュレッケン×4

ビームライフルショーティー×2

ビームサーベル×2

肩部ビーム砲×2

スティレット投擲噴進対装甲貫入弾×4

アンチビームシールド×1

 

『フォルテストラⅡ』

 

各ストライカーパック

 

[機体説明]

 

イリアスの強化型改修機。改良された『フォルテストラⅡ』を纏い、防御力を増すと同時に各所の小型スラスターを増設した事で機動性も強化されている。さらに間接部を強化し無茶な機動にも対応できるようにした。

これはエクステンデット用として建造され、改良したI.S.システムを搭載したことで通常の機体とは一線を画する機体となった。

I.S.システム起動時には腰と肩、そして脚部の装甲がスライドし形状が変化する。

 

[スカッドストライカーⅡ]

 

武装

 

高出力ビームライフル×1

ビームブーメラン×2

対艦バルカン砲×2

対空ミサイル×2

 

[装備説明]

 

エース用の装備であったスカッドストライカーをさらに強化した装備。武装に対空ミサイルが追加され、スラスターは比較にならないほど高出力化されている。

その為に常人では使いこなすことができない、実質エクステンデット専用ストライカーパックとなっている。

 

 

形式番号  GAT-07AE

 

名称    ブリアレオス・ゴライアス

 

パイロット エリニス

 

武装

 

トーデスシュレッケン×2

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

複列位相砲『スキュラ』×1

グレネードランチャー×2

小型アンチビームシールド内蔵二連装ビームクロウ×1

 

『フォルテストラⅡ』

 

各ストライカーパック

 

[機体説明]

 

ブリアレオスの強化型改修機。イリアス・アキレスと同じく改良された『フォルテストラⅡ』を纏い、防御力を増すと同時に各所の小型スラスターを増設した事で機動性も強化されている。

新型のI.S.システムのデータ収集機として建造された為に、並みのパイロットでは操縦できない特殊な機体となっている。

I.S.システム起動時には腰と肩の装甲がスライドし形状が変化する。

 

 

形式番号  ZGMF-X92Sb

 

名称    サタナエル・ナハト

 

パイロット カース

 

武装

 

頭部機関砲×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

腹部複列位相砲『サルガタナスⅡ』×1

アンチビームシールド×1(内蔵ロングビームサーベル×1 グレネードランチャー×1)

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2

 

追加武装

 

ドラグーンシステム×6

バズーカ砲×1(散弾搭載)

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役にてザフトが投入した対SEEDモビルスーツ。僅かな形状変化が見られ、その性能は以前に比べても格段に向上しており、増設された全身のスラスターと背中に存在する二基のスラスターユニットによって非常に高い機動性を有している。

 

 

 

形式番号  ZGMF-X90Sb

 

名称    ベルゼビュート・メガイラ

 

パイロット エリニス

 

武装

 

近接防御機関砲×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギー腕部、脚部内蔵ビームソード×4

高出力大型近接ビーム兵装『ネビロスⅡ』×1

肩部大型ビームクロウ(内蔵高出力ビームキャノン)×2

腰部中型ビームクロウ×2(内蔵ビーム砲×2)

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役で投入されたベルゼビュートの改修機。

背中と各部に増設されたスラスターによって機動性を高め、装備されたビーム兵装を改修、さらにアスタロスに装備されていた『ネビロス』を持たされた事で接近戦に関してさらに高い性能を持つに至っている。

新型のI.S.システムを搭載し、パイロットの能力を最大限にまで発揮できるようになっており、その接近戦能力と合わさり凶悪な機体と化している。

 

 

[戦艦]

 

名称  サリエル

 

武装

 

イーゲルシュテルン×多数

リニアキャノン×4

高エネルギー収束火線砲『ゴットフリート』×4

陽電子砲『ローエングリン』×3

ミサイル発射管×多数

 

[戦艦説明]

 

地球連合軍(保守派)に所属する新生ファントムペインの旗艦として運用されているアークエンジェル級戦艦。

外見そのものはアークエンジェルやドミニオンに酷似しているが、その大きさは一回り大きく、性能はもはや別艦と言っても過言ではなく、高速艦であるアークエンジェルを上回る速度と強力な火力を持つ。

ガーティ・ルーのデータも使用されており、特殊な装備も無くミラージュ・コロイドの展開も可能となっている。

 

 

[テタルトス月面連邦軍]

 

 

形式番号  LFSA-X007

 

名称    ディザスター・グリューエン

 

パイロット ユリウス・ヴァリス 

 

武装

 

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

対艦刀『クラレントⅢ』×1

腹部複列位相砲『アドラメレクⅡ』×1

ビームシールド発生装置内蔵型アンチビームシールド×1

シールド先端ビームカッター×1

ドラグーンシステム×8

 

[機体説明]

 

テタルトス最新型モビルスーツ。ユニウス戦役で実戦投入されたグロウ・ディザスターをさらに洗練させ、強化した機体。

元々規格外の性能を誇っていた機体を強化しただけあって、他の追随を許さない圧倒的な性能を持つ。反面武装面に変更はなく、目新しい装備は搭載されていない。

 

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