機動戦士ガンダムSEED eventual   作:kia

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機体紹介3(36話以降ネタバレ注意)

[調和同盟軍]

 

 

形式番号  ADT-X01b1 

 

名称    リベルテ・ストライクガンダム

 

パイロット ニーナ・カリエール

 

武装

 

頭部イーゲルシュテルン×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

腕部『ブルートガング改』×2

腰部高出力ビームガン×2

 

専用ストライカーパック

 

『リベルテ・ストライカー』

 

斬艦刀『アインヘリヤル』×1

アラドヴァルレール砲×1

高出力収束ビーム砲×1

 

各ストライカーパック及びタクティカル

 

 

[機体説明]

 

キラ・ヤマトの破壊されたヴァルトライテのパーツをストライクに移植した機体。

ストライクがベースになっているとはいえ、その外見と中身はほぼ別物になっており、性能も特殊機にも劣らない。

専用アドヴァンスアーマーを装備し、背中にも専用のストライカーパックである『リベルテ・ストライカー』を装着している。

このストライカーは『デスティニーシルエット』のデータを参考に開発されており、全開加速時には光の翼が発生、幻惑機能こそないものの、若干の防御効果を持つ光を放出する。

 

 

形式番号  ZGMF-3001

 

名称    リガル・ギア

 

パイロット ハイネ・ヴェステンフルス

 

武装

 

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

対艦刀『ベリサルダⅡ』×2

ハンドグレネード×4

アンチビームシールド×2

 

各ウィザード装備

 

[機体説明]

 

ギア・ソルダートをより洗練し、高性能化を図った機体。外見上頭部ブレードアンテナの追加等見た目だけでなく、中身もほぼ別の機体になっており、性能もまるで違う。

それに伴い武装にも違いがある(ただし通常のギーアの武装が使用できない訳ではない)。さらに個人の特色に合わせた改良機も存在しており、その機体はワンオフ機に等しい性能を持っている。

現在、主にエースパイロットや指揮官等、少数だけが配備されている。

 

 

高機動兵装『スレイプニル』

 

武装

 

大口径ビームキャノン×2

高エネルギービーム砲×2

対艦ミサイル発射管×多数

近接攻撃用ブレード×2

 

[装備説明]

 

ヤキン・ドゥーエ大戦及びユニウス戦役で実戦投入された同盟の高機動兵装。

モビルスーツの強化に重点が置かれた兵装で、いずれの大戦でも多大な戦果をあげた。

ザフトの開発した『ミーティア』に比べるとかなり小型化され、小回りが利くがその分、火力は劣る。

しかし加速性はこちらの方がかなり上であり、使い勝手もよくモビルスーツ戦闘にも十分対応可能。

 

 

[地球圏統合軍]

 

 

形式番号  GAT-X003b

 

名称    アンフェール

 

パイロット ベアトリーゼ・フォルケンマイヤー

 

武装

 

頭部トーデスシュレッケン×4

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

ビーム発生装置内蔵ヴァリアブルアームズ×1

高エネルギー収束ビーム砲『アンヘル』×1

ビームシールド発生装置内臓アンチビームシールド(ビーム砲×1)×1

 

各ストライカーパック

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役時に鹵獲されたアルカンシェルをベースに開発した新型モビルスーツ。

新型機の開発プランのデータを混ぜ合わせ、火力、機動性、操作性、すべてが強化、さらにストライカーパックを装着する事も可能であり汎用性も高い機体に仕上がっている。

地球軍系のモビルスーツの中でもトップクラスの性能を誇る。

 

 

形式番号  GAT-X147

 

名称    ヴァニタス・ゼニスガンダム

 

パイロット ジェラール・フィレオル

 

近接防御機関砲×4

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

高出力ビームランチャー×1

スラスター兼用小型ミサイルポッド×2

対艦刀『ネイリングⅢ』×2

複合火線兵装『スヴァローグⅢ』×2

 

[機体紹介]

 

ヤキン・ドゥーエ戦役で投入されたゼニスガンダムの正当後継機。

パイロットの特性に合わせて調整されたスラスターとバーニアユニットによって高機動を実現。

今まで開発された機体と鹵獲したアルカンシェルのデータを用い、各武装の高出力化に加え、最新の技術を用いた高性能機に仕上がっている。

 

 

形式番号  LFA-X07b

 

名称    バウ・バジリスク

 

パイロット ファウスト・ヴェルンシュタイン

武装

 

近接防御機関砲×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

腹部複列位相砲『アドラメレクⅡ』×1

肩部ビームキャノン×2

グレネード・ランチャー×2

スラスターユニット兼用ミサイルポッド×2

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド(内蔵三連ビーム砲×1)×1

 

[機体説明]

 

バウをファウスト専用に強化、改修を施した機体。

全身のスラスターを増設し、高機動バーニアユニットを装着した。

武装もエンジン出力向上させた事でさらなる火力を確保し、高水準の性能を持つ機体になっている。

 

 

形式番号  ZGMF-X95SE

 

名称    ティアマト

 

パイロット ミレイア・ロスハイム

 

武装

 

高エネルギーロングビームサーベル×2

腹部複列位相砲『サルガタナス』×1

肩部装甲内蔵高エネルギービーム砲×4

隠し腕×6(肩部装甲内と腰部装甲内×2、各腕部にビームサーベル内蔵)

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2

ドラグーンシステム×多数

対艦ミサイルポッド×2

 

 

[機体説明]

 

ユニウス戦役で破壊されたレヴィアタンをテタルトスが回収、データを収集して再設計した機体。

レヴィアタンよりも小型化され武装も減らされているがその分機動性は向上し、安定した性能を発揮できるようになっている。

 

 

形式番号  GFAS-X2

 

名称    デモリッション

 

パイロット エリニス

 

武装

 

対空バルカン砲『イーゲルシュテルン』×4

高エネルギービーム砲×10

高エネルギー砲『アウフプラール・ドライツェーン改』×2

エネルギー砲『ツォーンmk3』×1

複列位相エネルギー砲『スーパースキュラⅡ』×3

ミサイルランチャー×4

腕部大型ビームサーベル×2

陽電子リフレクター×4

 

[機体説明]

 

デストロイガンダムの後継機に属する機体。数多の武装と防御手段を持った外郭とコアとなるベルゼビュートを搭載し、モビルスーツサイズを超える大きさではあるものの、今までのデストロイ級に比べて大幅に小型化されている。

脚部が排除された代わりに高出力大型スラスターを搭載、問題だった機動性も確保されている。

反面モビルアーマー形態はオミットされている。武装も強化されたが邪魔になればパージして身軽になる事も可能。

 

 

形式番号  YMAG-X15D

 

名称    スカージ・リュカオン

 

パイロット №Ⅰ

 

[モビルアーマー武装]

 

イーゲルシュテルン×多数

高エネルギー砲『アウフプラール・ドライツェーン』×2

複列位相エネルギー砲 『スーパースキュラ』×1

大型ウェポンシザーズ×2(内蔵ビームキャノン)

大型ビームブレイド×2

中型ドラグーン×多数

小型ドラグーン×多数

対艦ミサイル×多数

 

[モビルスーツ武装]

 

頭部イーゲルシュテルン×2

高エネルギービームライフル×2

高エネルギービームサーベル×2

大型ウェポンシザーズ×2(内蔵ビームキャノン)

小型ドラグーン×多数

 

[機体説明]

 

地球軍が開発した大型モビルアーマー『スカージ』の発展型。

基本的な武装は変更されていないが、その加速力と機動力はさらに向上し、ドラグーンも高威力の中型と機動性重視の小型とに分かれ、使い勝手も良くなっている。

最大の違いは変形機構。

内部にエステンデット用の機体が搭載され、変形する事で対モビルスーツ戦闘にも特化できるようにモード変更ができるようになっている。

 

 

形式番号  ZGMF-X97

 

名称    プロヴィデンス・ルキフェル

 

パイロット カース

 

武装

 

近接防御機関砲×2

実弾複合型高エネルギー大口径ビームライフル×1

腕部装着型高エネルギービームソード×1

腹部複列位相砲『サルガタナスⅡ』×1

腰部高出力ビーム砲×2

ビームフィールド発生装置内蔵ドラグーンシステム×多数

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド(内蔵ビームガン×2 ロングビームサーベル×1 グレネードランチャー×1)×1

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置×2

 

[機体説明]

 

ヤキン・ドゥーエ戦役で投入されたプロヴィデンスのデータを基に開発された強化パーツをサタナエルに装着した機体。

パーツ全体に配置された小型スラスター類とバーニアユニットによって非常に高い機動性を維持したまま、防御力強化に成功している。

さらにドラグーンユニットも高出力化と同時にビームフィールドの発生が可能になっており、隙の無い機体へと仕上がっている。

 

 

[テタルトス月面連邦軍]

 

 

形式番号  LFAー09

 

名称    ジンⅢ

 

武装

 

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

高出力ビーム発生装置内蔵攻防一体型中型対艦刀『ヴァハグン』×1

腰部高出力ビーム砲×2

グレネードランチャー×2

ビームシールド発生装置×1

 

[機体説明]

 

テタルトスが開発した最新型主力機。本来最新機として配備される予定だった『バウ』が統合軍に流れてしまった為に急遽極秘で開発された経緯がある。

コンバット装備には対応していないが、背中に設置されたウイングスラスターと各部に設置された姿勢制御バーニアによって高い加速性と機動性を確保。

さらに洗練されたOSと改良されたコックピットブロックによってパイロットを選ぶ事無く操縦可能になっている。その性能故にC.E.76年代において最強の量産機とされている。

 

 

形式番号  LFSAー03E

 

名称    ジンⅢ・レーヴェ

 

パイロット ヴィルフリート・クアドラード 

 

武装

 

高出力ビームライフル×1

腕部小型攻防一体型ビームシールド発生装置×2

腰部高出力ビーム砲×2

高出力ビーム発生装置内蔵攻防一体型中型対艦刀『ヴァハグン』×2

背中部搭載高出力ビームマシンガン×2

腹部複列位相砲『アドラメレクⅡ』×1

散弾搭載バズーカ砲×2

誘導ミサイルポッド×2

 

[機体説明]

 

ジンⅢを大幅に改修し、ヴィルフリート専用機として開発された機体。背中にはウイングスラスターの出力を限界以上に引き上げ、さらに高出力化させた大型スラスターユニットを搭載、同盟のガンダムに勝るとも劣らない機動性を得た。

火力も大幅に強化され、砲戦においても引けを取らない。

コックピットに専用OSを搭載した事で、機体性能を100%引き出せるようになっている。

 

 

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