機動戦士ガンダムSEED eventual   作:kia

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episode Exelion C.E.79
機体紹介(ネタバレ注意)


[調和同盟軍]

 

 

形式番号  GAT-X141A

 

名称    イレイズガンダムMK-Ⅱ・タイプA

 

パイロット アオイ・ミナト

 

武装

 

イ―ゲルシュテルン×2

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

腕部実剣『ブルートガング』×2

アンチビームシールド×1

ビームシールド×2

ビームライフルショーティ―×2

 

各タクティカル装備

 

機体説明

 

イレイズガンダムMk-Ⅱはヤキン・ドゥーエ戦役で投入されたゼニスガンダム開発データ収集を目的に開発された機体であり、ユニウス戦役序盤から第一次統合戦争まで戦線に投入されてきた傑作機。

しかし度重なる激戦の負荷が限界に達し、戦闘での使用は不可能と判断、引退を宣告されウリエル格納庫に死蔵された状態となった。

だが変化する状況の中、自身が存分に戦える機体を求めたアオイ・ミナトの要請で大幅な大改修が施される。

武装面や外見に大きな変化はないが、中身は最新鋭機であるAAAのパーツを使用、腕部にビームシールドが追加され現在の機体群とも互角以上に戦える性能を得た。

その分、機体調整や整備性などは劣悪化しており、破壊されれば修復不可能とも言われている。

 

 

[装備]

 

特殊機動用装備『ウイングス』

 

武装

 

量産型高エネルギー収束ライフル『グランシーザ』×1

近接防御用背面ビームガン×2

 

『装備説明』

 

アオイ・ミナト用の新型機に搭載される予定のウイングスラスターの試作版。

タクティカルシステムを応用し、着脱可能なものになっている。

翼のような大型スラスターが2基が搭載され、圧倒的な機動性を誇る反面操作性を著しくダウンさせる。

翼の部分はシールドとしても使用可能であり、装備としての防御性能も高い。

 

 

 

 

形式番号  MBF-M5α

 

名称    アドヴァンスアストレイ・アデプト

 

武装 

 

イーゲルシュテルン×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

腕部ブルートガング改×2さ

散弾搭載バズーカ砲×2

アンチビームシールド×1

 

各タクティカル及びストライカー装備

 

 

『機体説明』

 

テタルトスの『ジンⅢ』、統合軍の『バウ』と言った破格の最新鋭量産機の登場に危機感を強めた同盟が開発した『アドヴァンスアストレイ』の正式後継機。

設計を一から見直し、プラント、連合改革派の技術協力も得た事で高かった機動性にさらに磨きがかかっており、アドヴァンスアーマーも標準装備となっている。

タクティカルシステムやストライカーパックも対応可能になっており、高い汎用性も兼ね備えた強力な機体に仕上がっている。

現在は量産化を進める為のデータ収集が進められ一部の部隊のみに配置されている。

軍では略称でAAA(スリーエー)と呼ばれている。

 

[スウェン機]

 

斬艦刀『リジル』×2

ワイヤーアンカー×4

ビームライフルショーティ―×2

 

[アオイ機]

 

ビームマシンガン×1

量産型高エネルギー収束ライフル『グランシーザ』×1

 

[機体説明]

 

アドヴァンスアストレイ・アデプトをアオイとスウェンの特性に合わせてカスタマイズした機体。

アオイ機は白とスウェン機は黒に塗装され、それぞれが希望した武装と改修が施され通常の機体よりも性能が高い分、調整がデリケートになっている。

量産型高エネルギー収束ライフル『グランシーザ』はコスト削減の為とバッテリー節約の為にカートリッジ方式を採用しており、一カートリッジにつき弾数は五発。

 

 

[装備]

 

宇宙戦用高機動装備『ジラント』

 

武装

 

機関砲×2

近接防御ビームガン×2

ビームサーベル×2

ビームライフル×2

 

[装備説明]

 

宇宙用無重力戦量産型高機動装備。ヨルムンガンド以上にスラスターを高出力化し、より機動性を高める事を重視した装備。

 

 

形式番号  MVFーM17A

 

名称    オウカ

 

武装

 

近接防御火器×4

高エネルギービームライフル×1

高エネルギーロングビームサーベル×2

腕部『ブルートガング』改×2

シールド内蔵ビームガトリング×1

アンチビームシールド×1

 

各タクティカル

 

[機体説明]

 

オーブで開発された同盟の可変型最新鋭主力量産機。

『ユニウス戦役』にて開発された高性能試作機『オウカ』をベースに『第一次統合戦争』にて実戦投入された『スオウ』『ヴィヒター』のデータを戦闘データを反映させた事により、高い性能を持たせながらも量産化に成功。

現場のエース級や指揮官などの要求に応えうる機体に仕上がっている。

 

 

[装備]

 

宇宙戦用特殊装備『グライフ』

 

武装

 

レールガン×2

バズーカ砲×1

ビームフィールド発生装置内蔵誘導小型ビーム砲塔×6

 

[装備説明]

 

レールガンと無線式のビーム砲塔を設置した特殊装備。

装備内部に小型の予備バッテリーを複数搭載、今までの特殊装備のデータと改良によって稼働時間を格段に増やし、小型のビーム砲塔も誰でも扱えるようになっている。

ただネオ機の装備はより反応高める為、ネオの空間認識力を最大に生かせる調整が加えられている。

 

 

[戦艦]

 

 

名称  ウリエル

 

艦長  ヨハン・レフティ

 

武装 

 

イーゲルシュテルン×多数

リニアキャノン×2

高エネルギー収束火線砲『ゴットフリート』×4

陽電子砲『ローエングリン』×3

ミサイル発射管×多数

 

[戦艦説明]

 

『第一次統合戦争』にてファントムペインの戦艦『サリエル』との戦いによって撃沈されたガーティ・ルーの代わりに同盟軍が投入した新型戦艦。

アークエンジェル級の特徴を受け継ぎながらも、次世代の戦艦として構想された新造戦艦であり、その性能はアークエンジェルやミネルバすらも上回る。

独立部隊『グラオ・イーリス』の第三隊の旗艦として試験運用されている。

 

 

名称  ヴィンゴルヴ

 

武装

 

機関砲×多数

ビーム砲×多数

ミサイル発射管掛×多数

 

[戦艦説明]

 

戦場で傷ついた戦艦の修復、補給を行う為に開発された巨大ドック艦。

ザフトのゴンドアナ級を参考に開発されており、彼の戦艦よりも小型化され収容艦も五隻の戦艦までと縮小されているがその分機動力は向上している。

しかしゴンドアナ同様に中継基地、補給基地としての意味合いが強く、その為に戦闘能力は低い。

 

 

[マクベイン・エクスキューター]

 

形式番号   不明

 

名称     リグ・シグルド

 

武装

 

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

腕部搭載ビームカッター×2

アンチビームシールド内蔵ビームクロウ×1

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

 

[機体説明]

 

ヤキン・ドゥーエ戦役で開発されたモビルスーツである『シグルド』のデータを基に開発された新型機。

所属不明の工房が作り上げたものであり、形式番号は存在しないが、その性能は量産機でありながらも非常に高性能。

ビームシールドを標準装備し、腕には伸縮自在のビームカッターを搭載している。

 

[ルドラ・サルワ機]

 

武装

 

ドラグーンシステム×8

 

[機体説明]

 

リグ・シグルドをルドラ・サルワ用に改修した機体。

シグルド・グラ―フ開発の際に制作されたプロトタイプであり、スラスターの増設やドラグーンシステムの追加などで総合性能をさらに高めている。

 

 

形式番号   不明

 

名称     シグルド・グラーフ

 

武装

 

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

ビームシールド×1

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

背部高出力ビーム砲×4

小型ゲシュマイディヒパンツァー形成ユニット×8

背部ドラグーンユニットビーム砲台×8

 

[機体説明]

 

リグ・シグルドをベースに開発された強化兵及びSEED専用モビルスーツ。

破格の高性能機であるリグ・シグルドをより強化し、常人を上回る力量を持つパイロットであろうとも100%の力を発揮できるように調整されている。

ゲシュマイディヒパンツァーを形成できる小型ユニットを搭載し、トリッキーな攻撃が可能。

それ故に通常のパイロットではその力を振るう事は難しいとされている。

 

 

 

 

 

 

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