機動戦士ガンダムSEED eventual   作:kia

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機体紹介2(14話以降ネタバレ注意)

[調和同盟軍]

 

 

形式番号  GAT-X003A

 

名称    エクセリオンガンダム・アイオーン

 

パイロット アオイ・ミナト

 

武装

 

マシンキャノン×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

腕部ビーム発生装置内蔵実体剣『ナーゲルリングⅢ』×2

腕部ビームシールド×2

高エネルギー収束ライフル『アンヘルⅢ』×2

グレネード・ランチャー×2

対PS装甲弾頭搭載バズーカ砲×1

ビームシールド内蔵アンチビームシールド×1

 

[機体説明]

 

第一次統合戦争にて実戦投入されたユニオンエクセリオンガンダムの正式後継機。

背中にはフリーダムと特殊機動装備『ウイングス』のデータ基に開発された2基の大型スラスターと2基の小型スラスター、『ウイングス』の倍である合計4基を装着。

『ウイングス』の戦闘データで調整を加えられており、宇宙のみならず地上や外宇宙の高重力空間での戦闘も視野にいれたフリーダムすら超える圧倒的な機動性能を実現している。

『ウイングス』同様翼の部分はシールドとしても使用可能であり、放出されるミラージュコロイドを応用した機体を守る防御膜を展開、それによって高度な防御性能と幻惑機能も所有している。

戦闘データとe.s.デバイスを組み込んだW.S.システムを搭載し、パイロットの能力を最大限引き出せるようになっている。

 

 

形式番号  ADT-X02

 

名称    ストライクノワール・クリュメノス

 

パイロット スウェン・カル・バヤン

 

武装

 

トーデスシュレッケン×2

バヨネット装備高エネルギービームライフルショーティー×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

腰部ビームガン×2

ビームアンカーランチャー×4

ビームシールド内臓小型アンチビームシールド×1

 

[ノワールストライカーⅢ]

 

武装

 

レール砲『タスラムⅢ』×2

斬艦刀グラムⅢ×2

近接防御小型ビームガン×2

アンカーランチャー×2

 

機体説明

 

同盟の新型機開発計画の一環で開発された機体。ストライクを冠しているものの、中身は完全に別物の新型機。

基本的な武装などはかつてのストライクノワールを踏襲しており、パイロットであるスウェン・カル・バヤン大尉の特性と希望に合わせ調整が行われており、ほぼ彼専用の機体となっている。

 

 

 

形式番号  ADT-X03

 

名称    エレンシアガンダム・ソフィア

 

パイロット ルシア・フラガ

 

武装

 

頭部イ―ゲルシュテルン×2

高エネルギービームライフル×1

高エネルギービームサーベル×2

高エネルギー収束ライフル『グランシーザⅡ』×1

ビームシールド内蔵アンチビームシールド×1

ビーム発生装置搭載型ワイヤーアンカー×2

ビームフィールド発生装置搭載ドラグーンユニット×10

対艦ミサイルポッド×2

小型機雷×2

 

[機体説明]

 

同盟の新型機開発計画の一環で開発された機体。

エレンシアの名を冠しているものの、中身は完全に別物の新型機。

エレンシアをベースに可変機構を搭載し、ターニングやスオウ、ヴィヒターで得られた可変型機のデータを集約、洗練、それによって向上した性能は可変型モビルスーツの一つの到達点とも言われる程。

さらにパイロットであるルシア・フラガの空間認識力を最大限に発揮できるようにドラグーンシステムを搭載。

コックピットにも空間認識力を高める専用デバイスを設置、機体や武装を完璧にコントロールできる新型OSを装備している。

 

 

高機動兵装『スレイプニル・グラニ』

 

武装

 

ロングレンジ高エネルギービーム砲×1

大口径ビームキャノン×2

高エネルギービーム砲×2

散弾砲搭載バズーカ砲×2

対艦ミサイル発射管×多数

ビーム発生器搭載型近接攻撃用ロングブレード×2

全周囲ビームフィールド発生装置

 

[装備説明]

 

同盟の高機動兵装『スレイプニル』の発展型装備。

モビルスーツの強化に重点を置きながら、さらに火力と推進力を強化。

ミーティアを上回る圧倒的な火力と機動力を得た。

さらにアカツキやヴァナディスが使用したドラグーンの防御フィールドを応用し、機体全体を守るフィールド発生装置を搭載した事で防御力もアップしている。

だが欠点として操作性の複雑さを招いており、パイロットの負担が増大、コーディネイターパイロットですら手に余る。

それを考慮して搭載された制御AIによる補助が行われてようやく操縦可能になった。

 

 

高機動兵装『スレイプニルⅡ型』

 

武装

 

大口径ビームキャノン×2

高エネルギービーム砲×2

対艦ミサイル発射管×多数

ビーム発生器搭載型近接攻撃用ロングブレード×2

全周囲ビームフィールド発生装置

 

[機体説明]

 

『スレイプニル・グラニ』の先行試作量産型。

量産化を目的としたデータ収集機としての意味合いが強く、コストを抑える為『スレイプニル・グラニ』よりも火力は劣る。

しかし火力、機動力の向上が図られ、全体的な性能は『スレイプニル』よりも上。

さらに試験的なビームフィールド発生装置を搭載しているが、その出力は『スレイプニル・グラニ』より抑えられている。

操作性の複雑さも改良されつつあるが、それでもパイロットの負荷が大きいのに変わりない為量産化への課題として残されている。

 

 

[マクベイン・エクスキューター]

 

形式番号  不明

 

名称    アヴァターラ

 

パイロット ルドラ・アシュラ

 

武装

 

近接防御機関砲×4

巨大多連装高出力ビーム発生器『プラズマドライバー』×1

巨大ビームクロウ×2

ビームチャクラム×2

ドラグーンシステム×多数

ドラグーンシステム対応ビームアンカー×2

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

ビームシールド×2

隠し腕×2

 

[機体説明]

 

所属不明の工房で作り上げた新型機。

悪魔を彷彿させる禍々しい外見と各部に取り付けられた高出力スラスターにもよって外見に似合わない高機動性を持つ。

ドラグーンシステムをふんだんに盛り込み、近接武器も充実させる事で遠近隙のない機体に仕上がっている。

さらにパイロットである高度なSEED能力を持つルドラ・アシュラの能力を最大に引き出すe.s.システムを搭載している。

 

 

 

形式番号  不明

 

名称    ブラフマー

 

パイロット サルワ・アシュラ

 

武装

 

近接防御機関砲×4

高エネルギービームライフル×2

高出力ビームカッター×2

ビーム発生器搭載有線誘導式アームユニット×4

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

多連装ビーム砲×2

高エネルギービームランチャー×2

ドラグーンシステム×多数

 

[機体説明]

 

所属不明の工房が作り上げた新型機。

モビルスーツというよりはモビルアーマーに分類される機体。

通常の機体よりも巨体であるが各所に設置されたスラスターと高出力のメインスラスターにより、見た目以上の機動性と火力を誇る。

パイロットであるサルワ用に調整が加えられており、どちらかと言えば砲撃戦よりの武装になっている。

コックピットにはアヴァターラに搭載されたe.s.システムを参考に開発された強化兵用の特殊OSが搭載されよりパイロットの能力を引き出す事が可能になっている。

 

 

形式番号   不明

 

名称     ヴィカラーラ

 

パイロット  シルヴィア・ヒビキ

 

武装

 

機関砲×2

高エネルギービームライフル×1

高出力ビームカッター×2

ビームシールド×2

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

高エネルギーロングレンジビームキャノン×1

誘導式多連装ミサイルランチャー×2

 

[専用装備]

 

ドラグーンシステム×多数

ゲシュマイディッヒパンツァー内蔵型ドラグーン×多数

 

[機体説明]

 

所属不明の工房が作り上げた新型機。

シルヴィア・ヒビキの特性に合わせた機体となっており、遠距離からの狙撃戦を得意とする。

コックピットに特殊システムを搭載、シルヴィアの空間認識力をさらに高め、高い空間認識力を持つ者や『SEED』をより感知しやすくなっている。

その為、高度な特殊能力を持つ者に対しても素早い対処が可能となっている。

 

 

 

 

形式番号   不明

 

名称     カルキ

 

パイロット  クロム・マイル

 

武装

 

高出力ビームライフル×1

腕部高出力ビームソード×2

大型対艦刀×2

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

肩部ビーム発生器内蔵大型ビームクロウ×2

背部高出力ビームキャノン×2

ビームシールド×2

ドラグーンシステム×多数

ビームチャクラム×2

 

[機体説明]

 

月面紛争時にて破壊されたシグリードのデータを基に開発された機体。

背中と肩の大型スラスターと各部に搭載されたバーニアユニットによって非常に高い機動性、そして搭載された高火力な武装によって機動力、火力を併せ持つ凶悪な機体に仕上がっている。

『マクベイン・エクスキューター』のエースパイロットでありSEED保有者であるクロム専用のe.s.システムを搭載。

さらにSEED発動時には同盟で導入されたC.S.システムと同様に各装甲内に格納されていたスラスターが全開放され、圧倒的な機動性と放出されるミラージュコロイドによる幻影と防御が可能になる。

 

 

 

 

形式番号  不明

 

名称    ベテルギウス・ヴァイパー

 

パイロット アルド・レランダー

 

武装

 

近接防御機関砲×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームソード×2

腕部装着中型多連装ビーム砲×2(内蔵ビームカッター)

高出力ビームランチャー×1

無線誘導式ビーム発生装置内蔵伸縮式マニュピレータ―ユニット×8

ビームシールド×2

 

[機体説明]

 

月面紛争時にて実戦投入されたべテルギウスのデータを基に改修、建造された機体。

正体不明の工房で作り上げたものであり、形式番号は存在しないが、その性能は各陣営の最新鋭機にも劣らない。

さらに強化兵専用に改修されたOSを搭載、破格の追随性と機動性を持っている。

 

 

形式番号  LFA-X07bー2

 

名称    バウ・バシリコック

 

パイロット ウォーレン・マクベイン

武装

 

近接防御機関砲×2

高出力ビームライフル×1

高出力ビームサーベル×2

腹部複列位相砲『アドラメレクⅡ』×1

肩部ビームキャノン×2

グレネード・ランチャー×2

スラスターユニット兼用ミサイルポッド×2

ビームシールド発生装置内蔵アンチビームシールド(内蔵三連ビーム砲×1)×1

 

[機体説明]

 

ウォーレン・マクベイン専用バウを『第一次統合戦争』に投入されたバウ・バジリスクのパーツ、そして仮面の男カースから提供された技術を用いて改修を施した機体。

武装等の変更はないものの、元々高性能だったバウを現在の技術、そしてバジリスクのパーツをもって改修しただけあって、ワンオフ機とも同等以上の性能を誇る。

 

 

形式番号   不明

 

名称     強化型リグ・シグルド

 

武装

 

ビームライフル×1

ビームサーベル×2

ビームシールド×2

腕部搭載ビームカッター×2

腹部複列位相エネルギー砲『ヒュドラⅡ』×1

高出力ビーム砲内蔵型無線誘導ビームクロウ×2

ドラグーンシステム×6

 

[機体説明]

 

シグルド・グラーフやルドラ、サルワ機のデータを基にリグ・シグルドの性能を強化した強化兵仕様。

さらに性能が高まった反面並みのパイロットでは動かす事すら難しい仕様になっている。

 

 

名称  フォーリングスター

 

武装

 

対艦ミサイル×多数

高出力ビームカッター×4

高出力ビームソード×2

プリスティスビームリーマー×6

大口径高出力ビーム砲×2 

多連装ビームキャノン×4

試作型全周囲ビームフィールド発生器

 

[装備説明]

 

かつてザフトが開発した巨大補助兵装ミーティアを改修した追加兵装。

対モビルスーツ戦闘のみならず、高速で動く機動力も確保され、ミラージュコロイドによる隠密行動も可能になった。

高速移動及び隠密行動時はモビルスーツを収納する為に中央に格納スペースが展開され、防御面でも優れた能力を持つ。

ミーティア自体にNジャマーキャンセラーを搭載、核動力で稼働している為、エネルギー切れはない。

核のエネルギーを用いた試作型の全周囲ビームフィールド発生器を装備しており、ビーム兵器に対する高度な防御性能を誇る。

 

 

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