IS~現れたる神なる刃【凍結中】   作:混沌の魔法使い

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どうも混沌の魔法使いです。今回はIS学園教員がネクロの存在を知ることをメインにした話にしようと思っています
どんな展開になるのかを楽しみにしてもらえると嬉しいです。それでは今回の更新もどうかよろしくお願いします



第82話

 

 

第82話

 

その日は早朝から緊急職員会議と言うことで全ての教師がIS学園地下のミーティングルームに集められていた。この部屋は有事の際指揮を取る部屋として設計されている部屋だ

 

(とは言えここに来たのは初めてですけどね)

 

使うことは無いだろうと思われていたミーティングルームの椅子に腰掛ける。既に先輩とツバキさん。それに十蔵さんの姿もある

一体何の会議なんだろう?私はそんなことを考えながら全員が揃うのを待った

 

「朝早くから申し訳ありませんね皆さん。大至急対策を考えないといけないことがありまして、詳しくは今配った資料を見てください」

 

十蔵さんから配られた分厚い書類には「特A級極秘事項」と書かれていた。一体何が書かれているのだろうかと思いページを捲り

 

(これは!?)

 

各国の行方不明者として噂されている人達のリスト。破壊された亡国企業の基地の詳細な位置データ。どうしてこんなのが詳しくまとめられているのかと驚いたが。それよりも私が驚かされたのは

 

(黒い……悪魔)

 

都市伝説になっている黒い悪魔の存在について詳しくまとめられたページだ。しかも交戦者の名前のところには一夏君達の名前が書かれており、つい先日もIS学園内に侵入されたとかかれていた。しかも写真も添付されていた

 

「学園長。これは何かの冗談ですか?」

 

エドワースの言葉に先輩が真剣な表情で

 

「冗談ではない。黒い悪魔が存在かっこたる証拠も手に入れた、だからこそここに呼び出して話をしている」

 

証拠?それは一体……私達が首を傾げる中。突然と言って良いタイミングで

 

「投影開始……やらせん!!!」

 

突然響いた声に驚くまもなく10本の剣が私の目の前を通り一番奥に腰掛けていた整備課の教師2人の全身に突き刺さった

 

「「「きゃああああッ!!!」」」

 

突然の事に思わず悲鳴を上げてしまう。そんな中先輩が振り返りそう叫ぶ。先輩の振り返った先には

 

(や、八神君!?)

 

今まで見たことのないような険しい顔の八神君がいて、だけど気のせいかいつもより少し背が高いし顔つきも違うように見える

 

「決まったか!?」

 

「まだだ!この程度で済むほどやつらは甘くない!投影開始ッ!」

 

八神君の手から蒼い光りがあふれ出しそこから剣が現れる

 

「部分展開じゃない!?どういうこと!?」

 

見ていた教師の一人が叫ぶ中剣を全身に刺したまま2人の教師が立ち上がる。その目は白目と黒目が反転して異様な形相をしていた

 

「罠に嵌められたってこと……だけどデータは」

 

「残念だがダミーデータだ!掛かってくれてありがとう。礼だ、早々に消えろ!」

 

ザンッ!!!

 

鋭い風切り音と共にその教師の首が飛んだと思った瞬間。その身体は粒子となり消え去った。もう目の前で起きている事が何一つ判らず混乱している私の視線と八神君の視線が一瞬だけあったと思った瞬間

 

「頭を下げろ!山田摩耶ッ!」

 

「え、あ、はいっ!!!」

 

その怒声に思わず頭を下げた瞬間。私の背後に八神君が持っていた剣が突き刺さりそこから

 

「ギギャアアアアアアア」

 

「ええええ!?」

 

不気味な咆哮に振り返ると黒い悪魔が剣で両断され悶えながら消え去る瞬間だった

 

「素手で勝てると思ってるのかしら?八神龍也!!!」

 

身体に突き刺さっていた剣を抜こうとする女に八神君が

 

「たわけが。失せろ、壊れた幻想(ブロークンファンタズム)」

 

指を鳴らすと突き刺さっていた剣が一斉に爆発し跡形もなくその女は消え去ったのだった

 

「今のが黒い悪魔だ。正しくはネクロと言うのだったな?」

 

「その通り。黒い悪魔なんて長い名前よりわかりやすいだろ?」

 

くっくと笑い何事もなかったかのように椅子に腰掛ける八神君。やはりいつもと顔つきが違うと思う

 

「今見ていただいたのが黒い悪魔。ううん、ネクロよ。これでさっきの書類にも信憑性が出てきたでしょ?」

 

ツバキさんの言葉に私達は頷く事しかできなかった。書かれていた特長と完全に一致していたからだ

 

再生能力と桁並外れた生命力を持つ

 

人間に擬態するものも居る

 

影から飛び出してくる

 

これは全てさっき目の当たりにした。信じるしかない……だけど

 

「八神君。君は一体?」

 

私がそう尋ねると八神君は楽しそうに笑いながら右手を上に上げて

 

「改めまして自己紹介を、私の名前は八神龍也。そして」

 

パチンと鳴らされた指先に炎・風・氷・電気が現われ

 

「君達で言う魔法使いだよ」

 

その四つが空中で弾け花火のような音を立てる中。

 

「「「嘘オオオオオッ!!!!」」」

 

信じられない現実、だけど信じるしかない現実に思わずそう叫ぶ事しか出来なかったのだった……

 

「落ち着いたかね?」

 

「「「は、はい。なんとか」」」

 

それから数分後。私達は何とか普段の冷静さを取り戻し、気になったことを尋ねてみた

 

「八神君ってもしかして私より年上ですか?」

 

冷静になってみると判る。今の八神君は明らかに成人した男性と言う感じの雰囲気をしている。だからそう尋ねると

 

「今年で25になるが。それがなにか?」

 

大人っぽいと思っていましたが本当に大人だったんですね。

 

「八神君が魔法使いと言う事ははやてさん達も?」

 

「うん。魔法使いだな。正確には魔導師って言うんだけどな」

 

そんな些細な事はどうでも良いのですが、と言うかもう情報を受け入れることしか出来ないくらい混乱してるんですよね

 

「これで一通り自己紹介は済みましたね。ではこれからのIS学園全体の方針を決めて行きます。何か意見のある人は遠慮せずに行ってくださいね」

 

十蔵さんがそうは言ってくれるが私達は目の前で進む突然の出来事の数々に思考停止してしまい。もうはい。とか判りましたとかの相槌を打つことしかできなかったのだった

 

 

 

 

 

 

チュン。チュン……

 

窓の外から聞こえてくる雀の鳴き声。もう朝かもう少し寝ようと思い寝返りをうとうとして

 

ガチャ

 

(金属音?)

 

なぜか右手首に感じる違和感そして俺の隣に誰か居る気配。そーと目を開けると

 

「むにー」

 

「!?!?ッ!!!!」

 

思わず声にならない悲鳴が出るほど驚いた。なぜかマドカがピンクのパジャマにナイトキャップ。更にぬいぐるみを抱えて、自分の左手と俺の右手を手錠で繋いで寝ていた

 

(どういう事態だこれは!?)

 

いまだかつて無い事態に俺は完全に混乱していた。起きてた時に千冬姉がいたことは何回もあった、だけど手錠までなんて今までの経験ではありえなかった

 

「ふゃ……ああ。おはよう。一夏」

 

「ああ、おはよう……じゃなくて!これどういうことだ!?」

 

手錠のせいで身体を起こすことしか出来ない中そう尋ねるとマドカは

 

「はやてがこうすると良いと教えてくれた」

 

何やってるんですか!?はやてさん。貴方は俺の妹をブラコン・ヤンデレにしただけでは飽き足らず。自分の同類まで進化させるつもりなんですか!?とりあえず手錠を外してもらわないと

 

「一夏。起きているか」

 

はい。死んだー、俺死んだー。なんでこんな絶妙なタイミングで来るかな?しかも

 

「一夏さん。おはようございます。色々考えて漸く考えが纏まりましたの」

 

セシリアか?そうか漸く出てきてくれたんだな。良かった良かった。タイミングが良ければなお良かったよ

 

「失せろ似非侍。ドリルロール」

 

マドカの凜とした声が響く。千冬姉と同じでマドカの声は良く通る。それは廊下に居る箒とセシリアにしっかりと届いたようで、ヤバイと思った瞬間。俺の部屋の扉は吹き飛んだ

 

「「一夏ーッ!!!!!」」

 

「一夏さん!?」

 

どこから沸いて出た鈴!?しかも部分展開じゃなくて完全展開してるし!即座に窓からの逃亡を考え

 

(駄目だぁ!?マドカが居る)

 

交戦する気満々のマドカだったがぽんっと手を叩き

 

「鍵をどこにおいたか忘れてしまった」

 

「このドジっ子がああ!!!」

 

マドカを小脇に抱えて窓から逃亡。マドカが小柄でよかったと思う反面。思うようにスピードが出ない

 

後ろから追ってくる幼馴染2人と空を舞うビット。朝から生死の境を覗き込んだ俺だった

 

「ユウリ。修理を頼む」

 

ユウリが楯無さんの席に向かう途中で呼び止めて待機状態であろう十字架を渡す。ユウリははあっと溜息を吐き

 

「……判った。ついでに改修もしておく」

 

「頼むぞ」

 

ユウリとそんな話をしているマドカ。マドカとユウリの関係も気になるところだが、それよりも今現在も俺とマドカの腕は未だに繋がれたままだ。鍵をどこにおいたか忘れたらしい

 

「一夏。ほら食え」

 

話は終わったという感じで俺のほうを向く、その顔は無表情なのだが何処か嬉しそうと言う奇奇怪怪なものだった

 

「それより鍵は?」

 

「判らん」

 

真顔だ。嘘はついてないようだが……このままでは着替えは愚かトイレにも行けん。だからマドカはパジャマにナイトキャップそしてぬいぐるみを抱えたままだ。それなのにこの表情、千冬姉並みのポーカーフェイスだ

 

「私が切り落とすか?鎖を」

 

「引きちぎるほうが早いと思うわ」

 

俺とマドカが手錠でつながれていることに気付き僅かに冷静さを取り戻した。箒と鈴、俺が寝ている間にもぐりこまれたのだろ判ってくれたようだ、だが向けられる日本刀とISの腕部パーツを見ると恐怖しか感じない

 

「んお?おはよーさん。マドカ」

 

「おはよう。はやて」

 

はやてさんにそう笑顔で挨拶するマドカ。どうもマドカははやてさんが気に入っているらしい

 

「はやてのくれた手錠はとても頑丈で素晴らしい」

 

「はやてさんのなのか!?」

 

龍也を抑えるための手錠。ISで怖せるかどうかもあやしいぞ

 

「そうやで?兄ちゃん捕獲用や。魔法でも中々壊せん業物や」

 

なんてこった!?最悪すぎる。と言うかそんなものを一般人に渡さないで欲しい

 

「はやてちゃん。そう言うのを渡すのは良くないと思うよ」

 

「私は貰ったよ?」

 

「フェイトちゃん。何してるの!?」

 

「つい出来心で」

 

なのはさんとフェイトさんの話に軽い頭痛を覚えながら。マドカの隣の席に座ったはやてさんに鈴が

 

「なんでマドカを助けるの!?あたしを手伝ってくれてたじゃない!?」

 

「悪いなあ鈴。鈴も好きやけどマドカは私に似てるからどうしてもなあ」

 

出来ればこれ以上マドカに入れ知恵して欲しくないところだ。そんなことを考えながらフォークで鯖のみをほぐし口にほりこんだ。

味は抜群なのだが出来るなら普通に食べたかったと思いながらふと気になったことをはやてさんに尋ねてみた

 

「龍也は?」

 

「んー下で先生達にネクロの脅威とか説明してる」

 

IS学園全体でネクロに備えさせるつもりなのか、俺はフォークを置いて味噌汁をおわんを掴んで中身を飲みながら

 

(何時龍也に言おうかな)

 

ペガサスの事を話したいし、俺の身体に起きている事も聞きたい。あの暴走状態のこともずっと頭に引っかかっているし、俺はそんなことを考えがら食事を再開しようとして

 

「一夏、あーん」

 

「そうそう。上目目線で見るのがポイントや」

 

「お願いだからマドカをこれ以上焚き付けないで!」

 

マドカにどんどん知識を入れ込んでいるはやてさんに俺は思わずそう叫んだ。箒とかの目が殺意を持っていて見られているだけでも超怖かった。これからこんな毎日を過ごすのだと思うと少し憂鬱な気分になったのだった

 

 

 

 

 

 

閉じていた目を開く、さっきまでリンクしていた分身体からの情報が完全に途絶えた

 

「見破られましたか?」

 

ベリトの言葉に頷きながら立ち上がる。私はネクロとしての戦闘能力は低い、だけど私は分身体を無数に作り出し、分身が見た情報を全て見ることが出来る。諜報戦や情報戦に特化したネクロだ、だから戦闘能力が高いネクロとコンビを組む事が多い

 

「仕方ありませんね。ファントムタスクが出たときに同時に情報収集をするつもりで動かしたのは不味かったですね」

 

代表候補の捕獲を狙って動かしたがまさか夜天やエースオブエースがついているとは誤算だった。だからばれるのは時間の問題だったはずだ

 

「でも、情報は取れたんでしょ?ラクシュミ」

 

よっと言いながら私の前に着地したのはスーツに身を包んだ、狐の耳と9本の尻尾を持つネクロイナリだ。いつ戻ってきたのだろう?

 

「イナリ。何時戻ったのですか?」

 

「ついさっき。色々と調べて来れたわよ。はい、ラクシュミ」

 

差し出されたUSBメモリを受け取る。イナリは尻尾と耳を隠せる。私と同じように人間社会に潜り込んで情報収集をしていた。私との最大の違いはイナリは単独でも戦えるだけの戦闘力を持っている点だろう

 

「それでファントムタスクの残存兵にネクロディアシリーズを渡してくれましたか?」

 

「あーそれは大丈夫、これで活躍できるって喜んでたわ。馬鹿よねえ?人間はあれは人間を部品にして動くのに♪」

 

くすくすと笑うイナリ。束から貰ったISのデータを元に私達が作った擬似IS、モデルはゼフィルス・そしてゴスペルのデータを元に作り出した機体。最初は普通に使えるが精神状態やダメージで機体に仕込んだネクロの細胞が活性化し操縦者を取り込みネクロ化するようになっている

 

「でさー思うんだけど。もうファントムタスクいらなくない?特にスコール達。邪魔だし私達の事探ってるみたいだし、もう殺しても良くない?ネクロ化させてさ駒にしたほうが良いと思うのよね」

 

「確かにそうですね。そろそろ切り捨てますか。あの2人は」

 

前の襲撃のときに明らかな違和感を感じた。あの2人が私たちに反逆する気なのはわかっていた。でもこの世界の情勢を理解するまで殺すわけには行かないので生かしておいたが、もういらないか

 

「いらないって言えばさー、あの兎も要らなくない?もうあいつから手に入る情報もないし」

 

束もそろそろいらないというイナリにベリトはふむと顎の下に手を置いて

 

「考えておきましょう。どうせならネクロ化してネルヴィオに渡せば良いですからね。もしかするとまだ利用価値があるかもしれませんし」

 

束はまだ利用価値があるかもしれないので保留。じゃあスコールを殺す人員は

 

「私出るよー。最近暴れてないし、人間殺してないし、久しぶりにさ人間の骨とか踏み砕きたいし?魂食いもしたいかな~って」

 

「そう言うことならイナリが出れば良いでしょう。それに貴方は交渉役でしたからね、向こうも多少は気を許しているだろうですしね」

 

イナリとベリトの話を聞きながら私は

 

「ネクロディアも出すといい。データ取りをしたいから一緒に連れてってもらえるとうれしい」

 

「オッケー♪早く出撃許可でないかなあ?」

 

「早く暴れたいのは判りますが、まずはベエルゼ様に報告に行きますよ。ではラクシュミ、調整の続きをよろしくお願いします」

 

ベリトの言葉に頷き。手に入れたISのデータを見ながらお目当ての情報を探す

 

「見つけた」

 

そこに記録されているのはIS学園の代表候補生のISのデータが5機分。しかも必要なデータが全部集まっている

 

「早く仕上げよう」

 

今まで集めたデータをモチーフに作った「R・暮桜」やその他のISの調整を再開しながら。彼女達が戦場に立ったときの事を考える。驚きと恐怖に満ちた表情を見せてくれるであろう、IS学園の人間の姿を想像するだけで笑みがこぼれた

 

「私が殺せない分。いーぱい人間を殺してね♪」

 

ネクロでありながら戦闘能力を持たないネクロ。それが私、だけど戦いは力だけで決まるものじゃあない。私のように皆のサポートをする存在が必要になる。私はそんなことを考えながら奪い取ったISのデータと私達の知識を応用した擬似ISの作成を再開したのだった

 

 

 

 

 

「あーあ、あいつらは趣味悪いねえ?セリナ」

 

ヨツンヘイムの私の部屋でそう言うとセリナは私を見て

 

「ネル。ワタシもでたい。ユウリほしい」

 

「ん?んーそれは良いけど、私は一緒に出れないよ?」

 

私は前回の襲撃時にはやて達を妨害するのをやめたとかでヴォドォンとベルフェゴール難癖をつけられて。出歩くのを禁じられている

 

「だいじょうぶ。ユウリコロシテつれてカエッテクル。ソノトキハ」

 

「OK、OKわかってるよセリナ。ユウリをネクロ化してずーと一緒にいるんだよね?」

 

私がそう言うとセリナは嬉しそうに笑いながら何度も頷く

 

「良いよ。セリナ、私がベエルゼに話を通しておくよ。単独出撃の許可を取るから心配しないで」

 

ベエルゼはネクロマンシーを使えない。今いる面子の中でネクロマンシーを使えるのは私だけ、だから私の言うことはベエルゼは聞いてくれる

 

「うん、ウンよろしくねネル!」

 

嬉しそうに笑うセリナの頭を撫でながら

 

(私も早くお父さんに会いたい)

 

私のお父さん。ずっと探していてやっと会えた。愛してる、心から貴方を

 

(愛してるからこそ貴方を殺す。その後はずっと私の傍にいてね)

 

あの子じゃない。貴方の娘はこの私、私が貴方の娘になれなかったのはタイミングが悪かっただけ。こうしてもう1度回ってきたチャンスを見逃すほど私は馬鹿じゃない。私はいつかお父さんが私だけを見てくれるその時を考え笑いながらベエルゼに連絡を取ったのだ……

 

 

第83話に続く

 

 

 




次回はまだ戦闘回ではありません。IS学園側のネクロへの反応や一夏達を交えての前々回の千冬のネクロの話や、スコールやオータムの話をしたいと思っています。それでは次回の更新もどうかよろしくお願いします
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