まぁ強いて言うなら部活辞めさせてもらえなかったことくらいですかねw
さ、そんなことよりも、今回からついに戦闘描写が始まりますよ‼︎
※2016/10/02 修正しました。
『それでは、両ペアとも機体選択をお願いします‼︎』
青葉さんに促され、僕たちは筐体の椅子に座り、機体選択を始めます。
山城さんが隣でバンシィを選ぶのを確認してから、僕も百式を選択しました。
『それではっ、両ペアとも機体選択が完了しましたので‼︎早速試合を進行していきますっ‼︎』
どうやら、陽炎さんと叢雲さんの方が機体選択は早かったようです。僕が百式に決定した途端に、青葉さんのアナウンスが入りました。
「提督、緊張しなくて大丈夫ですよ。なにも取って食おうってんじゃないんだから♪」
向こう側の陽炎さんから声をかけられます。どうやら機体選択が遅れたのを、緊張のせいだと思っているようです。
「ははは…別に、緊張はしてないんですけどね…」
僕は苦笑いしながら無難に返します。
だって、僕たちが優勝しなければ、それこそ僕は優勝したペアに取って食われるようなものです。
…そう考えたら緊張してきてしまいました…
「提督、大丈夫ですよ。何故なら提督と私がペアを組んでますし、何よりも…姉様が見ててくれますから…♪」
「そ、そうですね、ははは…はぁ…」
どうやら、山城さんも緊張から少し言動が怪しくなってきました。
さっさと試合始めて…お願い…
『それではいきますよー!ガンダムファイトォッ‼︎レディ⁉︎』
────ゴォォォォォォォォッ‼︎‼︎────
会場の一斉コールを合図に、僕たちの一回戦は幕を開けました。
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行動が可能になった途端に、僕は百式の特殊射撃、メガ•バズーカ•ランチャーを使います。
「やはり青枠と赤枠…違う、赤龍ですね。提督、覚醒中は遠距離でも気を付けて」
隣で山城さんが瞬間的に状況を判断し、注意点を報告してくれます。
僕は極太のビームを、僕らから見て左側に避けて行った叢雲さんめがけ、徐々に曲げていきます。
「こんな見え透いた攻撃っ‼︎」
やはりこの攻撃は当たりません。ですが、この攻撃での僕の目的は果たせました。
「…分断してしまえばっ…‼︎」
その間に山城さんのバンシィが陽炎さんの赤龍に喰いつきにいきます。
「ふふっ♪NT-Dじゃないバンシィなんてっ‼︎」
陽炎さんは、どうやらバンシィの真価はNT-Dの部分にあると思っているようです。
ですが、山城さんのバンシィは違います。
山城さんのバンシィは、まずCS、ハイパー•バズーカを放ちます。しかし、これは牽制射撃、よけられてしまいました。その間に陽炎さんは赤龍の特殊射撃による、特殊ダッシュで距離を詰めます。それを山城さんは待っていました。
バンシィはすぐさまブーストダッシュを踏み、サブから特殊射撃にキャンセルします。
この攻撃で、格闘を振りにくる機体は大抵引っかかり、逆に攻勢にでられます。
しかし、陽炎さんもそれを読んでいたかのように、上へ飛び上がり、斬り下ろし攻撃を仕掛けます。
これは早速カットの要ありか?などと考えたのも束の間、バンシィはそのまま赤龍に向かい、左拳を突き出しました。
赤龍の斬り下ろしと、バンシィの突進、お互いの攻撃は交錯、その結果は果たして──
ビームライフルを撃つ叢雲さんの青枠を、ドダイ神拳で牽制しながらその光景を見ていた僕は、ロックをすぐさま青枠に戻し、ドダイを放ってからメイン下格のキャンセルを繰り出します。
その後ろで、赤龍はきりもみ回転しながら、打ち上げられていました。
この試合、最初のダメージレースには勝てたようです。
「…滑り出しは上々、かな?」
叢雲さんの猛攻をさばきながら、僕は少し、ニヤついていました。
はい、と言うわけでね?
やー、戦闘描写難しいねぇ。
文字数増えて気が狂いそう。
私はなにぶん長文を書くのが苦手でして…(苦笑
まぁ、少しずつ頑張っていきましょうっ‼︎