どうも、てすたです。
また随分と遅くなりました。いやはや申し訳ない。
とりあえずサイコザクカッコイイから使いたいよね
雪風さんに起こされてからすぐに、顔を洗って意識を覚醒させます。
…まだ、少し顔色はわるいか?
まぁ、なんとかごまかせるレベルです。
「ありがとうございます雪風さん、危うく寝過ごすところでした。」
「はい!長門さんが呼んでくるよう仰ったので!」
長門さんはこういう所でとても気が利きます。まぁ、優勝賞品のことは置いといて。
「そうでしたか。もう大丈夫ですから、先に戻ってもらって構いませんよ?」
そういうと、雪風さんは、元気いっぱいのその笑顔に少しだけ、安堵の色を滲ませました。
「はい!それでは失礼します!」
綺麗な敬礼を見せて、雪風さんは部屋を出ていかれました。
にしても、駆逐感の子にまで心配心配させてしまうとは…
大人失格でしょうか。
まぁ、雪風さんは他の子達よりも目敏いところがありますからしょうがないとも思いますが。
さて、2回戦は長門さんと雪風さんのコンビです。
……苦戦、するんだろうなぁ……
「すみません、遅くなりました」
山城さんに声をかけ、控え室の椅子に腰をかけます。
流石に寝坊したとは言えませんけどね。
「…わたしはアルケーを使いますから、援護お願いします」
不本意ながら、しぶしぶ、と言った感じで、山城さんがそう告げます。
「分かりました、僕はハイペリオンを使います」
お互いの意思をしっかりと伝えることも、このゲームでは大事だと思います。
対戦相手の長門さんと雪風さん、1回戦の使用機体は、ゼノンfとウイングガンダムゼロ(EW)だったそうです。
雪風さんに関しては、1回戦無傷だったとか。
「幸運の女神、か……」
人知れず口に出ていたその呟きは、山城さんの耳に届いていたのでしょうか。
『さぁ!第1回戦から白熱した試合を見せてくれましたが、ここから第2回戦に突入です!!』
元気一杯の青葉さんの声が、スピーカーを通してホール全体に響き渡ります。
『第2回戦、記念すべき第1試合は!!これまた熱い試合になりそうですね!提督・山城さんコンビVS雪風さん長門さんコンビです!!さぁ、雪風さんは第1回戦の奇跡をまたみせてくれるのでしょうか!!』
その声を合図に、僕達はホールのステージへと上がります。
その時、瞬間的に空気が変えられてしまいました。
「訂正しろ青葉っ!あれは雪風の実力だっ!!」
ホール全体をゆらす程の声量。
向かいの階段を登っていた長門さんが発したようでした。
ホールは静まり返り、誰も声を発せられませんでした。
そんななか、雪風さんだけが長門さんの後ろでニコニコしています。
『……ぁ…し、失礼しましたっ!!雪風さんは遺憾無く実力を発揮出来るのでしょうか!!』
長門さんはその言葉を聞くと、満足したようにウンウン頷いていました。
『それでは、両ペア機体を選択してください!』
その言葉に促され、僕達は台につきます。
やっぱりハイペはF覚ですよね(白目)
そして、山城さんもアルケーを選択した時、会場全体が、ざわつきました。
『おっと!?雪風さん、これは選択ミスでしょうか!!』
一体何事でしょうか。
「……なんだか、嫌な予感がするわ…」
山城さんが隣でそう呟いたのは、しっかりと僕の耳に届きました。
はい、今回はこの辺で。
お金が無くてあんまりマキブできないよぉ…
Fate/EXTELLAも買わなきゃいけないし…
とにかくお金がない。
ちなみに、今は少しだけ話をまとめてあるので、少しずつでも投稿していくつもりです。
気長に待ってやってくだせぇ
不知火「提督、何をしているのですか。行きますよ」
ああ、待ってそんな、駆逐と軽巡が育ってないうちの鎮守府で3ー2に突っ込むなんて無茶な不知火「あそこを攻略してしまえば楽になります。」
楽になるって、何が?
不知火「仕事です、楽になれば…その…陽炎と出かけられる時間が増えますから…///」
よぅーし。おじさんがんばっちゃおっかなぁ(血涙