私は、猫である。アイルーである。   作:ソラマメneo

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~アクシデント発生中~

布団の中で何かがうごめく気配がする。その温もりは胸の上に移動し、爪を立てる。

「さっさと起きるにゃーーー!!!!!!」

「うるっさいなー。もっと寝かしてくれよー。」

「日曜日のお父さんみたいなこと言ってないでさっさと起きるにゃーーー!!!!!!」

「今日はボクの傷も治ったし久しぶりにオンr…」ムギュッ

「おい!この小説の中でオ○ラインプレ○という言葉を口にするな!」

「あっはっはっはっはっ」

聞き慣れない笑い声が響く。

「し、師匠!?」

「いやーディノバルドすら退けると聞いてどんなになったかと思っwてw来てみたらwww猫と茶番とはwwwこりゃ愉快www」

このネットスラングを使いこなしている師匠は枝野豆男という

「し、師匠オン○インできたんですか!?」

「出来なかったらいないし…」

「師匠の家Wi-Fiルー○ーあったんですか!?」

「察して(´・ω・`)」

「あったんですね」

「そうじゃ(`・ω・´)」

そんな彼のHNはゆうt…

『ボクの名前も紹介するにゃーーー!!!!!!』

!!??

『ボク!ボクにゃ!』

アイルー!?

『そうにゃ!』

なんで地の文に!?

『いいから紹介するにゃ!』

うん。わかった紹介するから、帰って。

『紹介するにゃね!』

そうだよ

『帰るにゃ』

そうして

『わかったにゃ。バイバイにゃ。』

で、彼のHNはゆうた、そう例の地雷のゆう族である。天然ではない

「じゃあクエスト行きますかね師匠。」

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集会所

フレンドのゆうたが入室しました

仙豆『クエストなに行きます?』

ゆうた『歳かの。元気なモンスターは狩れなくなってしまっての、闘技大会いこうや』

仙豆『いいですよー』

フレンドのジョナセ(`・が入室しました

フレンドのつんつかが入室しました

ジョナセ(`・『よろしくお願いします』

つんつか『よろしくお願いします』

ゆうた『知り合いかの?』

仙豆『おう!よろしくな!』

仙豆『知り合いです。師匠受注してください』

ゆうた『そうかそうかよろしくの』

ゆうた『ん?』

ゆうた『受注上限二人?』

ジョナセ(`・『ん?』

つんつか『ん?』

ゆうた『m9(^Д^)』

ジョナセ(`・『おい仙豆』ゴゴゴゴゴ

仙豆『し、師匠!!出発しますよ!』

つんつか『ちょ!待て!』

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パープー

ウルクススの狩猟

「はぁはぁ…逃げれた…」

「おうおう可愛いウルクススじゃの」

「さぁ!やりましょう」

仙豆、ゆうたはそれぞれ狩猟笛、操虫棍を構える。

『あれ?旦那さまってランサーじゃなかったかにゃ?』

いや笛使…って

『まだボクの名前紹介してないにゃね☆ぶっ殺すにゃよ?』

す、すいません…ガタガタ

『旦那さまの本名も紹介してないにゃね☆』

な、なにその拳!?

え?え?ちょ!ちょっと待って!

~アクシデント発生中。ちょっと待ってね~

え、えーとどこからだっけ…

ウルクスス戦から?ありがとう

「さあ!久しぶりのウルクススじゃの」

ドシーンゴローン

「し、師匠!!」

ゆうたが力尽きました。

「…」

「テヘペロ☆」

「本気出して」

「わかったよ」

仙豆は自分強化旋律を吹き、走り出した。

頭へ接近し、後方攻撃をくらわす。

ゆうたは猟虫を飛ばし、赤白エキスを確保する。

圧倒的なチームワーク、技術により、為す術もなく倒れ行くウルクスス、決着はすぐに付いた。

~あと1分で集会所に戻ります~

仙豆「お疲れさま」

ゆうた「お疲れさまー」

ジョナセ(`・『お前ら』

つんつか『調子のってんじゃ』

ジョナセ(`・&つんつか『ねーぞ!!!!!!』

フレンドのゆうたが退室しました。

パターン

仙豆は3○Sを閉じた…

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紹介がまだだったね。アイルーの名前はアンカー、仙豆の名前は狩野弘人というんだ。

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アンカーの名前と仲間の存在を知らせたかっただけの回あとはアンカーを地の文にぶっこんだり、オンラインとかWi-Fiとか言わせたかっただけの回、因みにアンカーという名前は仙豆をハンターとして繋ぎ止める『アンカー』ということから来てるとか来てないとか…

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