新たなるハンターの旅路
~仙豆さん宅にて~
仙豆「ふぁ~よく寝たよく寝た」
アンカー「旦那さん起きるの早いのにゃ~」
仙豆「いやいや、せっかくリハビリ終わったしね!クエスト行こうね!」
アンカー「そんな事言ったってまだ朝4時ですにゃ受付嬢しゃんが起きるのは7時だにゃ」
仙豆「えっ…そうなの…いつもいるんじゃないの」
アンカー「旦那さんはハンター休業しすぎてそんなことも覚えてないのかにゃ~全く頼りないにも程があるにゃ~もう一眠りするにゃ~」
~3時間後~
アンカー「おはようにゃ~旦那しゃん…ってもう着替えたんかーーーーい」
アンカーの目線の先にはミツネ一式をきっちりと着た仙豆 、傍らにはワージャアルリジルもしっかりと置かれている。仙豆によると結局あの後寝れず、着替えてアンカーのお腹をムニムニしながら待っていたそうだ。
仙豆「フンフンフーンたっのしいたっのしいクッエストぉー」
アンカー「へったくそな歌を歌わないでほしいにゃ~」
そんなこんな言ってるうちにアンカーの着替えは終わり、受付嬢の前まできました。
仙豆「受付嬢さんクエスト1個下さい!」
アンカー「おもちゃを買いにきた小学生かにゃ~」
アンカーはそんな主人に呆れながらクエストリストを覗きこむ。その瞬間、目を疑う光景があった。
仙豆「クエスト…☆1のみ…?」
仙豆「ほんとにこれだけ…?」
受付嬢「ええ。もちろんそうよ。ハンター昨日までやってなかった人が☆ 1以外出来るわけないでしょう?そう思わないかしら」
仙豆「エエモチロンソウオモイマストモ」
受付嬢「じゃあこのアオキノコ10個の納品からね」
仙豆「ハイワカリマシタイッテキマス」
それからというもの、やれどもやれどもやれどもキノコ納品ばかり、アンカーもついてこなくなってもうハンターやめようかと思った矢先、剣ニャン丸が飛んできた。
剣ニャン丸「た、大変ゼヨーーーー」
仙豆「な、なになに?大型モンスター襲来か!?」ワクテカワクテカ
剣ニャン丸「ち、ちがうゼヨ!隣の村からの要求で…!ゴム質の皮が足りなくて…!雷光虫が提供出来ないと言われたゼヨ…」
仙豆「え…なんだ…ん…待てよ?ゴム質の皮はゲリョスの素材…!要は狩ってき「ゴム質の皮はモンニャン隊でとれるにゃ」
剣ニャン丸「おお!アンカ殿!お願いできるゼヨ!?」
アンカー「任せとくにゃ!さぁ行くのにゃ!」
さぁ、仙豆が狩りに行けるのはいつになるんでしょうね
ではまた次の話でお会いしましょう。
次回「仙豆の以外な過去!」
お楽しみに!
最後の次回予告は嘘です。
さぁ、僕が続きを書くのはいつになるんでしょうね…ではまた次の話でお会いしましょう
See you next time good-bye