私は、猫である。アイルーである。   作:ソラマメneo

4 / 4
どーもソラマメです!誰も読んでないよね!


もう一度あの頃に戻りたいとか思わなかったけど戻されちゃった編
新たなるハンターの旅路


~仙豆さん宅にて~

仙豆「ふぁ~よく寝たよく寝た」

 

アンカー「旦那さん起きるの早いのにゃ~」

 

仙豆「いやいや、せっかくリハビリ終わったしね!クエスト行こうね!」

 

アンカー「そんな事言ったってまだ朝4時ですにゃ受付嬢しゃんが起きるのは7時だにゃ」

 

仙豆「えっ…そうなの…いつもいるんじゃないの」

 

アンカー「旦那さんはハンター休業しすぎてそんなことも覚えてないのかにゃ~全く頼りないにも程があるにゃ~もう一眠りするにゃ~」

~3時間後~

アンカー「おはようにゃ~旦那しゃん…ってもう着替えたんかーーーーい」

アンカーの目線の先にはミツネ一式をきっちりと着た仙豆 、傍らにはワージャアルリジルもしっかりと置かれている。仙豆によると結局あの後寝れず、着替えてアンカーのお腹をムニムニしながら待っていたそうだ。

仙豆「フンフンフーンたっのしいたっのしいクッエストぉー」

 

アンカー「へったくそな歌を歌わないでほしいにゃ~」

そんなこんな言ってるうちにアンカーの着替えは終わり、受付嬢の前まできました。

仙豆「受付嬢さんクエスト1個下さい!」

 

アンカー「おもちゃを買いにきた小学生かにゃ~」

アンカーはそんな主人に呆れながらクエストリストを覗きこむ。その瞬間、目を疑う光景があった。

仙豆「クエスト…☆1のみ…?」

 

仙豆「ほんとにこれだけ…?」

 

受付嬢「ええ。もちろんそうよ。ハンター昨日までやってなかった人が☆ 1以外出来るわけないでしょう?そう思わないかしら」

 

仙豆「エエモチロンソウオモイマストモ」

 

受付嬢「じゃあこのアオキノコ10個の納品からね」

 

仙豆「ハイワカリマシタイッテキマス」

 

それからというもの、やれどもやれどもやれどもキノコ納品ばかり、アンカーもついてこなくなってもうハンターやめようかと思った矢先、剣ニャン丸が飛んできた。

剣ニャン丸「た、大変ゼヨーーーー」

 

仙豆「な、なになに?大型モンスター襲来か!?」ワクテカワクテカ

 

剣ニャン丸「ち、ちがうゼヨ!隣の村からの要求で…!ゴム質の皮が足りなくて…!雷光虫が提供出来ないと言われたゼヨ…」

 

仙豆「え…なんだ…ん…待てよ?ゴム質の皮はゲリョスの素材…!要は狩ってき「ゴム質の皮はモンニャン隊でとれるにゃ」

 

剣ニャン丸「おお!アンカ殿!お願いできるゼヨ!?」

 

アンカー「任せとくにゃ!さぁ行くのにゃ!」

 

さぁ、仙豆が狩りに行けるのはいつになるんでしょうね

ではまた次の話でお会いしましょう。

次回「仙豆の以外な過去!」

お楽しみに!




最後の次回予告は嘘です。
さぁ、僕が続きを書くのはいつになるんでしょうね…ではまた次の話でお会いしましょう
See you next time good-bye
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。