世界を回る創造神 作:時雨
読んでいくなかでリクエストがあれば、可能な限り取り入れようと思います。
では、始まり始まり
ポチッとボタンを押した主人公は転移もとい飛ばされ、気絶してしまっていた。
目が覚めて、周りを見る。
ここは、何処の家にもあるリビングだった。
椅子に座っている人がいることに気がつきここはどこだと問うと、
「ここはね、私の部屋だよ」
「じゃあ、貴女は誰?」
「私?私は神だよ。名前はね、、、、あれ?何だっけ
まぁ、そんなことよりね貴方は私に聞きたいことがあるんじゃないの?」
「確かにな、では、ありがたく聞かせてもらおう。
何で俺は死んだ」
神様?は、
「貴方は神様に殺されたんだよ。何で?って顔してるね。
これに関しては秘密事項で、私は最下位の神だから教えられないんだ。ごめんね?」
「あぁ、不本意だが納得するよ。そう言えば、あのボタンなんなんだ?」
「ボタン、、、、、もしかして、それ押した?」
「あぁ、押したけど、なんかヤバイのか?」
「貴方にはこれから転生してもらう予定だったんだけど、その特典に関係することでね」
「へぇ~、俺は転生するのか。で?どんな関係があるんだ?」
「それはですね?本来、特典はこの特典箱から5枚引いて特典を決めるんですが、ボタンを押した人はこの《スーパー特典箱EX》から引けるんです。
違いは、普通の特典箱は、特典自体が下級特典で、その特典に何らかの制約が付くのですが、この《スーパー特典箱EX》は制約無し、そして上級特典と言う違いです。引く枚数は変わりません。」
「そうなんだ。ラッキーだな。じゃあ、早速その特典を引かせて貰おうかな?」
「分かりました。では、この箱から5枚引いて下さい」
俺は、分かったと言い。箱から5枚引いた。
一枚目、、、制限解除(全て)
二枚目、、、リスクや制限なしで鍛えれば何でも出来る能力(念じればよろしい、しかしLvが180になってから)
三枚目、、、全ての知識(雑学も)
四枚目、、、スキル創作(経験値で作れる。初期経験値は前世の経験値の引き継ぎの量)
五枚目、、、力の掌握(力がつけば何でも)
俺は、人じゃ無くなるそうだ。
心は人なのにそれ以外が人外だなんて。
「ま、まぁ、これが貴方の能力です。
次ですが、転生先についてです。
では、このカードの中から選んでください」
そう言うと、カードが神経衰弱の時のようにバラバラにばらまかれる。
「じゃあ、これで」
「はい、貴方の転生先は《魔法少女リリカルなのは》です」
「何そのアニメ」
「ま、まぁ、知らないときもあります。ですが、安心してください、貴方の能力で分かるようになりますよ」
「そう言えばそうだったな。
あのさ、特訓って出来ない?
力に溺れるのは御免だから」
「いいですよ。じゃあ、あの扉から出れば特訓する場所に行けます。では、私はやらなくてはならないことがあるので、失礼します」
「おう、ありがとうな。じゃあ」
そして、俺は特訓を始めた。
短いですが、これで終了です。
この特典や転生先は実際に友達に作ってもらったものを自分が引いたものです。
引いたときは、え?これはチート過ぎなんじゃと思いましたが、せっかくなんで書くことにしました。
以後よろしくお願いします!