世界を回る創造神 作:時雨
3話目 設定と転生寸前まで。
では、始まり始まり
設定
死ぬ前
名前 時雨 勇人
年齢 19才
性別 男
身長 179cm
体重 65kg
容姿 中の上位。髪は黒。顔立ちは中性的。眼は呑み込まれそうな黒。
趣味 刀を研ぐ事。料理。睡眠。
性格 面倒くさがり屋。寂しがり屋で優しいけれど、会話ではうざくなる。僅か12才で剣術の免許皆伝する。
天才だが、元々は天才ではない。切っ掛けがあり、脳に過度の負担が掛かり、人間の本能で進化して天才となる。
最後にノートが飛んできたとき、勇人は魔力に目覚めた。
何故、神に殺されたのかは不明
時雨家は代々剣術が受け継がれている家である。
勇人は、暗殺やレストランの料理長をしていた。
では、始まり始まり
勇人を転生させた神
私は元最高神、現下級神。
私は、ある者によって天界から落とされた神。
一番下に来てからと言うもの、神達は変わってしまった。
汚職に走り、人を脅し。数々の闇が現れる。
こんなのではダメだ!と思っても今の私では何もできない。
だが、ついこの前、ここにやって来た転生者のお陰で殆どの力が戻った。
あのボタンと《スーパー特典箱EX》は私の力の枷を具現化したものであり、それを解いてもらったのだ。あの転生者には感謝だな。
さぁ、時は来た。今こそ反逆の時、位を取り返させて貰おうか。
こうして、私対天界の4000年もの戦いが始まった。
勇人side
俺は、特訓をしまくった。
お陰でLv260を越え力に振り回されなくなった。
何年経っただろうと、newスキル《答えを導き出すもの》を使う。
3998年か。
あーあーあーあーあーあーあぁ
なんも言えねー!
もういいや、速く転生しよう!
軽く手を振ると次元が裂け、あの神と会ったリビングに着いた。
じゃあ、こっちの扉から行けるのかなと思い、最初に入った扉の真逆の位置にある扉を開くと、刀が飛んできた。
飛んできた?
ん?
転生先ってこんな物騒だっけ?
「おい!何をしている!」
「あぁっ?なんだよ?てかあんた誰だよ?あ!あれは神様じゃん。なぁ、あの神何で戦っているの?」
「あぁ、あいつはな、天界の反逆者だ。バカだよな?あれじゃ多勢に無勢だよ」
俺は、《答えを導き出すもの》を使い、どういう経緯で反逆者になったのかを知ると、
「成る程な。まぁ、取り敢えずお前、死んどけ」
その瞬間、勇人の眼の中心に、朱の五方星の模様が浮き出る。
そして
「存在を解析、対象を殲滅する」
そして、先程まで話していた者は塵となって消えた。
続いて、眼の中心に、朱の十字の模様が浮き出て、朱の五方星の模様の上に重ね掛けされる。
「旨そうだな」
そして、先程まで話していた者のまだ塵となっていない所を食べた。
「あぁ、旨かった」
俺は、転生させてくれる神の位置に転移した。
「何故、ここにいるんだ?」
と、聞かれて
「俺も参戦したいからだよ」
まぁ、俺は、こいつらに殺されたって言うのもあるけどね。
「まぁ、あんたは頑張ったんだ。少し休んでな」
「し、しかしわた「いいから、見ていろ」うぅ、分かったわよ!ここで見てるわ!」
「おう、よろしい」
俺が相手を視た瞬間
敵は全滅していた。
残党共の前に瞬間移動し、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく、消していく。
そして、俺と、あの神だけになった。
数年後、
「おーい勇人!
準備できたぞ!」
「おぉ!お疲れ様、もう寝たいんだけど、最後にやっちゃおうか」
俺は、そう言うと
《創造》
本物の創造を使った。
そして、新しい神が舞い降りる。
それを繰り返していき、消したぶんまで創造して神の数を元に戻す。
俺は、天界では創造神になり。
彼女は、創造神と同じ最高神となった。
さぁ、新しい天界の時代が来た。
仕事が多すぎるのが難点である。
寝たいです。
もう寝よ、、、、あ、( ̄▽ ̄;)、あれ?
なんか忘れている?
「勇人ー! そろそろ転生しろー!」
( ̄▽ ̄;)、
、、、、、、、、、、、、、面倒くさ
そう思っていると後ろからバットで打たれ、俺は、転生した。
以上です。
設定
転生寸前
名前 時雨 勇人
年齢 4000はこえてます
性別 男
もう、面倒くさい。
殆ど同じです。
能力 神の眼(リスク無し) 自動回復 忍術 瞬間移動 万華鏡写輪眼の能力だけ。
魔力量、気力、神力etc. カンスト
Lv1792
仕事場の位 社長(創造神)
転生後
名前 時雨 勇人
年齢 4000はこえてます
性別 男
身長 120cm
体重 25kg
容姿 ヱヴァン〇リヲンの碇 しんじ容姿を2ランク位あげた感じ。眼は変わらず
ま、まぁこんな感じです。