世界を回る創造神   作:時雨

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ヱヴァンゲリヲンってすごいと思う。
「」は会話文
『』は心の中
()は念話
《》はスキルなど

文章は基本短いです。



4話目 神様は子どもになって余計に寂しがり屋になりました

では、始まり始まり

 

 

最高神に飛ばされ、あ、あの神様の名前はルシフェルだそうです。

それはさておき、転移した場所が地面すれすれで飛ばされた勢いのまま転移したので今は地面に埋まっています。

少しだけ力を出して自分の周りの土を浮かせて土の中から脱出する。

 

「なんなんや、あんたは」

 

そんな声が聞こえて声の主の方に体を向けると、車椅子の少女がいた。

 

「あー、俺は、時雨 勇人です」

 

と言って地面に足を着けるとあることに気が付く。

 

『背が縮んでる』

 

「はぐらかすつもりかい!まあええわ。じゃあゆー君、何でここにおるん?」

 

「えっとね、散歩をしているんだよ」

 

「まあ、それで納得しとくわ。

わたしの名前は八神 はやてや、はやてって平仮名でおかしいやろ」

 

「そんなことないよ。とてもいい名前だと思うよ?」

 

「そ、そうやろうか。ゆー君、ありがとうな」

 

「どういたしまして、じゃあ、そろそろいくね?」

 

「分かった。わたしはよく図書館におるから会いに来てね」

 

「分かった。じゃあね、はやて」

 

これが、この世界に来てからの初めての会話だった。

流石に土とかヤバかったので少しずつ認識阻害を強めて行ったから、はやてはもう気にしてないと思う。

 

まさか、原作キャラに会うとは。

ブーブーブー

スマホが振動する。

あれ?俺スマホ持っていたっけ。

まあ見てみようか。

 

 

ルシフェル

 

無事に転生できただろうか。

一先ず貴方の状態だが、天界にいるときと何ら変わらない。

そしてこの世界には性格のひねくれた転生者が二人いる。

そこでだ、その二人を見つけ次第好きなようにやって構わない。

原作ブレイクは限度なくやっても大丈夫です。

家は住所を書いておいたので、後、身分証明書ですがやっておきました。年齢は主人公と同じです。

では、頑張ってくださいね

 

じゃあ、早速家に行ってみようかな。

20分後、家につき中に入る。

そこは、前世の部屋と同じだった。

外見はちっちゃく見えるのに中は大きかった。

 

『寂しいな』

 

子どもになって精神年齢が下がっているのか、とても寂しく感じる。

会いたいな、もう一回。

あ!

もしかして会えるんじゃないのか?

 

 《答えを導き出すもの》

 

どうすればいいのか答えを出す。

 

 《リスクや制限なしで何でも出来る能力》

 

不可能を可能にする。

 

そして、

手を振る。

次元が裂け、元の世界が写る。

そして家族全員の存在を

 《神威》

で吸い込み、こちらの世界に出す。

 

俺の母さんが

 

「ここは?家?」

 

父さんが

 

「そうだね、家だね」

 

俺は、

 

「父さん、母さん、、、、、、」

 

「「し、し、時雨なの/か!?』」

 

「うん、そうだよ。良かった、また会えた」

 

そして、俺は、家族に事情を説明して、こっちの世界に住んで貰うことにした。身分証明書等は済ませてある。

 

本当に良かった

 

 

 

 




短いですが一旦終了です。
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