はやくPCがほしぃ
「ン~!!」
隣では親友が猿轡?的なナニかを噛まされている。
かくいう僕も噛まされてます。
あぁ、初めまして僕の名前は『I北神 真琴《きたがみ まこと》』です。
何故こうなったのか、時間を数十分?もしかしたら数時間前まで遡る
捕まる少し前 ホテル
Side Makoto
「いやぁ~、ちーねぇちゃんはすごいよね!」
「当たり前だろ!何たって千冬姉なんだからな!!」
今僕たちは、ドイツで行われている第2回モンドグロッソをちーねぇちゃんに招待されたので見にきました
で、昨日準決勝を見てたんですが、ちーねぇちゃんがすごいすごい
こーびゅーっん、てきてずばっとしてビーって音がして何が何だか分かんなかったよby一般人
僕は元神様だからわかったよ
嘘じゃないよ!ほんとうだよ!!
「真琴」
「なにかな?いっくん」
「今から俺達だけで行かないか?」
「会場に?」
「おう!」
「でも、あの人たちはどうする?」
「どうにかする!」
と言う会話の後どうにかこうにかSP?の方々を巻いて会場に向かっています
僕もいっくんもドイツ語なんて読むことは出来ないけど会場まで一直線だから迷う心配がないから安心だね
「なぁ、真琴」
「なぁに?いっくん」
「俺たち、道間違ってないよな」
「うん、会場までは一直線だからね」
「大人がいないと少し怖いな」
「僕がついてるからモーマンタイさ!!」
いっくんの事はこの僕が、守りぬくから大丈夫
Side out
外見は二人とも子ども
しかも片方の子どもは、
世の中善い人ばかりではない
事前に計画されていた悪事なら
警護されている子どもの誘拐を計画していた悪人からしてみたら今の2人は格好の獲物だろう
片方の子どもはおまけだが
「ねぇ、オリムラ イチカ君?」
「俺ですけど・・」
「(・・・いっくん、そこで答えちゃうんだ)」
「・・・ニヤッ」
「??」
「(いやな予感)」
ドスッ・・・パタッ
二人の意識は刈り取られ冒頭に戻る
回想?終了
二人が捕まっているどこか
「ん~(さてどうしたものか)」
「ねぇ、捕まえてきた男の娘の方たべちゃだめ?」
「ターゲットのおまけ?」
「そうそう♪ああいう子、好みなのよ」
「はぁ~ショタコンめ」
「なんとでも言いなさい。男の娘の鳴き顔は最高に濡れるんだから♪」
「・・・まぁ、ターゲットじゃないのなら大丈夫じゃない」
「やった♪じゃ持って行くね」
痴女が
その手をワキワキさせ、更には口からよだれを垂れ流しながら
「んーーーーーー!!(真琴ぉぉぉぉ!!)」
「んふぅzzz」
どうしようか考えすぎて爆睡
肩に担がれ、別の場所に連れて行かれる
「んーーーーー!!(まぁこぉとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!)」
Side Makoto
「・・きて・・・おきて」
「ん~?」
「起きて」
「あれぇ?」
猿轡?は外されてるし、ベットの上だし、目の前に女の人いるし・・・あぅれぇ~?
「ねぇねぇ?君ってチェリーボーイ?」
「(・ω・)」
「・・・知らないのね♪」
何で口元を手で抑えてるんだろ?
まぁでもこれなら、いっくんの事もどうにか出来るかな?
「おねぇさん」(;´д⊂)
「なぁ~に♪?」
「目にゴミが入ったみたいだから見てくれない」(泣)
「いいわよ♪(このままキスまで♪♪その後は・・・ウフフッ)」
今寒気が
大丈夫かこのままいって
「診せてみて」
「ぅん」
今だ
「あれ?」
「僕が手を叩いたらあなたは反乱を起こします。あ、いっくん・・・織斑一夏の場所を教えてね」
「わかりました。オリムライチカの場所はこの部屋を出て右手に向かい突き当たりを左の部屋にいます。」
「ありがとー」パチン
さて、これでいっくんを助け出す・・・あっこれ僕も逃げないと行けないのか
まぁいっくん逃がしてからで良いか
さて、れっつすにーきんぐ♪
「くそっなんで裏切りが・・・」
それは僕のせいです
と、敵さんが反乱を納めに行ってる間に
ガチャ
「はろはろ~♪大丈夫?いっくん」
「ん゛ー」
「今はずすから待っててね~
「ぷはっ!大丈夫だったか真琴!!」
「モーマンタイさ!!」
ガチャガチャ
っと、いっくんの手枷足枷を外してっと
「さぁいっくん逃げようか」
「おう」
いっくんのてを握り
さてこれから無事脱出
「どこに行こうって思ってるのかしら」
あっヤバい、これって絶対絶命
色々時間軸などなどわからなかったので
独自解釈した時間軸の説明を
織斑一夏&北神真琴
小学4年生
10歳
織斑千冬
19歳
ISが登場したのが織斑千冬が15歳の時としたので、各国3年のISの研究期間があり、織斑千冬が18の時第1回モンドグロッソ開催 これは日本で
第2回モンドグロッソはドイツで
と言う感じにしました
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