IS イタズラ神の二度目の人生   作:解読

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初日

「う~(」・ω・)」にゃー!(/・ω・)/」

 

うにゃ、とても懐かしい夢を見たな

あの事件からもう五年たったのか時が流れるのは早いね

絶体絶命の後色々ありました

秘密を明かしたり、ちーねぇちゃんに殺されかかったり色々ありました。

ほんと、色々ありました( ̄ー ̄)

 

「・・・・・・(´ω`)」

 

「・・・ぷっ」

 

・・・いっくん後で覚えてろ

にしてもお嬢さんが多いよね

38:2

通分して

19:1

しかたないかな

 

なんせ此処はIS学園だからね

お嬢さんが多いと言うより、男が本当は「いない」はずだもんね~

この学園に入学するキッカケを作ったのは、Mr.唐変木(いっくん)だからね

なにが、「次に見つけたドアを開けるぞ。それでだいたい正解なんだ!」だ

そもそも藍越(あいえつ)学園とIS(あいえす)学園を見間違えたんだろ

 

*真琴君は一夏君の背中で寝ていた事は、棚に上げてます

 

・・・お嬢さん方のかほりでクラクラしてきたから不貞寝してやる

 

Side out

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

 

ベシッ

 

「へう」

 

「起きろ。馬鹿者」

 

「う~ちーねぇちゃん?」

 

「うっ・・・織斑先生だ」

 

「おりむらせんせぇ?」

 

「くっ・・・!!」

 

寝起きのとろんとした目に見つめられて、愛が出そうになるのを押しとどまる。

 

「オホンッ!北神、自己紹介をしろ」

 

乱れた精神を整える

 

「きたがみ まことでしゅ。しゅみは、ん~・・・どうぶちゅとあそぶことでしゅ!

 きがるにまことってよんでくだしゃい」

 

「「「「「ぶはっ」」」」」

 

「「くぅ」」

 

「うわっ!!」

 

上から

愛の吹き出た女生徒&山田先生

耐えきった織斑千冬&篠ノ之箒

慣れきっている織斑一夏

 

「ブフッ、男の娘ね・・・サイコーだわ」

 

「ンフッ、本当に同じ年齢ですの!」

 

「フゴッ・・・織斑君×真琴君・・・今年は熱いわ!!」

 

マトモな反応が一つしかない

ただ皆愛が流れているので、ただただ危ない人たちである

 

キーンコーンカーンコーン

 

チャイムがなった

 

「これでSHR(ショートホームルーム)は終わりだ。諸君等にはこれからISの基礎知識を半月で覚えてもらう。

 その後実習だが、基本動作も半月で体に染み込ませろ。いいか、いいなら返事をしろ。良くなくても返事をしろ。

 後今机等汚したものは、休み時間中にきれいにしておくように。遅れた者には罰則があるので遅れないように」

 

パンパン

手を叩き、しばしの休息の時間となる

我らが主人公の真琴君は、また夢の中へと旅だった

愛を流した(女性)たちは、清掃の為に走りだす

 

 

そんなこんなで、授業終わりの休み時間

 

 

Side Makoto

 

むふ~

終わった終わった

一時限目はISの基礎理論授業だったけど、たーねぇちゃんのIS造りを手伝ったことあるからヨユーヨユー

いっくんはのたれてるねぇ

ざまぁ~みろ

さぁ、次の授業はなにかな~♪

レア者の男子を見に来たor話そうとしにきた女性陣は見えていない真琴君であった

 

「真琴少し良いか?」

 

「うにゃ?」

 

「・・・くっ!」

 

「ほーちゃん?」

 

うおー!

ほーちゃんだよ!ほーちゃん!!

あのほーちゃんですよ!!

凛として、メッチャカッコキレイになってますよ!!

身長も大きくなって、僕より大きく・・・おお・・・き・・く

 

「( T ω T )」

 

「ど、どうした!!」

 

「うぅ~、まけたぁ~前までは同じ位だったのにぃ!」( ( ( ( ( * ノ Д ノ )

 

「ま、待て!」

 

「はなしてよぉ!保健室で不貞寝するんだぁ!!」

 

「やべぇ!千冬姉にバレたら首が飛ぶぞ」

 

くそぉ、羽交い締めにしやがってぇ~

足が着かないじゃないか

・・・くそぉ!!

 

「と、とりあえず屋上に行くか」

 

「見つかる前に行こう」

 

 

少年少女移動中

 

 

「えぐっ・・・えぐっ・・・」

 

「そ、そのすまない」

 

「謝るなよぉ~」

 

「よしよ~し」

 

「去ね!いっくん!!」

 

「ぐはっ」

 

変にニヤニヤしながら慰めやがって、そのまま寝てろ

 

「え~」

 

「グスン・・・久しぶり、ほーちゃん」

 

「あ、あぁ」

 

「見たらぁ~グスッ、ほーちゃんだってぇ~エグッ、すぐわかったよぉ~」

 

「・・よく覚えているものだな」

 

大切な人(家族)の事はわすれないよ」

 

「そ、そうか////」

 

キーンコーンカーンコーン

 

チャイムが鳴っちゃった

 

「ほーちゃん戻ろうか」

 

「そうだな////」

 

ぎゅ

 

「??」

 

「久々にいいだろ//」

 

「いいよ!」

 

「ふふっ」

 

なんか忘れてる気がするけど、ほーちゃんが笑顔だし良いか

ほくほくするお

 

バシィィィィン

ペン

 

「~~~~~~~~~っ!!」

 

「あう」

 

あう、叩かれた

音が違う気がするけど良いか

 

「その手・・・オホン、席に着けバカども」

 

「「はい」」

 

「?織斑は?」

 

「「あっ」」

 

「屋上に忘れてきちゃいました」

 

忘れ物っていっくんの事か

スッキリスッキリ

 

「山田君、授業の方を少し頼む」

 

「わかりました。織斑先生」

 

いっくん南無

 

 

 

この後、とある男子生徒の叫び声が聞こえたとか聞こえなかったとか

 

 




ヒロインさんその1 篠ノ之 箒
      その2 織斑 千冬

これからも増えます
楽しみにしていてください。

キーボード買ったのでこれから更新が早くなるかもです。
感想等お待ちしてます。
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