Side Makoto
「であるからしてISの基本的な運用は国家の認証が必要であり、枠内を逸脱したIS運用をした場合は、刑法によって罰せられ」
おむおむ
やっぱり一年時は、基本的な事しか教えないんだね~
いっくんは何であんなにキョロキョロしてるんだろ?
もしかして、此処までの事がわからないとか
・・・まっさか~( ´∀`)
「織斑君、どこかわからないところがありますか?」
「あ~えっと」
おいおい、まさかだろ
「わからないことがあったら何でも訊いてくださいね。何せ私は先生ですから!」
自信満々に胸張ってますね
そんなにデカメロンに自信があります?
まぁ、そんなに大きかったらありますよね(´・ω・`)
いっくんもデカメロンに目線が行ってるし
メロンがそんなにいいのか!
中国娘が泣くぞ!!
ビビッ
(シバくわよ!真琴!!)
はっ!
今、電波と寒気が((((゜д゜;))))
いっくんを献上するか
「先生!」
「はい、織斑君!」
勢い的にどっちか先生かわからないにゃ~
「ほとんどわかりません!」
自信満々に立って宣言する事じゃないよ~それヽ(´ー`)ノ
「全部・・・ですか?」
ほら、デカメr・・・山田先生も困惑してるジャマイカ
「え~っと、織斑君以外で今の時点でわからない所がある人は手を挙げてください」
デカm・・・山田先生こっちを見ながら言わないで
僕、モーマンタイだから!
「北神くんは大丈夫ですか?」
「問題ないでしゅ!」(キリッ
「「「・・・フブッ」」」
皆、鼻を押さえてどうしたの?
なんで、ちーねぇちゃんとほーちゃんはそんな優しい目でこっち見てるの?
かんでないいんだからね!
背伸びもしてないんだからね!!
「裏切ったな!真琴!!」
「にゃんにょこと??」
「一緒に
「(勉強)したじゃないか、2時間くらい」
「「「「ケバラッ!!」」」」
「うおっ!」「うにゃ!」
おお、血の池がでけた
「皆、大丈夫かにゃ~?」
「「「・・・・・・」」」コクコク
すんごい速度で首肯してるけど首は大丈夫かな~
「・・・織斑、入学前の参考書は読んだか?」
「古い電話帳と間違えて捨てました!」
ズバンッ
「あべし」
うぅ~
いたそ~
「必須と書いてあっただろうが馬鹿者。後で再発行してやるから一週間で覚えろ。いいな」
拳王がいる
ラ○ウがいるぞぉ!!
「い、一週間であの分厚さはちょっと・・・」
そうだ
拳王の軋轢になんて負けるな!
勝て勝つんだいっくん!!
「やれと言ってる」
「・・・イエス・ボス」
ズバンッ
いっく~~~ん!
「ISはその機動性、攻撃力、制圧力と過去の兵器を遙かに凌ぐ。そう言った『兵器』を深く知らずに扱えば必ず事故が起きる。そうしないための基礎知識と訓練だ。理解できなくても覚えろ。そして守れ。規則とはそういうものだ。」
む~
「ハイッ」
「なんだ?北神」
「ISは『兵器』じゃなくて
「北神・・・たしかに北神の言う通りISとは本来『兵器』としてでなく、人類の宇宙活動を想定したものだが、各国が通常兵器のほとんどを撤廃し、軍部にIS部隊を『自国防衛』のために使用してしまった。しかも、本来の目的である宇宙進出はほとんど進んでいない。現状ではISは『兵器』として扱われている。このような事実を打破できる者が現れたら話は変わるだろうが・・・。」
「・・・」
むぅ~
がんばって宇宙進出の為のシャトルだとかコロニーだとか作らないといけないって事かぁ~
がんばらないと
そんなこんなで授業は終わって休み時間
「ちょっと、よろしくて」
「うみゅ?」「へ?」
おお、ドリルだ!
漢の
「(何ですか!このキラキラした目はっ!)おほん、訊いてます?お返事は?」
「ふおぉ~」(≧∀≦)
「おぉ、訊いてるけど・・・どんな用件だ」
「(この小動物はなんですか!!)なんなんですのそのお返事は、わたくしに話しかけられているだけで光栄なのですから、それ相応の態度が、あるんじゃなくて!」
うおー!
ドリルがぁー!ドリルがぁあ!!
「・・・・・・」
このドリル
回してもいいですか!?
だめだって!?!?
くそぉ、目の前に
・・・なんて拷問なんだぁぁ~~~!!
「・・・こと・・・真琴!」
「あにゃ?」(°Д°メ)
「お、おぉ、す、すまんが代表候補生ってなんだ」
「あぁ、分かれお。国家代表の候補生だお。ちーねぇちゃんの一個下のランクだお」
「おおぉ、す、すまなかったな。」
こちとら、ドリルに夢中なんだよ!!
このドリルはどんな風に
想像しただけで、ぐへへっ、よだれがとまんねーぜ!
キーンコーンカーンコーン
チャイム・・・だと
あぁ、ドリルがぁ~
漢の
「・・・へぅ」
真琴君の暴走回