IS イタズラ神の二度目の人生   作:解読

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前回はタイトル詐欺申し訳ありませんでした。
タイトルを決めてから書き出す私なので、こんな開けてびっくり玉手箱現象が多々あるとおもいます
優しい目で流してください。



今度こそ、クラス代表??

「再来週行われる、クラス対抗戦に出る代表者を決めないといけないな」

 

くらすたいこうせん?

もしかしていいんちょさんみないな感じの人のこと??

 

「難しく考えなくていい。クラス対抗戦に選ばれる(イコール)クラス代表・・・つまり他の学校で言うクラス委員長だ。ちなみにクラス対抗戦とは、入学時での各クラスの実力差を測るものだ。今の時点ではたいした差はないが、競争する事により向上心が生まれる。それによって、IS操縦の技術や意識向上をはかろうとしているわけだ。あぁついでに、クラス代表に選ばれると一年間は変更はないので心してくれ。」

 

はにゃ~、なるほど

それはとてもとても面倒くさいって事だにゃ

そのようなことは、いっくんに押しつけるのが吉だにゃ!

 

「はいっ!織斑君を推薦します!!」

 

早速いっくんに清き一票が入ったにゃ!

このまま、皆いっくんに投票するのにゃ!!

いっくんの、キョトン顔が最高!!

 

「私もそれがいいと思いま~す」

 

更に票が入ったにゃ!

このまま逝けば確実にゃ!!

 

「じゃあ、私は北神君を推薦します」

 

よしよし北神にも・・・

 

「はにゃっ!?!?」

 

「「「「ばふぁっ」」」」

 

にゃっ!にゃんで僕にも飛び火してりゅの!!

 

「・・・・・・・・・でわ、候補者は北神真琴と織斑一夏の二名・・・他にいないか?自薦、他薦どちらでもかまわないぞ」

 

「お、俺!」

 

「ニャっとくいきましぇん!!」

 

かんだけど今はそれどころじゃ

 

「「「「たわばっ!」」」」

 

「(真琴め必死だな。・・・そこが良い!!)・・・織斑。席に着け、邪魔だ。北神はにゃっとくも納得もなにもない。それが推薦された者の定めだ。」

 

「そんなめんd・・・大役はいっk・・・織斑君の方が適任だと思います!!」

 

「ちょっと待った!俺はそんなのやりたくないし、真琴は本音出し過ぎ!」

 

「自薦他薦は問わないと言った。他薦された者に拒否権はない。それが定めと思い覚悟を決めろ。」

 

どうすればこの危機g

 

「待ってください。納得がいきませんわ!」

 

おお!ドリルがたった!!(≧∀≦)

定めなんてそのドリルで、突き抜いてぇ~!ヾ(≧∇≦)

 

「そのような選出認められません!大体男がクラス代表なんて、良い恥曝しですわ!わたくしに、このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」

 

あぁ!

ドリルだからって何でも言って良いと思うなよ!

 

「実力からいけばわたくしがクラス代表になるのは必然。それを、物珍しいからと言う理由で極東の猿にされては困ります!わたくしは、このような島国までIS技術の修練にきたのであって、サーカスをするつもりなんて毛頭ございませんわ!」

 

・・・猿だって、僕はどれかって言うと犬だ!

 

「クラス代表は実力トップがなるべき、そしてそれはわたくしですわ!」

 

ちーねぇちゃんを倒せるのかぁ?( ´∀`)

やれるもんならやって見ろよ~ヽ(´ー`)ノ

 

「大体、文化としても後進的な国で暮らさないといけないこと自体、わたくしにとって耐え難い苦痛で」

 

「イギリスだって大したお国自慢ないだろ。世界一まずい料理で何年覇者だよ」

 

「後進的?イギリスのトイレにウォシュレットは完備されてるのかよぉ!トイレとISにおいてどっちが後進的な国かはっきりしてるじゃニャいか!!」

 

くっ、此処でも噛むか!

だがしかし、言いたいことは言えた

余は満足でおじゃ

 

「なっ!?」

 

ドリルめ思い知ったか!!

 

「あなた、わたくしの祖国を侮辱しますの!?」

 

先に侮辱したのはどっちだいあい!!

 

「決闘ですわ!!」

 

「おう。いいぜ!四の五の言うよりそっちの方がわかりやすい」

 

(」・ω・)」(う~)(/・ω・)/(にゃ~!!)

 

「「「「・・・(もう無理・・・かも////)」」」」

 

「くっ・・・負けたら召使い、いえ奴隷になっていただきますわ」

 

「やってやろうじゃないか!」

 

「フシャー!」

 

「ひっ!」

 

「(・・・奴隷だと真琴は私のものだ!)」

 

「(真琴は誰にも譲らん!)」

 

セシリアに殺気が向けられていたことは向けられた本人と向けた当人達しかしらない

 

 

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